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地球防衛軍

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本多猪四郎監督と円谷英二監督の名コンビによる東宝初の本格的SF映画。

本多猪四郎監督と円谷英二監督の名コンビによる東宝初の本格的SF映画。新たな居住地を地球に定めた宇宙人ミステリアンは、巨大な半球体の白色ドームを建てた。地球側も地球防衛軍を組織し、あらゆる科学力を結集して自衛のためミステリアンに総攻撃をかけるが…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1957
制作国
日本
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公開開始日
2016-01-22 15:00:00
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地球防衛軍の評価・レビュー

3.4
観た人
278
観たい人
167
  • 3.7

    めざましさん2020/06/26 00:35

    平田昭彦、志村喬、河内桃子とゴジラの時のキャストが何人か出演しているのが個人的に嬉しい作品。宇宙人の喋り方のイメージを作り上げた作品でもあり、後世に与えた影響は大きい。登場する掘削ロボットのモゲラは活躍は乏しく、カッコいい見た目ではないが、後に平成VSゴジラシリーズで復活することとなる。

  • 3.6

    kazu1961さん2020/06/09 10:44

    ▪️Title : 「地球防衛軍」
    Original Title :※※※
    ▪️First Release Year:1957
    ▪️JP Release Date :1957/12/28
    ▪️Production Country:日本
    🏆Main Awards :※※※
    ▪️Appreciation Record :2020-350 再鑑賞
    🕰Running Time:88分
    ▪️My Review
    日本のSF作品のエポックメイキングとなった作品!!
    本多猪四郎監督、円谷英二特技監督のコンビで製作された『ゴジラ』と共に日本SF映画のターニングポイントとなった東宝初の本格SF作品です。地球征服を目論む宇宙人ミステリアンと、科学を駆使した地球側の防衛軍との激しい闘いを描いた作品です。
    秀逸なのは明確なメッセージ性、核実験や核戦争の被害を受けた日本からのメッセージがストーリー全編に渡り盛り込まれています。ラストの台詞
    「高度な科学もその使用を誤ると危険だ!地球はミステリアンの悲劇を繰り返してはならない!」がそのまとめとして全てを語っています。
    もう一つの見どころは約60年以上前の作品に関わらず、ミニチュア、レーザーなどのアニメ合成を駆使した特撮はレトロ感満載ながらも見応え十分です。地球防衛隊とミステリアンとの攻防は時の経過を感じさせない迫力あるアクションシーンが展開されています。特にミステリアン基地の光線により戦車や武器がドロンっと融ける演出は秀逸ですね。
    そして、時代感ともに愛嬌なのは、日本初の映画に登場する“モゲラ”のフォルム。単調な機械音と目から発射されるプラズマ状の殺人光線が悍ましいですが、愛らしいフォルムが憎めない愛嬌のあるロボットです。このロボット怪獣は今日では“モゲラ”と呼ばれていますが、作中では名称に関する言及はないんですね。さらに、ゴレンジャー彷彿させる宇宙人ミステリアン。「宇宙人のモノマネ」をするとき、喉を叩きながら「我々ハ宇宙人ダ」というマネを子供の頃良くしましたが、これは本作で土屋が演じたミステリアン統領の話し方が元になっているんですね(笑)。
    物語は。。。
    火星と木星の間に分布するアステロイドベルトは、かつて存在していた惑星ミステロイドの爆発によって生まれたものでした。ミストロイドの住人・ミステリアンは新たな居住地を地球に定め、富士の裾野に巨大なドーム基地を作り上げます。そして地球人に対し、地球人女性との結婚と居住権を宣言しました。防衛軍のミステリアン対策委員会は、地球の科学力を結集、自衛のためミステリアンに総攻撃をかけます。。。
    特撮ものとしては初めてワイドスクリーン版東宝スコープを採用した歴史的な作品です。
    それにしても、製作スタッフ以外の出演者もこの頃、佐原健二、平田昭彦、白川由美、志村喬と特撮映画はこのキャストばかりですね。多くの怪獣と闘い大変です(笑)。
    ▪️Overview
    「ゴジラ(1954)」「空の大怪獣 ラドン」に続いて製作された空想科学映画である。製作スタッフの中心も、前二作と変らない。丘見丈二郎の原作を香山滋が潤色、更に木村武が脚色し、本多猪四郎が監督した。撮影は小泉一が担当した。ほかに東宝特技班が参加している。主演は平田昭彦、河内桃子、白川由美、それに佐原健二などで、ほかに志村喬、村上冬樹らが助演している。色彩はイーストマンカラー。Perspecta Stereophonic Sound。(参考:映画.com)

