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妻への家路

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世界が絶賛!スピルバーグが泣いた!チャン・イーモウ監督×コン・リー主演。新たなる最高傑作の誕生。

1977年、文化大革命が終結。20年ぶりに解放された陸焉識は妻の馮婉玉と再会するが、待ちすぎた妻は心労のあまり、夫の記憶だけを失っていた。焉識は他人として向かいの家に住み、娘の丹丹の助けを借りながら、妻に思い出してもらおうと奮闘する。 収容所で書き溜めた何百通もの妻への手紙をくる日も彼女に読み聞かせ、帰らぬ夫を駅に迎えにいく彼女に寄りそう。夫の隣で、ひたすら夫の帰りを待ち続ける婉玉。果たして、彼女の記憶が戻る日は来るのか…?

詳細情報

原題
歸来/COMING HOME
関連情報
原作:ゲリン・ヤン
音声言語
中国語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
中国
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公開開始日
2015-11-03 15:00:00
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中国映画洋画ランキング

妻への家路の評価・レビュー

3.7
観た人
1127
観たい人
1746
  • 3.6

    majiziさん2021/11/28 16:13

    文革によって投獄された夫が20年ぶりに帰ってくるも、妻は記憶をなくして夫の顔がわからない状態に。

    思い出してもらおうと精一杯のことをしながら寄り添う夫と、帰ってこない夫をずっと待ち続ける妻。

    夫の存在はしっかり覚えていて待ちこがれているのに、その顔がわからない(人物認識が出来ない)なんて。

    そんなことあるの?
    どういうこと?って思いつつ、あまりに辛いことがあると人間の脳はいろんなバグを起こすのは仕方ないのか。

    あるはずの写真は全部娘が…
    捨てずにあんな残し方をするのかい。

    最初から最後まで泣かせるムードがそこはかとなく漂っていたので、もうちょっと振り切れて欲しかったかな。

  • 4.0

    みんとさん2021/10/28 12:29

    なんて切ないお話…

    初チャン・イーモウ監督作品。
    優しいとの作風イメージは持ってたけど、なるほど!優しい。テンポも音楽も光さえも優しさで溢れていた。

    文化大革命によって引き裂かれた夫婦、いや家族の物語。時代が引き裂いた夫婦の愛という意味で、刺激される感情のツボは『ひまわり』に近い。けれど更に切なくて辛くて、また尊い。

    なんと言っても記憶を無くした妻役コン・リーの圧倒的な演技に惹き込まれる。目線、表情の変化、感情の機微… 繊細で壊れそうだった。そして、寄り添い支え愛し抜く夫役チェン・ダオミンの姿に涙する。(インテリっぽい雰囲気も素敵。)

    更には、娘を演じたチャン・ホエウェンの思春期ならではの取り返しのつかない行動、その後の葛藤が痛々しい。真っ赤なドレスとダンスシーンが印象的で作品のアクセントにもなっていた。

    妻、夫、娘、3人それぞれの心情と愛情があまりにも絶妙に絡む脚本は唸るところで、定番を覆す予想外のラストには心が震えると共に愛の深さを見せつけられた。
    感涙必至作品だった。

  • 5.0

    いち麦さん2021/10/17 11:57

    しっくりくる秀逸な邦題。愛する人に寄り添うだけの喜びと哀しみ。説得力ある描写と引きつける威力ある構図のショット。家族を裂き深い傷痕を残した文革とその後の中国を映す背景も見応えある。独特な脚色の中国バレエも印象的。

  • 4.0

    Takさん2021/08/31 09:37

    中国の文化大革命の知識が足りず良く分からない部分もありました。今の中国人はこの映画をどんなふうに見るのだろう。昭和を舞台にした朝ドラを見る感覚かな。
    多くの人が書いているようにラストは切ない。
    丹丹かわいい。

  • 1.5

    Nevermindさん2021/07/04 13:08

    I don't know why so much panning was used. the acting is fabulous, but the filming tech is so disappointing

  • 3.0

    Taulさん2021/06/12 04:33

    『妻への家路』鑑賞。文革で失った幸せと記憶。コン・リーの切ない表情が全てを語るようだ。バブルでも過去を忘れないようにという中国社会へのメッセージというのは深読み過ぎか。娘役の子のひたむきで輝く瞳に救われる。最初の緊張感に比べ地味になり過ぎた感はあるが、静かで味わい深い作品だった。

  • 3.7

    赤鬼さん2021/06/03 21:14

    "文化大革命"を扱った作品としては、個人的に「在りし日の歌」の方が断然良い作品だと思ったのが、見終わった時の最初の感想でした。時代に翻弄される人々の悲哀や、共に生きる人への思い、兎に角素晴らしい映画だったから、幾らチャン イーモウだとしても自分の中でこの気持ちは変わらないんだなと気付かされました、そんな映画でした。
    ただ、ラストのシーンを観て絶句した。普通、大抵の物語では先ずあのラストは候補はあっても最終的に選ばれないと思う。日本製作の映画だとお金を出す人達はヒットしないと意味ないからお涙頂戴演出を強制しそうなのに、この映画ではそれをしない事に本当に驚いたし、その選択にこんなに観る価値のある映画だったのかとハッとした。

  • 3.1

    青い御伽噺さん2021/05/28 13:37

    文化大革命によって引き裂かれた夫婦の切ない物語。

    逃亡者である夫が妻や娘に会いに来るシーンは、このおっさん何考えてるんだ!?妻や娘を危険に晒して気でも触れたか?って思ったし、駅で「俺はここだー!」って喚き散らしてるシーンはマジでイカれてる!って思って全然入り込めなかった。

    しかし、妻と夫が再会してからはとても良かった。

    特にラストが凄くいい。

  • 3.8

    kokiさん2021/05/09 17:52

    『活きる』からも20年、監督が再びコン•リーと紡ぎたかったもう一つの夫婦の物語のように感じた。
    この作品は文革以降が舞台。囚われていたお父さんが解放されるも本当の意味で妻の元へ帰ることができない。。。
    予定調和に物語は進まず、妻に近づいたと思えば遠ざけられる日々を過ごす中で、傍にいられる方法を見出していく。

    一つ言っておきたいけど、お父さんは全く悪くないよ。

  • 3.9

    おちゃこさん2021/05/05 14:21

    オススメの中国映画ランキング上位に入っていたので観賞…が、一度観たことがある映画でした。夫の記憶だけ抜け落ちた妻、夫の帰りをひたすら待つ妻…すぐ隣には夫が居るのに…。そんな妻に寄りそう夫の姿がただただ切なく…。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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