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地球防衛軍

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本多猪四郎監督と円谷英二監督の名コンビによる東宝初の本格的SF映画。

本多猪四郎監督と円谷英二監督の名コンビによる東宝初の本格的SF映画。新たな居住地を地球に定めた宇宙人ミステリアンは、巨大な半球体の白色ドームを建てた。地球側も地球防衛軍を組織し、あらゆる科学力を結集して自衛のためミステリアンに総攻撃をかけるが…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1957
制作国
日本
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公開開始日
2016-01-22 15:00:00
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地球防衛軍の評価・レビュー

3.4
観た人
445
観たい人
228
  • 3.4

    B級怪獣エイガさん2021/07/26 17:18

    モゲラの特撮リボルテック買ってあまりにも可愛かったから見た。
    始まって15分くらい耐えるとモゲラが登場し大暴れしてくれて目的達成し既にもう満足する。
    山や街に現れ、ゆらりと進行していくモゲラの雰囲気が抜群で最高。目が光ってアンテナが回ってるのが良い。
    かなりの銃撃に砲撃、火炎放射器まで散々浴びさせられるも無傷に【ピーピー】進行していくモゲラがホントいい。強い。
    それなのに足場崩されて次のカットで微動だにせずうつ伏せで死んでるのもほんと可愛い。笑った。

    でその後特に面白くない映画が続き、後半残り5分くらいのところでやっとまた我らがモゲラの登場。手をバタバタさせ地中から這い上がるも場所が悪かったのか地上にあった地球のでかい武器がそのせいで倒れてきて下敷きになってピーピー即死。大爆笑。情けなさすぎ可愛すぎる。ピーピー音がまたいい味出してる。
    ほんと、瞬きしてる間に死ぬのでそれまでの特に面白くない映画で集中を切らして「ながら映画」なんかしていると見逃す可能性あるくらい要注意。

    でも期待通り(?)の活躍を見せてくれてモゲラには満足した。

    映画はさっきから言ってる通りで、ミステリアンが女性連れ去るシーンと弾切れの銃投げつけられて普通に避けるミステリアンくらいしか見所ない。

    でもほんと、モゲラ可愛い。特撮リボルテック買ってよかった。

  • 3.8

    ナツさん2021/07/26 01:12

    ゴジラ感あふれるスタッフ、キャスト陣。

    特撮ってセットとかよりも
    逃げ惑う市民→誘導する自衛隊(防衛軍)→脅威に対して迎撃する自衛隊(防衛軍)
    の描写がしっかり凝ってればリアリティが出て面白くなると確信できた
    それにしても自衛隊の火器描写がガチすぎる

    巨大ロボットが登場する初の日本映画らしい。モゲラの存在はゴジラの方に出張したMOGERAさんで知ってはいたが、オリジナルのモゲラがそんな革命的な存在だったとは…
    の割に扱いが…

    敵にあたる異星人のミステリアンのビジュアルはとりあえず笑うしかない
    ワレワレハ宇宙人ダの元ネタとかもう突っ込み所多すぎでしょこの映画笑

    時代的なこともあってか爆笑してしまう所が満載だが大真面目に撮ってる事は間違いなく分かるので、ある意味シリアスな笑いになってる気がする

  • 3.2

    うめさん2021/07/23 19:26

    久しぶりに鑑賞。
    非常に革新的な内容にあらためて驚いた。
    小松崎茂の天才的なメカデザインと
    巨匠伊福部昭の素晴らしい音楽は
    まさに文化遺産。
    さらに、
    生殖のために人間の女性を連行するという斬新過ぎる発想。
    地球がこのままいくと滅びるという警告。
    とても1957年の日本映画とは思えない。
    それに、
    黒澤組とゴジラとウルトラQを総動員したような豪華なキャスティングは、
    なんと贅沢なことか。
    白川由美の入浴シーンまである。

    世界に対して日本の高い特撮技術と
    映画魂で勝負するような
    熱い意気込みさえ感じる。
    特撮の歴史に残る名作である。

  • 2.0

    リュウセイさん2021/07/20 17:54

    公開当時にこういう夢のあるSF映画を日本が作っていたとは、当時の子供たちが羨ましいです。個人的には、ロボット怪獣・モゲラのデザインがカッコ良く、もっと活躍するシーンを見たかったです。まさか、モゲラ2号機があのような扱いを受けるとは…(泣)。

  • 2.5

    yma21さん2021/07/13 00:19

    モゲラ初登場場面がもうベタベタ合成で、びっくりした。
    よく川北紘一は平成ゴジラであんなカッコよくリメイクしたよ。

    でも東宝って偉いよね。
    ゴジラで千両箱コンテンツ手に入れたのにゴジラが出てこない特撮作品連発するんだから。
    クリエイターはそうじゃなきゃ駄目だよね。

    田舎が突然意味不明なモグラ型の巨大機械に襲撃を受ける、ってめっちゃ怖いよな。
    河内桃子も白川由美もめっちゃ可愛い。
    (自衛隊所有の火炎放射器の射程がバカみたいにあるのは突っ込んじゃいけないのかな笑)
    …志村喬以下5人が異星人に指名されて対談の席につくの、『ゴジラvsキングギドラ』の元ネタなんだね。
    クロスオーバーっていいよね。

