お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

闇武者

G

かつてない怒濤のノンストップアクション!

阿弥陀寺の琵琶法師・芳一は、自ら奏でる琵琶の音色によって、壇の浦に没した怨霊達を蘇らせてしまった。そのことを知った阿弥陀寺の和尚は、芳一の体中に呪文を書きつけるのだが、耳にだけ書き忘れてしまい、その耳を怨霊に引き千切られてしまう…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2003
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-11-04 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

Vシネマ(アクション)邦画ランキング

闇武者の評価・レビュー

3
観た人
35
観たい人
31
  • 2.9

    NFさん2021/04/18 14:35

    こんな映画があった事をつい最近まで知らなかった。EDの歌まで含めて全てが予想の斜め上。小沢和義ってこういうの好きな人だったのか。
    IZOに期待したが叶わなかった要素がこちらで満たされた。アクション監督は谷垣健治。チンシウトンみたいな剣戟アクション+昔のロバートロドリゲス映画のガジェットっぽいものが観れる。ただ画質はもうちょっとどうにかならなかったのか。Vシネだからリマスターも無理なのか。

  • 4.0

    プラナリアさん2021/04/03 23:32

    この出オチにも程があるあらすじらですらまだ序の口。常に予想の斜め上に飛ぶ奇想と、上質なアクションシーンと、それとは裏腹の諸々のチープさに鑑賞者は苛まれる!

    完全にどうかした作品だが最低限の王道は外しておらず、妙な爽快感と熱さがあるので憎みきれない。チューニングさえ合えばきっと心の中の傑作になれる。常識と良心の向こう側に行きたい方におすすめ。

  • −−

    yusukeさん2021/04/01 00:10

    自分にはまだはやかった。
    あたまがいたい。意味がわからなかった。
    もうみることはない。
    続編があるらしいが絶対にみない。
    でもたまにいいシーンがある。たまに。
    沖田総司の必殺技は3段突き!!
    腹に3本目の腕が生えている!!
    宮本武蔵と佐々木小次郎はよかった。
    あと人物の説明もよかった。

  • 2.1

    片腕マシンボーイさん2021/03/29 00:41

    小沢仁志と言えば誰もがVシネで怖い顔して拳銃とかドスとか構えているイメージやろが…
    ホントはポンコツホラー好きなんかな?ぺろぺろ

    平家の怨霊に両耳を奪われた耳なし芳一が、冥府魔道の異空間で歴史的英雄達の怨霊と死闘を繰り広げるぞ!って話

    そうなんよ…これな。OZAWA名義の小沢仁志監督作品やねん、もうあまりのポンコツカルト映画っぷりに全マシンボーイが泣いたいうんよ!ぺろぺろぺろぺろ
    あ、泣いた言うてもやな、感動で泣いたとかちゃうんよ、ただただあまりのおもんなさと、これ選んでしまった自分の選択眼の無さに泣いたんよね、スンスン

    え?あらすじだけ読んだらばなかなか面白そうやん、って?
    うん…例えばな、西村喜廣監督とは言わんまでも、「サムライプリンセス 外道姫」の梶研吾監督あたりが撮ればな、そこそこ観れるポンコツ映画なったと思うんやけどな、如何せんOZAWAのセンスが異様過ぎてマシンボーイ程度のポンコツ好きでは全く理解が追いつかない怪作やったんよぉ…まぢポンコツ映画愛好家としての自信が根本から揺らぐ恐ろしい作品よ

    そうな、まずはその異様さを伝えるには主人公の芳一を紹介せなあかんよな!まぁな、みんな耳なし芳一の話くらいは聞いた事あるよな?
    掻い摘んで説明すっと、平家物語の弾き語りを得意とする盲目の琵琶法師が、毎夜毎夜貴族に呼ばれて弾き語りを披露する、しかしその貴族の正体は実は平家一門の怨霊で、それに気づいた和尚さん、このままでは芳一が怨霊に殺されてしまう!と思い、芳一を怨霊から隠すために芳一の全身に教を書き記す、しかし!耳にだけ教を書き忘れたが為に芳一は怨霊に耳を引きちぎられてしまいましたとさ
    って話なんやが…本作の芳一さんったら琵琶ん中に仕込み刀を潜ませた、眠れる獅子でしてね!ぺろぺろ、並の怨霊くらいなら軽く叩き斬ってみせそうな強者!盲目のクセに水中メガネを謎に装備して、襲い来る闇に堕ちた剣豪達を次々と屠って魅せるのであります!ひゃー!

