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俺たちの交響楽

G

『第九』がうまく歌え、この想いがあの子に通じたら……最高に幸せだよなあ!

川崎で工員を務める新田徳次郎は、街角で「ベートーベンの『第九』を歌いましょう!」と勧誘活動をしていた京子に声をかける。ナンパしてやれといった冷やかし半分の気持ちで、先輩の安男や後輩の保を伴い、エゴラド合唱団に入団した徳次郎。しかし、合唱の指導は厳しく、おまけに京子が団長の勝彦に惹かれていることを知り、幾度も団を抜けようとする。そんな中、京子が勝彦と衝突して故郷の信州へ帰ってしまい……。

詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1979
制作国
日本
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公開開始日
2015-12-01 15:00:00
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俺たちの交響楽の評価・レビュー

3.3
観た人
86
観たい人
60
  • 3.5

    babaさん2022/01/19 08:42

    最初にシンプルな疑問なんですが、昔の邦画の演技がものすごくわざとらしいのってなんでですか?😳
    舞台とかからきてるんかな、、??

    それはそうとして、たまには人間臭さに触れたくてこーゆー素朴な左翼映画見たくなるよな〜
    第九の合唱を通じて青年労働者たちが青春をしながら連帯するシンプルな映画。
    類的存在(人間は互いに関わり合って存在するという初期マルクスの概念)としての人間を感じますね😉笑

    この映画からもヒューマニズムが感じられるんやけど、このての映画においてヒューマニスティックなのは労働者階級に限られるわけで、むしろ根本は人間愛なんじゃなくて労働者階級の連帯にあるんやなぁと思ってしまう😂笑

    が、この映画制作された昭和中頃までは、「インテリ・賢い」ということが「労働者」とか「資本家」とか「階級」とかいったワードで社会を捉えることができる、という能力を指していたのだと思う🙄
    それはヒューマニズムというよりも、当時の左に寄ったアカデミズムの思潮を反映していたにすぎないと思うけど、それでも今の状況よりは幾分マシやと言いたい😂😂😂

    というのも、もはや昨今の「インテリ、賢い」という言葉は、SNSを通じてうまいこと自己アピールして自分の言説を売り出すことに成功している人や、単に自民党政府のお膳立てした新自由主義のルールに呑まれているに過ぎないにも関わらず、社会を上手いこと泳ぎきっている人に当てられる言葉に成り下がっているからである。

    確かにこの手の左翼映画はヒューマニズムの皮を被った革命因子の育成にすぎないかもしれないが、賢くなる結果が直に自らの成功・生存を目的としてしまう時代が訪れるぐらいなら、いかに映画の実質が労働者の連帯という荒唐無稽な夢物語でプロパガンダやったとしても、その映画を見た人が周りの人に優しくなれることの価値をもっと大切にしなければならなかったのではないか😳
    「連帯」っていうと大袈裟で色のついた言葉やけど、要は周りの人と繋がって生きるってことで、左派言説はそーやって大衆に受容されていたんやなぁ、ということがよくわかりました🙄🙄

  • 3.2

    こーさくさん2021/11/16 21:16

    終盤 第九の合唱でスコアが上がった。
    実際のエゴラドの団員も出演してたようなので納得。
    物語を象徴するようなラストシーンもよかった。

  • 3.2

    ちくわぶさん2021/10/16 12:49

    武田鉄矢の演技が大好きなのでそれを目的に鑑賞しました。
    やっぱり武田鉄矢の演技は最高に面白かったです。
    独特な口調とジェスチャーが相まって最高でした。
    映画のストーリーは思っていたよりもコテコテの昭和のヒューマンドラマでした。

  • 2.5

    Jimmyさん2021/09/16 21:43

    吉祥寺オデオン座で鑑賞。(「幸福の黄色いハンカチ」との2本立て)。

    当時、爽やかな印象の友里千賀子が主演。

    松竹はこの映画公開の頃は、公開時に2本立てだった。
    この作品は「幸福の黄色いハンカチ」を観に行ったついでに観た映画。いわゆる併映作品。

    一般人の生活を垣間見るような作品で、特段ドラマティックな展開はなかった。

  • 3.6

    あいうえおさん2020/08/17 23:31

    人の繋がり 個人 他者 共生 連帯 議論 山田エッセンス
    不純に純粋 薄っぺらい武田鉄矢 そこが良いのだと!
    サークル恋愛 目的を達成した後の キラキラもうだうだも同じくらいの尺で唐突に描いてるから不思議な展開 台詞寒いのも味
    浜辺でフリスビー

  • 3.1

    なつめまさごさん2020/08/12 23:32


    武田鉄矢主演

    ゆるさがいい味出てます。
    特に武田鉄矢の喫煙シーン。
    ところ構わずタバコを加えるのは今では撮影出来ないですね。

  • 3.1

    ニューランドさん2020/08/09 09:09

    【詳述は、『非情の男』欄で】ある時期の山田洋次の片腕的存在も、正体よく知らず、監督1作目を観る。あまりに無個性で演出の視点消えてて、時代との実際的接点が浮き上がらないが、武田鉄矢を始め、役者の素の矯正されてない魅力は伝わってくる。何も演出家らしき事をやってないなぁと観てて、後味が決して悪くないのが不思議。

  • 3.0

    カフェポタリストさん2020/08/07 00:23

    山田洋次の盟友、朝間義隆が監督した労働組合が推薦しそうな映画。寅さん映画の面々も登場。
    バブル以前の、若者が日本の未来をまだ信じることが出来た時代の映画。
    内容はともかく、撮り方があまりにストレートで古臭い。

  • 3.9

    チュンセさん2020/05/10 01:02

    昔観た「僕たちのアナバナナ」をhuluで検索したら、この映画がヒットして鑑賞。
     今の時代と比較して、どっちがいいとかは意味がないと思うものの、精神年齢はきっと幼くなっていると感じる。いろんな理由があるだろうけどそれはさておき。日常の生活の中で何かを成し遂げるために努力することは素晴らしいけど、それよりも学んだのは、人は、人と人の関わりやお節介の中で成長するということ。

  • 3.0

    スギノイチさん2018/08/19 20:26

    なんか山田洋次感が凄いな、と思っていたら原案らしい。
    なるほど寅さんファミリー総出だし、雰囲気も題材も山田洋次印。
    何より殆ど『同胞』と同じ話だ。
    違いは武田鉄矢がいるかいないかだが、この違いが大きい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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