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ランス・アームストロング ツール・ド・フランス7冠の真実

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“偉大なスポーツ選手の一人”ランス・アームストロングと自転車レース界におけるドーピング問題を追ったドキュメント作品。

ランス・アームストロングは、重度の癌に侵されながらも奇跡的な復活を遂げ、ツール・ド・フランス7連覇という偉業を成し遂げる。莫大な富と名声を手に入れた彼であったが、2012年10月にドーピング問題が発覚し、ツール・ド・フランスで獲得した全タイトルを剥奪され自転車レース界から永久追放されることとなる。「歴史上最も偉大なスポーツ選手の一人」と称された彼と、自転車レース界に蔓延する深刻なドーピング問題を追ったドキュメンタリー作品。

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ドキュメンタリー洋画ランキング

ランス・アームストロング ツール・ド・フランス7冠の真実の評価・レビュー

3.5
観た人
115
観たい人
70
  • 3.0

    usmeさん2021/03/29 17:18

    ツール・ド・フランス7回優勝をドーピングにより剥奪された男のドキュメンタリー

    「みんなやってるのになんで俺だけ」

    [所持管理番号]

  • 3.0

    ぽてちさん2021/01/03 10:02

    先日読んだ『スティグマータ』が、ランス・アームストロングをモデルにしているような気がして調べていた。途中で、このドキュメンタリー映画を発見し、さらにプライムビデオで無料で観られることがわかった。
    うーん……正直、ショック。ぼくにとってツール・ド・フランス=ランス・アームストロングだったから。7年連続優勝なんてあり得ない(まあ、だからこそドーピングしていた証拠とも言えるが……)! 最高の選手が最低の人間だったという衝撃を、再び味わってしまった。

  • 3.3

    かいちゃんさん2020/12/30 23:47

    銃撃戦にナイフ持っていっても戦えない、銃を持っていく!
    勝ちに取り憑かれたモンスターおじさん
    ここまでくると清々しい

  • 3.8

    ぶんさん2020/12/30 22:02

    前人未到のツール・ド・フランス7連覇をドーピングで剥奪された、かつての英雄、ランス・アームストロングのドキュメンタリー。
    自分がサイクルロードレースを見始めた頃の映像が多く、懐かしさもあった。しかし、その時は裏側にこのようなドラマがあるなんて知る由もなかった。権力や金を利用し、時には残忍な、冷酷な仕打ちによってドーピングを隠そうとしたが、あまりにも大きくなりすぎた嘘を隠し続けることはできなかった。
    嘘つきだと悪者扱いするのは簡単だが、残念ながら自転車業界とドーピングは切っても切れない関係にあるのも事実。多くの選手がドーピングに手を染めていたと言われる時代があり、検査手法が進化した今でもドーピング陽性のニュースを耳にする。観る者にとって、クリーンなスポーツ界であってほしいと願うばかりだ。
    Amazonプライムの見放題が間もなく終了とのことだったが、観れてよかった。

  • 4.3

    maximさん2020/12/30 13:36

    弱虫ペダルきっかけに去年からロードレース観戦にハマって、さいたまクリテにも行ったにわかロードレースファンですが、おもしろかった。ドキュメンタリー映画として上出来なのでは?いや〜プロスポーツの汚い面を見ちゃったなぁ〜
    あれだけ疑惑を持たれながらもドーピングを続けたのは、彼の中でれっきとした自己正当が成り立ってたんだろうし、だからこそ誰もが騙される堂々とした態度でいられたんだろうし、天性のライアーなのでしょうね。この手のタイプが身近にいたことあるから分かります。
    英雄の美談と金を求めて嘘に乗っかる周囲の気持ちも分かる。人間ってそーゆーところある(笑)
    それにしても自転車競技に汚名を着せたことや巻き込んだ人達の人生を台無しにしたこと、ランスやチームを推してた人たちの落胆を思えば、あまりに罪深い。当の本人はどこまで分かってるのか疑問の残る態度なのがまた苦笑を誘う😅

    インタビュアの「コンタドールを待たなかったことはチームに対する裏切り行為ではないか?」
    という質問に対しての
    「僕はツールを7回優勝してるんだぜ?待つなんて🙄」
    という答えが彼という人間を全て表してるよね…
    チームのためならアシストに徹するフルーミーとは違うなぁ、なんて。

