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ウィル ~夢をかなえる旅~

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親をなくした少年が2005年チャンピオンズリーグ決勝の地イスタンブールを目指してヨーロッパを縦断する。

11歳のウィル・ブレナンはリバプールFCの誰にも勝るファン。熱烈なサッカーファンの多いイギリスの男子校でさえ、ウィルのサッカーへの愛と知識は群を抜いている。しかし、長い間彼のもとを離れていた父親のギャレスが、イスタンブールで行われる2005年チャンピオンズリーグ決勝戦のチケットを持って再び現れたことで、ウィルの人生は大きく変わる。ところが2人で新たな人生をスタートさせようとした矢先に、ギャレスが突然他界。ウィルは今度こそ永遠に置き去りにされてしまう。彼を見捨てたかに見える世界に生きる意味をわずかでも探そうとするウィルは、父親の思い出に敬意を表すため、そして愛するリバプールFCと共に過ごすために、学校を逃げ出してトルコへ向かう。旅の途中、誰かの助けが必要となったウィルはボスニア人のアレクと友達になる。サッカーの元スター選手だった彼は、国の内戦後に起きた悲劇のためにプレーから離れた。アレクは当初、ウィルといることに乗り気ではなかったが、ウィルの英雄的な旅に励まされている自分に気づき、彼をイスタンブールに連れていくことに同意する。そしてこのあり得ない組み合わせの弱者2人は、夢をかなえるのに遅すぎることはないと自らに証明するために必死で運命や宿命と戦いながら、共に旅に出る。

詳細情報

原題
Will
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2011
制作国
イギリス
対応端末
公開開始日
2016-05-13 15:00:00
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ウィル ~夢をかなえる旅~の評価・レビュー

3.8
観た人
186
観たい人
105
  • 4.7

    あっくんさん2021/05/12 20:05

    Amazonprimeからの発掘作品❗❗
    隠れた良作キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
    夢を叶うという素晴らしさ✨✧٩(ˊωˋ*)و✧
    こういう系統は目頭激弱にくるんです💦(இдஇ; )
    …って、レビュー数少な❗❗ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

    最愛の母を亡くした影響で父とは離れて暮らし、英国の寄宿舎で暮らす少年ウィル。彼は何よりも英国のサッカークラブ、リヴァプールを愛していた。
    ある日突然、3年ぶりに父が寄宿舎を訪れ、わだかまりがあっても父から受け継いだリバプール愛で徐々に絆が出来、一緒に暮らすことを約束する。その前に彼はウィルに、リヴァプールが出場するトルコのイスタンブールで行われるチャンピオンズ・リーグ(リバプールVSミラン)の決勝戦を2人で観戦しようと約束したが、その直後に父は突然病気で亡くなってしまう…。
    本当に一人ぼっちになったウィルは約束を果たすべく、寄宿舎から逃亡し、イギリスから単身トルコのイスタンブールへと目指す事に。そして道中に出会った訳ありのイケメントラック運転手アレクと一緒に色々ありながら旅が始まる…。

    ヨーロッパが舞台のアメリカ映画未公開作品のサッカーロードムービー❗
    ……と言っても、私自身サッカー自体余り詳しくないのですが、それでもシンプルなストーリーながらも凄く良かった✨
    この感動とサッカー愛は伝わりましたね❗
    サッカーファンまたはリバプールファンには更に伝わる作品だと思います。d(*ゝωб*)
    例え結末がわかっていてもボロ泣き…。°(°`ω´ °)°。
    だって夢が叶うことで亡き父に伝わったんだもの…。
    ウィルの幸せな笑顔…。
    本当に良かったね❗って微笑みながら思っちゃいますもん。(っ´ω`c)

    注目はキャラクター✨
    主人公の少年ウィルのピュアな健気さ…。傷ついた心を持ちながらも亡き父との最後の約束を果たそうとする姿。勇気を振り絞って一人異国へと旅立ち、どんな困難にもくじけそうになってもめげずに諦めず、ひたすら夢に突き進む姿は胸熱で素敵✨(*'∀'人)♥*+
    そして映画のスパイスともなったのが、兄貴分な存在感で旅の相棒ともなったイケメントラック運転手アレク❗(ブラットピットとジェラルドバトラーを足して2で割った様な雰囲気~……たぶんね(笑))Σ(=ω= ;)
    最初は無愛想ながらも夢へ突き進む少年ウィルとの友情の絆が生まれてくる❗
    それは彼自身も悲しい過去と罪悪感を背負う者…。
    (アレクは悪くない❗❗(´゚д゚`))
    そしてウィルを支える事により、少しずつ悲しい過去とも向き合っていく…。
    悲しみを抱えた同士だからこそ、分かち合って支え合う姿…
    そんな過去を抱えるアレクにウィルからの台詞で「恐怖(悲しい過去)に夢を邪魔させるな」と…。最高のバディですね✨(*`・ω・)ゞ
    他にもサッカーファンの寄宿学校の友達やアレクの数少ない友達の隣人マチュー…そして、ウィルのサッカー愛が伝わりウィルを応援するリバプールサポーターの皆…。また実際の選手達の特別出演も🎶
    そんな周りの優しさが観ている側の心を温かくする…。

