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ア・フュー・グッドメン

G
  • 字幕

巨大な権力に挑む弁護士たちの活躍を描く、法廷サスペンスの傑作。

キューバの米海軍基地内で1人の海兵隊員が殺害された。容疑者として同じ部隊に所属する2人の優等兵が起訴された。若手弁護士キャフィ、調査部のギャロウェイ少佐らからなる容疑者の弁護団は、この事件に海軍の暴力的制裁“コードR(レッド)”が絡んでいることを突き止めた。だが、真相発覚を恐れた基地の総司令官ジェセップ大佐の陰謀により調査は暗礁に。一度は挫折したキャフィだが、真実を立証するために法廷で堂々と闘うことを決意し、巨大な権力に立ち向かうが…。

詳細情報

原題
A FEW GOOD MEN
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1992
制作国
アメリカ
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公開開始日
2015-12-11 15:00:00
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サスペンス洋画ランキング

ア・フュー・グッドメンの評価・レビュー

3.6
観た人
4720
観たい人
2194
  • 3.5

    AiRiさん2020/07/12 16:51

    トム・クルーズの美しい顔面ドアップが幾度となく見れる映画。
    最早トム・クルーズの顔面で間がもってるレベル…
    あまりに人物ドアップが多いから終盤はトム・クルーズの眉毛とジャック・ニコルソンの眉毛を見比べるしかなくなった。
    正統派すぎて撮り方がちょっとつまらん。

    ただ、内容は重厚で面白く、迫力あるやりとりには息を呑む。
    キャフィ中尉(トム・クルーズ)とジェセップ大佐(ジャック・ニコルソン)の直接対決凄まじかったけど、
    個人的にはドーソン上等兵(ヴォルフガング・ボディソン)の言動がいちいち良かったんだよなあ…アニキまじかっけえっす…

  • 3.9

    TakejirouNakamaさん2020/07/09 14:50

    2020 7.9 鑑賞
    二度目だが吹替版でカット版なので、もう一度見直してみたい。
    だけど、トム・クルーズは野球が下手‼️

  • 3.6

    GINさん2020/07/09 00:06

    若きトム・クルーズ主演の軍法会議サスペンス。
    アメリカ軍基地内で起きた殺人事件を担当することになった被告弁護人の法廷闘争を描いた作品だ。
    内容云々より、とにかく出演している俳優陣が豪華。
    ジャック・ニコルソン、デミ・ムーア、ケビン・ベーコン、それに若きキーファー・サザーランド。
    特にジャック・ニコルソンの顔のインパクト。
    『シャイニング』や『ハウリング』の時の野性的と言うか、ふてぶてしいあの顔だ。
    お前が悪玉か!?
    すぐボスキャラだってわかったぞぃ。
    規律や序列を何より重んじる軍という組織。
    命令には絶対服従だ。
    そこには国民を守るという大義がある。
    しかし、その大義や正義が前に出過ぎれば、社会道徳から大きく反れることがある。
    そもそも正義とは何なのか。
    被告人が、軍と言う特殊な世界から解放され、茫然としながらも、大義より人としてやるべきことがあったことにようやく気付く姿が印象的だった。
    ただ全体的に盛り上がりに欠けるのがね。
    良い題材を扱ってるだけに、そこがちょっと残念だったかな。

  • −−

    べさん2020/07/08 23:00

    話の本筋とは一切関係ないけれど、映画における「窓」って、時間の経過だったり状況や雰囲気の補強だったりを表現できる出来る万能装置だな、と思わされた。

  • 2.5

    やぎちゃんさん2020/07/07 07:58

    軍の中の悪しき慣習コードレッドで1人の青年が亡くなる。組織に守られてる上司を有罪に持ち込むために弁護士が奮闘する。オチが強引な展開過ぎてただのドラマだった。残念。

  • 3.8

    masanimasahiroさん2020/07/06 02:20

    まず出演者が豪華。さらに、脚本も秀逸で見る価値あると思う。アメリカの法廷映画って面白いと改めて、思いました。それにしても、最後のジャックニコルソンいい味出してたなぁ。

  • 3.3

    karmapoliceさん2020/07/05 11:08

    A Few Good Men:ロブ・ライナー監督、トム・クルーズ、ジャック・ニコルソン、デミ・ムーア主演、1992年作品。キューバにあるグァンタナモ米軍基地で海兵隊員ウィリアム・T・サンティアゴ一等兵が殺害された。軍法会議サスペンス。

