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天才スピヴェット

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10歳の天才科学者の壮大な家出の旅を描く、笑いと涙と驚きが飛び出す感動の物語!

主人公は、10歳の天才科学者スピヴェット。彼が独りで決行した、アメリカ大陸を横断するという、壮大なスケールの家出が描かれる。自分の才能を理解してくれない家族に黙って、権威ある科学賞の授章式に出掛けたのだ。実はスピヴェットの家族は皆、彼の弟の死によってポッカリ空いた心の穴を抱えていた。それを小さな体で懸命に埋めようとするスピヴェットの健気な姿は、涙なくしては見られない。スピヴェットは無事に家へ帰り、家族は再び心を通い合わせることができるのか?奇才ジュネ監督史上、最も感動的な最高傑作が、ここに誕生した。

詳細情報

原題
THE YOUNG AND PRODIGIOUS T.S. SPIVET
関連情報
原作:ライフ・ラーセン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
フランス/カナダ
対応端末
公開開始日
2015-05-29 15:00:00
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天才スピヴェットの評価・レビュー

3.7
観た人
31173
観たい人
25712
  • 3.8

    HKさん2021/08/05 23:43

    ジャン=ピエール・ジュネ監督の長編で本作だけ観ていないことに気づいて鑑賞。
    本来3Dで撮られた映画だそうですが今回観たのはU-NEXT配信の2D版。
    3Dでなくてもこのキレイな映像は劇場でみるべきだと思いましたが、それでも久しぶりにジュネ・テイストを堪能できた気はします。

    モンタナの牧場で暮らす10歳のスピヴェットは稀にみる天才少年。
    双子の弟が亡くなって以来、家族とはしっくりいっていませんが、ある日ワシントンDCで行われる自身の発明の授賞式に出席するためナイショで一人旅に出ることに。
    今回は『ロング・エンゲージメント』のとき同様に原作ありきのようです。

    主人公をはじめキャストはみんな独特でそれぞれ好印象。
    とくに昆虫学者の母親を演じるヘレナ・ボナム・カーターが久しぶりにとてもいい感じ。
    例によってリアルなディテールとファンタジーの要素を併せ持ったジュネ・ワールドですが、今回はシュールながらブラックな要素は控え目。

    実は3D映画を観てあまりスゴイと思ったことはないんですが、本作は3Dで観るべきだったか。
    久しぶりに『デリカテッセン』や『ロスト・チルドレン』も観返してみたくなりました。

    ところで双子といえば、ジュネやティム・バートンの作品によく出ますが、2人とも好きなんでしょうね。

  • −−

    かのさん2021/08/05 03:14

    少し変わってるけど愛らしい家族でした。
    アメリと同じ監督だけあってか色使いが可愛らしくて素敵だったかな。

    赤ペンで列車止めたり、いちいち賢い所も主役の子の可愛さで気に障らなかったし…

    人間は水滴と違って抵抗だらけの道を歩く。本当その通りだなって子供の言葉にグッときてしまった。
    大切なものを失ったからこそ気づく事もあるし、だからこそ強くなれる事もあるなって…なんか家族に会いたくなるような作品でした。
    天才だろうと執着しない感じの去り際のシーンが個人的には好きだったかな。パンチはスカッとしたし。

    あれだけ自然に囲まれて好きな事を好きなようにできるのもいいなって少し憧れました。

  • 3.8

    mizukiさん2021/08/04 03:58

    〝おもしろい〟というより〝ユニーク〟と表した方がしっくりくる、みたいな。

    ストーリー、人物、情景(画)、どこを切り取っても暖かくてオールバランス、好み。

  • 4.0

    特に意味のない名前さん2021/08/01 00:47

    「世間的にはそこまで評価高くないけど自分的にはめっちゃくちゃ好き」系映画の金字塔

    まずモンタナの景色が綺麗すぎるし、ちょこちょこ入ってくるアニメーションもおもしろいし、スピヴェットもかわいすぎる… 一から十まで「10歳の頃こんな旅してみたかったな」にあふれてたし、すれ違う女の子との他愛ないやり取りとか節々に入ってくるスピヴェットの博識とか、なんでもないエピソードやディテールが良すぎて途中から「最高じゃないか…」しか感想がなかった 

