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ファクトリー・ウーマン

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1968年にフォード自動車のダゲナム工場で起きたストライキのドラマ化。

1968年にフォード自動車のダゲナム工場で起きたストライキのドラマ化。男女の賃金格差に抗議してストを断行した女子労働者たちの姿を描く。

詳細情報

原題
MADE IN DAGENHAM
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2010
制作国
アメリカ
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公開開始日
2016-04-15 00:00:00
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ファクトリー・ウーマンの評価・レビュー

3.7
観た人
72
観たい人
335
  • 3.5

    piさん2020/07/04 13:29

    今の女性の権利があるのは
    この映画の登場人物達のように
    どんなに非難されても勇敢に立ち向かった
    多くの女性たちの上になりなっていると
    改めて実感させられる映画です。

    印象的なシーンはケンブリッジ大学出身の
    才女の女性がストライキをしている主人公に
    自分の思いを伝えるシーンです。
    この時代の優秀な女性たちは
    どれだけ悔しい思いをしてきたのか…
    想像するだけで思わず涙が込み上げてくるシーンでした。

  • 3.8

    せいみーさん2020/04/11 05:52

    大学での政治学の授業で、フェミニズムを扱い、参考になると思い鑑賞。

    1968年にイギリスで起きた、フォード自動車工事のストライキのを元にした実話。物語は、男女労働賃金格差が当たり前の時代に立ち上がり、男女同一賃金を訴え続けた女性工員たちを描く。

    男女平等の参政権を得た後でも、男女の格差は激しく、男性と同じように技術が必要な仕事をしても、女性は"unskilled worker"として低賃金しかもらえず、とうとう立ち上がる女性工員たち。しかし、マジョリティーというのは恐ろしいもので、男性が稼ぎ頭だと言う社会通念から、会社や地域だけでなく、夫にまで非難されてしまう。
    例えどれだけ非難され、罵倒されようとも、立ち上がり続けた彼女たち。ついには国中、世界中を巻き込む運動に発展していく。

    これは権利の獲得だけでなく、生活や慣習などでの男女平等を求めた、第二次女性解放運動(second-wave feminism)の一つ。権利は保障されても、差別は根強く残る。当時のイギリスはまだまだ女性蔑視があった。
    印象的だったのが、世界的権威のケンブリッジ大学で学んだ女性さえ、家で専業主婦をさせられ、ビジネスには口をだすなと言われてしまうシーンだ。

    私たちの今の生活があるのは、変革のため、非難されながらも闘い続けた人たちがいることを忘れてはならない。

  • 3.6

    犬さん2019/09/03 01:25

    進歩

    1968年、フォード自動車のダゲナム工場で起きたストライキ
    男性と同一の賃金を求めてストを断行した女性たちの姿を描いたドラマ

    平等のため
    女性たちの闘いの記録

    感動しました

    女性たちの団結
    夫たちも描かれる

    影響は工場だけだなく、アメリカ本社そして世界へ

    俳優陣も良かったです

  • −−

    マイネームイズジェーさん2019/06/14 22:12

    2019年49本目
    これが、日本未公開なんて、許せない。
    ロザムンド・パイクが出てくるシーンは、どこをとっても、泣ける。
    彼女自身のキャリアを考えても、
    彼女にしか演じられないと思う。
    『ゴーン・ガール』を観なおさないと、と思った。

  • −−

    SPNminacoさん2019/01/22 04:27

    1968年、フォード自動車ダゲナム工場の女性労働者が賃金平等を求めて立ち上がったストライキ。勝利した実話だからいいけれど、それでもやっぱり観てて辛くなるのは、今だに大きく変わらない現実があるから。熟練工でも女性だから下に見られ、経営側は労働者を舐めくさり、組合も女は相手にせず。それと、ストもの(?)って必ずスト破りで引き裂かれる展開になるのがすごくしんどい。そして男だって犠牲者だ。何もかも企業と社会のせいなのに理不尽すぎる。
    でも映画では、リーダーのリタが立ちはだかる障壁に追い詰められながらも妥協なき姿勢で精一杯対処する。サリー・ホーキンスの庶民性と気っ風の良いカリスマ性がぴったり。口調は穏やかでもあの目で見つめられると誤魔化せないもの。スト破りは誠実に支え、泣き言をぶつける夫には毅然と正論を、そして組合総会での演説。「分けられるのは性別じゃない、不公平を受け入れる人と正義のために戦える人」…痺れる。
    連帯する仲間たち、女性大臣、とりわけ階級の違う同志ロザムンド・パイクとのシスターフッドには泣かされた。他にもアンドレア・ライズボロー、ミランダ・リチャードソンなど豪華キャストだし、カラフルな60Sファッションも目に楽しい。最初から熱く戦う工場主任は珍しい例かもしれないけど、協力しつつも割り切れない夫は一番多くいる層の男性ではないかな。女性だけでなく、そんな人にも勇気を与える映画だと思う。

  • 3.8

    ぴぎぽんさん2018/04/27 00:01

    ほぼサリー・ホーキンスの為だけに再生ボタン押しましたが、なかなか骨太な良作でした
    男女同一賃金を訴えて女性達が立ち上がりストライキを起こすというストーリー。
    もう少し伝えるところをしっかりしてほしかった気はするけど、コメディ調なので重すぎず程よかったです!
    おばちゃん達が和気あいあいと楽しそうにストしている光景は異様でおもしろかった笑
    「私たちが欲しいのは権利よ お情けじゃない」という言葉がすべての差別に言えることだよなぁと腑に落ちた

  • −−

    にゃもさんさん2018/04/19 23:18

    女性の社会的価値を上げるために奮闘したフォード社の女性労働者の話
    サリーホーキンス こういう強い女性の役も演じきるからさすがやった
    服装が全部素敵

    ただ、私が個人的に同じ女性として感じたことが
    社会的に女性の価値が上がることは大事だし、同じ労働条件で賃金が低いのは納得がいかない
    でもそれの裏には女性には女性にしかできない役割っていうのがあると思う
    それは子育てだったり、家事だったり
    もちろん結婚してなければどんどん自分たちの不遇を訴えたらいいと思う

    女性に生まれた限りは、私は仕事より家庭や子供を大事にしたいと思ってるから
    個人的には蚊帳の外から見てる感じでいいかな
    ここまでして社会的に認められたとしても、ふと家庭に帰った時に子供との信頼が失われている気がする
    そこらへんは映さなかったけど

    まあ今たぶん、働きたい欲ゼロやからそうゆう目線になるのかもしれないけど 笑

  • 3.0

    Ryujiさん2018/04/12 23:52

    「未来を花束にして」とか「パレードへようこそ」とかそっち系のやつ。イギリスってこういうの好きだよね。いい話だと思ったけど、映画的には若干物足りないような。

  • 3.8

    223さん2018/01/24 20:07

    権利を勝ち取るには山あり谷ありで困難が付きまとうものであってこの話もその一つでしょうか
    うちの会社も昔は男女の賃金差がけっこうあったらしいけど

  • 3.4

    yukiさん2018/01/22 23:22

    同じ様に働いてるのに女の方が賃金が低いって!

    どう考えても不平等だ!

    私の職業的にまだまだ女ばかりの職場だからあまり感じた事はないけど今の日本もまだまだ男女差があるような気がする…

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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