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マダム・マロリーと魔法のスパイス

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名門フレンチ・レストランと新興インド料理店、二つの店に起きた奇跡を描く心温まる物語。

南フランスの山間の地に建つ、食通たち注目のミシュラン1つ星老舗フレンチ・レストラン「ル・ソール・プリョルール」。夫の死後、このレストランを切り盛りするのは、最高のサービスと味を提供することに人生をかけているマダム・マロリー(ヘレン・ミレン)だった。ある日、故郷を追われ、ヨーロッパの地で再起を果たそうと旅を続けていたインド人のカダム一家が、車の故障のために足止めを食うことになった。親切な女性マルグリットに一夜の宿と食事を提供される一家の人々。そこで、空家となったレストランに興味を持ったパパは、この空家を買い取って、インドレストランを開業しようと決断。一家の次男のハッサンは、料理の名人だった亡き母の血を引き、母からスパイスを受け継いだ料理人であった。ただ、そこは、マダム・マロリーのレストランから100フィート(約30m)の道を隔てた、真向いに位置していた。さらに、親切にしてくれたマルグリットは、このレストランでスーシェフ(副料理長)を務めていた。空家を改築してインドレストラン「メゾン・ムンバイ」開業準備を進める一家を眺めながら、マダム・マロリーは「嫌な予兆」を感じていた。静かな雰囲気のフレンチと対照的に、大音量でインド音楽を流し、強烈な匂いのスパイスを使った料理を供す「ムンバイ」は、迷惑以外の何物でもなかった。また、市場では食材の奪い合いや客の取り合いも巻き起こっていた。一触即発の危機…。そんな状況の中、マダム・マロリーはライバルのシェフ、ハッサンの料理を味見した際に、その「絶対味覚」と「料理のセンス」に天賦の才能を感じてしまうのだが…。

詳細情報

原題
THE HUNDRED-FOOT JOURNEY
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
アメリカ
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公開開始日
2015-04-08 15:00:00
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マダム・マロリーと魔法のスパイスの評価・レビュー

3.7
観た人
4941
観たい人
4012
  • 3.8

    toccoさん2021/04/08 13:34

    ヘレンミレンのおフランスおばさんとパパのやり取りが憎めなくてほっこり 笑

    お話の展開はとてもベタだけど、最後には温かい気持ちになる映画でした。

  • 4.0

    たあまちゃんさん2021/04/07 15:29

    インド人天才シェフ役の俳優さんが素敵!
    ほのぼのほっこりだけどヘレンミレンが出るだけで高級感と良い緊張感が漂っていてさすがです
    お料理映画は安心して楽しめるのがいいですね
    料理YouTuberをしている親友お勧め映画!

  • 3.7

    masa1さん2021/04/05 17:45

    スティーブン・スピルバーグ製作
    「ギルバート・グレイプ」「ショコラ」がお気に入りの名匠ラッセ・ハルストレム監督
    2014年コメディ米映画

    【マダム・マロリーと魔法のスパイス】

    南仏のミシュラン1つ星老舗フレンチレストランの頑固な女性オーナーマロリーは、道路はさんだ向かいにたまたまやってきたインド料理店とバチバチに対立。

    ところがインド人青年シェフの才能と熱意に気づき、ついにはみんなで彼の成長を見守ることになる。
    もう優しさいっぱいで終始ほんわかする。

    で、フレンチの同僚シェフ役の娘がとってもキュート。ウーパールーパーみたいでファニーフェイスなんだけどとっても魅力的。若草色のワンピースを着て自転車に乗るシーンが好き。

  • 3.2

    むぅさん2021/04/02 22:02

    「塩」どころの騒ぎではない。

    その昔、今まで何で飲んで引かれたか、という酒飲みの集まりでの"レジェンドおつまみ"の話。

    "買ったばかりの靴"でワイン
    "京都先斗町で食べたすき焼きの動画"で日本酒
    "昔のプリクラ"で缶チューハイ
    "掃除するルンバ"で焼酎
    "屋台のお好み焼きの匂い"で缶ビール
    "空になったキープボトル"で新しいボトルのウイスキー
    "ビール"でカクテル

    ビールはツマミではなく、チェイサーでしょと一波乱あった。
    ビール以外は口にするものは出てこないから恐ろしい。
    でも、そんなツマミでも一応マリアージュを気にかけているっぽいのが愛おしい。

    結果、ツマミになる話が一番酒が進むという所に着地した。

    美味しいものの話は楽しい。
    調味料の話で気付いたら1時間、という事もあった。

    スパイスが必要なのは料理だけではない。
    恋愛なんてきっと特に。

    道を挟んで向かい合うフランス料理店とインド料理店。
    どちらの店舗にも、料理に使ったら存分に存在感を発揮するスパイスタイプの人と、がっつり主張はしないが無くてはならないスパイスタイプの人がそれぞれいる。
    その4人それぞれの仕事の哲学や、恋の予感が美味しい映画だった。

    人生における"魔法の"スパイスって何だろう。
    きっと誰しも心のキッチンのどこかに"魔法の"スパイスがあって、ただその存在に気付けるかどうかなのかな、と思ったりした。

