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白痴

G

日本映画界の巨匠・黒澤明監督作!。真に善良な人間とは?単純に清浄に人を愛せないのか。

日本映画界の巨匠・黒澤明監督作!痛ましい戦争体験のショックで、亀田欽司は“白痴”と呼ばれる病気になり、惨めな姿で復員して来た。その復員船で金満家の跡取り息子・赤間伝吉という男に知り合い、一緒に札幌で那須妙子の写真を見ることになる。その美しさは二人の胸を打ったが、妙子はある男の妾で、60万円の手切金と共に別の男と結婚するといういわく付きの女だった。第二次世界大戦後の札幌に舞台を移し、真に善良な人間とは、憎むことも疑うこともなく清浄に人を愛するとは、と問いかける。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1951
制作国
日本
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公開開始日
2015-04-22 15:00:00
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白痴の評価・レビュー

3.6
観た人
992
観たい人
746
  • −−

    ピロ子さん2020/06/25 22:51

    白痴って谷崎だったけかな?監督は…オープニングで2度驚く。
    そうですか、そうなんですね…黒澤監督とドエスト…ドストエフスキー。
    それが最初で、観終わって、初・原節子を観て、THE女優だ、と震えた。「エヴァの総て」や「サンセット大通り」を思い出した。
    菊千代も官兵衛殿も、あの官兵衛殿と仲の良い人も久我美子さんも出てたけど、私にはTHE原節子。そして、東山千栄子。毛穴全開で大野家のご婦人で、THE女優2人の作品。しかもドストエフスキー。読んだことない。
    途中で寝そうになったけど、2人のお陰で寝落ちせず。

    ストーリーは、うんうん、という感じだった。

    会話と、俳優さんたちの表情、雪ってこんなに白かったんだ、でもカラーで見てみたい、黒澤明×白痴って2度美味しいな、などなど。

    無意識で出る言葉が、ナチュラルにセリフになってた。
    1番痺れたのが、タエコとアヤコの対峙。目ひん剥いてて、すごい…。
    次、何を言うの?怖い怖い。ホラーばりだった。

    人間の優しさとかなんとか説明文にあったけど、亀田さんが優しい人であって一括りは、とても危険だな、と思った。
    しかし、亀田さん無意識の優しさは罪だ。

    女優2人にシビレ疲れた。見終わってから数時間、惚けてる。

  • 3.6

    DUNさん2020/06/10 10:59

    ダークな原節子。ほぼ小津作品でしか見ていなかったのでなかなかの衝撃でした。
    ロシア、ドストエフスキーが原作なのね。
    今だとなかなか映像化できなさそうな作品でした。
    途中色々と端折り過ぎだと思っていたら完全版4.5時間もあるとのこと
    ぜひそっちの方も見てみたい。
    若かりし日の三船、なかなかのイケメン

  • −−

    さっかもとゆきさん2020/05/29 14:05

    超強いダーク原節子。何度か哄笑するけどその時の顔は一度も写らないのが乙。千秋実に嫌味だけ言いに来てスケートで去るところ笑える。グループショットにおける人物配置とキャメラポジションに惚れ惚れ。リアリティを求める映画ではなかった

  • 4.0

    Rocaさん2020/05/28 19:30

    森雅之の目から涙がこぼれるシーン、女たちの対決シーン、お札のシーン、お守り交換のシーンなど印象的な場面がたくさん。
    原作を読んでみたい。

  • 4.0

    okomeさん2020/05/10 21:56

    1951年の札幌が美しい。
    雪に埋もれた街、札幌駅、鉄道管理局、二条市場、北大ポプラ並木、有島武郎邸…
    なんといっても中島公園の氷上カーニバル。
    戦後5年半で製作されてる凄さ。

