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サン・オブ・ゴッド

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イエス・キリストの誕生から復活までの知られざる生涯を解き明かしたスペクタクル巨編。

ローマ帝国支配下のユダヤ。「イスラエルの王」になると預言された子供が誕生し、彼はイエスと名付けられる。成長したイエスは人々に神の言葉を伝えるために伝道活動を開始。その教えは次第に民衆へと広まり、彼の人気は日に日に高まっていく。だが、民衆の暴動を恐れたローマ帝国の権力者は、イエスを邪魔者とみなし、彼を捕らえて死刑に持ち込む計画を開始する…。愛、裏切り、命、死、赦し―歴史を変えた知られざる生涯が、今明らかになる。

詳細情報

原題
Son of God
作品公開日
2015-01-10
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2015-01-10
制作年
2015
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2015-06-03 15:00:00
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サン・オブ・ゴッドの評価・レビュー

3.3
観た人
939
観たい人
757
  • 2.5

    熊平さん2021/12/31 16:55

    6位の次は1位だろ、で観てみました。

    たぶんとても忠実に作られてるのだろうなあ、と思いました。詳しくないけど。あの魚は生で食べてたんですかね?

    だんだんと幸福の科学の映画を観せられているような感覚になりました。観たことないけど。

  • 3.0

    ーcoyolyーさん2021/12/30 23:30

    2021年は新約聖書のヨハネ伝を月1回読書会にオンライン参加して読んでました。映画の冒頭がヨハネ伝の冒頭の有名なフレーズでヨハネ単独カットも入ってたので新約聖書の中でもとりわけヨハネ伝がベースになってるんだと思います。つまり原作既読です。そして私はヨハネ伝を読んだ総括で思わず口をついて出た言葉が「カルト臭え」だった野蛮な非キリスト者です。カルト臭えカルト臭え安倍晋三とその取り巻きに通じる気持ち悪さ!キリスト者の嫌なところダメなところ大体ヨハネ伝のせいじゃねえ?エホバの証人なんか典型的、あの独特のグルーヴどこからやってきてるのかと思ったらここだった!これ典型的なやましいことがある人間の書き方だよね、本当信頼できない書き手だな!とボロクソですよ我ながら。そしてユダはこいつに濡れ衣着せられた冤罪の人だなとも思った。ヨハネって要領だけが良い弱くて狡くて何より姑息な人間だなと思う。一人だけ殉教しなかったのもそういう局面での立ち回り方の小狡さ故でしょう。小物。ヨハネ伝書いたというかまとめたのは弟子らしいけど自分の弟子のいちいち拙い書きっぷりを注意してない時点で小物。ヨハネ上げユダ・マグダラ・ユダヤ人下げを容認してるというかそうするよう仕向けてる小物。恣意的な文章表現が酷くて酷くて読めば読むほどドン引きした。「イエスが愛しておられた弟子」って何よ…イエスはお前だけじゃなく万物を愛してただろ…

    で、これはそのカルト臭いヨハネ伝ベースなんだけど描き方が余りにも浅くて薄っぺらくてカルト臭いところにすら辿り着いてない映画でした。そこに書かれているものを言葉そのものではなく何を象徴しているのか、という読み方を1年通してやってきたのでもうこの逐語的な書かれた文章そのままをそのまますぎる直接的な表現で描かれるとびっくりしちゃう。解釈違いにすら辿り着かない解釈してなさ。解釈が本質、解釈が醍醐味のこの本の奥行きが消えちゃってアメリカ人ほんっとこういうのダメだなと思う。
    私は聖典ではなくて文学として読むから私の視点からだとこういうのは映像化するならマジックリアリズムで描くのが一番ハマりそうだ。だからホドロフスキーとかデルトロに(本人の宗教問わずに)聖書解釈させて撮らせたら聖書で何を言われているかが実は分かりやすく映像化されそうな気がします。

