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劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族

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ネコたちと、また旅をしよう一年かけて見つめ続けた、ネコたちのまっすぐ生きる姿。

動物写真家・岩合光昭が、世界中のネコと出会い、心から撮りたいと願ったネコの“家族愛”。流れゆく季節の中でふたつの舞台を見つめます。ミャンマーのインレー湖。湖上に建つ小さな家にネコの家族とヒトの家族が暮らしています。寄り添い共に生きる絆が、美しい水面に輝きます。北海道の牧場では、たくさんの母ネコ、オスネコ、そして子ネコが、まっすぐに生きています。時に温かく、時に厳しく、ネコたちは成長し、自分なりの新たな世界を築いていきます。あるがままに…水と大地を舞台に繰り広げられる、ネコたちの愛と絆の物語です。

詳細情報

関連情報
制作会社:ジーズ・コーポレーション
音声言語
日本語
制作年
2021
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2021-10-20 10:00:00
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レンタル・購入440円~

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劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族の評価・レビュー

3.9
観た人
505
観たい人
1471
  • 3.5

    だんごむしさん2022/01/10 17:02

    ナレーションが中村倫也さんだったので観に行ったのですが、映画が終わる頃には岩合光昭さんに心が向いていました

    犬派だけど猫派に変わりそう!!!ネコ可愛い!!!

  • 4.0

    はるなさん2022/01/06 18:22

    北海道の牛舎、ミャンマーのインレー湖、それぞれの場所で暮らすネコ家族たちの記録。
    まずネコたちがかわいい!!!!とにかく癒されます。倫也さんのナレーションも相まってさらにいとしく感じられました。特にかわいいと思ったのは北海道の冬のネコたち。雪のなかで佇む姿や、みんなで丸まるところ、名前を呼ばれて振り返るチャカスケなど……かわいいの宝庫!
    でもかわいいだけじゃなくて。水の掻き方を覚えたり、ネコ風邪にかかってしまったり、ひとり立ちしようとしたり。人間と同じように試練がある。そのような彼らの姿に少し勇気をもらえた気がします。癒されるだけじゃなく、学びもある、そんな映画でした。

  • 4.0

    tさん2021/12/26 10:21

    北海道の牛舎とミャンマーの水上生活者の暮らしにおける猫観測ドキュメンタリー。前者における、明けけ方の暗闇の中で放たれる牛たちの鼻息と、それに対峙する猫のショットが強烈なのはガチガチに管理された牛の行動に対して猫の自由度が際立つからでもある。後者は少年や舟というテーマ含めフラハティ…と呟いてしまう内容で、『ルイジアナ物語』を彷彿。人間2人と寝そべる猫4匹のショットは素晴らしい。猫の行動を編集とナレーションを用いて人間視点で解釈誘導させるのは『グンダ』の開かれているようで開かれていない醜悪さより断然マシだと思った。岩合光昭だけありとにかく生き生きと猫が撮られている

  • −−

    404さん2021/12/17 20:36

    今回は北海道の牧場とミャンマーの湖上に建つ高床式家屋で暮らす猫の家族に密着。

    湖に落ちた子猫を必死に助けようとする親猫や、兄弟を亡くしても1匹で懸命に生きる猫、行き場を失くした子にそっと寄り添う猫…。必死に生きていこうとする猫たちの姿に何度も泣きそうになったし癒された。

    1匹1匹に違う生き方があって、猫の社会にも優しさや思いやりがあると分かる素敵な作品でした。

  • 4.3

    eyeさん2021/11/27 23:30

    猫好きにはたまらない岩合さんの撮る世界。
    子猫がいっぱい!癒ししかない。
    北海道やミャンマーのインレー湖の美しい風景も良き。
    家でのんびり観るのに最適。

    スコアは映画としてというより、可愛さ加点です。

  • −−

    みどりさん2021/11/20 22:23

    2021/11/18

    舞台は北海道
    牛舎で牛と共に生きている猫たちのお話

    ところどころ岩合さんの、今この瞬間を切り取ったようなカットが素晴らしい

    お互いがお互いを必要としていて
    牛と猫が違和感なく一緒に暮らしているのが微笑ましかった

    そしてもうひとつの物語はミャンマーが舞台

    猫は行き来さえできれば自分の居場所を探すという
    人だから、猫だから、ではなくて
    寄り添いながら生きていく
    ミャンマーの家族とそこにいる猫の家族の支え、支え合いながらの関係がすごくよかった