    ちなみにその芳一とバトルするっつー剣豪達を簡単に紹介するならば、宮本武蔵に佐々木小次郎、沖田総司に……
    ギャ!子連れ狼みたいな乳母車を押すおっさんと、乳母車に乗った…大五郎ならぬ小五郎もやっぱりおっさん!金太郎さんみたいな赤い腹掛けのおっさんが乳母車でオギャオギャ
    さらに、武蔵坊弁慶と牛若丸…かと思いきや牛若丸を模した女は芳一の味方に!挙句の果てに現れたビリーザキッドと、古今東西のツワモノ達が現れるたびに謎に格闘ゲームみたいに紹介するんもハイセンス過ぎてマシンボーイはポカン!最高!
    子連れ狼達は乳母車に装備した自動式機関銃を掃射するしやな、「エル・マリアッチ」パクってギターケースにマシンガンやミサイル仕込んでいたり、沖田総司に至ってはもはや天津飯…
    もうな、カオス過ぎて何見せられているんや?なるが、相手が顔面凶器のOZAWAでは文句も言えやしねぇ…スンスン

    え?やっぱり面白そう?くぅ…このおもんなさを上手く伝えられねぇのがツラい!伝えれば伝えるほど面白そうに思えてくる!
    ちなみにマシンボーイが本作の唯一の好評価ポイントは和尚さん役が麿さん!麿さんに癒されるとこくらいしか見所が無いわ!って今しがたキャストをチェックしたらば…え、森羅万象もでてる?ぺろぺろ、子連れ狼役かぁ…全く気づかんかったわぁ、スンスン

  • 3.6

    せびたんさん2021/02/14 18:25

    低予算感とオルタナティブ感が強かったです。
    怪作以外の何物でもない映画🤣
    変な熱量があるので引き込まれて見ちゃうけど大した内容ではないっていうところが好きでした。

    または、ある意味Fate stay nightの日本版というか。
    あちらはアーサー王やヘラクレスやメドゥーサが英霊として出てきてましたが、こちらも義経とか宮本武蔵とかが怨霊になって出てましたし。義経(牛若丸)はあちらのアーサー王みたく女子キャラ化してましたし。ぜぜぜぜ全然見劣りしなかったですからっ!

    冥府魔道という異次元空間?で闇落ちした日本の英雄達が耳なし芳一と闘う話です。
    耳なし芳一は琵琶に仕込んだ剣で闘うのですが、新興宗教団体の修行者みたいなヘッドギアとゴーグルつけてるビジュアルのヤバさが印象に残ります。
    あと小五郎(明智小五郎じゃなくて子連れ狼の大五郎が大人の事情で小五郎になったみたいな感じ)がヤバかった。いい具合に気持ち悪かったてす。闇に堕ちたとかじゃなくて元から闇にいたろお前?という感じでした。闇堕ちした人には光の世界にいた時の名残がどこかにあるものですが、小五郎にはそれがなかったです🤣

    つーかこないだ文豪をいじった作品の話したばかりなのに今回も似たようなやつやな。

  • 3.8

    Hamanさん2021/02/07 00:07

    かなりと変な映画だった。耳無し芳一と冥府魔道にいる亡者達が死闘を繰り広げる話で、宮本武蔵とか佐々木小次郎とか武蔵坊弁慶とか、そういう敵役が登場するたびに「説明しよう!」的なキャラ紹介が挟まれるのも含め、いわゆる純和風ホラーアクションゲーム味の映画なんだな…て思ってたら、だしぬけにビリー・ザ・キッド相手の西部劇が始まって笑った。しかもそれに終わらず『子連れ狼』シリーズの紛い物なんかも無理やりクロスオーバーさせて登場させたり、、なんかすごくゴージャスだ…。画面自体は糞ほどちゃちいけど。
    ED曲の般若心経ロックもお誂え向きに安っぽくて分かってらっしゃる。あとあと、芳一の水泳ゴーグル装備が謎すぎて好き。

