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幻の薔薇

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野心的で美しい妻は、新しい時代を彩るスタイルやモノに取り憑かれ、右上がりの時代を疾走する…

戦争から開放され、マージョリーはパリに出て美容サロンで働き始める。バラ栽培の研究者ダニエルと出会い結婚、念願のアパルトマンを手に入れる。美しいものに囲まれた理想の結婚生活を求め、贅沢な家具や家電を買い漁り、真っ赤なスポーツカーを乗り回す。いつしか借金地獄にどっぷりとつかっていき、田舎での静かな生活を望む保守的なダニエルとの間に、決定的な亀裂を生じ始める…。

詳細情報

原題
Roses a credit
関連情報
原作:エルザ・トリオレ
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2010
制作国
フランス
対応端末
公開開始日
2016-02-23 15:00:00
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幻の薔薇の評価・レビュー

3.1
観た人
251
観たい人
347
  • 4.0

    ささくれさん2021/04/13 03:39

    踊るシーンのセンス良すぎる

    衣装、部屋、風景を見るための映画。

    一緒に桟橋を歩いてるところ、歩幅がぴったり揃っているんだよね 素敵だ

    物語としては良くも悪くもフランス映画の感じが強い。
    散財は怖いね。
    セリフ使いとかカット割りが魅力的だった

  • 2.5

    マリオンさん2021/03/25 17:44

    レアセドゥがとにかく素敵だった。話の内容が頭に入ってこなかったのはそのせいか?と思ったけど実際は自分の理解力の無さが原因でした。

  • 3.7

    akrutmさん2021/03/07 22:24

    第二次世界大戦後のフランスを舞台に、都会での素敵な生活を理想とする女性マージョリーヌと、将来的に故郷でバラ農家を継ぎたい夫のダニエルの行方を描いた、アモス・ギタイ監督の恋愛ドラマ映画。貧しい家庭に生まれたマージョリーヌが、理想とする生活を実現するために、マンションの部屋や家具類などに浪費していき、借金を背負うようになる。一方で、夫のダニエルは、そういう俗物的な欲求とは無縁で、薔薇の品種改良に没頭している。この夫婦の行方は容易に想像することができるだろうし、割とありふれた対比だと言えよう。原作はフランスの作家エルザ・トリオレの同名小説であり、小説ではこのようなストーリーの中に戦後フランスの消費社会や都市化への批判が込められているだろう。

    しかし、ストーリーをわかりやすく表現しようという意図のなさそうな映像を見るだけだと、小説に込められたこれらのメッセージは感じられないかもしれない。特に、マージョリーヌの家族の描写がとてもわかりにくく、結婚以前に抱いていた彼女の理想や心情がイマイチ伝わらないのが残念。本映画はTV用に作られた映像である(実は劇場公開用にもっと長い別バージョンが制作されているが、劇場公開が認められずお蔵入りになっているそうである)ことが影響しているのかもしれない。

    そんなことを考えるよりも、レア・セドゥの美しさを堪能するための映画と思えばよいであろう。冒頭のりんごをかじるシーンから美しいし、惜しげもなく美しいヌードを披露している。個人的にはレア・セドゥにもっと違うキャラを演じてもらいたいが、この映画はこれで十分良いだろう。レア・セドゥの他にも、アリエル・ドンバール、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、エルザ・ジルベルスタインなど、私の好きな女優さんがいっぱい出演しているのには、驚いた。なかなかセンスが素晴らしいぞ、アモス・ギタイ監督。

  • 1.7

    ミーさん2021/02/09 16:46

    ザ!French girl🇫🇷なコーデかわええ〜
    カーディガンにベルトって日本人なかなかやらないよね、これからやろう(単純)

  • 2.0

    Naoyaさん2020/10/24 19:49

    パリで美容サロンで働き始めた女性は、バラ栽培の研究者と出会い結婚、念願のアパルトマンを手に入れる。ヒューマンドラマ作。理想の結婚生活を謳歌する女性だったが、徐々に生活に歪みが生じていく様が、フランス映画らしさ満載で描かれ、リアリティは薄め。ビジュアル重視でもある雰囲気。物語自体の面白さや起伏は薄く、淡々と進む内容だが、主演のレア・セドゥの容姿端麗さはやはり抜群。そして喜怒哀楽は満載。

  • −−

    marikoさん2020/10/03 15:21

    ザ フランス映画!

    セリフは喋りつつも、目線はなんでも無い天井の壁をずっと映していたり、足の裏を映していたり…
    そんいう瞬間、日常にあるよな〜って事をサラッとこなしてしまうフランスセンス🇫🇷


    レアはやっぱり美しい👏フランス映画特有のファッションもインテリアも全てかわいい。レアの髪型、洋服全てかわいいです。


    映画自体は好きだった。
    でもざっくり言うと、月賦は怖いよって事をおしゃれフランス風に仕上げた資料映像です笑



    ただひとつ、動画配信サービスの作品紹介が気に入らない。そんな作品じゃ無いよ。ちゃんと観たのかよって思った。

  • 3.0

    マトリさん2020/09/17 18:10

    金の切れ目が縁の切れ目
    払う能力の無い人間は月賦、ダメ、ゼッタイ!

    美しいレア・セドゥと衣装、インテリア、風景を楽しむだけの映画
    アコーディオンの音と意味がわからない感じがまさにフランス
    時々出てくる政治的な話も特に必要とは思えなかったし薔薇も存在感薄い···全く面白くはない話
    脱ぐのはレア・セドゥだけで良し!
    男性は着てなさい😂

    レア・セドゥの肌が白くて美し過ぎる!
    手から流れる血の赤さも綺麗だった♡

  • 2.4

    ランフランコさん2020/09/01 11:34

    ただひたすらレア・セドゥを鑑賞する作品。ドアップでも余裕で美しい。素晴らしい。内容はわざわざ映画にすよるようなことかね?と思う。最後のシーンだけ現代になったと思うんだけど、なんで?

  • 3.5

    sundayさん2020/08/16 00:20

    夫がダメ男かと思いきやまさかのレアセドゥのほうだった。脚だけ映すところが結構あってこれぞフランス映画って感じ

  • 2.5

    ともちんさん2020/07/18 16:17

    マージョリーはパリで、バラ栽培の研究者ダニエルと出会い結婚。贅沢品を買い、享楽的な生活を送るが借金が始まり…。監督のレアセドゥへの偏愛を感じた。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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