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共犯

G
  • 字幕

ある朝、少女が死んだ…。瑞々しさあふれる台湾青春映画の系譜に新たな潮流をもたらした傑作ミステリー!

ホアン・リーファイは、いつもの通学路の路地裏で、血を流して倒れている女生徒を発見した。そこに、同じ学校のイエ・イーカイとリン・ヨンチュンも通りかかり、3人は警察へ通報することに。それまで知り合いでもなかった彼らは、第一発見者として事情を聞かれたり、学校でカウンセリングを受けたりするうち、自然と会話を交わすようになっていく。話題は亡くなった女生徒 シャー・ウェイチャオのことだ。彼女は自殺だったのか、それとも―。シャーの死の真相を調べ始める3人。次第に明らかになってきたのは、謎めいた陰に彩られた彼女の素顔だった。そしてある日、ホアンは彼女がいじめられていた証拠を見つけたと告げ…。

詳細情報

原題
共犯/Partners in crime
関連情報
原作:シア・ペア,ウーヌーヌー
音声言語
中国語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
台湾
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公開開始日
2016-01-08 15:00:00
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共犯の評価・レビュー

3.6
観た人
1915
観たい人
2689
  • 3.7

    Chopさん2020/05/30 13:46

    オープニング、タイポグラフィー含めカッコいい。映像も美しい。🤩

    透明感とか若さとか。
    孤独とか悩みとか心の痛みとか。

    ハッピー感のない青春映画。
    良いと思います。

  • 4.1

    Ashikoさん2020/05/29 22:29

    性格良い人もいればなんだこいつみたいな人もいるよねって感じ…

    それぞれのキャラに感情移入すると楽しいのかな

  • 4.6

    カムラさん2020/05/27 20:51

    内容はちょっと薄めだけど、映像美のおかげでなかなか楽しく見られた。黄と一緒にいるのが葉と林で名前からして伏線が張ってあるのが面白い。台湾の自殺防止センターが協賛にいていい

  • 3.8

    ゆみたそさん2020/05/26 22:23

    prime videoでもうすぐ見放題が終了だったので、見てみたら想像以上に楽しめた。
    映像綺麗だし、ミステリー要素もある。
    後半からは楽しそうだった雰囲気からピリッとした雰囲気に変わる。
    なんか心が重くなるというか、辛い。
    素直に自分の気持ちを言うことができていたら、変わったのだろうか。

    女の子がタバコ吸うシーンと、男子3人で楽しそうにしてるシーンが好きでした。

  • 3.6

    pmさん2020/05/25 00:49

    鑑賞当時のメモをコピペ。↓
    好きな人のことになると饒舌なのはこの頃からだったよう。


    ピピちゃん目当てにみました。

    台湾の映画がどういうものなのか全くつかめていない状態での鑑賞だったが、分かったことは中国語だか台湾語だかを聞いているのは全然嫌じゃないということ。演技はみんな上手かったんじゃないかなあ

    周りからみて読めない女の子の役はぴぴちゃんにぴったりだった。

    特にママからのネックレスを眺めて落とす瞬間の焦りとも驚きとも言えない
    もっとあどけない、でも儚い顔というあのシーンはすごく印象的だ。

    彼女の死のシーンでもあるから言わば核ではないだろうか。彼女の死をめぐるミステリーな訳で、そこをおざなりにして観客をがっかりさせてはいけない。
    良かったに尽きる。

    それから喫煙シーンも可愛さとけだるさと、それでいて本人は至って汚れない透明感溢れる少女。これはもうぴぴちゃんの天性とマッチングした演出に喝采。

    数点、夏(シャー、ピピちゃんの役名)さんが母親に心を閉ざす理由が簡単すぎる。

    まあでも遺品のネックレス(母からのプレゼント)を見て母がはっとして悲しむシーンは美しく切ないものがあったので、そのためには必要な設定だろうか。

    加えてシャーさんが池で叫ぶシーン。ありきたりすぎかな~。あとは単純にトリックがちょっと理解できなかった(笑)(笑) でも結構好きな映画!!面白かった!!!