  • −−

    ドントさん2021/01/30 14:02

     2003年。平家の怨霊に耳を千切られた琵琶法師・芳一が退魔坊主となり、魔物や魔道に堕ちた者(武蔵、小次郎、弁慶、沖田総司、乳母車を押すあの剣客など)を斬っていく大アクション絵巻。そういうあらすじだ。だいたい『魔界転生』だ。文句はOZAWAに言え。
     エンカウント~敵キャラ紹介画面~戦闘 の繰り返しの途中にストーリームービーが挟まる、みたいな格ゲー的作りである。ここに突飛な発想とトンデモな展開と過去作へのオマージュ(『侠女』『デスペラード』ほか)がいっぱい乗っかっていてさながら大人のオモチャ箱。大人のオモチャ箱なのでちゃんとお色気もある。ここ、主演の人とヒロインの肉体の色気もあって妙に美しい。
     なんというか最初はハァそうですかみたいな気分になって、最後までその「ハァそうですか」感は取れないものの、悪ふざけと真面目さの同居するこの変な雰囲気に徐々に心身が馴染んでいって、最終的には「ハァそうですか。なるほどそういうことなんですね」と一定の納得が得られる不可思議な感覚に陥る。
     殺陣指導は谷垣健治なのでアクションはしっかり見られるものになっているし、何が出るかな・箱の中身はなんじゃろなといったたのしい気持ちで観れてしまうので、まぁいいんじゃねぇかな、75分だしな、とおおらかな感想を記しておきたい、そういう映画だ。観て文句がある時はOZAWAに言え。

  • 2.4

    人生の無駄遣いさん2021/01/10 23:31

    「俺を誰だと思っていやがる!?
    最強最悪の、“闇武者”だぜ!!」


    耳なし芳一が冥府魔道に堕ちた
    強敵を打ち破り最強の“闇武者”になる話。

    耳なし芳一VS悪鬼羅刹の異色バトル
    国を超え、時を超えて襲い来る強敵達。

    生涯無敗の剣豪、宮本武蔵
    その宿敵、佐々木小次郎
    伝説の僧兵、武蔵坊弁慶
    女の子になった、源義経
    幻のガンマン、ビリー・ザ・キッド
    新撰組の英傑、沖田総司
    子連れ狼、頼一刀

    芳一はかつてない強敵を前に
    生き残ることができるのか?


    山田風太郎作品を思わせるような雰囲気。
    息もつかせぬ芳一のアクションシーンと
    次々と襲いかかる強敵。

    合間に挟まるスピリチュアルパートは
    もはや理解不能!

    至って真面目な作品かと思えば
    芳一が人間離れした技を繰り出したり
    安っぽ〜い水中ゴーグルを着けたりして
    シュールな笑いを提供してくるので
    評価が難しいです。

    決してクソ映画ではございませんが
    賛否が分かれる作品だと思いますので
    気になった方は是非お試し下さい。


    「一つだけお願いがあるんだ。
    OZAWAを見たら、この作品を思い出してくれ。」

  • 2.8

    daiyuukiさん2020/12/17 20:42

    阿弥陀寺の琵琶法師芳一はその琵琶の音で壇之浦の平家の怨霊を呼び起こしてしまい、阿弥陀寺の和尚により体中に呪文を書き込まれるが、耳だけ呪文を書き忘れられたため平家の怨霊に耳を持って行かれてしまう。
    そして、この世であってこの世でない冥府魔道の世界で、芳一は自身の煩悩が姿を変えたものとされる、実在、虚構、歴史の前後を問わない歴史上の武人たちと戦いを繰り広げる。
    その道中で武蔵坊弁慶と戦っていた牛若丸(女性)を救い、旅路を共にする。現実においては和尚の、冥府魔道の世界においては牛若丸の助けを得て冥府魔道の主を倒した芳一は、冥府魔道に彷徨う者たちを救う闇武者となるのだった。
    小沢仁志ことOZAWAが、「耳なし芳一」と「魔界転生」を混ぜて、ワイヤーワークバリバリのソードアクションを作った。
    宮本武蔵や沖田総司やビリー・ザ・キッドや子連れ狼など、冥府を彷徨う剣豪はオールスターばかりだけども、冥府を彷徨う苦悩が伝わってこないので、「魔界転生」に比べると、いまいち芳一との対決が燃えない。ツッコミどころありすぎなゾンビ剣豪やグダグダな展開は、ダレる。
    ただ、ワイヤーや武器や刀を仕込んだ琵琶使いの芳一とゾンビ剣豪のバトルは、「るろうに剣心」の谷垣健治アクション導演によるワイヤーワークバリバリ使ったソードバトルで迫力あるし良かった。
    Vシネマの珍品を見たい方は、試しに見てみるのも一興かと。

  • 3.0

    いえてぼりさん2020/12/14 16:15

    ああもうめちゃくちゃだよ。なろう覚醒した耳なし芳一が現実と幻の狭間の冥府魔道で見目麗しき女人とのチョメチョメ熱に浮かされながら史実創作ごった混ぜした兵たちと壮絶死闘繰り広げるファンタジーにこちとら悶絶興奮でへんな笑い出て315!
    仕込み杖ならぬ〈仕込み琵琶〉のギミックすげえ。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す