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宇宙大戦争

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近未来、宇宙ステーションと地球上で原因不明の奇怪な事件が起きる…。

近未来、宇宙ステーションと地球上で原因不明の奇怪な事件が起きる。国際宇宙科学センターは対策に奔走するが、メンバーには宇宙人・ナタール人のスパイが紛れ込んでいた。月面での攻防戦を何とか生き抜いたセンターのメンバーたちだが、さらに大きな危険が迫る…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1959
制作国
日本
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公開開始日
2016-01-22 15:00:00
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宇宙大戦争の評価・レビュー

3.1
観た人
218
観たい人
215
  • 3.0

    リュウセイさん2021/07/23 18:38

    「シンゴジラ」のヤシオリ作戦での宇宙大戦争テーマが有名ですが、本作の魅力はそれだけではありません。宇宙空間のドックファイト、反重力光線により吸い上げられる街並み、月面の重力下での演出など特撮が丁寧に描かれています。
    一番の見どころは、スピップ号で出撃するパイロットを見送るシーンで豪華な演出が、宇宙時代到来を祝うかのような、この映画のテーマを象徴していると思いました。

  • 3.1

    Kさん2021/07/13 13:22

    ベニスの河川が凍り、大空に向かって竜巻のごとく逆流したらそれは大変だ。すでに否定されていた学説ながら「絶対零度近くにまで冷やされた物体は無重力状態となる」という説が当時あったらしい。国際会議のシーンはよく集めたなと感じる人数。カナダの発言力。枯山水のある科学センター。35番目の的。吹替が片言でややこしい。永遠に変わらないモノの話。月面着陸の映像を見たこともない俳優陣の重力演技に感心。蒸し暑そうな宇宙服。精一杯考えて作ったであろう月面探検車。ナタール人がほとんど姿を現さない点はやや物足りない。人間ドラマ薄め。宇宙大戦争マーチ。攻撃開始と共に音楽が流れ出すのでここから戦闘シーンですよというのが分かりやすい。戦争ってこうやって始まるんだなとしんみり。安西郷子さんとても綺麗だった。終のロゴは赤。

  • 2.5

    Hipposkyさん2021/06/25 20:33

    1950年代屈指の特撮技術とポンコツ演出
    宇宙空間でのドッグファイト、反重力光線による空中に向かって壊れるビル群。見所抜群!反面、ドラマパートはポンコツ演出が目立つ。ナタール人に操られたインド人科学者を各国の科学者が走って追いかける、いや君たちはじっとしてろよ!

  • 3.0

    べらしさん2021/06/01 04:13

    第二次大戦からたったの14年しか経っていない特撮映画に特攻を平気で肯定しかねない台詞が入っていると普通にビビり散らしてしまう
    いやもっと反省しろよ

  • 3.5

    Kuutaさん2021/04/13 02:39

    最大の魅力は宇宙大戦争マーチだろう。

    吉志舞→初代ゴジラのフリゲートマーチ→今作→怪獣大戦争マーチと、伊福部昭は楽曲をブラッシュアップさせてきた。その中でもダントツでテンポが速い(というか完全に走ってる)上に、勢い重視でトランペットの音がひっくり返っているのが今作。

    異様なテンションとへっぽこ感が両立したこの不思議な音楽をバックに、大量の光線が飛び交い、飛行機やUFOが爆発を繰り返す。この映画でしか味わえないアッパーな多幸感がある。

    (シンゴジラのヤシオリ作戦で流れているのがこれ。新録も行われたが、劇中では今作の音源が採用された。この曲はやっぱり特別)

    ・「レーダー反応!航路線上、距離600キロ!」。戦闘時のやり取りは基本こんな感じで、庵野作品を見ているよう。ロケット内の席順はノーチラス号だし、地球と対比される月は死の世界だし。