    自分を客観的に捉え、己を律して生きていくことの難しさがよく分かる。同時にこんな人がうまく世の中を生き残っていくんだろなーとも。
    皮肉な余韻がまた嫌いじゃない(笑)

  • 3.4

    mz5150さん2020/12/27 08:42

    アマプラ、豪腕さんのドーピング時代と告白後の口調が全くぶれなく同じなのは凄い。自信に満ち溢れる口調と上手さは未だに信者がいるのも頷く詐欺師かトリックスター、永久追放されながら今もポッドキャストなどで数千万稼いでるらしく、しかもレースに対するコメントが的確で度々引用されている。

    この時代ロードレースを見ておらず豪腕さんの罪に当時のドーピング状況に理解がなく否定も肯定もなく本作を見たが、彼の名誉支配欲嘘を取り繕うジョーカーぶりが伺えある意味魅力的に映った。こりゃ騙されるわな。過去の栄光が忘れられないリスクを取っても復帰する辺りは名誉や金銭が麻薬のような作用を持つのが伺える。

  • 3.5

    cobossさん2020/12/26 19:54

    アマプラでの公開が終わるので急いでみる。以前この話の映画版(疑惑のチャンピオン)を見て面白かったのだが、ドキュメンタリーもよかった。ランス本人の説得力がすごい。まっすぐに目を見て「絶対ドーピングはしてない」と言い切る態度、それを後でひっくり返して「当時はみんなやってたんだよー」と言い抜ける態度、どちらも非常に真実味があり納得させられてしまう。オメルタを連発していたが、仲間内には誠実でも、外の人には必要なだけ嘘をついても問題ないという信念があるのだろう。頭よさそうな感じであるが、16歳からプロということは高校も行ってなさそうだ。破産とかしなければいいのだが。
    もうスポーツはドーピング全解禁にして、好きなだけお金をかけて、人間何処まで行けるかを試してもらうのがいいのではと思います。

  • 4.0

    ぶちさん2020/12/21 01:55

    面白いドキュメンタリーというか、
    面白い人物だなあ。

    よくもまあこの映画の公開を許せたもんだと思う。
    並みの神経じゃないから、
    平気で人を裏切り続けてきたんだろうな。

    充分稼いだから悠々自適で怖いもんなしなんだろうけど、人間ってこうも開き直れるもんなんだなあと。

    利権だけでなく、
    ガンサバイバーの背景があるから、
    皆叩き辛い部分があるのかな。
    ガンを悪用したのは彼自身だろう。

  • 2.8

    mochizさん2020/12/19 15:36

    2009年の映像では思わず応援、感動してしまった 笑
    アームストロングの魅力的もあってとても面白いのが、エピソードが途中で途切れるのでわかりにくいところもあった。

  • 3.9

    佐藤二博さん2020/12/18 21:10

    国内上映を首都圏と一部でしか公開していなかったので見損ねたのでやっと観れました。
    ランスの著作に感度し、自転車競技に興味を持ち、DVDを見、スポーツバイクに乗り始め、特に本作のメイン2009年は折しも弱虫ペダルが自転車ファンにはブレイクし始めた年なので、ランス復活に感激し、ジロ、ツールはネットで現地放映を見ていた自分にとってはドーピング逮捕永久追放はショッキングな出来事でした。



    本作の流れは知っていることがほとんどでしたが、あまりの利権絡みの多さ、不透明な大会運営。
    この事件後も続いた優勝チームの疑惑、逮捕。
    この大会自体がもはや興行に過ぎす、スポーツの感動を期待するのは2013年を最期辞めました。
    折角日本では弱虫ペダル効果で自転車競技に脚光が当たりつつあるのが、全て台無し(笑)
    先年関東でツール・ド・フランスクリテリウムがありましたが悲願の日本人優勝!!
    優勝者はずっと応援していましたが、あの歳であの脚質で?
    UCI様大丈夫?!
    いっその事薬物、血液、メカニカル全てドーピングをありにして皆対等な条件で人を超えたレース披露の大会を期待します。
    決勝戦はエベレスト頂上までのクライミングで!!!

    自転車競技を考える一助を与えてくれた本作。
    是非日本関係者様もご覧になり、考えて下さいm(__)m

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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