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たまの映画

G

伝説のバンドたま。解散、そして「いま」。彼らの変わらない生き方がそこにはあった……

現在、メディア露出よりも日々の生ライブに重点を置き活動している、たまの元メンバーの中でも、石川浩司、滝本晃司、知久寿焼の3人それぞれの日々にスポットを当てた。インディーズ時代所属した伝説的なレーベル「ナゴムレコード」元主催、ケラリーノ・サンドロヴィッチやレーベルメイトとして同じ時代を生きた大槻ケンヂ、ヨーロッパ企画主宰・上田誠、ワタナベイビー、そしてパスカルズなど、たまそして彼らを愛するアーティストと共に、聴衆を魅了し続ける音楽、自分らしい生き方で表現し続ける3人のミュージシャンを丁寧に映し出す。 本作は、気鋭の若手監督・今泉力哉初のドキュメンタリー作品。瑞々しい視点で「3人のミュージシャン」の生き方を才能豊かに撮り切った。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2010
制作国
日本
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公開開始日
2016-04-22 15:00:00
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たまの映画の評価・レビュー

3.5
観た人
353
観たい人
528
  • 4.1

    映画漬廃人伊波興一さん2020/07/09 06:41

    映画って時に恐ろしい。
    90年代に20代だった此方に2010年の映画が告げてくる。 
    時代が彼らを置き去りにしたのでなく、彼らが時代を置き去りにした事を。

    今泉力哉『たまの映画』

    90年代よりも現在の感性の方が遥かに(たま)に敏感なようです。

  • 3.5

    田中元さん2020/06/14 02:34

    なんで今泉力哉監督がたまのドキュメンタリーを撮るのかはわからないが雰囲気はまさに今泉力哉監督テイスト。

  • 1.9

    カカオさん2020/06/06 20:15

    あの伝説の!と言う程でも無いが、かつて話題となった「たま」のバンドメンバーについて語られるドキュメンタリー。

    人気番組「イカ天」のコンセプトにピタッとハマったことから、一躍話題のバンドとなったが、ヒット曲が持続することは無かった。

    大槻ケンヂが言っていたコメントが、素直に頷けた。残念ながら「たま」は、万人受けするバンドではない。それぞれに強い個性があり、芸術的要素の高いバンドだ。一見、無茶苦茶のようで、アート的なセンスの追求を感じた。

    歌声を聞いた時は、そうそう、こんな歌声だったと中学生の頃を思い出した。

    欲が無く、とりあえず音楽で生きていることに幸せを感じられているようで、今後も、のらりくらりと歩むことだろう。

    しかしながら、昨今の新型コロナの影響で、ライヴハウスは大打撃な状況なだけに心配だ。

  • 4.0

    マツモトタクシーさん2020/05/10 19:52

    今泉力哉監督作品

    たまの映画となっているけどたま時代よりも解散後の元メンバーの活動が中心
    今も色々な活動されているんだなぁ
    石川さんのフランス公演はTVでみかけたことがあった📺

    昔、故郷でレコード屋のアルバイトをしていた頃そこの店長が色々と詳しい方で古いフォークなどを教えてくれた
    バンドブーム前夜でインディーズを店内に置くことになりナゴムやその他色々と入荷した
    3年後位にCDに代わるがまだLPやカセットテープがメインだった

    当時、劇団主宰のケラリーノ・サンドロヴィッチさんがケラという名前で有頂天というバンドを率いて活動する傍ら自主製作レーベル、ナゴムレコードを立ち上げていた

    そこから発売していたのが「電気グルーヴ」の前進「人生」や俳優の田口トモロヲさん率いる「ばちかぶり」、「筋肉少女帯」などクセの強いバンドが多くその中に「たま」もいた
    黒いクロマティーという曲が印象的だった😁笑

    店長は自分達でフォーク・ミュージシャンを自腹で呼んだりしていた
    加川良さんを毎年呼んでいて一度会わせてもらえたこともあった
    故郷に海南にという町があり(全国の鈴木姓発祥の町😁)駅前のカウンターだけの10人も人が入ると一杯な店に店長達が呼んで「たま」が来店し演奏してもらったことがあった話を聞いていた

