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宇宙大戦争

G

近未来、宇宙ステーションと地球上で原因不明の奇怪な事件が起きる…。

近未来、宇宙ステーションと地球上で原因不明の奇怪な事件が起きる。国際宇宙科学センターは対策に奔走するが、メンバーには宇宙人・ナタール人のスパイが紛れ込んでいた。月面での攻防戦を何とか生き抜いたセンターのメンバーたちだが、さらに大きな危険が迫る…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1959
制作国
日本
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公開開始日
2016-01-22 15:00:00
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宇宙大戦争の評価・レビュー

3.1
観た人
172
観たい人
162
  • 3.7

    めざましさん2020/06/26 00:38

    地球防衛軍の姉妹作品として製作された映画。月に宇宙人が拠点を構え、地球侵略を行うストーリーとなっている。円盤との銃撃戦は迫力があるが、いささかノーコン気味に感じる。

  • 3.0

    kazu1961さん2020/06/11 16:54

    ▪️Title : 「宇宙大戦争」
    Original Title :※※※
    ▪️First Release Year:1959
    ▪️JP Release Date :1959/12/26
    ▪️Production Country:日本
    🏆Main Awards :※※※
    ▪️Appreciation Record :2020-358 再鑑賞
    🕰Running Time:93分
    ▪️My Review
    ナタール人の造形が『地球防衛軍』のゴレンジャーもどきの造形から少しは宇宙人らしくなりました(笑)。
    特殊撮影:円谷英二、音楽:伊福部昭、監督:本多猪四郎の東宝特撮を支えて黄金トリオによる、目を見張る映像と胸躍る音楽のつるべ打ち、とりわけ宇宙空間を舞台にした地球側連合軍とナタール人の円盤群との決戦は、合成技術と操演技術が一体となったSF特撮史にのこる名シーンです。ツッコミどころ満載のドラマ部分からよりSF特撮を堪能するに尽きる作品です。
    本作は、『地球防衛軍』に続く東宝のSF作品です。時代は公開の6年後の1965年に設定していいます。前作に続き、小松崎茂が宇宙船やステーションなどのメカニックデザインを担当しています。しかしながら、『地球防衛軍』に登場した安達博士、白石、リチャードソン博士、インメルマン博士という役名が本作に再登場していますが、インメルマン博士以外の人物を演じたのは別の俳優陣なんですね。
    物語は。。。
    宇宙人ナタールが地球を侵略すべく活動を開始。冷却線を武器にする彼らに対して、地球科学者達のグループは熱線砲を開発。宇宙ロケット、スピップ号に搭載してナタールの基地があると思われるが月面へと出撃します。。。

    ナタール人の武器である「冷却線による浮遊現象」の科学考証の基礎となっている「重力の本質は核振動であり、物質が絶対零度に近づくほど、核振動が微細なものとなる。したがって、絶対零度近くにまで冷やされた物体は無重量状態となる。」という理論は、映画製作当時に唱えられていた仮説に基づいていますが、実際は当時の物理学でもすでに否定された学説です。(参考:Wikipedia)

    当時、特撮監督の円谷英二はすでに世界的名声を得ていて、彼の特撮映画は海外でも大評判となっていました。本作ではついに、東宝が製作発表した段階でアメリカの映画バイヤーが買い付け契約を結ぶために来日し、これは以後の恒例となったそうです。

    ▪️Overview
    東宝得意の特撮もので、地球の侵略を狙う宇宙人と地球防衛軍との戦闘を描いた特撮映画。丘見丈二郎の原作を、関沢新一が脚色し、本多猪四郎が監督し、小泉一が撮影した。特技監督・円谷英二。(参考:映画.com)

    出演は、池部良、安西郷子、千田是也、土屋嘉男。

  • 2.6

    うにたべたいさん2020/05/06 10:20

    地球防衛軍の姉妹作として作られた作品。
    一部の登場人物は地球防衛軍から続けて登場しますが、地球防衛軍のストーリーとは全く絡まないです。
    そのため、続編というほどでは無く、独立した別の話として見た方が良いと思います。
    製作陣も地球防衛軍同様に超豪華で、地球防衛軍と同じく監督は本多猪四朗、特監・円谷英二、製作・田中友幸、音楽・伊福部昭、脚本だけは異なり、関沢新一氏が担当しています。