  • −−

    Miyukiさん2021/12/29 10:20

    イエスの弟子ヨハネが語るキリストの物語。ある日、漁師のヨハネはイエスと出会い奇跡を目の当たりにし弟子となる。イエスはあっという間に人気者になりある町でマタイを弟子にしトマスやユダなども弟子にし次々と貧しい所へと回る。エルサレム神殿は🏛よく思わなく…

  • 3.5

    Kさん2021/12/27 15:45

    📽『サン・オブ・ゴッド』
    🔥【Rating:★★★★★★★☆☆☆】
    🎞クリスマスといえばイエス・キリストの生誕を祝う日ですね。今回はそんなイエス・キリスト氏に纏わる映画、『サン・オブ・ゴッド』についてレビューを書こうと思います。
    🎞※この作品のレビューは完全に自分が見返す用のレビューになります。なのでどうしても表現が抽象的になり、読みづらいはずです。
    🎞さぁいきましょう。
    🎞いきなりこの作品とは関係のない話を挟みます。
    🎞宗教について思う話ですが、パノプティコンのように、監視の権力が内在化されることで自発的に自身を抑圧し、自発的によくあろうとする状況は宗教の世界においてその傾向は顕著に顕れていると思います。例えば、キリスト教徒は罪を犯した際に、それを事細かに告白することで贖罪を果たしたり、ムスリムは戒律に従って一日5回の礼拝を行ったりと宗教の呪的概念が権力として信者に内在化することで、信者は自発的によくあろうと行動しています。また、宗教に限らずとも信仰あるいは呪術、習俗、俗信でもそれぞれ独立した呪的概念を持ち、その呪的概念を絶対的基準として権力化することで自動的に人を抑圧する力は発生しています。そのため、宗教のような人が自発的に権力に従う構造は世界の至る所に散見され、何も特別なことではないことは明白です。どうでもいい話ですね。
    🎞気を取り直して、では参ります。
    🎞 この物語はイエスが生きている時代、つまり西暦0年辺りなので世の不条理を疑わず、ローマ帝国の圧政や搾取をただ呆然と受け入れ、人々が望む真理、理想とは程遠い権力にまみれた大義名分の下に処罰される人々がいる世界です。また、既存の宗教にはそもそもの意味や概念が内包され絶対的な権力としての宗教、意味としての宗教が既に確立、体系化されてしまっており、その先行した絶対的基準のせいで善も悪も区別され、明らかに権力者の正当性の主張によって正統性を持ってしまった諸要素によって不条理な世界が構築された世界となっています。
    🎞この作品を観ていてこのような世界を覆すために立ち上がった男こそイエス・キリスト氏なのだろうと思いました。
    🎞観ていてわかるのですが、イエス氏、めちゃくちゃ人を赦すんですよね。優しいとかそういうことではなくて、使命感を持って赦すんですよね。
    🎞これに関して、拷問を受けながらイエスが言ったセリフにこんなものがありました。