    ・逃げる宇宙人スパイを、警察だけでなく会議に出ていた教授たちも一緒に走って追う絵面がちょっとかわいい。後半、月の無重力を表現するため、各々が自分なりにふんわりスキップしてるのも良かった。

    ・主観視点で探査艇が低空飛行する場面、シンゴジラの偵察機が撃墜されるシーンそのまんま

    ・出撃するパイロットを見送るシーンいいなぁ。万歳を繰り返す兵士、紙吹雪、紙テープが飛び交い、アメリカ人パイロットは家族とハグしてお別れ。映ってる人の数も多いし、画面が賑やかですげー平和。

    ・当たり前に国際会議は日本で行われ、世界最高の頭脳も日本に集まる。当時はまだ、科学立国として日本が世界の中心になりうると、希望を持って言えたんだろうなぁと切なくなる。円形の会議の様子を360°回転して撮影し、地球は一つと示していく。70点。

  • 3.4

    ばらもんさん2021/04/10 00:49

    U-NEXTにて鑑賞
    2021年 120本目

    宇宙ステーションが謎の円盤によって破壊される。地球では鉄橋が浮遊するなどの怪事件も発生。原因は異星人ナタール人によるものであった…。

    宇宙での特撮戦闘シーンが印象的な作品。
    空飛ぶ円盤の表現も見事でスピード感溢れる戦闘機とのバトルも見物です。
    また、月での移動シーンでは重力に関しても考慮されており体の身軽さを上手く表現されていました。
    ただ、敵であるナタール人は作中では大々的には出てこず、ほとんど声での登場だったので異星人との戦いというより、メカ同士の戦いのような感じになっていました。

  • 2.0

    KKaminoさん2021/03/23 17:42

    ちょっとお話がつまらなかったなぁ。ゴジラの映画みたいに笑えるシーンがあれば良かったのだが。
    リピなしですね。

  • 3.0

    yuccaさん2021/01/31 22:59

    ストーリーなんてどうでもよくて、いさぎいい特撮全振りっぷり!かわいいミニチュアセットたちは、当時見たら大興奮ものだったのかなぁ。アポロ11号の月面着陸の10年も前の映画だと思うと熱い。
    池部良ちゃん、40過ぎたこのころでもまだ青年感あってカッコいい!

  • 3.8

    きんぼうさん2021/01/29 18:56

    地球征服を企む宇宙人ナタール人と全面戦争!

    「地球防衛軍」の続編というかスケールアップ版みたいな作品
    前作はずーっと富士山麓でのドンパチだったけど今作は地球、宇宙、月面とスケールが広がりました
    敵役のナタール人が全くインパクトの無いしょうもない奴らなのが残念だけど
    ナタール人のボスUFOにより都市破壊が凄まじい迫力なので楽しい映画でした

  • 4.0

    いわやんさん2020/11/16 21:53

    この作品だけは、数ある東宝特撮作品で観れてない作品で。
    今回初めて観ました。

    未知の宇宙人ナタールが、宇宙ステーションを破壊して、地球に宣戦布告。

    それに備えて、全人類と全国家が一致団結して立ち向かう!

    この作品が、「スター・ウォーズ」のお手本になったと言われ、スピップ号や宇宙船の破壊シーン、各光線の質感、宇宙でのバトルシーンを見ていると、少なくともスター・ウォーズシリーズの4から6
    辺りには、作られた年代を考慮しても勝るとも劣らないと思われます。

    各兵器のデザインは、当時の流線形を貴重としたデザインで、後の東宝兵器よりもスッキリしたフォルムはリアルを越えて、独特な味にも思えました。

    作品ラストに登場する小型宇宙戦闘機が活躍するシーンでは、Xウィングよりもシンプルで格好良くて、F'16的な現存しそうなリアル感も感じました。

    ただ、結構いい感じに盛り上がったドラマが、ラストの感じが若干弱く感じて。

    日本特撮の素晴らしさを改めて感じました!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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