    ナタール人と名乗る侵略宇宙人の襲撃にあった地球人類が手を取り合って、ナタール人が拠点にしていると思われる月面へ向かうというストーリー展開です。
    空へ吸い上げられる建造物や月面での戦闘、そしてタイトルにもある宇宙を舞台にしたロケットとUFOの銃撃戦と、全編を通して特撮映像がふんだんに使われていて、その頃の最先端の特撮を楽しめる作品だと思います。
    特にラスト間近のナタール人が地球を襲撃するシーンの映像は迫力のあるものとなっています。
    宇宙での戦闘シーンも今見るとしょぼく感じると思いますが、当時の高水準の特撮技術、脂が乗っていた時期の円谷英二の本気を見ることができる貴重な作品だと思います。

    特撮やメカの造形はこだわりを感じますが、映画として面白かったかというと微妙なところで、正直、眠気を押し殺しながらどうにか見終わりました。
    ナタール人のデザインが没個性すぎるんですよね。
    宇宙服のようなものを着込んでいるのですが、眼前に現れるシーンでは画面も暗く、宇宙服を着た地球人と見分けがつかなかったです。
    登場は1回のみで、それ以外はUFOから出てこずに声だけなので、いくら特撮が素晴らしくても、肝心のナタール人に脅威を感じることはできませんでした。
    地球を奪うためやってきたとは思えないほど悪の宇宙人という印象が持てなかったです。
    宇宙を縦横無尽に飛び回り、地球人を洗脳してロボットにする技術を持っている割には、戦闘機のレベル等が地球人と同じで、もう少し侵略宇宙人らしく頑張って欲しかったです。

    SF特撮の歴史上では重要な作品だと思いますが、ストーリーを楽しむような作品ではないと思います。
    ちなみに、"惑星大戦争"とか"世界大戦争"とか"怪獣大戦争"とか、フレーズが気に入ったのか、この頃の東宝はいろんな"~~大戦争"を作ってますね。
    普通に宇宙戦争とか惑星戦争だと、少年心的に盛り上がりにかけるからなのか。

  • −−

    Raiyaさん2020/04/02 21:12

    春秋戦国の時代に,論理学的思考と認識批判の体系が存在した。弁者と称された人々の,ギリシアのソフィストたちの思考に比肩する革新的な言語思想を甦らせる。『公孫龍子』6篇の解読を踏まえて,指物論・白馬論から名実論まで,堅固な構造を具えた概念実在論を,荀子や墨家の唯名論と対比しつつ記述し,中国思想史の埋もれた批判的認識論を掘り起こす。


    プラトンが学院アカデメイアを開設したのは前386年,アリストテレスがアカデメイアに入学したのは前367年,プラトンの死は前347年,アリストテレスの死は前322年のことです。同じ前4世紀,中国でも弁者と呼ばれた論理学派が盛んに弁論活動をくり広げ,彼ら弁者の雄・公孫龍は,プラトンと同様に,白や黒,右や左,一や二などの諸概念は,個物を超えて独立自存するとの概念実在論を唱えました。
     ところが中国では,戦国時代の終焉とともに概念実在論は詭弁・邪説の烙印を押され,インドから眼前の現象は空であるとの仏教理論が伝えられた一時期を除いて,忘却の闇へと葬り去られました。概念実在論を生み出したところまでは同じだったのですが,その後の展開が西欧世界と中国世界では全く異なったわけです。この差異が双方の世界に及ぼした影響は,近代科学思想がなぜ西欧世界でのみ成立したのかとの問題を含め,量り知れないほど深刻なものです。
    公孫龍の概念実在論の体系は,プラトンのイデア論もそうであるように,記述が断片的で把握しづらいのですが,本書では可能な限りその論理構造を解明するとともに,弁者の発生から消滅までの歴史をたどってみました。