    ロブ・ライナー作品はスティーヴン・キング原作のスタンド・バイ・ミーとミザリーを観た事がある。3作ともかなり趣が違っているものの、希望を抱かせる展開や、爽やかなエンディングが特徴かもしれない。

    トム・クルーズは若くて2枚目だな。若い時からアクション無しで、セリフで観せる作品もけっこうあるなと改めて思う。しかしこの作品を格上げしているのは、明らかにネイサン・R・ジェセップ大佐演ずるジャック・ニコルソンだろう。嫌味たっぷりの憎らしいキャラを好演していると思う。

    「おまえに真実は分からん」(笑)

    ケヴィン・ベーコンやキーファー・サザーランドが脇を固める豪華キャストの法廷サスペンス。

  • 4.2

    keikun99さん2020/07/04 12:31

    BSの吹き替え版で視聴しました。
    声優陣の熱演もあり、法廷ものとしては
    最高傑作であると思います。
    検察官と弁護人が言葉で戦い、その激し
    い言葉のやりとりを絶妙のタイミングで
    調整していく裁判官、彼らのやりとりが
    早すぎて、ともすれば、そのやりとりに
    ついていけなくなりますが、とにかく素
    晴らしいので一度ご視聴あれ。

  • 4.0

    ぶみさん2020/07/01 20:55

    アーロン・ソーキン脚本の同名舞台劇を、ロブ・ライナー監督、トム・クルーズ、ジャック・ニコルソン、デミ・ムーア等の共演により映像化した軍事裁判ドラマ。
    海兵隊員殺害事件に携わる弁護人等の姿を描く。
    若き弁護人をクルーズ、ペアを組む少佐にムーア、被疑者の上官にあたる基地の司令官をニコルソンと、ここまででも錚々たるメンバーであるのに加え、検察官をケヴィン・ベーコン、海兵隊員をキーファー・サザーランド、基地の副司令官をJ・T・ウォルシュが演じるという何とも言えない豪華な出演陣となっている。
    ほぼ法廷を舞台として物語が展開していくため、絵面にあまり変化がないものの、その法廷でのやりとりは見もの。
    とりわけクルーズ、ニコルソン、ベーコンを中心とした演技合戦は、ジャンルも国も当然メンバーも違えど、何故かドラマ『半沢直樹』を思い出した次第。
    そんな中、いつもならクセのある悪役を演じることの多い私の好きな名優、亡ウォルシュが、正義感溢れる役回りを見せているのは貴重であるとともに、物語の鍵を握っているのも見逃せない。
    法廷独特の空気感の中、完成度の高さを誇る脚本と、それに見合った豪華出演陣の演技に目を奪われ、正義とは何かを見つめ直すことができる秀作。

    自分で戦えない人を守るのが、俺たちの務めだ。

  • 3.4

    牛猫さん2020/06/29 21:10

    米軍基地で不自然な死を遂げた海兵隊員の事件を巡り、若き法務官たちが腐り切った軍上層部に戦いを挑む話。

    舞台が原作というだけあって地道に証拠を集めていって真実を明らかにしていくというよりは会話劇の方に重点が置かれている感じ。

    冒頭の軍人たちによる一糸乱れぬマスゲームが圧巻ながら、軍隊というものの特性をよく表していて秀逸。テレビでよく見る北朝鮮の行事を彷彿とさせた。ああいう場で1人だけ失敗して悪目立ちしようものなら、それこそどんな罰が待っているのか恐ろしい。

    ジャックニコルソンの規律のためならパワハラモラハラなんでもありの過去の栄光をいつまでもひけらかす老害親父っぷりが絶妙に上手い。それに対してトムクルーズとデミムーアのエリート街道まっしぐらの正義感溢れた青二才っぷりも対比が効いてる。中盤キューバでの事情聴取シーンではそんな両者の特徴が如実に現れていた。
    この手の法廷ものでこの組み合わせは鉄板だけど、悪役が大物であればあるほど最後のカタルシスが大きくてスカッとする。

    24のイメージが強いキーファーサザーランドのかませ犬っぷりも新鮮だったし、悪役風なJTウォルシュの善人役も意外性があって良かった。タイトルにもなっているアフューグッドメンとは彼のことだったのかもしれない。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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