  • 3.3

    もゆさん2020/06/06 01:53

    父親が見てたから一緒に見た。映像が57年にしては珍しいカラーでテレビの中?がピンクだったりで色使いが可愛かった、あとはよく覚えてない 50年代ファッションの女の人達とウルトラQに出てた佐原健二も可愛かった(話に集中していないもう一回見たい)

  • 3.0

    drynoppoさん2020/05/25 23:35

    長いこと、モゲラは知っていたが、この映画は知らなかった。たまたまTVでやっているのを見ていたら、突然モゲラが出て来て感動した(笑)
    モゲラが出ている映画!

  • 4.0

    みゅーらーさん2020/05/20 04:06

    モゲラめっちゃかわいい。

    土木作業用なのに頑張って村壊してたら橋ごと落とされてあーってなったり、
    マーカライトファープ(キャタピラ付き超巨大パラボラレーザー砲)の妨害のため進路に穴掘ってひょっこり出てきたら砲台がそのまま落ちてきてあーってなったり…。

  • 3.5

    kadocksさん2020/05/16 19:44

    カズレーザーの自衛隊シリーズ観て久々に観たくなって。
    数十年ぶり。
    伊福部先生の曲が思ってたのと違った笑

  • 3.4

    はやなりさん2020/05/11 00:17

    面白いんだけど、クライマックスが呆気なくてびびる。え、終わり?ってなる笑

    東宝×円谷プロの特撮はやっぱすごい。1957年でこの特撮は脱帽。さすがの一言。でも、宇宙人役の奴らが、もう疑う余地も無く全員地球人の体付きなのよ。そういうミスマッチ感、堪らなく好きなんだよな。

    こういう被侵略系映画は戦争に対するアンチテーゼを感じるね。この時代だとやはり核。まぁ直接的なメッセージもあって良いんじゃない?

    色んな作品で敵対組織がよく言う「我々は平和主義者だ」ってセリフ本当に大好き。平和主義だったことが一度も無いので。全ての"侵略に立ち向かう系映画"で、侵略者サイドにこのセリフ言わせて欲しい。

  • 3.6

    Kuutaさん2020/05/07 03:06

    科学が発展しすぎて滅びた宇宙人ミステリアンが地球に攻めてくる。

    冷戦下の地球のメタファーとしてのミステリアンを、日本が主導して倒す事で、先の大戦の負の記憶を振り払う。基本の構造はこうだろう。

    ただ、同時に今回思ったのは、ミステリアンは日本の復興に対する歪んだ幻想かもしれないという点。ミステリアンは一度滅びたが、科学の力で帝国として蘇り、地球征服を企む。科学者を常に交渉相手に選んでおり、インテリしか相手にしたくない印象を受ける。科学大好き軍国少年の妄想というか。戦後の現実の日本vs科学者が支配する仮想の大日本帝国として見ていた。

    ミステリアンの仲間になってしまう白石は、同じく平田昭彦が演じたゴジラの芹沢博士の設定をそのままなぞっている。科学の信奉者であり、科学の恐ろしさも知っているため、世俗の人間である河内桃子と結婚できない点も同じ。最後は科学と人間の間で引き裂かれていく。

    富士山麓に現れるドーム型の基地。画面内での富士山との相似形が美しく、ツルツルした異質感も良い。前から準備しておいて地底から現れる展開は「宇宙戦争」を連想する。

    ファーストカットは祭りのお面屋さん。潜伏しているミステリアンを匂わせている?森永チョコレートのプロダクトプレイスメントもレトロで素敵。

    最初に人類を襲うモゲラが非常に良い仕事をしている。VSスペースゴジラで「悪役っぽくて変だなぁ」と思っていたが、元々は今作で悪役としてデビューしている。

    人工感と生物感の融合。設定上は拠点建築用の土木ロボットらしく、戦闘は本業じゃないためか、橋を爆破されて足を踏み外し、自壊するドジっ子っぷり。終盤に何の伏線もなく再登場するが、マーカライトファープ(レーザー砲)が倒れてきて、地中からちょこんと出した頭を強打、一瞬で再び地中に消える。素晴らしい。

