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黒衣の刺客

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愛を知り、哀しみがうまれる。第68回カンヌ国際映画祭<監督賞>受賞!

唐代の中国。13年前に女道士に預けられたインニャンが戻ってくる。両親は涙を流して迎え入れるが、美しく成長した彼女は暗殺者に育て上げられていた。標的は暴君のティエン・ジィアン。かつての許嫁であった。どうしてもティエン・ジィアンに止めを刺すことができず、インニャンは暗殺者として生きてきた自分に情愛があることに戸惑う。「なぜ殺めるのか」と、その運命を自らに問い直す。ある日、窮地に追い込まれたインニャンは、日本人青年に助けられる…。

詳細情報

原題
刺客 聶影娘/The Assassin
音声言語
中国語
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
台湾/中国/香港/フランス
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公開開始日
2016-03-01 15:00:00
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時代劇・歴史劇洋画ランキング

黒衣の刺客の評価・レビュー

3.4
観た人
1265
観たい人
1470
  • 3.0

    いち麦さん2021/11/28 20:56

    侯孝賢監督独特のシーケンス繋ぎ。風景画の様に美しいショットの数々。格闘の成り行きに言葉も表情もない刺客隠娘の心が次第に解かれる趣向。アクション時代劇という既製ジャンルには収められぬ圧倒的映像優位な芸術性高い作品。

  • 3.5

    さかいさん2021/11/15 20:31

    タイトルの感じで、「美しき暗殺者がワイヤーで空中をスーッと滑りクルクルと舞い剣戟が火花を散らす、愛と悲しき宿命」
    的なのを想像してたら違った。なんだか渋い映画だった
    (美人だけど。アクションもあったけど。)

    特に困窮してるとかでもないむしろ裕福な部類の家の親がなぜ娘を道士にあずけたのか説明がないが、
    「封神演義」みたく道士のほうから素養ある子供を探してスカウトしてるのかもしれない


    くしくも2作連続で、アジア映画の、妻夫木聡出演作。日本公開版は妻夫木の出番を増やして2分だけ長くなってるらしい
    忽那汐里は映画の出演作は初めて観たかも、と思ってFilmarksで検索してみると、キングスグレイブファイナルファンタジーだけ観てた

  • −−

    juriさん2021/11/04 11:06

    大河を見る習慣がない私にも分かるのは、この映画は時間の取り扱いに成功しているということ。

    現代と8世紀では時の流れが恐ろしく違うはずだ。
    娯楽も無ければ選択肢もない。
    自由という言葉の概念さえ違うはず。
    その世界観に引き込むには、説明がされないセリフと風景を盛り込んだ大胆な構図がベストだと思えた。BGMがないことに最初そわそわする自分に驚く。
    何故主人公は道士様の元へ送られたのだろうと疑問もわくが、まあいいかと思わされる説得力がこの映画にはある、と思う。

    人の命は尊くて、一瞬一瞬大切にされるべきもの。けれど同様に、自然の摂理の一端に過ぎない。死はすぐ隣にあるし、特別でもない。残酷なのに心地よさを感じながら今作を見ていた。

    漫画「あずみ」を読み返したくなったなあ..。

  • 3.5

    teru1962さん2021/10/16 20:28

    武侠映画のつもりで臨んで、やはりホウシャオエンの映画だった。時々ハッとするシーンは多いけど、逆にホウシャオエンには三隅研次の様な構成力は無かった。

  • 3.5

    mtmtさん2021/09/23 10:03

    唐の時代、女刺客は幼なじみでかつて恋仲であった統治者暗殺を命じられる…というホウ・シャオシェン監督の歴史ドラマ。中国の歴史漫画をシャオシェン監督が現代劇と同じ手法/テイストで撮った感じ。間が長くて説明が少なく、正直言って理解及び感情移入困難。ただし映像は極めて美しく、それだけで十分観る価値があった。

  • −−

    のっちさん2021/09/10 00:24

    初ホウ・シャオシェン

    ホウ・シャオシェンにくわえてアクション映画やし見てみよう!と思って見たらとても良かった。ストーリーはWikipediaで見直さないとわからなかったけど景色と衣装と剣技だけで目の癒やし。
    この世界にもっと浸りたい。

  • 4.0

    せいけさん2021/08/08 13:29

    8世紀の唐の時代を描いたアクション映画
    というがアクションシーンはさほど多くなく、ホウシャオシェンらしい風景画のような映像を生かしたアート作品といった印象
    ストーリーは時代背景を知っておかないと理解するのはかなり難しい
    割り切って映像にのめり込む方が楽しみ方としては正しいかもしれない
    大自然を雄大に移した引きの画面作りや、厳かな美術や衣装がとても美しい

  • 2.8

    すぽんじさん2021/08/07 03:58

    【知識無い奴おいてけぼりの刑!】

    8世紀後半が舞台✩⃛*ೃ.⋆
    『花嫁はギャングスター』の主役と
    『ミスター・ロン』の主役が。これは期待!
    って観てたら…妻夫木聡と忽那汐里!?
    とにかく美男美女で固めたな〜

    からの〜〜
    急にダンブルドア(風)登場ww

    水墨画柄みたいなプリーツの服可愛い❤︎
    ロケーションと雰囲気は良いけど、
    人名やら役職やら漢字だらけの
    説明的な字幕に優しみを感じないのと、
    それだけではシックリ来ないストーリー…
    キャストの割に期待はずれかな。。

    2021/08/05GYAO無料配信*字幕

  • −−

    ふれりさん2021/08/07 01:20

    あらすじに特に惹かれる部分はなかったけど、監督がホウシャオシェンなのでまあ一応観てみるかーと軽いノリで鑑賞。

    ツァイミンリャン好きかもしれないので台湾の起伏乏しい系映画には抵抗ないだろうと思っていたけど、倍速再生でも長く感じた。元婚約者にとどめがさせないっていうだけのこと(?)をよくここまで引き伸ばせたなぁと逆に感心。
    セリフ中に固有名詞もポコポコ出てくるけど、隠娘はともかく正直誰が誰だか把握しきれなかった(関係性把握以前…)。笑 要事前予習か。

    ただ、(カメラワークのこととかよくわからないけど)映像はきれい。
    そしてエンディングのバグパイプ?風の曲がとてもよかった。

    (~8.5 VOD倍速再生)

  • 3.0

    薄さん2021/08/03 01:32

    登場人物像やその関係性が掴みにくい難解な映画。初見の人はネットにある人物相関図を頭に入れてから見た方が良いと思う。真偽は不明だが、ネットには監督の侯孝賢自身が相関図を見てから映画を見てくれと言ったなんて話もあって、難解な映画というよりは設定資料集必須のオタクアニメ的なノリなのかもしれない。原作が長くてダイジェスト的なストーリーになってしまった可能性もあるけど。

    という事で、必然的に見所はストーリーより映像になるけどこれは素晴らしい。一枚の絵画のような美しいロングショットがバンバン出てくる。自然・建物・美術もキレイで、武侠映画(や意識してる黒澤時代劇)的な迫力や外連味には欠けるものの、画としての魅力は高い。これは映像の映画だろう。

    霧が登ってくるシーンや湖(川?)に木々が映るシーンなどが特に印象に残った。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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