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人生はローリングストーン

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  • 字幕

天才作家と風変わりな記者のノスタルジックな5日間を描いた実話!

米ローリング・ストーン誌の若手記者デヴィッド・リプスキーは、新進気鋭の作家デヴィッド・フォスター・ウォレスに興味を持ち、密着取材を申し入れる。新刊のブックツアーに同行することになったリプスキーは、気さくなウォレスと意気投合するが、次第に彼の心の闇の部分が浮き彫りになり、二人の関係がギクシャクし始める。うつ病、アル中、自殺未遂、さらにはヘロイン常習の疑いも…。気まずい雰囲気の中、リプスキーは5日間の取材を終え、ウォレスと別れるが、12年後、恐れていた悲劇が突然やってくる。

詳細情報

原題
The End of The Tour
関連情報
原作:デビッド・リプスキー
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
アメリカ
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公開開始日
2016-01-13 19:30:00
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人生はローリングストーンの評価・レビュー

3.6
観た人
794
観たい人
1482
  • 4.0

    Kさん2020/08/03 11:56

    私が村上春樹を好きな理由も、人と居られない孤独な人生も、下手くそな人間関係も、全ての答え合わせができる映画だった。


    「ウォレスは水槽や平凡なテレビ番組や店、政治活動についてさえ生き生きと描いた。サリンジャーやフィッツジェラルドと同じで、読者と強い絆を作れる。物語や情報を得るためではなく、読者が求めるのは体験。デヴィッドウォレスの人生を、疑似体験できる衝撃だ」

    「人選がものすごく難しいよね。だってこの先30〜40年一緒だ。頭の中の未来図に相手もずっといるなら、どんな未来図にも当てはまる人じゃなきゃ」

    「独りになりたいと思ったら本当に独りがいいんだ。いて欲しい時は利用して、邪魔な時には放り出す」

    「シャイな人は、自分に夢中すぎて他人といるとツラい」

  • −−

    Johnsonさん2020/07/23 00:00

    キャスト欄にジェシー・アイゼンバーグの名があるのを見て、ゆるいコメディを期待して観たら期待を大きく外れる結果となった。

    売れない作家でもある記者の男は、いま最も有名な作家の記事を書くため、遥々本人に直接会いに行く。始めは記者と作家という関係でしかない2人だったが、互いの歩んできた人生や抱えている苦悩や葛藤を知ることで、2人のあいだには信頼関係のようなものが芽生えはじめる。

    とにかく作家の男に共感しまくりで、こんな苦悩を抱えているのは自分だけじゃないんだと励まされた。シャイな人は自分に集中しすぎて他人といるのが辛い。一人で居たいときは本当に一人で居たくて、居てほしいときだけ居てくれたらいいと都合良く考えてしまい、それに申し訳なく思い結局誰とも居れなくなって、最後は空虚感に押し潰されそうになる。

    自分が昔から無意識的に抱いていたモヤモヤした感情を鋭い考察で言語化してくれたこの作品には感謝しかない。何年後かにまた観る。

  • 3.0

    じえりさん2020/07/22 14:03

    ジェシーアイゼンバーグ
    会話映画
    ウォレス
    全てにおいて向こうから来てほしい
    〜だと思われたくないって面倒くさい
    危うい精神の持ち主
    だからこそ素晴らしい文章を書けるんだろうな
    才能がありすぎて自分に満足できない
    凡人には理解できない

    自殺しないでほしい
    死ぬ勇気があるなら生きる勇気を持ってほしい
    …今、切に思います

  • 3.4

    Yukisoundsさん2020/07/19 03:26

    ジェイソン・シーゲルのシリアスな演技見たさに視聴。
    2008年に46歳の若さで自殺したと記されるアメリカの著名作家デヴィッド・フォスター・ウォレスを生前にローリングストーン誌の若手記者からの取材を受ける旅のようなやりとりを映画化。
    人物の投影の仕方がよくて、映画から故人デヴィッド・フォスター・ウォレスにとても興味が沸いた。

  • 3.2

    ヒツジさん2020/07/13 21:59

    2人の会話だけの世界がこんなに心に響くとは。
    気持ちや考えが一致できる友にもう少し早く出会っていたらどうだったんだろ。

  • 4.0

    Yukakaさん2020/07/07 23:59

    終わって速攻見直した★★★★★
    すごい真剣に観ちゃった★★★★★
    人間くささが存分★★★★☆

    スコア→邦題ハズレすぎる。これはせめてもの和訳だろ。

  • 4.3

    むらみささん2020/06/18 12:36

    本を読む
    著者の孤独にじぶんの孤独を重ねる。

    読書をする度にじぶんの感情にも言葉を与えてくれた作家たちが支えになってきたし、そういう才能が欲しいと思ってきた時期もあった。

    作家はさまざまな感情に言葉を与えられる。言葉を与えられた感情や情景はちゃんと居場所を与えられた記憶に変わって、収まるべき場所に収まっていく。
    イチ読者の私はそれがとても羨ましくて、じぶんのなかに湧いたその感情たちに言葉を与えたくてこの様なレビューを書いているところもある。

