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グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札

G
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ハリウッドを去り、モナコ公妃となったグレース・ケリー。公国の存亡の危機に彼女が演じた<大芝居>とは?

“世紀の結婚式”から6年経った1962年、グレース・ケリーは、いまだにモナコ宮殿のしきたりに馴染めずにいた。社交の場で女性が政治に意見するのは「アメリカ流」だと皮肉られ、夫のレーニエからも公の場では美しいだけの人形でいることを望まれる。失意のグレースがヒッチコックからのハリウッド復帰の誘いに心を動かされたとき、レーニエは過去最大の危機に直面する。フランスのシャルル・ド・ゴール大統領が過酷な課税をモナコに強要、承諾しなければ「モナコをフランス領にする」という声明を出したのだ。窮地のなかグレースは、自分にしかできない秘策を考え出す。外交儀礼の特訓を受けて、完璧な公妃の“役作り”に励み、ド・ゴールを含む各国の指導者を招いたパーティという“舞台”を用意。果たしてグレースが自ら書いた“脚本”のクライマックスとなる、運命を握るスピーチとは?

詳細情報

原題
GRACE OF MONACO
音声言語
フランス語/英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
フランス/アメリカ/ベルギー/イタリア 
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公開開始日
2015-04-24 15:00:00
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グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札の評価・レビュー

3.3
観た人
7929
観たい人
4722
  • 3.3

    キリコさん2020/07/03 00:55

    グレース・ケリーが車で爆走するシーンが示唆的だった。ニコール・キッドマンの演技がすごく、彼女の後ろに本当のグレース・ケリーが見える。

    ストーリーはどこかで見たような感じ。ラストはバッドエンドにも読める。

  • 3.5

    アヤコングさん2020/06/30 00:13

    キラキラした感じではなくて、王妃の孤独とそこで生きていく覚悟が現れていて思ったよりも面白かった。
    それにしてもグレースケリーってこの上なく美しい名前に聞こえる。グレースでもケリーでも欠けてはいけなくてこの組み合わせが良い!

  • 3.0

    なっこさん2020/06/29 17:29

    嫁いだ先での孤軍奮闘

    おとぎ話のーhappily ever after.のその後を描く。結婚生活でつまづいて結婚式のDVD をひとり夜中に観るなんて、あるあるなんじゃないかな。

    子育てしたことのある人なら分かるのかもしれない。ディズニープリンセス最強説。女の子はみんなお姫様に憧れる。だから王族との結婚も憧れでしかない。そのstoryは人を酔わせる。でも、現実はどうなのだろう。本当に王族に嫁いだ彼女の孤独を、現実的な結婚の孤独になぞらえて誰もが共感できる物語に仕上げているように見えた。そこにはヨーロッパ対アメリカという古くて新しい構図も見え隠れしている。

    この時代の情勢に疎くて、どこまでが歴史的な事実でどこからがこうであったろう、というフィクションなのかその境目が曖昧だけれど、いつの世も、人々は王族に憧れるものだし、そういう選ばれし人々の生活は、華やかなものだと信じている。いつも見られる側の人のプレッシャーはきっととても大きいのだろう。

    銀幕のスターから本物のプリンセスに。

    人前に立つ、ということは変わらない。本当の自分であることよりも、国やその家族を象徴することの方が大事、その役割に目覚めていく様子を丹念に描いていく。

    ある意味、結婚式という恋人たちのゴールから物語はスタートし、幸せの象徴であるはずの良き夫や愛しい子どもたちが、本当の自分に属するものだと思えなくなる過程の葛藤を描いているとも言える。妃の演じる結婚後のこんなはずじゃなかった感は、女性の多くの共感が集まるところではないかと思う。そこへやってきたヒッチコック映画の役の話。映画ファンとしてはそんな映画も見てみたいものだと無責任に思ってしまう。

    映画は夢、そのもの。

    コロナ禍で4月クールのドラマはどれも足踏み。次の7月クール始まりとなっていく現状に、ドラマや映画という物語に支えられて現実をこなしていた自分自身を認識させられた。彼女はきっとチヤホヤされたかった訳じゃない。愛には責任が伴うこともよく分かる。けれど、今も昔も変わらない映画という魔法の世界にもう一度帰りたい、そんな風に思ってしまうことは止められない。

    始まりと終わりのシーンは繋がっている、その本当の意味はなんだろう。私はここに映画への愛が詰まっている気がした。映画には多くの人が関わる。カメラには写らないその枠外のスタジオには多くのスタッフがいる、その活気。それがひとりの美しい女優を作り出し、そして彼女を本物のプリンセスにまで伸し上げた。ミューズはここで目覚めた、そして現実の荒波の中でやがて本物になっていった。
    洗練されたその後よりも、目覚めの時がいちばん美しかった、だって彼女を本物にしたのはきっと、映画という魔法だから。

  • 4.7

    Toshiさん2020/06/29 14:58

    グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札
    Grace of Monaco

    25/10/2014
    @イオンシネマ茨木

    https://youtu.be/nfpwL8NEhR4
    https://m.imdb.com/title/tt2095649/?ref_=fn_al_tt_0

  • 3.8

    kanaさん2020/06/28 23:55

    ハリウッドの舞台から
    モナコ公国の王妃になったグレイスケリー

    とても美しいので
    Vogueのポスターを飾ってたけど
    このモナコの歴史は知らなかった〜

    史実ベースのフィクションらしいけど
    ただただニコールキッドマンが美しい
    舞踏会って美しい会だなぁと

  • 3.5

    SaoriIshigamiさん2020/06/28 23:42

    素晴らしい"女優"であったグレース・ケリーを、素晴らしい女優であるニコール・キッドマンが演じることで魅力100倍…

    「お姫様になる」ことへの憧れは、世界のほとんどの女の子が通る道だと思うけど、それがどういうことか。
    王子様と結婚し末長く幸せに暮らしました、みたいなよくある御伽話の続きの物語といった感じ。

  • 3.0

    りせさん2020/06/28 23:39

    ニコールキッドマンが美しい…吹き替えで見たからアホらしく感じてしまった 英語の先生に似てる人が出てた

  • 3.5

    マイキーさん2020/06/28 23:02

    アメリカからモナコの王室に嫁いだグレース・ケリーの話
    厳しい世論に耐えて苦悩しながら公妃としての覚悟を決める。
    最後の演説で絡まった糸が解けるかんじ

  • 3.0

    FRANCISさん2020/06/28 17:18

     夫大公レーニエとのすれ違い、慣れない儀式によそ者扱い、孤独に悩む米国出身プリンセス。

    アルジェリア独立戦争の余波、大義なき戦争への加担を求めて、刻一刻と迫るフランスの脅威。

    軍隊でなく外交力を武器として、大国相手に立ち向かう、生存賭けた小国の知恵。

    往年の大スター、グレース・ケリーをニコール・キッドマンが好演。彼女が纏う豪華絢爛な衣装の数々が印象に残る。

    夫レーニエ3世を、演じたティム・ロスのやや誇張された感もある憎々しい雰囲気も様になっており、ヒッチコックの『マーニー』降板劇他の見所を盛り上げている。

  • 3.0

    なないろさん2020/06/26 14:59

    女優・妻・母親・公妃…孤独の中で自分が果たすべき役割を見出していくストーリー。
    彼女の功績です!感が強すぎて少し白けてしまった。実際はそんなトントン拍子ではないだろうと。最終的に彼女はモナコを取った風に描かれているが、実際はものすごい孤独や苦悩や迷いがあったと思うので、そこをじっくり観たかった。心情にスポットを当てたというよりは、外交要素が強かったのが少し残念。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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