お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
  • 再生する

短編映画集『破れたハートを売り物に』

G

監督の三島有紀子、榊英雄、橋本一、長澤雅彦、青山真治が甲斐バンドの楽曲をモチーフに制作した短編映画集

三島有紀子監督『オヤジファイト』楽曲|1976年リリース『らせん階段』、榊英雄監督『父と息子』楽曲|1979年リリース『安奈』、長澤雅彦監督『この柔らかい世界』楽曲|1977年リリース『そばかすの天使』、橋本一監督『熱海少年探偵団』楽曲|1980年リリース『漂泊者(アウトロー)』、青山真治監督『ヤキマ・カナットによろしく』楽曲|1978年リリース『HERO(ヒーローになる時、それは今)』の5編の作品は、人間ドラマ、サスペンス、アクションなど、それぞれの監督が独自の視点で、多種多様なストーリーを描いている。

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

その他邦画ランキング

短編映画集『破れたハートを売り物に』の評価・レビュー

2.4
観た人
46
観たい人
105
  • 3.4

    ピロピロさん2020/03/17 14:20

    甲斐バンドの曲をモチーフにした5本の短編

    「憧れなんだよ、ボクシングってのは、男にとっては特別なんだよ」

  • −−

    YUMIさん2020/03/05 12:21

    高校生の頃、甲斐バンドが大好きだったので、なんとなく懐かしくて観てみた。
    甲斐バンドの曲はどれもドラマチックで、奥深い物語を感じたものですが、この映画には歌そのものから伝わってくる以上のものは感じられませんでした。
    要するに映画なんか観ないで甲斐バンドの歌だけ聴いてる方が感動するってことです。

  • 3.1

    そーださん2020/02/19 23:06

    一体誰が、2015年(撮影されたのは前年だろうか?)にもなってから
    甲斐バンドをモチーフに映画を作ろうなどと考えたのだろうか?
    どういう層が観ると思ったのだろうか?
    どういう層に宛てたのだろうか?

    うーん、全く分からない。

    映画は。。。
    1つ目のボクサーがとても様になっててカッコよかった。
    2つ目のが一番好きだった。
    3つ目と4つ目の女優さんがいいオンナだった。
    但し、4つ目は話は最低だった。
    5つ目は。。。なんだかよく分からなかったな。

    それでも、こんなに点数低くなくてもいいと思うぜ。

  • 1.0

    mementoさん2019/12/19 22:13

    こんな薄っぺらな恥ずかしい映画を作られて甲斐よしひろ怒んないのか?と心配したけど、本人出演してるしw

    特にファンという訳じゃないけど甲斐バンドの曲の魅力が全滅、死滅、壊滅!セクシーさ切なさの微塵もない。
    特に「安奈」の酷さったら…うぅぅ!

  • 3.7

    ザンさん2019/12/15 11:33

    甲斐バンド世代ではないが楽しめた。さすがマキタスポーツ、ダメっぽい感じ満点だな。でも酔っぱらって初対面の義父と熱唱するのは安っぽく感じた。

  • 2.3

    silvercopenさん2019/11/21 22:45

    甲斐バンドの曲をイメージした短編集。
    甲斐よしひろさんがところどころで出演されているので、甲斐バンドファンにはたまらないと思う。しかし、どの話ももう一捻り欲しいところである。

  • 3.5

    ルサチマさん2019/05/12 00:08

    青山真治『ヤキマ・カナットによろしく』のみ鑑賞。
    今日は青山真治が作・演出の舞台『しがさん、無事?』を下北沢で見たがこちらの方が好きだった。某名画座の支配人がいたので、ガン飛ばしてからうどん食って帰った。
    以下ちゃんとした感想。


    『ヤキマ・カナットによろしく』。

    ジョン・フォード作品等のスタントマン、ヤキマカヌートを文字った怪我を負ったスタントマンのバーカウンター越しの独白をカメラ位置を変えて撮影。
    編集で次々と会話の途中で角度を変えまくる変なリズムの生み出し方に戸惑う。
    面白いのは、彼に視線を送る借金取りとその隣に座る女の座る位置が最後の最後にカメラ位置が変わることでようやく把握出来ること。
    この座る位置問題がそのままスタントマンと女の関係へ繋がるのかどうかは女が一言も与えられてないため判断不能だが、逆に声を発すことなくどこに座るかも、スタントマンの光石研が立ち去るまで明示されないことから、幽霊的な存在と言えなくもない。


    『しがさん、無事?』

    冒頭から女が歌い出すミュージカルかと思いきや、さらに女を上回るスター錦野スタイルの代役の男が出て大阪弁で喋りまくるわで、青山真治がこんなことやっていいのかと思った。

    だが流石青山真治。舞台と座席の作り方が単純な客席と舞台を二項対立にするような設計にすることなく、舞台から客席へと観客の視点を動かす作り方をしてくる。
    映画監督だからこそ演劇の舞台を明らかに映画のスクリーンとフィールドを異にした演出ができるのかと改めてアオシンさんに惚れた。