    ジャン・ピエール・ジュネ作品の中で一番好き もっと早くに観れば良かった

  • 3.4

    matsuさん2021/07/24 14:03

    スピヴェット役の男の子が牧場育ちにも関わらずかなり知的な感じであり、そして子供らしくもありかわいかった。母親も父親も姉も家族皆いいキャラクターだった。

    スピヴェットの天才度合いが際立つような出来事がもっとほしかったかな〜

  • 4.0

    Kさん2021/07/18 22:36

    2度目。お気に入り映画見直し。
     
    カラフルで可愛い世界観で、とっても可愛い天才の男の子とそのヘンテコ家族を描いた冒険物語。

    スピヴェットくんの可愛さに癒されながら、ラストはほっこり。

    映像と世界観の作り込みが半端ない。

  • 2.5

    Giro氏さん2021/07/17 07:59

    殺人脳になっているのか・・・
    トラックの運ちゃんの、ヒッチハイカーとの写真を
    いつも2枚撮る話に、一瞬!恐怖を感じました。

    " 乗せた時に、1枚 " と " 降ろした時に、1枚 "

    ・・・っん?降ろした時って・・・まさかっ!?
    超ぉーっっ!!逃げてぇ〜っ!!っと思ったら、
    普通に着いてて、そんな自分を労わってあげたい。

    話の展開が、ちょっと残念でした。
    まぁ、自分で蒔いた種なのですが、後半の流れが
    結局、何も変わってなくて・・・
    最後に繋げる布石の雰囲気であれば、
    今までの、T・Sの世界観や、妄想と現実の
    フワッとした感じのまま作ってくれた方が、
    永久的に回り続ける歯車であやすシーンが、
    より感慨深く見れたかもしれません。

    それか、せっかく個性的な家族構成なので、
    弟ありきでの、両者違った道での、
    活躍ぶりが、見たい様な気がしないでもない。

  • 3.1

    めしいらずさん2021/07/11 16:59

    独特の映像感覚とコミカルな語り口。シュールで可愛い世界観。「アメリ」のジュネ監督らしい味わいの作品。家族から愛されている実感が持てず、事故で双子の弟を亡くした悲しみを抱えた10歳の少年が再生へと向かう旅路。科学の天才たる彼の眼に映る世界の不思議さ。その明晰な頭脳に基づいて大人たちの間違いを正して止まぬ小賢しい物言いの可笑しみ。貨物列車の旅をロングショットで捉えた圧倒的な映像美。とてもいい。それなのにクライマックスが肩透かし。彼の心の傷は意外なほどあっさりと癒えてしまう。家族がくれる愛情に手触りが感じられない。彼を利用せんと画策する悪の配置も安直だ。その辺りにモヤモヤが残ってしまうのが惜しい。とは言え傑作になり損ねた感じもまた愛おしい…かも。

  • 3.7

    奥亘平さん2021/07/07 23:26

    友人からの推薦。

    写実的で象徴的。
    とても見やすく、伝わりやすい。

    10歳の主人公スピヴェットの視点と語りが面白い。

    ヘレナカーターの演技はさすがと言う他ない。

    根底に強い家族愛を感じるからこそ楽しめる。
    この監督でよかった。

  • 3.5

    なさん2021/07/07 21:01

    アメリの監督と知って観てみました。

    劇中の飛び出す絵本みたいなシーンや、T.Sの心の声?(空想シーン)がユニークで観ていて楽しかったです。絵本の中にはいってる気分になります😂

    カウボーイと昆虫博士から産まれた子供達、家族みんな個性的でちょっと不器用ですれ違ってるけど愛し合ってる。
    いとおしい作品でした!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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