    ところがどうだろう、
    本作のなかの作家デヴィッド・フォスター・ウォレスはその才能に恵まれた成功者だという前に、アメリカの雪深い郊外に身をおいている兄みたいなそんな存在で、私は彼を好きにならずにはいられなかった。
    孤独に言葉を与えられる才能はもちろんあるのだろうが、その才能の産物に群がるイメージから距離を置き常に身の丈を意識せざるを得ない作られた‘孤独’が切なくて、
    生前の姿としての5日間がキラキラしていて涙が止まらなくなってしまった。


    インタビューの5日間を共に過ごした、
    自らも作家を目指していた記者のデヴィッド・リプスキーが当初ウォレスに抱いていた羨望と嫉妬。
    ふたりが衝突した後にそれが次第に溶けていきふたりの間の壁がふっとなくなるところがとても良い。
    その壁が消え、自著をウォレスに渡した時のやり取り。

    「いい表紙だ」
    「イギリス版にもおなじ絵を使ってもらった」

    「自分に決定権が(あるのか)?」

    ふたりの才能の境目、自費出版とメジャー(イメージ戦略のための自由のなさ)の描き分けが痛すぎて、それも含めてのふたりの関係性が尊いなぁ
    と。

    最期のダンスシーン、
    生きるために本を書くウォレスと言葉を紡ぐことで追い詰められていく彼を想像させる、とてもいい場面でした。

    【個人的補足】
    alanis morissetteのくだりがものすごい共感。

  • 4.5

    ねこ無双さん2020/06/18 07:05

    たった数日にも関わらず、その後の人生に深く影響した出会い。ほろ苦で温かい。

    ジェシー・アイゼンバーグ演じる雑誌記者リプスキーは作家ウォレスの新刊の販促ツアーの同行取材を申し出る。
    文才を絶賛されている作家ウォレスは田舎で犬二匹と飾らない普段着で暮らしている。犬のコ達可愛い。

    ロードムービーで会話劇でもある映画。
    彼ら二人の会話は面白い。考えさせられる会話がいっぱい。さりげないセリフがしみました。

    道中、親交を深めてゆくふたりだったが、それぞれの葛藤が次第に露わになってゆく。
    生い立ちも立場も違えば考え方が違うのは当たり前。苦しみを完全に理解してあげる事は出来ない悔い、それでもお互いの心に触れたような。

    登場シーンは少しだけでしたが、リプスキーと同居していたテレビ嫌いの彼女との関係が素敵でした。
    ベッドでふたり並びながら、それぞれ違う本に没頭している。主人公がウォレスの本を開いたまま、「すげえ!」と叫ぶ。同じ趣味で個々の世界。
    その後に彼が選んだパートナーも良かったです。その子を選んだのは納得。

    ジェシー・アイゼンバーグはほんと表情が魅力的。ジェイソン・シーゲルは抑えた演技でうまいです。

    素敵な映画でしたが、原題The End of the Tourの方が合ってる。多分主人公がローリングストーン誌の記者のせいか、人生は転がる石に引っ掛けたかったのか(そんなテーマではないと思う)、なんで邦題こうなっちゃった (´ཀ`)

  • 4.2

    MasamiIshikawaさん2020/06/06 02:07

    とても上質なヒューマンドラマ。かなり狭い世界でストーリーが展開されるけど、それで十分すぎるほど十分で、濃密。ダウンテンポというかオブビートだけどズッポリハマっていける映画。
    初めは厭世的でアンニュイな感じに勝手に親近感を覚えていたけど、そうではない深みというか深淵が見えて来る。
    2人のデヴィッドがお互いに嫉妬し合い、衝突し、理解し合う。言ってしまえばこういった流れなんだろうが、どうしても埋められない孤独感、理解しきれない(あるいはそこまで理解したくない)最後の1インチみたいなものが描かれていて、無骨だけど繊細な感じがした。近づくとこまでは近づくけど、どうしても至らない部分あるよね、というか。でも、それを「自分らしさ」とか陳腐な言葉で片付くものじゃないレベルで描けている感じ。
    どうにもフォスターの方にフォーカスしがちだけど、リプスキーの葛藤や克服も綺麗だし、むしろ一般的に親近感が湧くのはこっちなんじゃないかな。
    後半、ずっと暗がりだった場面から晴れた綺麗な雪景色になるシーンの美しさとまさに関係性のモヤが晴れた感じ、特に好きだな。

    惜しむらくは、邦題があんまり好きじゃない。原題の”The End if the Tour”の方がしっくり来るかな。

  • 4.8

    yumaさん2020/06/05 23:59

    序盤はそこまででしたが、後半辺りから、凄く良かったです。

    とにかく作家のキャラクターや、彼から発するセリフの一つ一つが深くて、感動しました。

    ジワリジワリとくる良作。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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