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妻への家路

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世界が絶賛!スピルバーグが泣いた!チャン・イーモウ監督×コン・リー主演。新たなる最高傑作の誕生。

1977年、文化大革命が終結。20年ぶりに解放された陸焉識は妻の馮婉玉と再会するが、待ちすぎた妻は心労のあまり、夫の記憶だけを失っていた。焉識は他人として向かいの家に住み、娘の丹丹の助けを借りながら、妻に思い出してもらおうと奮闘する。 収容所で書き溜めた何百通もの妻への手紙をくる日も彼女に読み聞かせ、帰らぬ夫を駅に迎えにいく彼女に寄りそう。夫の隣で、ひたすら夫の帰りを待ち続ける婉玉。果たして、彼女の記憶が戻る日は来るのか…?

詳細情報

原題
歸来/COMING HOME
関連情報
原作:ゲリン・ヤン
音声言語
中国語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
中国
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公開開始日
2015-11-03 15:00:00
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中国映画洋画ランキング

妻への家路の評価・レビュー

3.7
観た人
1080
観たい人
1679
  • 3.8

    kokiさん2021/05/09 17:52

    『活きる』からも20年、監督が再びコン•リーと紡ぎたかったもう一つの夫婦の物語のように感じた。
    この作品は文革以降が舞台。囚われていたお父さんが解放されるも本当の意味で妻の元へ帰ることができない。。。
    予定調和に物語は進まず、妻に近づいたと思えば遠ざけられる日々を過ごす中で、傍にいられる方法を見出していく。

    一つ言っておきたいけど、お父さんは全く悪くないよ。

  • 3.9

    おちゃこさん2021/05/05 14:21

    オススメの中国映画ランキング上位に入っていたので観賞…が、一度観たことがある映画でした。夫の記憶だけ抜け落ちた妻、夫の帰りをひたすら待つ妻…すぐ隣には夫が居るのに…。そんな妻に寄りそう夫の姿がただただ切なく…。

  • 4.5

    コムサさん2021/05/05 00:12

    なんて素敵な映画
    でも切ない、悲しい、優しい
    夫婦の一途さがたまらない
    幸せになれることを祈るばかり

  • 4.0

    Rさん2021/04/17 21:23

    チャン・イーモウ監督作品が文化大革命の犠牲となった夫婦のその後を描く。
    主演コン・リーであり、やはりチャン・イーモウ監督に欠かせない女優であるが、この作品では老け役も演じる。

    文革時代、父(チェン・ダオミン)は20年に亘って遠方、夫の帰りを待つ母(コン・リー)、そして踊りの学校に通う娘(チャン・ホエウェン)が居た。
    バレエ学校で母娘は「父が脱走犯として逃げた。会うことを禁ずる」という指示を受けた。その日の雨降る晩に、父は自宅に帰ってくるが、母はドアを開けない。娘に「明日の朝、駅の所で待っているから、母さんに伝えて欲しい」と言われるが、娘はバレエ発表会の主役を他1名と競っているので、主役が欲しくて当局に密告してしまう。
    父は当局に捕まってしまい、また時が過ぎる。
    娘は紡績工場で働いているが、母親は心の病で夫の顔を忘れてしまった。
    実際に夫が帰って来て、妻に声をかけると「他人は部屋から出て行って!」と追い出される有り様。
    果たして妻の記憶は戻るのか?…ということを見つめる作品。

    コン・リーが素晴らしい演技を見せる。思い出そうとする時・判らないことがある時などは「視線が泳ぐ」のである。これは見事だった!

    また、どういう状況かは置いておいても、夫婦が並んでいるラストは名場面。

    ヂャン・イーモウ監督の初期作品群のような作品によって「何かしらの鮮明な色」が印象付けられる映画ではないが、人間の気持ち・心の在り方を描いた見応えのある作品であった。

  • 3.8

    gozaruさん2021/02/17 00:57

    文革に引き裂かれた悲しい家族。この3人が幸せに暮らせる日が来ることを祈ります。

    こんな人たちを沢山作ったのが毛沢東の文化大革命。これに影響されたアホがポルポト。
    共産主義とか社会主義って掲げる理想は素晴らしいのに、なぜ上手く行かないのだろう?

  • 3.8

    かえでさん2021/02/15 22:00

    近くにいるのに…こんなに愛しているのに
    とてもせつなかった
    やっと心の距離が近づいたと思ったら
    やはり、時は戻せないものなんだな

  • 4.0

    赤尾慎之介さん2021/01/04 22:08

    夫(チェン・ダオミン)も、妻(コン・リー)も、穏やかながらも確かな演技力で、それぞれの苦悩を静かな迫力で伝えている。娘役のメリハリのある演技も、物語全体にアクセントを加えていている。

    ラストシーンには考えさせられる。一見、救いのないようにも思われるが、十数年もあの生活を、あの関係性を続けているのなら、そこにはもう新たな幸福が芽生えているのかもしれないなどと思ってみたり。

    さすがのチャン・イーモウ。『菊豆』など初期の作品もサブスクに入れてほしい。

  • 5.0

    ルネさん2020/12/21 13:25

    「赤いコーリャン」「秋菊の物語」「活きる」といった名作を生み出してきた中国の巨匠チャン・イーモウと女優コン・リーが、「王妃の紋章」以来8年ぶりに再タッグを組んだヒューマンドラマ。

    記憶障害で夫を他人だと思い込む妻と、そんな妻に寄り添い続ける夫の愛情を描いた。1977年、文化大革命が終結し、収容所から解放されたルー・イエンチーは、妻のフォン・ワンイーと再会する。

    しかし、夫を待ちわびるあまり、その心労から記憶障害となっていたワンイーは、イエンチーを夫だと認識することができなかった。イエンチーは、いつか妻の記憶が戻ることを信じて、他人として向かいの家に住み始めるが……。

    序盤の畳み掛けるようなテンポの良さが、全盛期のエミネムのラップ並で気持ちいい。こんなに生き急ぐ編集もすごいと思う。

    記憶を無くし病んでしまった妻を演じるコン・リー演技が凄まじくて衝撃的だった。

    エンディングの救いのなさに胸が締め付けられた。あんなに切ないエンディングも久しぶりだった。人生とはなんと悲しいものなんだろうと、ネオアコっぽい気持ちでいっぱいになった。

  • 5.0

    babaちゃんさん2020/12/03 00:51

    文化大革命の罪深さを淡々と伝える。
    コン・リーの巧さ。チェン・ダオミンのダンディさにちょっと驚き(笑)ステキ!
    夫婦の強い愛情と娘の後悔。泣けたなあ。
    文化を破壊し尽くし、それ以上にたくさんの人、特に文化人の運命を変えた文革の欺瞞。以後の中国に文化はあるのか。
    しっとりとしたいい作品。最後は切ないがこれが現実だろうな。
    チャンイーモウさすがです。

  • −−

    カンさん2020/10/04 20:34

    う〜ん、じわじわときますね

    あれっ、この映画、白黒だったかな…っと観た直後に思うほど淡々とした色のない映画だったけれど、そう言えば娘がバレエを踊っていた時に着てた衣装は赤だったなと思い出した…あの赤も何か意味があっての赤だったのかな…

    とにかく、ラストの雪のシーンまで切なくもあるけれど、愛のある映画だったな…

    久しぶりの映画鑑賞でした。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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