  • −−

    degさん2020/05/24 17:57

    台湾映画は初です。
    現代の若者の孤独を描いた作品。他人との繋がり方が分からない、不器用な高校生たちの青春が眩しい反面、追い詰められた時の陰鬱な様子が印象的でした。

  • 3.7

    きー坊さん2020/05/24 10:06

    2020年135本目、再鑑賞1回目。急に見たくなったので鑑賞📽

    登校途中に同じ学校の女生徒が死んでいるのを発見した3人の少年が、女生徒の死の謎を追うミステリーもの。

    【印象に残った点とか】
    1.推測だらけの伝言ゲーム
    いじめられっ子のファン少年が亡くなった少女について聞いたことについて語る発言しかり、リン少年やイェ少年がSNSのタイムラインを追う様子など、少女のイメージが情報だけで作り上げられていく過程が怖かった。
    元のネタはどこにある?その点に目を向けずに情報を受け取ることと、それを他人へまた伝えることの危険性は自覚すべきだと思った💭

    2.孤独の連鎖
    3人の関係が特殊な理由で結びついている以上、普通の友達関係とはまず違う。だけど、そこに孤独から脱却する糸口を見出してしまったファン少年の寂しさが、リン少年とイェ少年の孤独をも深めることになっているのが何とも言えない気持ちになる。

    1つ物足りないと思ったのは、リン少年とイェ少年の背景が実はそんなに描かれていない。だから、この2人のディテールを描いていたら、もっと深みが出そうだなと思う。

    情報に振り回されることの怖さ、情報を扱うことの怖さを改めて認識させてくれる作品だった🎬

  • 3.0

    Haileyさん2020/05/22 22:10

    綺麗な映画になり切れない、じめじめした雰囲気がよかった。脚本が良くて見終わってからぐるぐる考えてしまう。

  • 4.0

    せーなさん2020/05/18 12:54


    台湾映画は初かも!
    すごく映像が綺麗で色合いとか台湾ならではって感じがした。


    友情あり、ミステリーあり映像美あり!
    そんな難しいミステリーじゃないから結構しょっぱなで気づいちゃうかもだけど、多分そこを伝えたかったんじゃないんだと思った、

    もっと人間関係とかこの情報社会に対してとかそういったことに対しての映画なんだろうな。

    対照的な3人だからこそ観る人によって見方違いそう。

    結構切ない映画だけど短いし是非観てください。

  • 3.5

    TheyMadeMeDoItさん2020/05/10 16:40

    いじめられっ子の少年が、スクールカーストを超えて友達が出来る。という始まりは非常に素敵。ブレックファストクラブのような一体感。

    この映画は3つの物語で出来ている。
    1.少女の死の真相を巡るサスペンス。
    2.少年たちの友情物語。
    3.不慮の事故という悲劇。

    物語はいくつあっても良いが、大事なのはそれらによって、観客が教訓やカタルシスを得られるかどうかである。「リリィシュシュのすべて」が良い例。

    "嘘でも語れば真実になる"というのをやりたいのなら、それをもっと掘り下げなければいけない。例えば黄少年が嘘によって葉を追い込むとか(追い込む理由が必要だが)。

    あるいは"孤独"を描きたいのなら、ちゃんと孤独設定にしないといけない。本当に夏少女はいじめられ、毒親に育てられたことで、黄少年と心が通じ合う。絶対的な孤独の少年少女が、復讐という狂気に走るとか。黄少年が夏少女をいじめた犯人が葉だと気づき、復讐するとか。

    3人がグループを超えて仲良くなるというのは、いじめられっ子の主人公にとっての精神的ゴールである。であればその後に障害を作ってあげないと物語にならない。
    例えば、葉が空気に負けてイジメに加担し、黄をいじめるようになるとか。

    脚本をもう少しブラッシュアップしていたら、名作になっていたであろう。

    映像はとてもスタイリッシュ。
    横ドリー、ズームイン、ズームバックを多用しており、動的な印象を受けます。
    カラーグレーディングも階調が広く、暗部のディテールがリッチです。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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