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グリーンブック

G
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旅の終わりに待ち受ける奇跡とは?

時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが、腕っぷしとハッタリで家族や周囲に頼りにされていた。ある日、トニーは、黒人ピアニストの運転手としてスカウトされる。彼の名前はドクター・シャーリー、カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。二人は、〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに、出発するのだが─。

なお、吹き替えでも英語以外の言語や歌唱部分など一部字幕が表示されます。あらかじめご了承ください。

詳細情報

原題
GREEN BOOK
作品公開日
2019-03-01
音声言語
英語/イタリア語/ロシア語/ドイツ語or日本語吹替
字幕言語
日本語
作品公開日
2019-03-01
制作年
2018
制作国
アメリカ
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
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  • FireTV
公開開始日
2019-08-30 10:00:00
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グリーンブックの評価・レビュー

4.2
観た人
92800
観たい人
101600
  • 4.8

    YouToeさん2020/07/05 18:11

    人種差別モノ、経済格差モノだと世間的には捉えられている傾向がありますし、観賞前は私もそのつもりで臨みました。

    しかしながら観賞後、本作の最大のテーマはただ単なる「友情」なのだと強く感じました。

    幸いなことに私には黒人の親友も白人の親友もいるので、久しぶりに再開した際によく人種についてお話しするんです。

    白人の親友は言います
    「黒人が自分の人種を誇りに思う。と言ったらなぜか拍手が起きる。一方で白人が同じことを言ったらレイシストだと指差される。」

    それに対して黒人は言います
    「白人が歴史的に行ってきたことを知っててそう言うのか。」

    この討論には終わりがないように感じます。

    だったらですよ?だったら出来るだけお互いを理解して愛し合うしかないんです。
    俺は黒人だ!ってアピールしなくても、白人だからって遠慮しなくても認め合える環境を自分たちのまわりから構築していくことが何よりの近道なのだと。

    人種だけではなく経済格差の点においても同じことが言えると思います。格差なんて置いておいて、お互いを認め合い尊重できる友情や愛情を身の回りに築き上げることそれが何よりなのだと思いました。

    あー。いい映画だったー。
    久しぶりにツボ押しされた気分で嬉しいです。

  • 4.6

    雫さん2020/07/05 14:34

    お互いの価値観や環境が全く違う2人が妥協点を見つけながら旅をするうちに友情が芽生えてく話

    昔からのしきたりとか一体誰が決めたんだというルールの人種差別行為が表現されていて、黒人差別の実態を少し知ることができる映画だと思う
    こんなに成功してても酷い扱いを受けてて、悲しくなるし苦しくて泣けてくる
    ちょこちょこ名言が出たりして、最後は温かい気持ちになれる
    トニーがご飯を食べるシーンが品があるとは言えないけど、「食事はいつも最後の食事だと思えな」っていうだけあってすごく美味しそうに見えてくるお腹すいたケンタッキー食べたい🍗
    ※トニーはロードオブザリング のアラゴルン様…

  • 3.3

    ももはるさん2020/07/05 12:59

    20200705

    批判噴出のアカデミー賞。
    個人的には主人公がドクを受け入れていく過程を見たかった。割と最初から受け入れてるように見えてあまり主人公の成長体験につながるシーンがなかった。

    白人視点で描いてるから、ラストシーンとかが「黒人を受け入れてくれる優しい白人家庭」みたいにみえるのが違う気がする。

    面白いところもたくさんあるし、見てて飽きもない映画だったが、結局は黒人のピアニストを受け入れた白人ボディガードの友情作。人種差別を扱うにはやや浅いなと感じてしまう。

  • 4.8

    NatsumiOさん2020/07/05 11:18

    派手さはないけど、ほっこりする良い映画。最強のふたりに少し似てる。
    1960年代くらいのアメリカが舞台で、街のレトロな感じがとても好み。
    綺麗な風景もたくさん出てくるので、そこにも癒される。
    見終わった後、良い意味で疲れない。
    ロードオブザリングのヴィゴモーテンセンの変貌ぶりも面白かった。

  • 4.7

    ひまわりさん2020/07/05 09:27

    この映画は、黒人ピアニストとイタリアン人男性の友情を描いている。

    黒人ピアニスト、ドンは南アメリカでのツアーのためにイタリア人のトニーを用心棒兼運転手として雇う。
    最初は、黒人を好まないトニーだが、
    ツアーをとうしてドンに心を許し、人として惹かれていく。
    ドンは黒人でありながらも裕福な家で育ったため黒人の文化を共有できず、
    白人、黒人どちらのコミュニティでも居場所を見つけられないという悩むを抱えている。
    そんな中でも、2人の友情が芽生え
    お互いに助け合う姿がとても素敵である。

    私は、黒人の人種差別が本当の意味では理解できないでい当事者でない限り本当の苦しみは理解できないからだ。
    この映画を見て、人種関係なく人は
    異うのだから先入観にとらわれず
    一人一人を理解することの大切さを改めて実感した。

  • 4.3

    滝和也さん2020/07/05 07:57

    アカデミー賞に
    相応しい、その語り口
    二人の素晴らしい
    俳優の演技と相まって
    じわりじわりと
    引き込まれて行く…(T_T)

