お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

スモーク

G
  • 字幕

大切なものはタバコの煙のよう…

95年ベルリン国際映画祭銀熊賞特別審査員賞、国際批評家協会賞および95年ロカルノ映画祭最優秀観客賞受賞! 現代アメリカを代表するベストセラー作家ポール・オースターの文学がウェイン・ワン監督の魔術で完成した感動作。

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(3日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ洋画ランキング

スモークの評価・レビュー

4
観た人
12668
観たい人
16207
  • 3.6

    りんさん2021/08/02 01:45

    つかみどころのない映画だた。
    わたしには深いところまでは読み取れなかった😢
    ひとつひとつのストーリーは面白いけど淡々と進んでいく系だった。
    最後の最後に全て繋がるのか?!と思ったら、独立したストーリーだった。
    続きどうなるんだと思うような思わないような。

  • 3.4

    つきさん2021/08/01 13:21

    都会で暮らす男女それぞれの嘘と本当、過去と現在が交差する中で生まれた不思議な絆。目には見えないが必ず存在するタバコの煙のように曖昧でつかみどころのない真実を問いつめる。

    filmarksのこのあらすじだけ見て、いやどんな映画?と思いつつ観てみた。
    もっと分かりやすいようにあらすじ書けよと、そう思いながら。

    観終わった今、自分であらすじを他の人に説明するとしたら―。

    都会で暮らす男女それぞれの嘘と本当、過去と現在が交差する中で生まれた不思議な絆。目には見えないが必ず存在するタバコの煙のように曖昧でつかみどころのない真実を問いつめる。

    つまり、そういうこと。
    嘘か本当かなんてどうでもいいよなあってこと。

    2016年の映画かと思ったら1995年の映画だった。

  • 5.0

    ぐちゃんさん2021/07/30 22:18

    「なんでもっと大切にしなかったんだろう、、」と未だに後悔してしまうほど素敵だった人に教えてもらった素敵な映画。
    何度繰り返し観てもト書き、景色、表情、匂い、音楽、全てにぐっとくるのだけど、
    それと同時に、その人と、当時の自分の幼さを反射的に思い出して死にたくなる、、
    けどまた観てしまうのだよ、、およよ、、

  • 4.2

    kuuさん2021/07/30 12:33

    『スモーク』
    原題Smoke.
    製作年1995年。上映時間113分。

    ニューヨーク、ブルックリンの小さな煙草屋を舞台に繰り広げられる人間模様を、それぞれの真実と嘘、現在と過去を交錯させながら描いた群像日本・米国合作作品。

    ブルックリンの片隅で煙草屋を営むオーギー。
    彼は、毎日10年以上同じ場所で同じ時刻に写真を撮影している。
    煙草屋の常連客である作家ポールは、数年前に妻を亡くして以来、スランプに陥ってた。
    ある日、ポールは路上で車に轢かれそうになったところをラシードちゅう少年に助けられ、彼を2晩ほど自宅に泊めてあげることに。
    その数日後、ポールの前にラシードの叔母だという女性が現われ。。。

