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永遠の僕たち

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不治の病に冒された少女と、 死に取り憑かれた青年の恋の物語

交通事故で両親を失い、臨死体験をした少年・イーノック。話し相手は、彼だけが見える死の世界から来た青年・ヒロシだけだった。他人の葬式をのぞいて歩くことを日常とする死にとらわれた少年は、そこで余命3か月と告げられた少女・アナベルと出会う。ヒロシがそっと見守る中、死が結びつけた2人。生きるということは、愛するということは、いったいどういうことなんだろう?秋から冬へと向かう鮮やかな街の景色が、わずかな時間しか残されていない2人をやさしく包み込み、恋人たちとヒロシの世界が輝きはじめる。

詳細情報

原題
RESTLESS
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2011
制作国
アメリカ
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公開開始日
2015-01-30 15:00:00
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永遠の僕たちの評価・レビュー

3.8
観た人
13450
観たい人
15129
  • 3.6

    きょんちさん2021/07/30 12:13

    臨死体験をした主人公と余命3ヶ月の病をもつヒロインが告別式で出会う。

    「死」が近くにある話なのに重くなくて、比較的軽い気持ちで見られる稀有な作品。

    自分らしく生き抜くこと、死んでからも自分らしさを表現すること、愛すること。

    キュッと切なくなるけれど、どこかあたたかい。
    日本人のヒロシが良い役目!

  • 4.0

    あかりんさん2021/07/29 09:27

    映画の雰囲気がとても好きな作品だった。
    全体的に柔らかい印象かな。

    男の子は1度交通事故で“死”を3分経験していて女の子はこれから“死”を迎える。
    告別式で知り合うっていうのがこの2人の関係性が表現されている気がした。
    でも、知らない人の告別式に参列するのが趣味みたいな男の子だったけど悪趣味だとは思う。
    きっと交通事故で自分は昏睡状態で両親の“死”の瞬間や告別式に参列出来なかったって過去がそうしてるんだろうな。

    ヒロシ役の日本人見た事あるな〜って思ったら加瀬亮さんか!
    最初日系の人なのかと思ったらガッツリ日本人だった!
    幽霊で特攻隊?で戦死した人だった。
    イーノックがヒロシに言った言葉でニュアンスだけど、お国の為に死ぬなんてなんたら〜みたいなのあったけど、その言葉はその当時生きてた人には絶対言ってはいけない言葉だと思う。

    途中で長崎の原爆の映像出てきたのはビックリした。

    いろいろ考えさせられる映画だった。観て良かったと思う。

  • −−

    かつさん2021/07/24 13:17

    唐突に観たくなった数年ぶり?のガスヴァンサント
    今までなんとなく敬遠してたけれど観てよかったな
    なんでここまで嫌味なくできるんだろう…
    透明なシネマトグラフィー、と呼んでしまいたくなる。例え不適切だとしても

  • 2.8

    コスモスさん2021/07/17 22:10

    Hiroshi Takahashi: As I write this letter, the ocean breeze feels cool on my skin. That very ocean is soon to be my grave. They tell me I will die a hero. That the safety and honor of my country will be the reward for my sacrifice. I pray they are right. My only regret in life is never telling you how I feel. I wish I were back home. I wish I were holding your hand. I wish I were telling you that I have loved you, and only you, since I was a boy. But I'm not. I see now that death is easy. It is love that is hard. As my plane dives, I will not see the face of my enemies. I will instead see your eyes, like black rocks frozen in rainwater. They tell us that we must scream, "Banzai," as we plunge into our target. I will instead whisper your name. And in death, as in life, I will remain forever yours.

    https://www.imdb.com/title/tt1498569/quotes?item=qt1940139

    ↓監督のインタビュー記事です
    https://www.cinemacafe.net/article/2011/12/28/11885.html

    死がテーマだけど決して重たくなくて、むしろその真逆でした。幽霊以外はまだ死んでいないはずなのに、まるでこの世とあの世の間を漂っているかのような雰囲気を感じました。
    戦死した幽霊役として日本人が演じているので、迷ったらぜひ見てみることをおすすめします!

  • 3.6

    ただのサックンさん2021/07/14 13:38

    割とフラットな気持ちで観れた。

    散歩してるような感じ。

    ショックな事が起きて感情がどっかいっちゃう事ってあるよね。

    最後イーノックが登壇し何も喋らずアナベルとの思い出を振り返るところは暖かい気持ちになりました。

    観終わった後リラックスする映画。

  • −−

    マロさん2021/07/12 01:40

    可愛いくて切なくて、胸がキュッとなる話だった。
    イーノックとアナベルの透明感が儚さを倍増させていたし、秋から冬にかけての街の色彩とすごく馴染んでいて見惚れてしまう。
    加瀬さん演じるヒロシの役所もあたたかくて良かった。

  • 3.8

    gozaruさん2021/07/12 01:03

    って言いながらも、大事な人が余命3か月なんて言われたら、出来ることの全てにすがりたくなるんだろうなぁ、、、それが科学でも神様でも。

    アメリカ映画っぽくない衣装が良かった!
    特にアナベルの衣装、差し色の使い方とか最高!!

  • 3.5

    みらみりんさん2021/07/10 11:43

    泣けるかと期待して観賞も泣けず。
    良いストーリーだし、加瀬亮演じるヒロシの設定も上手い。
    両親の墓の前でのやり取りも好きだな。
    でも、なんだろう?何かが足りなかった。

  • 4.6

    tsuyoshiさん2021/07/09 20:25

    静かに忍び寄る病。
    死の影はもうそこまで来ているはずなのに、どこか温かさを感じてしまう。
    この映画では二人の純愛、温もりが死という概念を変えてしまうのだ。
    生きることと死ぬこと。いや、生きることは死ぬことなのではないか。
    二人の美しい三ヶ月を全てが優しく包み込み、季節は彩られる。
    彼女は今を生きていること、その刹那の喜びを肌で感じ、迫りゆく終焉を決して恐れようともしない。
    死を身近に感じれば感じるようになるほど二人の絆は強くなる。
    この愛は永遠。たとえ死がふたりを分かつとも。

  • 4.5

    hardeightさん2021/07/03 08:39

    ゴーストである加瀬亮が優しく付き添い、死=永遠の傍らで生成するボーイ・ミーツ・ガールの刹那的なラブストーリーの中で痛ましさを抱えながらも明るく聡明に振る舞う恋人たちの瑞々しくも儚い生が一瞬の輝きと共に解き放たれる!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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