    色では無い、
    一個の人間として…

    「グリーンブック」

    素晴らしい…名作でした。決して偏る事無く、ブラックとイタリアンと言う人種を超えた二人の物語として。

    事実に基づく物語としてクレジットされ、スタートするのですが、それに違わぬさりげない落ち着いた語り口で、その時代の空気を感じさせ、爽やかな感動を残す作品でした。

    イタリアンのトニー。粗野で腕っぷしは強く、ハッタリはかますが嘘はなく、家族を大事にする男気溢れた男。

    ブラックであるドク・シャーリー。天才ピアニストであり、その才能故に孤高の存在であり、高潔な人物。

    その二人が、ドライバー兼マネージャーとボスとして、厳しい差別が残る南部へツアーに向うロードムービーです。ある意味バディものと言っても良いかもしれない。

    ロードムービーですから、その中で起こるエピソードで、二人のキャラクターが描き出され、そして心の変化が描かれていくのですが、そこが見事にハマっていました。派手すぎる出来事はなくとも、その一つ一つに意味があり、ジワジワと引き込まれて行きます。

    トニーは普通にブラックに対して、差別意識がある人物ですが、ドクの才能にまず引き込まれて行きます。粗野なトニーをドクは最初諌めてばかりですが、その真っすぐで男気溢れたトニーを信頼して行きます。その中でお互いの内面を知り、心を開いていく。そこには一個の人間同士の友情がありました(T_T) 見事な迄に王道を行く内容であり、正にアカデミー作品賞に相応しいですね。

    二人の信頼を深めるための小道具の使い方も巧みでした。ひと悶着ある翡翠の小石、フライドチキン、手紙。そしてトニーが拳銃を持っているか否か、全てが伏線として効いています。

    トニーを演じたヴィゴ・モーテンセン。体重を増量し、その演技の巧みさと相まって気のいいイタリアの親父になり切っていて、素晴らしかったです。また孤高のブラックとして悲しみを背負うドクのマハーシャラ・アリの演技もまた素晴らしい。ちょっとした表情や台詞回しで、二人共キャラの心情を巧く見せてくれています。

    ラストのクリスマスシーンはホントに良かった…。ジワジワ来ていた涙がここで溢れてしまいました(T_T) 人種がどうであれ、同じ人であり、1人1人が違っていても分かり合える事の素晴らしさを語っています。時代性から差別描写は酷いですが、白人にもマトモとカスがいて、黒人もそう。一個の人間としてどうなのか、そこを大事にしている点は好感でした。

    誰の命も尊厳も大事なんだと。


  • 4.7

    EHEHさん2020/07/05 03:13

    ドクター、いろんな面で、この時代では"アブノーマル“で抱えていたであろう孤独や疎外感は計り知れない
    ドクターがトニーに出会って本当によかったし、トニーがドクターに出会って本当によかった

  • 4.2

    モケーレムベンベさん2020/07/05 01:13

    「寂しいときは自分から手を打たなきゃ」。長い間観ていなかったが、ついに! 4.2でアカデミー賞受賞作品。四方八方絶賛で固められてるから、逆に隙がなくて手に取れなかったのかも。

    結論から言えば、もっと早く見ておくべきだった。

    主要の2人は、人として欠点もあり、過ちを犯しながらも互いの信頼を育んでいくロードムービー。

    ドン・シャーリーは冷徹でマナーに手厳しい。几帳面なのは苦手なので、俺も最初は「この人…細かい…」とトニーに同情していたが。

    肌の色とかいうカテゴリーでは推し量れる訳がない2人のパーソナリティがどんどん愛おしくなっていった。「黒人は…が好きなんだろ?」みたいなやり取りがあったから逆にそう感じたのかもしれない。手紙のくだりも面白かった。

    2人の距離が縮まった1番の要因は、やっぱりフライドチキン?あまりにも旨そうに食べるからヨダレが…(ホットドッグも!)。

  • 4.8

    kenさん2020/07/04 21:54

    これは友情の映画。

    友達は自分で選ぶもの。

    おれもケンタッキーでふらいどちきんたべたいなぁー。笑


    というか、人種差別ってほんとにありえない。

  • 4.0

    かへいんさん2020/07/04 18:33

    いい映画を見た
    男と男の友情ロードムービー、王道だけどやっぱりいい
    友達ってこういうことよね
    トニーの半グレでユーモアあって笑顔がとっても可愛いところ、誰とでも仲良くなれるよそりゃ
    トニーの価値観が変わっていく感じに根底の優しさが見えて好きになる
    あの体型もそうだし素行も親しみやすい、一緒にケンタッキーでケンタッキー食べたいぜ
    ドクの演技も本当に素晴らしかった
    最後に公演ブッチするとこはやってやったぜ!って思った
    その後のバーで楽しそうにピアノを弾くドンを見て幸せな気持ちになった
    差別映画は色々見たけど、さらにマイノリティなドクの叫びに心がキュッとしてしまう
    トニーの家族くらいは、理解してくれるといいな
    あと何より音楽が素敵で、とても見やすい

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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