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スクール・オブ・ロック

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バンドをクビにされたデューイは小学校の代用教員に。“授業”と偽って子供たちとバンドを結成した彼は…

いつまでたっても大人になりきれないデューイはロックを愛する熱い男。生活費を稼ぐ必要に迫られた彼は、バイト気分で名門小学校の代用教員になる。ところがある日、ひょんなことから生徒たちの音楽的才能を発見。“授業”と偽って子供たちとロック・バンドを結成したデューイは、念願だったバンド・バトルへの出場を目指す!

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スクール・オブ・ロックの評価・レビュー

3.9
観た人
77701
観たい人
21289
  • 5.0

    やすさん2021/12/06 15:39

    主役・子役全員が熱いっ!!
    ローック!!
    こーゆのほっこりでめちゃ好き!
    学園ドラマで青春モノ!
    見ててずーっと笑顔になれてる自分がいて最高だったぜーーー!!!!

  • 4.0

    FMLさん2021/12/05 21:48

    ありがとうすべてのロックンロール

    『Hey! Stay young and invincible
     'Cause we know just what we are
     And come what may we’re unstoppable
     'Cause we know just what we are
     Yeah, we know just what we are
     Yeah, we know just what we are』

  • 3.8

    Roseさん2021/12/05 14:28

    笑われるから歌われへんっていってた子が全力で歌ってたところでウルっときた。

    割り切って子どもら全員いなくなりましたってばり笑顔で伝え、hotに対して暑いの?って答える校長がかわいくておもろかった笑

    Summer がマネージャーの仕事貰って一生懸命大人ぶってる姿も可愛かったな〜

    一回のライブが世界を変えるってまさにそうで、あり得へん話やけど人生ってこうやから楽しいねんなってなる映画。

  • 4.6

    スクリーン永野さん2021/12/05 13:59

    コロナ禍で観たい作品❗❗

    去年観てたらもっと面白かったと思う。
    それくらい内から外へのパワーの放出が凄い作品❗
    エンドロールまでロックしてて面白い(笑)。

  • 4.0

    raintreeさん2021/12/05 09:56

    ジョン・キューザック主演『ハイ・フィデリティ』に登場する熱狂的で偏執的な店員(ジャック・ブラック)がもしも教壇に立ったなら。そんなふうにも楽しめてしまう心踊る内容の作品。主人公が勤めることになる小学校の校長は、ジョン・キューザックのお姉さんジョーン・キューザックで、この2本にはそうしたキャスティングの面白さもあって連作やスピンオフ的な味わいがあります。

    また怪演(快演)した店員の情熱はそのままに、やがてロビン・ウィリアムズ主演『いまを生きる』(1989年)のような地平へと抜けてもいきます。

    青年から大人へという成熟を描いた『ハイ・フィデリティ』に対して、『スクール・オブ・ロック』のほうは少年期につまらない大人の価値を拒もうとする、ある意味では成熟を否定しているのも合わせ鏡のようで面白く思います。その時期にはその時期にしかない情熱があり、躍動する心を無駄にするなという内容です。

    デューイ(ジャック・ブラック)が教室で板書した「ロック史」はぜひ聴講したいものでしたし、劇中で扱われたミュージシャンやバンドを列挙すると、AC/DC、ブラック・サバス、ディープ・パープル、ドアーズ、ピンク・フロイド、イエス、ラッシュ、ジミ・ヘンドリックス、ザ・クラッシュ、クリーム、ザ・フー、ラモーンズ、ザ・ダークネス、レッド・ツェッペリンなどの他にアレサ・フランクリンも歌われます。

    ロックの定義はそれぞれにあるでしょうし、上記のバンドやミュージシャンなどへの思い入れもさまざまでしょうけれど、僕なりに思うロックの核心はカウンター・カルチャーにあります。エレキギター・エレキベース・ドラムスという基本編成にボーカルが歌うというサウンドは表層的なものにしか過ぎません。