    私の心のキッチンには、料理酒ではないお酒が大量に並んでる気がするので、それを片付けたら"魔法の"スパイスが見つかるのだろうか。
    映画や本で感動した言葉は重宝する大切なスパイスだけど、"魔法の"スパイスではないのかもしれない、と思った。
    今のところ私が"魔法の"スパイスだと思って使っているスパイスは、大切な友人達からもらった数々の励まされる言葉達や誰にでも「あの時は頑張った!」と言えるいくつかの経験。

  • 3.5

    クラゲ男爵さん2021/04/01 20:39

    『マダム・マロリーと魔法のスパイス』(2014)

    インドから南仏にやってきた大家族は空き家を見つけそこでインド料理店を開きます。しかし向かいには老舗のフランス店があり、そこの女主人と事あるごとに衝突して…というお話です。
    名匠ラッセ・ハルストレム監督の"スパイス"の効いた、ハートフルコメディでした。

    一見主人公の青年ハッサンのサクセス/恋愛ストーリーに見えるんですけど、実は頑固親父と女主人のマダム・マロニーこそがこの作品の主役だと思うんですよね。テーマは『(文化や人種で)対立するのではなく相手を認めることで自分にも幸せが来る』って事なのかなーと思うんですが、それを一番体現しているのは主人公ではなくて異国で奮戦するお父さんだったり、隣に邪魔者が来て心穏やかではない女主人だと思うので。

    そしてやっぱり女主人を演じたヘレン・ミレンは、華のある存在感でした~。

    https://youtu.be/KzklMrwUF30

  • 3.4

    Maimiiiiiiiさん2021/03/09 03:44

    え!
    終わった。って言う。。。
    天才やのに3つ星のシェフは周り回って家族の元に!
    おかんのスパイスで世界を魅了したシェフの話。
    よかた。

  • 3.6

    chikaさん2021/03/02 13:20

    お父さんよなんか応援したいんだよね
    向かいの星付いたレストランの向かいに何故に出店...w
    揉め事が続くけれど徐々にうまれるコミュニケーションが可愛くて好き
    何年か前に観た作品で、今はもっとスパイスに興味があるから改めて観たいな

  • 3.7

    不死鳥の川さん2021/02/28 09:45

    南仏を舞台に地元のミシュラン一つ星レストランとインドからの移民が開いたインド料理屋が鎬を削る中繰り広げられる人間模様を描いたドラマ作品。

    2021年38本目。

    ラッセ・ハルストレム監督作品の中では極めてポップな内容で、勿論繰り広げられるヒューマンドラマはしっかりしていますが、肩肘張らずに楽しめる作品だと思います。

    頑固なマダム・マロリーとパパの掛け合い、小突き合いが見ていてなんだかんだ微笑ましいし、その中で成長していく主人公ハッサンの描写が良かったです。出てくる料理がこりゃまた全部美味しそうで美しく、完璧に目の保養でした。

    全体的な展開としては予定調和感は否めませんが、それをあまり気にさせないくどさのない演出はさすがハルストレム監督です。観終わった後清々しい気持ちになれます。

  • 3.5

    bavaroaさん2021/02/27 21:16

    繊細な味覚と感性を持つものが制すって感じかな。

    序盤いい感じだと思って鑑賞していたのに、正直中盤くらいまで、ガサツなインド人パパとプライドの高いフランス人マダムと女シェフが目立ちすぎて美味しそうな料理に目がいかなかった。
    終盤ぎりぎりまでなんだか煮え切らない気持ちで鑑賞していたけれど、少しすっきりするクライマックスでよかったよかった。
    シェフやお料理系の作品はほとんど満足いくけど、これは競合店とのバトルが結構目立っていて少し好みと違った。

    制作国にインドがあったので、歌いだしたら嫌だなぁと思って鑑賞を始めたけど、そんなことはなく良かった。
    ずっとパパの鼻が気になって仕方なかったです。

  • 3.8

    つきみだんごさん2021/02/26 13:46

    訳あってインドからはるばるヨーロッパまで越してきた才気溢れる料理人・ハッサンとその一家は、わずか30m先に1つ星のミシュラン料理店「ル・ソール・プリョルール」があるにもかかわらず、ハッサンの父親たっての希望もあってとうとうインド料理のレストランをオープンさせてしまう。
    初めこそ意地悪くその様子を見ていた「ル・ソール・プリョルール」のオーナー、マダム・マロリーだったが、店の盛況とハッサンの類まれなる才能、何よりハッサン一家との交流を経て次第に彼らに心を開くようになる。

    少しサクセスストーリーが過ぎるかも?と思いつつ、それでも画面に映る料理や食材の瑞々しさやの美しさ、そして並行して描かれる2つのロマンスにいつの間にか惹き込まれてしまう。
    特に夜の花火が打ち上がる中で、マダム・マロリーが両店の垣根を超えて料理を運んでくるシーンは、言葉にできないほど情緒豊かで美しかった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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