お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
  • 再生する

祖谷物語-おくのひと-

G

日本最後の秘境といわれる「祖谷(いや)」を舞台に、35ミリフィルムで撮影された作品。

自給自足の生活を夢見る青年・工藤は東京から自然豊かな山里の「祖谷」へやってくる。ある日、工藤は山奥でひっそりと暮らすお爺と春菜に出会い、効率とは無縁である2人との生活は工藤の心をゆっくりと浄化していく。しかし、おとぎ話のような山の生活にも変化が起きる。進学に悩む春菜と体調が悪化していくお爺。工藤も、 厳しい自然との共存に限界を感じ、所詮文明社会の下でしか生きられないということに絶望を隠せないでいた…

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2013
制作国
日本
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2015-08-11 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ邦画ランキング

祖谷物語-おくのひと-の評価・レビュー

3.5
観た人
348
観たい人
493
  • −−

    よしさん2020/07/28 21:21

    トンネル。難しや、自分の未熟さよ。それによって登場人物達の人物描写が疎かになったり伝わりにくくなったりするきらいはあるかもしれないけど、あくまでカメラ位置は遠くセリフは少なめな長回しの多い自信に満ちた演出。特に何かが起こらなくとも画に力があって何だか引き付けられるものがある。その雄大な自然のロケーションは時に神々しいほどだ。なんとなくすごいことは伝わってきたのだけど、ただそれ以上に眠くなってしまった。そんな中で淡々と営まれるのは私達から見ると不便極まりないであろう生活。一見普通なようで普通じゃない。そして例えば村社会と都会、自然とテクノロジー、伝統と現代性、地元民ローカルと移住者のように対照とされるような関係性が様々浮かび上がるみたい。作中半ばで開通するトンネルという象徴的なモチーフの使い方も上手い。が、やはりただただ長い。夢を挟んでの都会、河瀬直美も。色んな人が「田舎で暮らしたい」とか軽々しく口にするけど、その前に本作を見てみてもいいのでは? エンドロールにそのまま入っていくラストカット良い

  • −−

    Keisukeさん2020/06/21 15:38

    ツッコミどころが多い。とはいえ
    「(地方)愛着&退屈→(東京)楽しい&人工的→(地方)あれ...何もない...」という時間と場所の移り変わりには共感できた。

    セリフ少ないし、雑と言ってしまえばそれまでだけど。
    田舎で暮らしたいっていう都会の人間は見たほうがいいというのは同意。

    工藤目線じゃないんだってのは気になったが、広告としてはいい。

  • 3.0

    くるーぞーさん2020/05/27 15:45

    尺が長いくせに人物描写がほとんどないってのは
    どうなんでしょうか?解説みないとなんだかわからない
    クライマックスもどうかと?もうちょっと解りやすくしたら
    傑作だったのになぁ。精神的病を描くのに東京編って必要だったのかな?
    武田梨奈目的で見たのでまあいいけど。

  • 2.7

    元しゃちくさん2020/05/22 14:18

    「かんぱ〜い」を「バクテリア〜」というゼミ飲み?シーンが衝撃で前半が全て吹き飛んでしまった。
    田舎の景色は美しかった。

  • −−

    RyanMihawkさん2020/04/23 20:44

    流石にダウトだろう…

    冒頭の雪山赤ちゃんの時点から流石にダウトの連続で大丈夫かこの映画状態なんだけど意外に見れる
    もったりとした尺もロングショットもだるいと言えばだるいんだけど体調と気持ち次第で結構保つ
    マイケルハウスおもろいしどんな所にも仕事ってあるんだなあ、とかあるのでなんとかなってる
    それにしてもカカシ怖すぎる 怖すぎて笑える
    このカカシは最初ギョッとするんだけど映画を見てるうちに本当にあるものなんだろうな…と思えるようになってきていきなり夜に動き出すのでトラウマになりそう…
    おじい=木とか石、了解
    都会パート入ったことでこれ田舎舐めてるだろう…になり全部台無し感さえありました 映画の暴力 もったりとしたテンポを維持し続けたのがせめてもの救いという感じです
    もんぺセーターで雪山にぶちこまれておじいと叫ばされ続ける武田梨奈さんかわいそう過ぎるし…(´;ω;`)いくらなんでも可哀想すぎる しかも最後のセリフもおじい…だったので私はキモいと思いました

  • 2.7

    Kororin68さん2019/11/20 22:04

    地元、徳島に来て、紅葉の祖谷を満喫してきた流れで鑑賞。
    祖谷の四季、朝もや、晴天、夕暮れ、夜、景観の美しさが見事。
    お話しは、都会と山奥、というステレオタイプで描いているのかなぁ~と(特に、後半の急展開あたりが引っ張るのは、そういう流れでしょ?)、ちょっとザンネン。
    あのバクテリアはどうなった?とか、はるなの母親は??とか、放置プレイかと思うとしても、話はイジりすぎかな、というのが感想です。
    でも、祖谷は、徳島は、うつくしい。
    地元の方々は、どんな感想、持つんかなぁ~??