    異星人の要求が「うちの惑星で核戦争があってみんな遺伝子異常の子供しか産まなくなったから
    正常な遺伝子を持った地球の女性を我々に提供しろ」。
    なんという要求なのか。
    『復活の日』と同じく今のポリコレ基準で
    観たらガッツリ女性の扱いを批判されるやつだぜ。
    …いい遺伝子をゲットするのが真の目的で、建前は原水爆の放棄を迫ると。
    核は良くないのは事実だけど、素性も対して不明な異星人に"はいはい"とはいかんよなあ。

    人類の威信をかけ、戦闘を継続する人類。
    どの距離で異星人の攻撃は弱まるとかを調べているのはいいんだけど、いかんせん特撮と本編の調和がなあ…。前者はいいのに後者がなあ…
    昭和特撮にありがちなアンバランス感覚に本作も該当するぜ。
    …人類に痺れを切らして直接女性の回収に乗りだす異星人。
    河内桃子を拐う場面の構図は確実に『vsキングギドラ』でコピーされてる。
    素晴らしいと思う。

    電子砲を使って異星人を攻撃する事にした人類。
    形勢が逆転しかけているのは分かるんだけど、レーダー攻撃を受けているのにメーサーアンテナ?ただのパラボラアンテナ?が全くダメージを受けないのは理由があるんだろうか?
    そういうところ気になって仕方がなかった…。

    最後は芹沢大助博士を演じた平田昭彦が異星人側に寝返ったと見せかけて人類を助ける。そして人類の一部にしか気付かれぬまま異星人と共に死ぬ。
    さすが芹沢博士。
    モゲラもすぐ埋もれて再起不能になるし人類強すぎるだろう(笑)
    …ラストは志村喬の人類へ向けた一言メッセージで終了。
    様式美みたいなものです。

  • 3.5

    YOUさん2021/07/11 19:46

    本多猪四郎が監督を務めた、1957年公開のSFアクション。
    東宝が独自に開発したワイドスクリーン「東宝スコープ」を初めて採用した特撮作品としても知られる本作では、地球を新たな居住地に定めた異星人ミステリアンと、威嚇攻撃を仕掛ける彼らに対してあらゆる科学力を結集し反撃を試みる人類との攻防が描かれます。今回も大まかな構成や展開は他の本多監督作とも共通していながらも、全体的にはこれはこれで完全に独立した印象の作品に仕上がっていると思います。何しろ本作で物語の主軸となっているのは「政治的な交渉劇」で、全体通してピリっとした生々しい空気が常に漂っています。また敵役として登場するミステリアンの諸々の設定(かつて母星を核兵器で壊滅させてしまい、核の後遺症で肉体は異常を来たしている)から彼らは”戦争を繰り返す人間の映し鏡”とも言えますし、ラストで安達博士が呟く言葉にはその全てが込められています。

    ロボット怪獣モゲラが村を襲撃したり、ドーム攻略の為に防衛軍が何度も総攻撃を仕掛けたりと特撮描写に関しては本多作品の中でもかなり派手な方ですが、やはり今回も当時の東西冷戦や核の保有に対する痛烈な批評性を感じさせます。今観ても全く古びていないテーマ性や特撮のクオリティを体感する意味でも一見の価値あり!





























































































































    「ナカワ サムイデスカラ マントヲ キテクダサイ」、家にお客を招く際の参考にさせていただきます。

  • 2.7

    殺る気なヘンリーシルヴァさん2021/07/09 21:43

    【概要】
    高度な科学技術を持つ異星人ミステリアン
    彼らは地球に現れ半径3キロの土地と種族保存のために5人の女性を要求、結婚させてくれ
    後は我々は平和的だからあとはなにもしない
    と交渉してくる

    しかし、初めての遭遇が彼らの操る巨大ロボ「モゲラ」との戦闘からであったことなど
    また、それだけの要求で終わるわけがないという考えから戦闘に突入していく…

    【感想】
    ミステリアンはジャケット下の戦隊ヒーローみたいなの

    モゲラ、はじめにしか出てこないんだね…

    最後はミステリアンのドーム内部に潜入し破壊工作!
    殺しまくるで~

  • 3.4

    オレンジさん2021/06/27 19:45

    出だしは宇宙人がどう見てもキレンジャーにしか見えなくて爆笑しましたが、あとは目新しい展開も無く...という感じでした。後半はただひたすら東宝特撮常連の平田昭彦さんの顔を眺めてました。平田さん今回も顔が良かった...

  • 3.4

    Kさん2021/06/26 13:31

    音楽格好いい。山崩れ描写の迫力。ロボットはモゲラ。武力行使っぷりがすごい。火炎放射器の本気。マントが独特。ミステロイドのミステリアン。本来ならもろもろすっ飛ばしてもいいはずなのに“結婚”を交渉するのは真面目なのか何なのか。溶ける戦車。アメリカと協力するのが意外。戦後12年目、日本人のアメリカに対する感情はどうなっていたのか気になる。洪水描写もなかなかの迫力。大事な台詞を言う担当の志村さん。終のロゴは白。

  • 3.3

    Thomasさん2021/06/25 15:05

    地球外からの侵略者ミステリアンは、リーダーが赤色のコスチュームを纏い、どうみてもヒーロー戦隊ものにしか見えない。
    「ワレワレハウチュウジンダ」の台詞の元ネタだったことも鑑賞して始めてしった。
    様々な要素が後年に影響を与えていることを考えると評価されるべき作品なんだろう。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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