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ミニー・ゲッツの秘密

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わたしは今日、セックスした。あなたをもっとさわりたい。あなたにもっとさわられたい。

1976年、米サンフランシスコ。アーティストを夢見る15歳の少女ミニー・ゲッツは、自分のルックスにコンプレックスを抱き、なかなか男の子と話ができず悩んでいた。そんなある日、母親の彼氏であるグータラだけどかっこいい中年男モンローに思わず、セックスをおねだり!バージンを捨て、心がはずみっぱなしのミニーは、絵を描いたり、日記代わりに使っているテープレコーダーに自分の想いや出来事を赤裸々に吹きこんでいく。しかし、それを思いがけない人に聞かれてしまい・・・。

詳細情報

原題
The Diary of a Teenage Girl
関連情報
原作:フィービー・グローエックナー
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
アメリカ
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公開開始日
2016-02-23 15:00:00
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ミニー・ゲッツの秘密の評価・レビュー

3.5
観た人
1453
観たい人
3439
  • 3.5

    映画好きの柴犬さん2021/04/04 12:23

    妄想、欲望、全開😆

     思春期真っ只中の15歳のミニー(ベル・パウリー)が、母親の恋人と関係を持つことで、恋と性に溺れながらも成長していく姿を描く、コメディタッチのティーンムービー。

     1970年代が舞台なのもあるかもだけど、母親もかなり奔放だし、若気の至りといってしまえばそれまでだけど、ミニーの行動はセックスにドラッグにとかなり危なっかしい。その奔放さが羨ましくもあり、それが彼女の成長につながるのだけれど、もうちょっと自分を大切にしたらと言いたくなっちゃう。

     ヌードや濡場も多いミニーを体当たりで演じているのは「マイ・プレシャス・リスト」のベル・パウリー。童顔で愛嬌のある顔立ちで、当時23歳ぐらいで15歳の役を演じているけど違和感なし。

     監督は「幸せへのまわり道」のマリエル・ヘラー。「幸せへのまわり道」でもミニチュアを使ったりしてたけど、ミニーの妄想をアニメで表現したりとか、ちょっと小技を使った演出が面白い。

  • 3.6

    hinanoさん2021/03/21 22:58

    15歳のミニーは自分の容姿に自信がなく、男の子とも上手く話せないけど大人の世界には興味津々。そんなある日、母親の恋人に自ら頼み込んで初体験を捧げることに。。!

    一見ドロドロしそうな設定だけど、初体験に浮かれまくってテープに感想を録音しちゃったり、友達に電話で報告したりなミニーは可愛らしい。作品全体にも個性的なイラストが沢山登場して、どこかポップな雰囲気。

    けれど案の定、そんな曖昧な関係にミニーはどんどん依存してしまう。側から見ても誰も幸せになれないのが分かるから心苦しい。後先考えない行動も思春期故だなあと思ったり。

    不思議なことにミニーはなんだか魅力的で、最後まで嫌いにはなれない女の子だった。ここまでのハメは外さなくても、長い人生、時には“若気の至り”って必要なのかも。お母さんとの関係性も良かった◎

  • 4.0

    魚子さん2021/02/23 14:22

    誰にも愛されてないなら自殺しようかなと口走るほど愛とセックスに飢えた女の子ミニーゲッツの日記。少し不気味でキュートなイラストがたくさん出てきた。疾走感を出す場面やダンスシーンで掛かってた曲ぜんぶ素敵だったな〜母の恋人であり自身のバンジーを捧げた相手でもあるモンロー、彼から別れを告げられたとき世界は愛と輝きを失った。わたしの方が上よクソ野郎

  • −−

    ダイチさん2021/02/14 14:36

    こじらせ少女の周りにドラック、だらしない家族
    そして1回が2回、3回とズルズルと続いていって子供の本音と大人の建前が現実をめんどくさくさせてるでも楽しいことはしちゃうでもこれ以上コメント書く気はおきなかった映画

  • 3.0

    EEさん2021/02/10 19:50

    私は今高校生だけど内容が過激すぎてあんまり共感出来なかったな〜。誰かに愛されてないで生きる意味ある?と思ったことがほとんどないし

    あとちょっと説明が多いなと思った
    乾いたオレンジっぽい映画の世界観は好き

  • 3.0

    オヨヨさん2021/01/28 15:46

    アーティスティックな作りで、少なくとも恋愛物では無い。

    女の子の成長物語。
    大人になる事と性との付き合い方とは別だと思うけど…この頃って何でも出来る気がするし、試したいんだろうな。でも、支配されたくないと思いながら支配されてる気がする。
    それにしても薬に頼りすぎじゃない?と思ってしまった。70年代ってこんな感じなのか?

    ベル・パウイーの思い切りの良い脱ぎっぷりがイギリスの人だな〜って思った。
    クリスティン・ウィグが思いの外、綺麗なママ。
    ママの恋人がアレクサンダー・スカルスガルドで酷い奴なんだけど不思議と憎めない。ゴーストワールドのブシェミみたいな立場。やっぱり男の人の方が繊細なんだと思う。

  • 4.5

    カノコさん2021/01/28 02:11

    サイケデリックで可愛い~
    身に覚えのある 痛々しいノスタルジー
    自分を大人だと勘違いして、色んな判断を
    下してた10代が目隠し運転すぎて恐ろしい
    その点 Minnie は「私は子供」と主張。
    女性として行動する度に、子供の自分が
    自己嫌悪を起こしちゃうってのもリアル

    全ての “元”少女たちへ捧ぐ🌷

  • −−

    akubiさん2021/01/03 02:57

    ちょっぴり気まずいノスタルジーと、ままならない大人たちの苦い痛みが爽やかにつきぬける。
    ずっとこんなふうにだきしめてほしかった。『愛されている 』をきちんと肌で感じてみたかった。

    自分のこともよくわからない夜に、クスリでとんで真理をみるだなんてなんとも皮肉なのだけれど、楽しみとよべるものが他になかったようなこの頃のほうが、なんだか生きやすそう。とおもったり。
    語りはじめるカラフルなイラスト、ふわふわるれるミニーの髪がとてもキュートだった。

  • 4.0

    mikeさん2021/01/02 23:57

    今一番気になるマリエル・ヘラー監督のデビュー作。27才のクリスマスプレゼントに妹からもらったグラフィックノベルが原作ということで、やっぱりチャーミング!と思って観始めたら、予想以上にヘヴィで痛い「全ての元少女たちに捧ぐ」映画。

    愛と自信に飢え、母への愛憎を押し込め、セックスとドラッグに溺れ、年上加点や洗脳に惑い、間違いまくる感じはもう阿鼻叫喚のさま。わたしも…アラジン持ってたしッ……!

    どん底で手にする尊敬するアリン・コミンスキーからの手紙。そこから「大きくなってから幼稚園に行くと、椅子の小ささに驚く」「ママに似たいと思ってたけど 自分を愛する人は一生現れないかもしれないけど」「私のほうが上よ クソ野郎」という羽ばたきがまぶしい。
    ママとのスキンシップを奪ったのも、最高の握手を授けたのも、パスカルというのも味わい深い。

    難しいママ役を大好きなクリステン・ウィグが演じていて、とても良かった。

  • 3.7

    mrさん2020/12/31 14:34

    アメリカのこじらせがいつも想像以上すぎだし過激すぎる笑
    主人公の傷つきやすさとか誰かに愛されたいっていう思いから行動してたけど、本人もどうしたらいいかわからない感じが辛そうだし思春期の混乱が伝わってきた。
    あとファッションとかインテリア、出てくる絵がものすごく可愛い…ファッション映画としても見れる

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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