     「父よ、父よ、彼らをお赦しください。していることが分からないのです。」

    🎞おそらく、イエスが人を赦すことの根底には「酷い仕打ちをする相手は それがどういう意味を持つのか を 知らない ということを 知らない状況 にある。だから責めることはできない。赦すべきだ。そして気がつくべきだ。」このような心情があったのだと思います。
    🎞なんだか「無知の知」みたいな話ですね。
    🎞とまぁそんなことを考えながら観ていると、イエスがなぜ”Son of God”として在ろうとしたのかが解る気がしました。
    🎞ここで、「記号としての記号」ってなんだと思いますか。例えば、呪術論で言うところの「マナ」はある種何かを指す場合の象徴的な概念として存在していますね。なので、「記号としての記号」とは、記号としては存在するけれど、意味や概念を一切持たない記号。リンゴは世界に無数に存在するけれど、リンゴとしてのリンゴ、すなわちイデア、真理、なにものでも無い何か。またそれは、人々の社会の体系を築き上げている要素自体を構造化するものです。
    🎞キリストの存在とはまさにそんな所で、人々の体系を築き上げるような概念を超越した存在、意味や概念一切持たない記号の記号としての存在、ItのItであり、象徴の象徴であり、もちろん絶対的基準もなく、権力を持たない存在、ただそれは人々を真理へと導くための「道」として在ります。
    🎞イエス自身は普通の人間で、たまたま地球という惑星があり、たまたまRNAが生成され、たまたま遺伝暗号が決定され、生命が誕生し、自然淘汰の過程でたまたま人類が誕生し、たまたまイエスという人間が生まれただけで、いわゆる普通の人間です。それは自然淘汰の中で生成された、偶然の産物としての肉体や精神であるため、もはや普通の生き物です。そのため、イエスが神の御子であるという話自体は疑われても仕方がありません。神もまた人工的な概念ですからね。ただ、精神世界は肉体という入れ物を借りて循環していることも否定できないし、何か特殊な力の存在も解明されてないだけで、存在するのかもしれないので完全否定はしません。現代では、イエスは精神疾患として扱われてしまう人だったのかもしれませんが、イエスの言っていることが嘘でも本当でも、どちらにせよどうでもいい事であるのは間違いありません。
    🎞話が逸れてしまいました。
    🎞イエスは人々を真理へと導くための「きっかけ」として、人々を「救い」、「神の御子」という存在でした。
    🎞ちょっと深掘ると、

    「人が人として存在するならば、本当は世界に意味を見出すのは既存の社会ではなく、自己に依るものではないのか。」

    つまり、

    「自分で自分を考えることを通して世界に意味を見出す動きが必要なのではないのか。」

    🎞ローマ帝国の圧政が正統化された世の中で、このように誰しもが原点に回帰するかのように思考することで、人々の精神は本来自然に存在するはずだった純粋無垢な精神へと浄化され、「この世界は何かおかしいぞ!」、「このままじゃだめだ!」と「当然のように気が付き、そう思える精神」が復活するはずです。
    🎞そして、まさにそれこそが人々を「救う」ということであり、その使命感こそ「神の御心(イエス)」なのだろうと思いました。🎬

  • 3.4

    ひろぽんさん2021/12/25 16:31

    クリスマスにちなんでイエス・キリストのお話✞✟

    聖書の出来事などを簡単にまとめた話みたいだけど、宗教に馴染みのない自分からすると観やすかったかな🤔

    終盤のイエスが十字架に張り付けられているシーンがよくイメージするイエス・キリストの印象だった。

    最後の晩餐や、イエスの予言が全て的中するシーンはよく見聞するシーンでテンション上がった☺️

    キリスト教を勉強したい人や、キリスト教の友人がいる人はこれを観てから聖書を読むと入りやすいのかもしれない😌

  • 4.3

    武藤さん2021/12/17 21:07

    新約聖書のダイジェスト版かな。父よ、許したまえ。彼らは何も知らないのです。あの処刑のシーンは力強かった。

  • 2.0

    Yurariさん2021/12/06 10:39

    イエスのPRビデオ。
    熱心だったペテロがイエスを3度知らないと言ったのがよく分からなかった。暗示にかかってたのか?
    既知のストーリーの為、ウトウトしながら鑑賞…不謹慎と怒られるやも。

  • 3.2

    ゆうぱんさん2021/11/17 13:16

    “ナザレのイエス”の生涯をギュッと凝縮
    善いも悪いも、信者の方もそうじゃない方も、身の周りにキリスト教はありますからねー

  • 2.0

    ホーヨク店長さん2021/10/24 18:41

    ヨハネさんが不憫。

    イエスを前にして
    「死を待っていました。」と
    感涙する様が痛々しい。

    ヨハネさんにとってそれほど世界は
    地獄だったんだろうし
    精一杯生きたからこそのセリフか。

  • 3.3

    chachazkさん2021/08/01 11:17

    改めてキリスト教がどうやって生まれたか知りたくて観た。割と新約聖書に忠実らしく、映画というよりそういうもんなんだという勉強の感覚でほぇぇってなりながら観れた。そらこんな奇跡(からのザルを天に掲げたら食べ物が入ってたり、死人生き返らせたり)目の前で起こされたら誰だって信じるわな。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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