    原節子、森雅之、三船敏郎、
    顔というか眼で演技してて圧倒される。

  • 2.6

    tanayukiさん2020/05/02 18:24

    ▼2020/05/02 DVD登録。スコア2.6

    極端なキャラや状況を切り出すことで、ある種のことがくっきりと見えやすくなるのは間違いないが、ちとおつむが足りない人を持ち上げて、そこにピュアな理想を背負わせるのは、いまとなっては禁じ手に近い。むしろ、そういう人たちも自分たちと同じように、尊い面もあれば汚い面もある。それも含めて人間だというほうが、少なくとも、いまの自分にはしっくりくる。

    純粋無垢(イノセント)というのは、イコール白痴でも子どもでもないし、そもそもそんな純度の高い人間がいたら、息苦しくってかなわない。でも、ごくたまに、びっくりするくらいピュアな感情が、漏れ出てしまう瞬間がある。そういう人間こそいとおしい。

    ドストエフスキーや黒澤の真実を求める心は、自分には眩しすぎる。厨二病は、もうずいぶん前に卒業したよ。

  • −−

    ズックにロックさん2020/05/01 03:46

    #62 4月ラスト
    ドフトエフスキーを敬愛する黒澤明の入魂の一作。原作を7度以上読み込んで挑んだとの事。


    第一部と第二部に分けて公開されるべく、とんでもない長さの4時間25分の作品として完成したが、やむを得ず切ったシーケンスを文章テロップで説明することで、2時間46分の作品として一般公開となったという不運な作品である。

    厳選し残った2時間46分はワンカットずつありがたく鑑賞しました。

    原作では1868年(明治元年くらい)のロシアを舞台としており、昭和20年代の札幌に置き換えての撮影と演出、カットの切り替え方法に違和感あり。

    黒澤作品としては珍しくキネマ旬報でベストテンに入らなかったが、ロシアでの評価は高い。

    小津安二郎監督以外での原節子は役の設定でも新たな表情を垣間見る事ができた。

    今作での黒澤明の名言。
    カットしたいならフィルムを縦に切れ!

  • −−

    玲さん2020/04/20 19:29

    小津ばっかで見てたからあの原節子たちあの面々のあんな顔初めて見た。。原節子のあの表情の動き方すごすぎる。。こわかった。森雅之もすごすぎた。みんなすごすぎた。黒い動物の襟巻き小津でも見たな。高笑いの原節子どんな顔してんだろ
    白痴っていうものがいることで「普通」の人間の怖さ疑り深さ臆病さだらしなさ弱さ強欲さ嫉妬深さが浮き彫りになる、極端なものの周りは対比されて極端に見える でもすべてわたしの中にもあるなあの人たち、、ボケたお母さんの笑顔だけだったらどんなにいいことだろう? いいことかあ。昨日のチャップリンのキッドの天使のシーンみたいだ。

  • 3.8

    桃から生まれた尻太郎さん2020/04/16 22:58

    結局何がどうなったら良かったのか分からなくて切ない。まぁ拗れた末といえばそうですが。

    「我が青春に悔いなし」に続き一度決めたらテコでも動かない原節子の感じ凄い。超甲高い泣いてるような笑い方に何故かジョーカーまで感じた。笑

    序盤ちょいちょい文で説明入るの萎えるからやめてと思ってたけど、元々撮影はしていて長くなり過ぎるから泣く泣く省いたらしいっすね。4〜5時間の完全版はよ。

    ん〜まぁ全体通して思ったのは、もうちょっとでいいから色んなこと考えない方が良いと思うよドストエフスキーさん!!

  • 3.1

    JohnKoyaさん2020/04/13 15:15

    残念だけど理解は出来なかった。
    だけどやはり黒澤明は凄い。

    ロシア文学の白痴がそもそも難しいから映画も削りに削ったといわれててそりゃ仕方ないわとも思う。これムズイよ😅

    でも流石の役者だし、流石の撮影だから技術は最高峰だと思います。

    個人的な感想だとシザーハンズみたいでした😁

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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