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グリーンブック

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旅の終わりに待ち受ける奇跡とは?

時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが、腕っぷしとハッタリで家族や周囲に頼りにされていた。ある日、トニーは、黒人ピアニストの運転手としてスカウトされる。彼の名前はドクター・シャーリー、カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。二人は、〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに、出発するのだが─。

なお、吹き替えでも英語以外の言語や歌唱部分など一部字幕が表示されます。あらかじめご了承ください。

詳細情報

原題
GREEN BOOK
作品公開日
2019-03-01
音声言語
英語/イタリア語/ロシア語/ドイツ語or日本語吹替
字幕言語
日本語
作品公開日
2019-03-01
制作年
2018
制作国
アメリカ
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公開開始日
2019-08-30 10:00:00
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グリーンブックの評価・レビュー

4.2
観た人
109213
観たい人
112521
  • 3.8

    ODさん2021/04/19 01:11

    愛すべき主人公2人。
    劇的じゃないのがいい。

    自分ごととして捉えることが、差別的な価値観からの脱却の近道。
    その点でSNSと差別問題は相性悪すぎと感じる日々。

  • −−

    konolyさん2021/04/19 00:00

    [自分用備忘録]
    シンプルに心を動かされた
    心を動かされる映画って大雑把に二種類あると自分は思っていて、それは言うなれば静と動という分け方をするんだけど、これは静のほうの感動でした
    差別という重いテーマを扱っている割にコミカルな場面が多く、すんなり見られる
    もちろんウッとなる場面もあるけれど、なんというかそこまで身構えなくてもいいというか、トニーの自然体な雰囲気がそんなふうに思わせてくれた
    結局のところ、明確な悪意を持っている人はともかく無意識にそれこそトニーのような自然体で差別的行為を働く人も出てくるし、なんなら見ている自分も、例えば警察官が出てきただけでこれは良からぬことが起こりそうとか考えたりもしてしまったし、ある意味でとても残酷なことだけどそういう文化というか人のサガのようなものはどうしてもあるのかなあ、と思ったりもした
    そういった周囲のやっかみに構わず、自分自身に対して真摯に、自分がどうありたいかということを貫く美しさのようなものを強く感じた
    その美しさこそが人を惹きつけ惹かれ合っていくのだろう、その美しさの前には肌の色だとか出自だとか頭の良さだとか全部些細なことだぜ!っていうふうに私は受け取りました
    とても良き映画

  • 4.3

    KazutoshiIwataさん2021/04/18 00:36

    最高な映画。黒人へ差別がリアルに伝わってくる。運転手のヴィゴ・モーテンセンがビートたけしさんに見えてくるのは、私だけか?

  • −−

    RUさん2021/04/17 19:33

    最高👍

    終盤で
    『心配するな、俺は辞めない!!』って言ったシーンで( ´•̥̥̥ω•̥̥̥` )ブワッ

  • 4.3

    しまさん2021/04/17 13:13

    1962年アメリカ。実話ベース。黒人ピアニストの南部のツアーを白人の運転手が同行。ニューヨークから南下していく。南下していくほど人種差別がひどくなっていく。上級の客と演奏場所であるが、上流客はあくまで教養としてピアノを聞き、演奏以外では明らかな差別を受ける。

    軽快で小気味良くとにかくテンポの良い映画で、題材はシビア(細かくいろんな要素が含まれてた)でもコメディな部分も多く見やすいようになっていて、すごく好き。

  • 4.0

    千年女優さん2021/04/17 12:35

    黒人差別の風習残る1960年代のアメリカ南部をツアーする黒人ピアニストのドクター・シャーリーと、彼の用心棒兼マネージャーとして同行するイタリア系アメリカ人の警備員トニーの交流と友情を描く、実話を基にしたヒューマンドラマです。

    ミスマッチなふたりによる交流をふんだんなユーモアを交えて描いた、爽快感のあるバディムービーであり、心温まるロードムービーでもあります。

    差別に毅然と立ち向かうが故に肩肘張った生き方しか出来ないドクターと、黒人に対する差別的な考えを持つ粗暴なトニー。ふたりがお互いの理解を深めることで成長していき、最後には観客のこうなってほしいという願いを次々に実現してくれる、そんな素敵なストーリー展開に心躍る一作です。

  • 4.0

    Meさん2021/04/17 04:17

    ストーリーに特に大きな起伏はないけど、たまにクスッと笑えて、気づけば2人の関係性に頬が緩んでた。鑑賞後はシンプルに 良い映画〜って気持ちで満たされる。

  • 4.5

    オエンoenさん2021/04/16 13:28

    ケンタッキーいちゃいちゃチキン
    ドロレスとの初対面フィニッシュは花丸大正解
    小粋な初めましてシーン一生大好き

    劇場公開時期にレイトショーで観て、激アツ酒場のピアノ掻き鳴らしシーンで寝落ちした自分は疲れてたとしか言いようがないよね、作品に落ち度は微塵もない(間違いなくお前がわるい)
    間違いなく見返すべき作品でしたわ

  • 5.0

    jojoさん2021/04/16 12:21

    性格真反対の黒人音楽家と白人運転手が音楽ツアー中、人種差別や生き方を通じて仲を深めて行くのが良かった。

  • 4.0

    misoさん2021/04/16 00:59

    なんて素敵なロードムービー。
    実話系はもともと好きだけど、これと言って『事件』があるわけでもないのに、集中して観てしまう。

    トニー、いいじゃん。
    偏見を捨てるのって実際大変だろうけど、対個人と付き合いを深め、そこから世界の見え方が変わるってのは…あるよね!

    黒混じりかって言われて殴ったトニー、差別されて腹が立ったんだろみたいな事言われてたけど、個人的には『黒人を』差別されて腹が立ったのでは無いかと感じたなぁ。
    美化しすぎ?

    ともあれ、良い映画でした!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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