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ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋

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世界のミューズ、マドンナが監督・脚本を務めた歴史ロマンス。20世紀最大の英国王室のスキャンダルを描く。

史上最も成功した世界のミューズ、マドンナがメガホンをとり、20世紀最大のイギリス王室のスキャンダルを、現代の夫婦像と織り交ぜながら描いた歴史ラブ・ロマンス。イギリス王室屈指のプレイボーイと称されながらも、王位を捨ててまで、離婚歴のあるアメリカ人女性との愛を貫いたエドワード8世。後世に語り継がれるその大恋愛の行方を、華やかな衣装と美しい映像世界で綴る。

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ラブストーリー・恋愛・ロマンス洋画ランキング

ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋の評価・レビュー

3.4
観た人
580
観たい人
681
  • 5.0

    いち麦さん2021/03/02 12:13

    遺品オークションの品々から紐解かれるエドワード英国王と、ウォリスの恋愛とウォリーたち現代のカップルの夫婦生活がクロストークする。原題は昔と今の2組のカップルのイニシャルを重ねていて秀逸。
    終盤にウォリーがウォリスに問いかけるところがイイ。史実に束縛されぬオリジナル・ストーリーを絡める欲張った演出は実に心憎い。音楽の使い方もユニークでセンス良い。予告観ての期待値を大きく上回る佳作だった。

  • 3.2

    megumiさん2021/02/27 15:06

    ウォリスとエドワードの話と、ウォリスに魅入った現代の女性の話が、交錯していく物語。ウォリスもウォーリーも黒髪で最初混乱した。
    ウォリスは何を求めたのか?何がしたかったのか?王冠を賭けた恋の実情は永遠に謎だろう。
    ジェームズ=ダーシーの綺麗な顔と王族らしい演技、そして美しいダンスが観られたので良いとしよう。

  • 2.5

    torakoaさん2021/02/14 19:54

    王冠をかけた恋と謳われた英国王エドワード8世の相手ウォリスに因んで名付けられたゆえか彼女に憧れシンパシーを感じているらしい現代ヒロインの話。王冠をかけた恋の話はサブ。交互に出てくる感じ。
    予備知識なしに観たので誰の話なんだかわかりづらくて序盤イライラした。邦題が紛らわしいんだと思う。原題はウォリスとエドワードのイニシャルであり、現代ヒロインとその相手のイニシャルでもある。王冠をかけた恋の話はメインではない。『メアリーとエリザベスふたりの女王』だったかも微妙にタイトルに偽りありだったし紛らわしい邦題流行ってるのか。

    何がしたかったかは何となくわかる気がするんだが、普通にウォリスとエドワードの話だけ見せてくれたほうがなんぼもマシだろうにと思ってしまった。
    過去の実話ロマンスを投影・交差させながら現代女性のロマンスを描く、といったコンセプトは悪くないにしろ、現代のほうのストーリーに魅力が薄くて企画倒れみたいな感じになってしまってる中途半端な作品という印象。見せ方は悪くない気はするが、魅力が薄い話を素敵っぽく見せられても過剰演出に思えてしまって何だかなー。

    ノーブルな雰囲気あるジェームズ・ダーシーはハマってらしたんじゃないでしょうか。多少軽薄そうにも真剣そうにも見える絶妙な感じで演じていて、さすがだなーいい役者だよなーと思いながら眺めていた。
    ウォリスの人は野心やら下心やらもそれなりにありそうな食わせ者感が出ていて、おとぎ話のような恋愛話としては描くまいと思ってるのは感じられた。ちょっと無駄に悪女感が出てたような気もしたし好感はあんまり持てなかったけど狙ってたのかなー。弱々しい現代ヒロイン、強かさのあるウォリス、というわかりやすい対比にしたかったのかも。黒蜥蜴とか似合いそうな何だか不穏なムードある美熟女て感じ。ドロンジョ様とかもいけそう。

    現代ヒロインは自分に酔ってる感じであんまり好感も興味も持てず話が面白くない。手袋を高額落札するのもよくわからないが、事前の承諾なしに夫の金でだったっぽくてDVはいかんにしろそりゃ怒るのは無理なかろうと思ったんだが、理解されない孤独な私、みたいになってたような。
    相手の男も人柄は良さそうだけど、何でヒロインにそこまで惚れたのかよくわからないまま進んでしまって、ヒロインからすればちょうどいいとこにいい塩梅の人が現れてやさしくしてくれてよかったね、ってとこなんだろうけど、んー。勝手にやってろって感じがしたかなー。

    フィギュアスケートで割と使われてるので観てみたのだが、ジェームズ・ダーシーの好演がなかったら見るとこなかったと思う。適度にドラマティックな曲なので使われるのはわかる。