    1980年代以降、現代米国の近代からの脱却ボストモダニズム文学の第一線で活躍する作家でもあり詩人のポール・オースター(小生は詩人としての彼が好きです。"Disappearances: Selected Poems "など愛読)はアメリカの下町に生きる人たちの日常と、フッとした時に起きるチョイとした事件をスケッチしながら、決して人物の内面に深くは入り込まへんで、いつも一歩引いた所から、ことの成り行きをクールに見つめる作風が特徴で作詩もそないな感じです。
    なんでも、『ニュー ヨーク・タイムズ紙』に発表されたクリスマス向けの彼の短編小説を基に、オースター自身が脚色を手がけて、中国系米国人の映画作家ウェイン・ワンによって完成された本作は、そんなオースターらしい『距離』てか『間の効いた』の視線感じる佳作やと思います。
    ブルックリンに住んどる作家のポール・ベンジャミンは、嫁さんを銀行強盗の撃った流れ弾で失ってしもた以来、長いスランプに陥っとった。
    ある日、路上をぼう然と散歩している内にバスに轢かれそうになったボールを、一人のBLACKの少年が助ける。
    命を救われたお礼に、家がないという
    その少年を自宅に宿泊させるボールってとこから展開していく。
    二日後、少年は銭の入った袋を残して姿をくらます。。。
    ここに登場するキャラは皆、心に何かしらの傷を負っとるけど、冒頭から最後まで行き過ぎのおセンチな感情を抑えて、人物の細やかな所作やったり、時間の移ろいとか、そないな中で行きつ戻りつ、近づき離れる人たちの『距離』てのをきっちり切り取って作ってる感じがします。
    それはまるで本作の表に出てこない所で物事を動かす人の如く、狂言回しとなる煙草屋の主人オーギー・レンが14年間に渡って撮り続けとるブルックリンの街角の風景そのものかな。
    は何も語らずとも、何気ない日々の風景の連なりを見つめ続けるうちに、観てる側は、その豊かでたおやかな時間の流れそのものに物語が潜んでいることを感じると思います。
    オースターは、キャラ各々に実在感を与えるため、俳優たちにダイアローグの一部を書かさせ、ウェイン・ワンも現場での即興演技を積極的に取り入れながら、撮影を進めていったそうです。
    その方法がよかったのか、本作じゃ、ハーヴェイ・カイテルやウィリアム・ハートといった名優たちでさえもその辺にいる人みたいな生活感や表情をたたえてるんやろなぁと思います。

  • 4.1

    taikiさん2021/07/27 05:42

    こんな経験を他愛なく話せる深みのある人生に憧れる。
    きっと何年後にまた見て今考えてることとはまた違う嘘、優しさ、愛の本質を感じられることがあるような映画だと思う。
    経過していくと共に自分の人生観に煙のようにじわじわと沁みてくる。

  • 3.5

    marakamoさん2021/07/26 13:57

    かなりよかった。
    自分はどちらかといえば嫌煙家だと思うけど、街のたばこ屋さんっていう空間は日本も海外もなんだかこじんまりしてて好きだなぁ

    (特に日本は自宅とくっついてる店舗がいいよねぇ)

    ただどうしても理解できないシーンがあってそれは吹き替えで観ちゃったから翻訳の問題なのか、意図されたものなのか。それがこの映画の肝なかんじだったのでどうしたもんか。

    主人公の住んでるアパートの部屋の作りがめちゃいいな、きっと向こうでは簡素などちらかといえば狭い家なんだろうけど恐らく本来は寝室にされるべきエリアを書斎にして、リビングにベッドと巨大な本棚があって主人公の大切にしてる暮らしの軸みたいなものがすごくセットに現れてるなと思った。

  • 3.9

    松永涼平さん2021/07/25 02:31

    最高に粋な物語。
    これが人間の、人生の素晴らしい趣だ!

    これ程までに深みある会話が、手つきが、表情が、どこに存在するだろーか、、、
    スモーク。タバコの様にそれが意味を持った大切な一部で亡くなってしまわぬ様にこの映画の情緒を純に汲み取って欲しい。

  • 4.0

    坊主オブカナダさん2021/07/22 20:40

    野球要素とか自分の分身を登場させたりとかむちゃくちゃポール・オースター感ある。もちろん大好物でした。

  • 3.9

    chuchuyamaさん2021/07/22 16:46

    ポール・オースターの脚本が抜群。音楽の良さも再発見。ハーベイ・カイテルもまたTHE MANだな。

  • −−

    hiromikimotoさん2021/07/20 23:46

    この映画が一番好きだと言っていた恩師、厳しくて怖かったんだけど、やっぱり本当は優しい人だったんだな、と映画を観て確信した。薄々気づいてはいたけれど。

    優しい嘘は 時には必要。
    ちょっとのワルが誰かの幸せになったりするもんで、いい群像劇だった。メリークリスマス

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す