    工夫の詰まった特撮は言うまでもなく最高峰のクオリティ。燃えながら川に落ちる戦闘車両、煙の向こうにモゲラの顔だけが覗く。白川由美のお色気シーンでは、風呂の窓からモゲラが動く様がチラッと見える。日常と非日常の連動。主観ショットを交えた戦闘機のスピード感、終盤の空中戦艦のアンバランスな重々しさ、町の全てを押し流す水の流れ…。

    割と普通に会ったら会釈してくれるミステリアンの下っ端は日本文化に精通している。ゴレンジャーより昔の作品だが、リーダーは赤く、他は黄色か青の服を着ている。

    人口が少な過ぎるため、8割が異常児というミステリアンは、外部の血を求めて地球人との結婚を要求。一応理屈はあるんだなと少し感心するが、事前に祭り会場の若い女を盗撮し、目星を付けている変態っぷり。拒否すれば問答無用で拉致!それでも「我々は平和主義者です」と言ってのける。その後も拉致の危険をあんまり気にせず生活している、河内桃子と白川由美ののんびり感が和む。

    ラストシーンで、地球を守る人工衛星がミステリアンのUFOのように輝く。未来への希望と科学に対する若干の不安を表現した見事な締め方だ。

    製作陣は東宝特撮の最強オールスター。監督本多猪四郎、製作田中祐幸、特技監督円谷英二、脚本木村武、音楽伊福部昭。他の役者も佐原健二に志村喬、土屋嘉男などなど、お馴染みのメンツ。志村喬がそれっぽく教訓を言ってくれる様式美は必見だ。72点。

  • 3.2

    akrutmさん2020/04/20 00:28

    『ゴジラ』をはじめ、多くの特撮映画でタッグを組んでいる本多猪四郎監督と円谷英二特撮によるSF映画。ミステロイドという惑星から地球に訪れた宇宙人ミステリアンと地球人の戦いが描かれている。また、巨大な怪獣ロボット(本作ではモゲラという怪獣ロボットが出てくるが、この「モゲラ」という名称は作中では使われていない)が登場する初めての映画とも言われている。

    今から60年以上も前の時代に、このような高いレベルの特撮映画が製作されていたのは凄いことであると思う。そういう意味では、日本映画史上に残る重要な映画であると言えるであろう。東宝特撮映画にお馴染みの佐原健二や平田昭彦が、本作でもきちんと重要な役柄を担っているのは嬉しいし、彼らの演技は安定している。白川由美の入浴というお色気シーンもちゃんと挿入されているのも嬉しい限りである。(でも、なぜこんな昼間から入浴しているのだろうか。なお、東宝チャンピオンまつりでのリバイバル上映版では、このシーンはカットされている。まあ子供向け興行なので仕方ないか。)ストーリーや状況設定はツッコミどころ満載なので、いろいろとツッコミながら見るのも、本映画のひとつの楽しみ方だろう。

    私のツッコミポイントは以下である。
    ・ミステリアンがゴレンジャーみたいで笑える。でも、赤、黄、青しかいないのか。せめてモモ(ピンク)が欲しかった。また、階級で色が決まっているのも乙。
    ・基地の中が寒いからとミステリアンに言われて着たマント姿を見ても、あんまり寒そうに見えない。科学レベルが高いならば、マントではなくて何とか出来ないのか?
    ・地球人よりも科学レベルが圧倒的に高いと豪語したにも関わらず、あっけなく地球人にやられてしまうミステリアンが、なんか情けなくて、可愛いぞ。
    ・宇宙人のくせに、白川由美とか指名するなよ。女性の趣味は人間といっしょなのか。
    ・一方、ミステリアンに嫁に欲しいと指名されたにも関わらず、特に怖がることもなくのんびりと過ごしている白川由美と河内桃子も肝が据わっている。
    ・土屋嘉男がどこに出ているのかと思ったら、赤ミステリアンだった。

  • 2.5

    もぐもぐさん2020/04/18 16:02

    ミステリアンの土木作業用ロボットなのになんであんなにカッコいいんだろう。あんなにカッコいいのになんであっさりやられちゃうんだろう。もっとモゲラの活躍を見たかったな。我々は脱出するまだ見ぬ未来に向かって、、ああこれは違う映画だった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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