  • 2.8

    Kazuさん2021/01/17 18:40

    いまNetflixの「The Crown」を見ていてエドワード8世とウォリス夫人の恋愛に興味があったので昔に録画していた本作を鑑賞。ということでマドンナが監督、とかそういうこと関係なく単純に2人の史実が知りたい、という目的で見たせいかもしれないが、現代でDVを受けている女性の物語が、全くいらなかった。
    もっと2人がどうやって結婚後に過ごしたのか、ヒトラーとあった後の年金を削減されるかもしれないという時の話とか、それ以外にも色々と2人にはドラマがあったけれど、それを描こうとすると英国王室の人間をたくさん物語に出さないといけないし、似てる人探したり撮影場所を探したりとかが難しかったのかな。
    そう思うとマドンナはこの映画で何を訴えたかったのか。DVされた女性が妄想でウォリス夫人と話をしたりしていたが、ウォリス夫人である必要性があったのか?など考えてしまう。兎にも角にも、この2人が最後まで愛を貫き通したのは良かったよね。これで結果的に離婚とかになっちゃったら超絶大変だったことでしょう。アルファイドさんが2人の書簡を世間に公表しないとした判断は非常に正しいと思う。読む人が100人いれば100人の解釈で2人の温度とは違う話になって行ってしまうだろうから。それにしても英国王室って日本の皇室に比べると結果的に柔軟というか進んでいるというか。日本で今騒がれている皇室の各種問題もイギリス王室を見習うと解決することがある気もする。同じ島国同士なのに文化の違いが大きいなぁ、、、こうやってドラマや映画になってしまう英国王室には興味がつきない。

  • 3.5

    マナさん2020/12/23 20:14

    世界感が美しかった。その美しい世界観が映画に出てる女性たちの美しいさを引き出していて綺麗な映画だなと思った。幸せとは結局地位、お金、名声だけじゃないことが学べる映画だなと思った

  • −−

    かえでさん2020/12/05 17:22

    魅せ方にマドンナのセンスを感じさせられた。
    ウォリス・シンプソンを批判も肯定もせず、事実を追うウォリー目線のこの映画にとても好感。
    ウォリスの失ったもの、苦労を垣間見ることができたように感じる。
    自分のために国王を退いた男。愛される喜びだけでは語れないことを知れた。
    強く魅力的でおしゃれな女性。
    美しいと思ってしまう。

  • 3.6

    七個さん2020/12/01 23:12

    マドンナ監督!さすが、女の美しさをわかってる。
    ウォリス&エドワードだけを深掘りしてほしかった。おそらくウォリスはウォリーなんて相手にしてくれない女。
    『英国王のスピーチ』『ザ・クラウン』など、度々自分勝手で強欲な描かれ方をしている世紀のカップル。
    でもなんだかんだいって羨ましい。
    愛を見つけて素直にお洒落に楽しんで生きるのは。晩年はかなり退屈な日々だったみたいだし、文字通り亡骸になるまで祖国に帰れなかったのは無念だろうけど。
    で、香港の娼館の話とナチシンパの真相は…?

  • 5.0

    bemyvalentineさん2020/11/19 10:20

    CHANELのショートフィルム?的な映像の羅列。
    フェミニズム賞賛とロマンスの時代への郷愁。
    いつでもばっちり絵に描いたようにおしゃれなカップル。
    ウォリスの仕立ての良い美しい服の数々に只々うっとり。
    衣装も音楽も一流のクリエイターが集められた感じ。
    現代のニューヨーカー、ウォリーはというとマスキュリンなスモーキングスタイルでNEWYORKERを読む。
    PCを観ながらワインを飲み、手紙を書くのに使うのはタイプライター。
    美意識だけで作られた、おしゃれの洪水のような映画。

  • 3.7

    kolettさん2020/11/06 21:21

    女性視点で進んでいくから共感しやすい。

    愛する人と結婚することは必ずしも幸せとは限らないのね。エドワードが彼女に夢中で一途なのはわかったけど、国を捨ててまで結婚したせいで彼女から自由な人生を奪ったのだから許せない。そんな彼に国を任せていたらイギリスは荒れていたと思うから、退位して正解だったと思うね。

    王室の相関図とか、ややこしいから歴史を予め知っておくべき。

  • 2.0

    こもりさん2020/09/08 18:23

    夫のDVに苦しむウォリー夫人(28)(90年代NY,アッパーイーストサイド在住)が"20世紀最大の恋"をしたウォリス・シンプソンに心通わせるドラマ
    ・現代に生きる(元)学芸員がウォリス・シンプソンに一方的にシンパシーを感じ、一方的に自分の境遇を重ね合わせる物語
    ・王子様と結婚してもお姫様にはなれないしおとぎ話のような幸せな人生は訪れないということを明示し、自己本位的な夫に振り回され苦労する全ての女性へ 己の手で道を開け!強く生きろ!と激励するウーマンリブ的なメッセージが込められているような、なんかそんな感じ
    ・邦題から感じるイメージと全然違くて残念だった(原題のW.Eが意味するものは2つあり、重きが置かれているのは ウォリーとエフゲニーではなくウォリスとエドワードの方)
    ・無名なアーティストなら映画を使った自己表現の一環なのかなとまだ納得できるけど、世界的に成功したアーティストが、映画の主人公に自身の結婚生活を投影したり実在の人物を妄想で塗りつぶすのはちょっとよく分からない(そんなまどろっこしいことしなくても自叙伝を書けばたくさんの人から注目されるのでは)
    要予習映画(『英国王のスピーチ』見るかウォリスとエドワードについてググってから見た方がいい) 駄目邦題 音楽や美術装飾衣装が綺麗マティーニ 不妊 ダンス 女の魅力 展示物 手袋 宝石 ピアノ
    注射 幻覚剤
    「隙を見せたら負けて傷つくわ」、「おとぎ話じゃないのよ目を覚まして」

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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