    このカウンター性の機微は、たとえば『パイレーツ・ロック』(リチャード・カーティス監督, 2009年)や『追想』(シアーシャローナン主演, 2018年)などに描かれています。1962年というビートルズのデューした年がどれほど時代を画するものだったか、そのことが熱気やすれ違いのなかによく表れています。第二次大戦に従軍して生き残った男たちが帰還し、世界的なベビーブームのなかで誕生した戦後の若者たち。彼らのリアリティは、世界を悲惨な状況に追い込んだ親世代の権威や体制に対するカウンターのなかにしかなかった。

    ロックにはそうしたカウンター・カルチャーとしての本質がありますし、その核心さえあれば楽器編成やサウンドなどは枝葉にしか過ぎないように思います。ですからいつまでも上記に挙げたようなバンドが好きですと言っているのは、ほんとうはロック的ではないように思えてなりません。それは既に1つの権威や体制になってしまっているからです。

    とはいえ優れたロックには、自らの音楽を内在的に乗り越えていくようなカウンター性があるのも事実でしょうし、本作でデューイが教え子たちと関わっていく地平にもそんな息吹が情熱的に宿っています。

    かつてタモリが『ヨルタモリ』という番組のなかで、早稲田大学の先輩にあたる伝説のジャズ喫茶マスター菅原正二氏の名言「この世界にはジャズな人間とジャズじゃない人間がいるだけだ」をパロディとして真似ていましたが、これはたぶんロックについても言えるように思います。ロックな人間とロックじゃない人間がいるだけだ。

    最終的に本作は『いまを生きる』のハッピーエンド版のように展開していきますが、監督したのが『ビフォア』シリーズや『6才のボクが、大人になるまで。』のリチャード・リンクレイター監督であるのもたいへん面白く思います。

    リンクレイター監督の主要なモチーフである「時間」については、やはりこの作品にもよく表れていました。『6才のボクが、大人になるまで。』のラストで語られていた「一瞬を逃すなと人は言うけれど、むしろ一瞬のほうがわたしたちを捕まえにくる」という時間意識は、まさしくロックの精神だろうからです。

  • 4.4

    へいゆさん2021/12/05 01:56

    十数年ぶりに観た。

    テンポよく無駄がない分かりやすさ。
    反抗の代名詞ロックにのめり込むことによって子どもたちがアイデンティティを得ていくカタルシス。
    このジャックブラックは本当に面白いよな。

  • 4.7

    よちさん2021/12/02 00:11

    2時間弱でこんなハッピーにさせられるなんて、映画って最高!
    ロックでパンクすぎてちょっと泣いちゃった

    これは好きです。大好き。

  • 4.9

    ムービーさん2021/12/02 00:04

    この映画大好き‼️ほんとに見終わった後の余韻も好きだしちょっと笑えるし!!
    ロック好きになりそう!!

  • −−

    しなさん2021/12/01 22:08

    主人公はクズだし最初は自分の都合だけで子どもたちを利用してたけど、ロックを教えるようになってから、一人一人に声かけて、いいところはちゃんと言葉で、一対一のときもみんなの前でも伝えてたり、一人一人に役割を与えてたり、子どものことちゃんと尊重してて最高と思った。指導って上からだし相手は受身になっちゃうけど、教育って、子どもを守りつつも、そうじゃないよなあと思った。もう長らくライブハウスとか行ってないけど、ステージ楽しいよね、熱くなるのわかるよ〜〜〜

  • 4.7

    映画泥棒2さん2021/12/01 14:51

    物凄く面白かった。
    「この家に生まれたから、親の敷いたレールの上を歩いて当然」という親の意見が未だに理解できない私にとって
    少年たちの行動は勇気や希望をくれるし
    真面目に生きることだけを教育するだけの先生だけではなく
    自分のやりたいことを見つけて、それを体現することの楽しさを教える大人も、教育の場には必要だと改めて思った。

    デューイも自分が大舞台に立つ夢をひたすらに追い続けて叶えながら、彼らに夢を与えるストーリー性も物凄くよかった。
    ファンキーでクレイジーな話だけど、しっかりとメッセージ性もあり、エンドロールまで楽しませてくれる、みてよかった作品

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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