    最初にオーディションを受けに来た俳優たちの時間と居場所を曖昧にしていたのは不条理劇の基本であるのだが、さらに唐突に部屋がなくなるというのは一体どういうことなのか。しかもその後おそらくオーディションの審査員と思われる人々と消えた女が再び姿を表すが、未だ知識が追いつかない。どういうことか教えて欲しい。

    しかし最後まで審査員と思われる人々も紹介がされているわけではないと考えると、誰でもない神のような存在とも見えなくもない。

    実際最後にそれまで代役しか努めることのなかった男が、初めて生涯をかけるに相応しい芝居に目覚めるのはパーソナル(=固有名詞)を見つけることでもあり、それは神のお導きともいえる。

    過剰なほど大阪弁でベラベラと話すこの勝という男がパーソナルを見つけるのは、演出家に「大阪弁を封じろ」と命じられたり、それまでの個性を失うことによって、代えの効かない純粋な声を獲得するから。

    もう一人のオーディションを受けに来た男は淡々としながら声と台詞は肯定されつつも、気になる女にばかり目がいくことを批判される。

    隙あらば好きな女を見るという視線のズレは、彼を通して私たちがいかに日常会話において相手のリアクションよりも別の都合の良いものを見ているかという批判へと繋がっているような気がしなくもない。

    意識的に強制されることで、彼もまた他人を通して自分自身へと眼差しを向けることができる。ラストに彼が代役の男の言葉に耳を傾けることが出来るのはその結果ではなかろうか?

    問題はあのミュージカル女。
    やたら現在の時間や居場所を探るにもかかわらず、部屋の消滅とともに消えたかと思いきや平然と再び舞台に姿を現わす。
    この女のことがよく分からない。
    彼女は何者?
    考えられるのは彼女は奥の部屋と舞台上を行き来できる力を獲得していることから、神さま的なあの審査員と同じような力を兼ね備えていることであるが、物語において彼女がそうした神に近い行動を取ることは僕には見当たらず、やはりよく分からない。

    が、それでも久しぶりに演劇が面白いと思えたのは青山真治のお陰であるのは間違いない。
    アフタートークで新作映画も撮れたと言っていたので、早く観れることを楽しみに待つ。

    音楽の伴奏に合わせてコミカルな動きを見せてくれたアオシンさんに萌えました。

  • 1.7

    tigerさん2019/04/15 04:14

    三島有紀子監督、本当にひどい。二度とこの人の映画は見ない。最後、新橋駅で通行人から奇異の目で見られるマキタスポーツがただただ気の毒。

    榊英雄監督、描写が全て「あるある」の領域を出ない。回想シーンを連発するところとか正気を疑った。

    長澤雅彦監督、登場人物が自分の気持ちを全部大声で叫ぶ。格闘シーンもスローモーションで台無し。

    橋本新一監督、荒唐無稽でなんでもあり。短編ならありかな。ショットもなかなか痺れるものがあったし、音を立てないように靴を脱ぐくだりとか、ディテールも悪くない。

    青山真治監督、スタントマンがバーで愚痴るという内容はデスプルーフオマージュかな。音楽かけたりもするし。最後のハーモニカはハワードホークスかな。だからと言って面白くもない。

  • 3.0

    くぅーさん2018/04/28 19:26

    甲斐バンドの名曲からインスパイアの短編五話のオムニバス作品…青山真治監督ら五人の監督が、「らせん階段」「安奈」「そばかすの天使」「アウトロー」「HERO」の5曲をモチーフに、マキタスポーツに大森南朋に光石研らのキャストで見せる。

    うん、企画自体は最高だが、個人的には残念な余韻で、♪安奈と♪HEROはオリジナル・バージョンを使わなかったのにガッカリし、3話と4話の世界観にはハマれず・・・全体的にもっとベタで良かったかと。

    それと、個人的に♪ビューティフル・エナジーで一編作って欲しかったかなぁ。

  • 2.5

    こてつママさん2018/02/21 20:00

    三島由起子監督
    オヤジファイト
    マキタスポーツがんばれ!
    負けっぱなしのオヤジ
    憎めない

    榊英雄監督
    父と息子
    船越がサスペンス色無し
    山芋の卵焼き旨そう
    息子ができたぞー!
    後味良し
    安奈2012

    長澤雅彦監督
    このやわらかい世界
    究極の親子喧嘩
    死んだらいなくなるじゃん
    そばかすの天使

    橋本新一監督
    熱海少年探偵団
    少年がトランプでワルをやっつける
    ありえないほどのえげつないワル
    漂泊者アウトロー

    青山 真治監督
    光石研がひたすら博多弁でしゃべる
    光石研だから見れた
    HEROヒーローになる時それは今

    皆さんのレビューがひどいので
    レンタルしたのを後悔しましたが

    そんなに悪くなかった
    私はね…

    甲斐バンドの曲が良いからかな?

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す