    時は流れイカ天出演からブレイクして「さよなら人類」が大ヒット❗
    ツアーで再び和歌山にこられて今回はコンサート・ホールでの演奏で僕も観に行っていた🎫

    MCの合間に
    「実は全然売れてない頃ここから10キロ位行ったところの海南で演奏したことがあってその節はお世話になりました」と話した
    その時の多分店の人だろうレスポンスで
    「どういたしまして❗」と叫んで場が和んだ☺️
    律儀だなぁと感じた👍

    友達の奥さんは東京の方で知久さんの大ファンでよく観に行かれていたそう
    必ず道に迷ってしまうのでファンの方達が駅で待っていてライブハウスやカフェまで連れて行くという☺️

    とっても人柄が出ている「たま」の人達
    そしてこの人達がひとつのバンドに集まっていたという奇跡😁

    柳原さんが出演されなかったのが残念です。。

  • 4.0

    大仏バファ子さん2020/05/08 15:03

    再結成するわけでも、何周年記念かでも無いのに、元たまの3人を追ったドキュメンタリー
    あのメンバーに久々に会えて嬉しかった
    ライブ観たくなった
    あのノスタルジックなあの面々が紡ぎ出す音楽が好きなんだよなぁ〜

  • 2.8

    トシーロさん2020/05/07 07:04

    「さよなら人類」という曲で一世を風靡したバンド「たま」の2009年ドキュメンタリー作品。
    今泉監督こんなのもやるのか、、、

    バンドは解散してますが、各々が音楽活動をしてました。相変わらず皆クセの強い感じ丸出しでした。

    「好きなことだけをやって、、それで仕事を埋め尽くす!」と豪語していたのが印象的でした。
    確かにそんな生き方してますもん、2009年も。
    かっこいいわー!屈強!

  • 3.5

    メガネボウズさん2020/05/02 00:09

    正直全然たまのことを知らなくて、小学生くらいの時にいたなー。くらいの感覚で見てたんだけど、見れば見るほどこの人たち凄いな。というのが素直な感覚。
    You Tubeで昔のたまの動画を見てみたけど、かなり希少なバンドだったのではないか。と当時の記憶から、見方が180度変わった。枠にとらわれないというのもそうだけど、全員がシンガーソングライターで、その4人が一緒にやるっていうのは、正直大変なことだよなぁ。と。

    映画に関して、これもまた不思議で、すごくたまに興味があるわけではなかったんだけど、不思議と退屈さは感じなかった。消して派手さはないのに不思議。
    今泉作品の原点なのか?と言う感じ。

  • 2.8

    ピンフまんがんさん2020/05/01 12:41

    彼らの人柄と同様にこの映画も一貫とした飾らない姿勢で非常に見やすい。
    見ていたがイカ天でのマルコシアス・バンプとの決戦は今でも強烈な印象だったな。たまの5週連続がもう既定路線みたいな雰囲気だったのにいきなり強烈なグラムロックのやつらが出てきて審査員もメッチャ悩んでいたのが印象深い。まあ特にファンというわけでもなかったんだけど、ただ「らんちう」を初めて聞いた時は強烈な印象だったな。
    さて映画の方は、柳原が出てこないのは確かに不満が残るが、それを正直にテロップするあたりがいいではないか。そして彼らの歌、想像以上にアーティストでどの曲も聞き入ってしまった。イカ天時代を知っている方であればどなたでも楽しめる内容だと思います。

  • 2.5

    miyagiさん2020/04/30 23:44

    「それ腰悪くするよ」と語りかける知久さんの優しさ。
    石川さんが自分のこともちゃんとできないのに、子どもなんか作れない。って言ってたのが、芯食いすぎてて跳ね返ってきた。
    一発屋にもなれないピラミッドのなかで、一発あてた人たちには拍手を送るべきだけど、なんだか見てて辛いVTRだった。それは狙いではないだろうけど。
    今をときめく上田誠出ててびっくりした。
    つくづく生きていくのは大変だなぁ。
    知久さんの歌はこんな時だから余計響く。
    でも、ドキュメンタリーとして面白いかと言われると少し軽すぎる気がする。

  • 3.0

    きよこさん2020/04/29 12:06

    「日常の先に歌がある。そういうのが好き」
    「あの声は僕にとって宝物だから」

    人には聴きたい声、もう聴けない声、大切にしている想いを抱えて生きていく。


    イカ天知らないし「さよなら人類」しか聴いたことないけど。歌の力を感じる。たまというバンドへの愛を感じる。



    フレディ
    和久さん…

    歌うたいは歯並びが悪い説🧐

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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