  • 3.7

    はらっぱさんさん2019/02/27 23:54

    不思議な映画でした 祖谷の葛橋昔行ったことあります たんたんと流れていく静な物語でした けっこう好きな雰囲気でしたが 後半畑泥棒やら、案山子?が動き出して東京行ったりとか その子を裸足で連れて帰るとか ???だらけでした お爺のコケはどういうことなの?

  • 3.3

    NMさん2019/02/15 23:12

    祖谷はイヤと読むらしい。ほぼ自給自足の山奥。
    囲炉裏、わら笠と蓑、木桶などは昔話に出てきそうな古めかしいもの。
    現代めいたものと言えば自動車と洋服ぐらい。

    寡黙を通り越してほぼ無言の「お爺」と、彼とは血の繋がらない女の子が暮らしている。二人とも他に血縁はなさそう。

    青年が都会からやってきて、近くで畑仕事を始めようとする。ここへは都会からIターンしてくる人からも人気で、にわかににぎわっている。外国人も多い。
    一方で、村を出て行く若者たちも。

    木々の色が変わり季節が巡っていくのが分かる。お爺もいつまで働けるか分からないし、娘も進路選択の時期が迫る。このままの生活が一生続くわけではない。

    この選択は、『もののけ姫』の、お前にはあの若者と暮らす道もあるのだが、というシーンを思い起こした。この都会の青年がアシタカにも見えてくるが、この地は素人が入り込むにはレベルが高すぎる土地。朝晩の寒暖の差が大きく、冬の積雪も多い。小さな土地を耕してはみたがこのアシタカもどきには歯が立たない。
    自給自足が難しいとなれば、他のIターンたちもいずれ限界を迎え村を去る。

    一体どうすれば……と思った矢先、突然の不思議な夜。ファンタジックだがダークで、何を意味するのかは定かではない。
    そして目を覚ますと、まるで長年の魔法が解けてしまったように堰を切って展開が起こる。

    それからはまるで夢遊病のよう、明るくて元気だった娘は魂が抜けたように生きている。
    こんな風に毎日生きる都会人は少なくないかも知れない。

    都会で暮らすのは不自然なことが多いが、田舎なら良いかというとそうではないらしい。人間は一体どう暮らすのが正解なのだろう。

    前半はリアルな話だが、後半はおとぎ話の世界に迷い込んだのよう。前半はよく聞く話、後半がこの映画の要だと思う。

    BGMが殆どなく吹雪の音ぐらいしか聞こえない。先の展開を予想することができず、些細な雰囲気を率直に感じられる。
    夜にゆっくり観るのに向いていると思う。大人向け。

    お爺たちが暮らすのは集落がある場所より更に登った山上なので画面はいつも斜面で、畑から見下ろす景色は壮観。
    緑ももちろんだが、朝霧のかかった何とも言えない青白い色彩が見事。その霧や吹雪が深くなるとき、人知を超えた何かが起きるようだ。

  • 4.5

    ばーとんさん2019/02/13 17:50

    田舎のありがちなスローライフを描いているようで実際には
    あり得ないようなシチュエーションばかりが描かれる。
    色々問題を抱えつつも村はそれなりにやっていけているんだが
    トンネルが開通した途端に状況は一変する。
    建設会社社長の息子が車で遁走、住み着いていた外国人たちもそれぞれに帰国、春菜の同級生の女の子も恋人と駆け落ち。
    トンネルの向こう側の世界に吸い込まれるように村人が次々に消えていく。

    爺さんが死ぬ日から物語は春菜の目線に切り替わりマジックリアリズム描写がラストまで延々と続くが、この辺りの技術も非常に高いので鼻につかない。東京での春菜は言葉をもたない。
    祖谷で言葉を持たなかった爺さんが死んだ時点で話す理由を失ったんだろう。

    ラストは考えうる限り最もベタでエモーショナルな展開になるが
    ちゃんとカタルシスがあるし変に捻らずに正解だったと思う。
    あのラストがなければ厳しい現実を突き付けるだけの救いのない映画になってしまう。

    「魚服記」みたいな寓話色の強い作品でありながら
    失われゆく日本の原風景をドキュメンタリー的に活写した立派な映画だ。

  • 2.8

    Lieechanさん2018/10/28 17:05

    169分長いなと思い1.4倍速で観たけど長かった。

    よくわからんシーン多め。
    ファンタジーのところは正直ドン引き

    とにかく長い。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す