    家族も私も動物が好きなのにどうにも身体に現れてしまう
    たくさんのアレルギー持ちのため家で猫を飼うことは叶わなかったけれど、少し離れて暮らす祖母はいつも動物と過ごしており、
    譲渡会での出会いを通して、やんちゃなオス猫は祖母の家が居場所になった


    人間の都合で捨てられた猫
    飼い主と離れ離れになってしまった猫
    外の世界で耐えて生きてきた猫

    まだまだ私たちの知らない場所で猫たちは生活している
    本作は猫それぞれの居場所と状況
    ひとりでは生きていけない人間みたいに
    猫同士や猫と人、支え合いながら生きていく姿に感動するばかり。
    岩合さんのお人柄あってこその映像だと思う


    中村倫也さんの優しいお声にさらに癒されて

  • 4.5

    RYOHEIさん2021/11/02 05:52

    岩合さんの世界ネコ歩きは学生の頃からちょくちょく見てて、愛らしくも逞しいネコ達も勿論、世界の広さや他文化の魅力も同時に味わえる大好きな番組でした。

    この劇場版では、ネコ好き、動物好きな人にはたまらないシーンも勿論、ネコ社会の過酷さも垣間見ることが出来ます。
    そのネコ達の様子を岩合さんが至近距離で、それも自然体で撮影しています。

    テーマは"家族"で、北海道の牧場と、ミャンマーのインレー湖で暮らすネコの家族を交互に見せていく内容です。
    全く違った環境で暮らすそれぞれのネコ達はどちらも個性的で、本当にいつまでも見ていたい気持ちにさせてくれました。きっとネコの知らなかった一面を見ることができるし、もっとネコのことを好きになると思いますよ。

  • 5.0

    おきゃんさん2021/11/01 23:16

    猫神様により撮影されし
    最上級の猫映画。

    ロケーションもばっちり。

    言葉なんて、説明なんて、必要ない。

    死ぬ寸前に目にしたいような美しくて愛しい光景が沢山広がってました。

    ちなみに私は自立出来ないデイジーとカーショ推し。笑

    岩合さんは、子離れ出来ない自分に言い聞かせるかのように、
    「色んな形があって良い。」
    と言っておられました。笑

    作品が終わると寂しくなってしまうのがこの手の作品のあるあるですね。

    歌舞伎町の猫ドキュメンタリー再放送してくれないかな。。見たくなっちゃった。

    ところで岩合眞知さんとは一体どなたなのか、ご存知の方がいたら教えていただきたいです!!
    娘さん、、ではないですよね??
    お孫さん、、??

  • 5.0

    844さん2021/11/01 22:59

    今回は北海道の牛舎とミャンマーの水の上で人と共に生きる猫ちゃん達。
    日本はいい距離感で放置しながら天国的な多頭飼育をしてる。
    牛乳飲みまくる猫たんの牛舎ギャングの抗争までも描かれる。
    ミャンマーも完全に家族として猫たんと生活しててこっちも完全に天国。
    世界で一番美しい頭突き映像が流れる。
    もう何もかも天国。

  • 3.4

    Xiさん2021/10/26 22:09

    ネコのいる星に生まれてよかったーー!子ネコの可愛さは宇宙一!
    北海道パートは可愛いより可哀想って気持ちが強くて正直見てられんかった…20匹以上も牛舎に住んでる…良いように言えば自由にのびのびと暮らしてるんだろうけど、去勢してないなら増える一方だし、病気や怪我しても病院に連れて行ってもらえない、家が無いネコは過酷な暮らしよ…名前付けて世話してるんならちゃんと家で飼ってあげて!猫風邪で亡くなるなんて悲しすぎる…牛舎で働いてる人たちどんな気持ちなん??
    ミャンマーパートは人間もネコもたくましいな〜水上で生活するって想像できない。家族と一緒に昼寝したり、一緒に顔洗ってもらったり、一緒に漁に出掛けたり時間がゆっくり流れてて癒された。少年とネコの距離感がいいね!
    ネコと暮らしてる人なら見た後にきっとネコを抱きしめたくなるでしょう。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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