    著者は,孫子や墨子を専門とする中国古代思想史の研究者なのですが,その一方,発掘した九百万年前の犀の臼歯の化石をめぐる論文をもつ,古生物学者でもあります。その関心の広さ,視野の雄大さは,この書にも見事に結晶しています.例えば,現代の環境問題を,人類史の発端から今日におよぶダイナミックな歴史過程を背景にして考える,といった構想力のスケールの大きさは,著者のこれまでの仕事にも共通しているのです。前著『孔子神話』では,二千数百年にわたる儒教の歴史を,孔子の秘められた情念に発する一つの水脈として批判的に描いてみせました。春秋戦国時代の埋もれた言語思想・論理学をテーマとする本書でも,諸子百家に名家と称された思想の発掘を通して,著者のまなざしは中国精神史の知られざる特質の把握にとどまらず,ヨーロッパ近・現代文明の批判にまでとどいているのです。

  • 2.8

    叡福寺清子さん2020/03/30 20:21

    地球を植民地にしようとするナタールも恐ろしいですが,とりあえず会話する努力もなくいきなり攻撃を仕掛ける地球人もかなりヤバいんじゃないかしら.
    スピップ号が月面に降りるまではすごくいい感じだったのに,そっから先のダルッダル感は,ある意味惨劇.勿体ない.そもそも活躍していない人達が多すぎの大杉漣です.
    オリジナルの怪獣や巨大ロボも登場せず,「地球防衛軍」の劣化コピーと指摘されても否定できない点は,なかなかに塩っぱいところであります.
    そんな中,安西郷子さんは数少ない収穫であり,そのエキゾチックな顔立ちには魂吸い取られてしまいました.いやまじ,美しすぎでそ.広瀬すずとか土屋太鳳が束になってかかってきても,一瞬でなぎ倒すレベルの美しさ.本作の二年後に引退とは勿体な過ぎだと感じたのは私だけではないと信じます.碇シンジであります.
    にしてもナタール,そもそもやる気あったのですか?

  • 3.8

    イチロヲさん2020/01/15 20:13

    地球の植民地支配を企むナタール人を撃退するべく、選りすぐりの宇宙飛行士たち(池部良、安西郷子、土屋嘉男など)が月面へと飛び立つ。国際連合軍と地球侵略者の抗争を描いている、東宝産の空想特撮映画。

    NASAのアポロ計画に先んじて月面探索を描写。飛行士が月面をフツーに歩いてしまっているが、力加減を工夫しないとピョーンと飛び上がってしまうことに言及。宇宙空間を舞台にした戦闘シーンも迫力があり、夢と希望とロマンに満ち溢れている。

    小松崎茂デザインの宇宙船スピップ号と月面探検車が映像内で動いているだけで、すでに多幸感が満点。大きな頭をフラフラさせながら走ってくるナタール人にも愛着が湧く。後年の「ドゴラ」よろしく、地上の物体がドバドバと放り上げられていく特撮もまた素晴らしい。

    「えっ、それでいいの?」の連続により「頭痛が痛い状態」になるため、ドラマ面のことは気にしないのが大人の嗜み方。洗脳されたインド人がカタコトで発する「チキューはナタールの植民地になるのらー!」がすべて。

  • 3.5

    アトミさん2020/01/07 11:50

    70点

    時代だからというのもあるんだろうが、地球人も宇宙人もやけにのんびりまったりしているもんだなあ。
    などとツッコミ所は様々あるもののやはり特撮に関しては大変素晴らしい。

    CGにはない味わいがある。
    それらがインパクトや独特の世界観になっている。

  • 3.0

    酢さん2019/06/30 18:55

    反重力光線の特撮がすごい。あと終戦後の荒廃した街並みを映す不気味でしかないショットがあるのだが、意図が不明すぎて良い。

  • 4.0

    Taulさん2019/05/31 00:45

    『宇宙大戦争』(59)VODで初鑑賞。宇宙人侵略戦争ものの王道。ドラマは弱いが月、宇宙、地球での戦闘が見られる。創意工夫と突っ込みだらけの円谷SF特撮が楽しい。設定が6年後の65年で当時の宇宙科学の前向さに驚く。後半は怒濤の伊福部昭のマーチ。シン・ゴジラでも使われてたが燃える。

  • 3.0

    Nireさん2019/04/21 22:46

    ▼4/21/19鑑賞
    【オールナイト上映(新文芸坐 東宝スペクタクルまつり 2019)(35mm)】
    https://twitter.com/LionGAOH/status/1119955107309686784

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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