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醜聞(スキャンダル)

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黒澤明×三船敏郎の黄金コンビによる野心作!若き黒澤監督の鮮烈なヒューマニズムが胸を打つ。

黒澤明(監督)×三船敏郎(主演)の黄金コンビによる野心作!特異な画風とオートバイ愛用者で有名な青年画家・青江一郎は、美貌の声楽家・西條美也子と伊豆の旅館にいる所を写真に撮られた。その写真は雑誌「アムール」にスキャンダルとして掲載され、雑誌は煽情的な見出しとともに爆発的に売れた。捏造に激怒した青江は、雑誌編集長と裁判で争うことになるが、そこへ蛭田という弁護士が名乗りを上げる。若き黒澤監督の鮮烈なヒューマニズムが胸を打つ一作。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1950
制作国
日本
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公開開始日
2015-04-22 15:00:00
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醜聞(スキャンダル)の評価・レビュー

3.7
観た人
851
観たい人
482
  • 2.5

    Hipposkyさん2021/06/02 13:17

    初の松竹黒澤作品。とにかく安定している作風。安心、安定。
    マスコミの名誉毀損を主題に、人間性の弱さに切り込むいい脚本。

  • 3.9

    ピロシキさん2021/05/29 20:02

    ゴシツプ、パパラツチ、スキヤンダル、アラヤダ、ハレンチネエ

    1950年の日本人にとってなかなか先鋭的なトピックだったのかもしれない。黒澤明は、やはり昭和という時代を先駆けて、草を分け続けた存在だったのだろう。後半からは、嘘偽りのない人間としての尊厳をビシバシと問う法廷ドラマへとシフト。

    聖女のような病弱の娘と、聖夜を祝うシーンの尊さ。

  • 3.8

    wadaさん2021/05/13 22:33

    志村喬の凄さを堪能できる名作。週刊誌がでっち上げたスキャンダル。報道の是非を問う裁判。70年前の映画だが、マスコミ問題が加熱する現代に通ずるテーマを持っている。
    人間の弱さや儚さの描きかたが秀逸。

  • 3.8

    c5さん2021/05/02 20:23

    ◯マスコミにスキャンダルをでっち上げられた画家と歌手を取り巻く法廷劇。弁護士は志村喬。心の弱い役所は志村には珍しく、新鮮だった。

    ◯今でも通ずるこのテーマ。蛍の光がしみる。

  • 3.0

    ぱなさん2021/04/26 21:50

    フェイクニュース

    脱いだばっかりの靴下振り回しててまじ笑った

    星が降ってきた
    星が生まれるところを見た





    記事なんか少しデタラメでも活字になりゃ世間が信用するよ
    君 現代の偶像は何だか知ってるかい ええ 写真版と活字だよ

    しかしね ゲンコツ振り回すだけが暴力じゃないよ あの雑誌の記事 ありゃ何だい 暴力以上じゃないか

    混沌とした世の中だから理想を通すためには多少の無分別は不可欠だ
    ところがその兼ね合いが実に難しい
    ここに法律というものがある

  • 3.7

    佐藤タキタロウさん2021/04/12 22:13

    『野良犬』に比べると見劣りするけど普通に面白い

    「他人の不幸で甘い蜜を吸う汚い野郎を赦すな!!」という熱い意志はウン十年も前からあるんだ!と確認出来るのは体に良い
    やっぱり三船と志村喬の演技が時代を感じさせない

  • 3.8

    としさん2021/04/08 14:40

    黒澤明が約70年前に低俗ジャーナリズムとの戦いを描いた作品。弱みを握られた原告側の蛭田弁護士の悲哀が素晴らしい。 『酔いどれ天使』、『静かなる決闘』、『野良犬』に続く三船敏郎と志村喬とのタッグ。志村喬の演技力が飛び抜けていて、本当に毎回作品毎に違う人物になりきっている。 作品の出来不出来よりも志村喬の演技力の凄さが伝わってくる映画。

  • 3.5

    坂月有子さん2021/04/04 11:33

    <概説>

    偶然出会った女優との歓談を熱愛現場としてすっぱ抜かれた有名画家。彼はこれを名誉毀損として訴えるのだが、その矢先に原告弁護士が被告出版社に買収されてーー

    <感想>

    これが公開されて70年。

    70年ですよ。70年経ってるんです。

    マスコミのイメージがなにひとつ改善されていない現状に、呆れ果てるほかありません。あくまでイメージの話ですが。


    しかし本作の醜聞というタイトルは意味深ですね。

    素直に受け取るならば主人公二人の醜聞ではありますけれど、結果的には出版社側の醜聞もその後報道されたでしょう。

    また同様に担当弁護士の蛭田も醜聞を報道されたでしょうし、映画の風刺的側面を見るならば大衆全体の醜聞とも取れます。

    各情報サイトでは黒澤明がマスコミ報道に憤激して製作したなんて書いていますけれど、このタイトルからははたしてそれのみで問題を済ませていいものかという、製作陣の思慮深いところが見える気がします。

    とりあえず本作を受けて私ができることといえば、不倫報道に感情を動かさないことくらいなのですけれど。

    「恋はオートバイに乗って」「やいのやいの」

    こんな醜体だけは晒さないようにしたいものです。

  • 3.5

    ご自由さんさん2021/03/28 18:06

    キャバレーのシーン、弁護士駄目駄目過ぎる。週刊誌のいい加減さ現在も続く。三船が二作連続で現代ものの正義感溢れる純粋な好青年を演じる。

  • 3.6

    eba0123さん2021/03/15 15:20

    黒澤明監督作品10作目

    故意に歪められたマスコミ報道によって翻弄される人たちを描いたドラマ。

    当事者の名誉を傷つけるような今と変わらない無責任なマスコミの行いは心底不愉快。人間の弱さと改心を描いた弁護士の志村喬さんがとてもよかった。バイクで駆ける三船敏郎さんがかっこいい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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