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私にだってなれる!夢のナレーター単願希望

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伝説の声優“ドン”の後継者の座をめぐる野心丸だしドラマ。

方言指導の仕事をしながら声優を夢見るキャロル(ベル)は、同じ声優として成功を収めた父サム(メラメッド)の陰でくすぶっていた。そんなある日、キャロルのもとに映画の予告編の仕事が舞い込んでくる。売れっ子声優グスタフ(マリーノ)や父サムが激しく嫉妬する中、一気に上昇機運に乗った彼女は、やがて超大作映画4部作のナレーターのオーディションを受けるチャンスを獲得。それは、“神の声”と呼ばれた今は亡き声優界の大物ドン・ラフォンティーヌの決め台詞「その世界では」を復活させるビッグプロジェクトでもあった。

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私にだってなれる!夢のナレーター単願希望の評価・レビュー

3.4
観た人
85
観たい人
180
  • 3.0

    コノーヨイさん2020/09/12 01:14

    ヒロイン役の人が監督脚本主演、とある売れないナレーター(声優)の話、声優事情は殆ど知らないが、日本声優業界システムも似ている?原題どっかで聞いたインナワールド…

    役者さんの喋りアクションがともかくアヴァンギャルドで(日本語吹替の方も)会話言語自体が演技している様な錯覚も起こり、女性らしい感じと独特なアプローチだった。

  • −−

    変なののさん2020/01/18 09:42

    昔見て思い出したので、備忘録として記載。

    お父さんが本気で娘と競争するのが「お、おい……。」と引きぎみになりながらも面白かった。
    “伝説のフレーズ”って実際あるのかな?

    この映画は恋愛映画のカテゴリーではないけれど、主人公の恋愛部分がとても可愛らしかった。

  • −−

    SPNminacoさん2018/08/07 04:27

    声優業界は一見地味な裏方かと思えばそこにも序列と競争があり、しかも男性(男声)上位の世界。伝説のナレーションを誰が継ぐかの戦いは、旧体制で安穏とする男か新時代を切り開く女か。奇遇にもすごくタイムリーな映画だった。「声」を出すこと、声を伝えること、声を記録して届けること、「世界は…」という一言、カラオケの”Everybody wants to rule the world”…即ち声は力。力を持つ男はつるみたがり、少々気弱でも声を聞く男がモテるんだ。
    家族や仕事仲間のちょっと面白い人間模様をスケッチするエピソードに深みは欠けるけど、監督脚本主演レイク・ベルはむしろ自分を控えめに、周りのキャラクターを引き立ててる。でも彼女のハスキーな声もライバルの声も、確かにみんな良い声!『アマゾン・ゲーム』(キャメロン・ディアス主演マッドマックス風架空の映画)観たくなっちゃう。

  • 3.7

    mpcさん2018/04/22 06:24

    90年代あたりの劇場SF映画予告で゛in a world...there are thousand people who are suffered from...とかなんとか言ってるの渋い声に痺れた観客は多いはず

    そんな映画予告のナレーター達のお話。

    男性優位な世界にレイクベル演じる主人公女性が台頭していくのけど、そこはどの業界も同じく一握りの数少ない大御所が独占してる狭き古き世界、根回しなどの政治力も絡んでなかなかフクザツ

    各国色んな訛りの英語が出てくるのが楽しい

    キャメロン・ディアスがノークレジットで出てる地味に豪華な作品です😹






  • 3.8

    Chiricoさん2018/03/11 01:34

    監督、脚本、主演全てを務めるレイク・ベル
    「恋するベーカリー」で再婚相手の若奥さん役を演じていて顔は知っていましたが、才能のある方だったんですね
    それにしてもこの邦題・・もう😅友達に紹介する際このタイトルを言ったとして何人の人が面白そう!と思ってくれるでしょうか、、このタイトルじゃこの作品の雰囲気は全然伝わらない気がします
    内容は普通に面白かったです。いい声憧れます。

  • 4.0

    HidekiIshimotoさん2017/07/10 18:10

    派手なんだか地味なんだかよくわからないナレーション業界の仕事と恋と不倫と和解と情け容赦のない戦いを、じみ〜にかわいくまとめ上げた主演脚本監督のレイク・ベル。レイク・ベルって誰?ってぐらい地味なのにむっちゃかわいい!このトボけたセンスがたまらん愛らしい。と皆が思うか分からんけど人の好みは声の好みなんだよ。声が好きな人は声以外も全部好きになるんだよ!

  • 2.5

    taiさん2017/05/15 17:55

    レイク・ベル監督、脚本、主演作品!
    映画の予告で女性ナレーターってたしかにないかも。
    ナレーターのストーリーよりも姉夫婦の問題の方が印象に残ってる…

  • 2.8

    カリオットさん2016/12/13 14:41

    監督と脚本も兼ねてるって、レイクベルすごいですね。少しシビアなナレーションの世界が舞台で面白かったです。思わずIn a world...って一緒に言っちゃう。もっと彼女の作品を見たいです。

  • 5.0

    ケニチローさん2016/09/07 13:32

    レイク・ベル初監督作でこのクオリティー。しかも主演と脚本も兼ねている(残念なのはセンスのかけらも無い邦題だけである)。
    「ナレーションの世界」というニッチな世界を紹介するガイド的な側面を持ちつつ、終盤にかけて親子対決的な燃える展開もちゃんと用意してある。
    レイク・ベルは現在「what's the point?」という、結婚をテーマしたというコメディを撮影中だが、この監督二作目は何としても劇場公開して欲しい。

  • 2.5

    regencyさん2016/07/25 04:03

    『マン・アップ!』でのコメディエンヌぶりが見事だったレイク・ベルが監督、脚本、製作を務めたということで、気になってエアチェック。
    ナレーター業界にスポットを当てた、よくある「男社会の業界における女性ポジションの確立」みたいなサクセスストーリーかと思っていたら、ラスト付近でのシニカルな展開に驚く。まぁそれもひっくるめて女性作家らしい視点といえるかも。
    ハスキーボイスを持つベルの芸達者ぶりは見事。
    余談だが日本語吹き替えも、原語のニュアンスを再現すべくかなり頑張っていたと思う。
    ただこの邦題はダサすぎ。もうちょっとなんとかならんかったのか…

    ノンクレジットでキャメロン・ディアスがカメオ出演しているので、探してみるのもいいかも。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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