    そんなキャスト陣も無名ながらも印象的❗
    少年ウィル役のペリーエグルトンや青年アレク役のクリスチャンキーリング他、父役のダミアンルイス(ホームランド、ワンスアポンアタイムインハリウッド、バンドオブブラザーズ)出演。

    エンドロールの最後はちょっとだけおまけ付きですので観る方は忘れずに🎶
    この作品の📎、レビューが増えますように🎶d(*ゝωб*)

  • 3.7

    ポチさん2021/01/02 09:36

    あけましておめでとうございます✨
    今年もよろしくお願いします(⑉°з°)-♡

    今年1作目はちょっと悲しいけど、父を信じた勇気ある少年のお話し🎶

    母を亡くして、父は息子を自分の元へ置かず、預けていた……
    そんな息子のもとに、もう一度一緒に暮らそうと父が迎えに行く✨
    貴重なサッカー観戦のチケットと共に🎶

    けれど、それは叶わない夢となる……

    せめてサッカー観戦だけでもっ!!と、少年だけの冒険がはじまる✨
    いい事ばかりの旅じゃないけれど、素敵な人とも出逢え🎶夢へと着実に進むっ!!

    世の中捨てたもんじゃない!!と、思える可愛らしい作品でした(๑⃙⃘˙꒳˙๑⃙⃘)✨

  • 4.0

    としたかさん2020/12/31 11:15

    いい映画に賞なんて関係ない

    両親を失って心に深いキズを持った少年が、親友のおかげで自分の夢の為に、父との夢を叶える為に旅立ち、素敵な大人達に助けられ…

    結末は見えているのに、社会の闇も写しながらも人との触れ合いが暖かい気持ちにさせる。

    辛い思いを経験した人ほど人に優しくなれるって本当にそう思える。

    お金の使い方、心の幸せってなんだろうと考えさせられますね

    オススメです

  • 4.1

    GoodHillさん2020/12/31 08:19

    悲しい境遇の少年でなく、夢を追いかける少年。夢に敗れた大人が、キラキラと進む少年により、共に進む。周りに助けれ、粋な計らいに感動max,ピッチに立った観客と共に、夢をかなえる。スっごく良い。

  • 4.7

    ーcoyolyーさん2020/12/28 01:57

    You'll never walk alone🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿⚽️😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭⚽️🇹🇷

    ウィルがリヴァプールサポーターで2005年欧州CLイスタンブール決勝って聞いた時点である種ネタバレしてるんですよ、これ絶対行かなあかんやつや、って。

    この頃フジテレビが欧州サッカー力入れてて「俺のリーヴァポォォォォォ!!!!!」とサッカー番組に出てくるトニー・クロスビーさんというジローラモさんの相方がいてですね、彼がこのイスタンブールのスタジアムに派遣されてたんですよ。それで試合終わった後にスタジオのジョン・カビラさんらトニー絶対うるさいよね…と覚悟しつつイスタンブールに繋いだらもうトニーさん放心状態で涙ぐんでる様子ながら何もうまく喋れず夢見心地というか感動の極地にいるような反応で、スタジオだけじゃなく我々も彼のことを見くびっていたというか、ヨーロッパ人にとって俺のチームが欧州CL制覇するとはどういうことかと見くびっていて少し反省したんですよ。騒ぐ境地を超えてその瞬間まさに彼は天国にいたわけです。

    私は2005年欧州CLイスタンブール決勝という情報を把握した瞬間にそのことを思い出したんです、ああこの子トニーと一緒にリバポ現地応援せにゃあかんわ!行け!行け!どうやってでも行け!と。

    でもその情報知った時点では父と息子のハートウォーミングロードムービー(結末はハッピーエンド)だと思い込んでたのにあっさり残酷に裏切るじゃんこれ。ケン・ローチの国だけあってハリウッドムービーとは全く違う展開で夢見心地ではないシビアな現実も次々襲ってくるわけですよ。

    苦境に陥った際、彼を助けるのはサッカー愛でサッカー愛を共有する人々です。チェルシーサポの同部屋の友人、まず彼だよね。彼はさ、敵チームを応援してるのにリバポサポの友達にああ言えるんだよ。わかってるんだよね、その重みを。シスターがその重みを理解してないことも。あの部屋でチェルシーサポとリヴァプールサボがCL準決勝一緒に聞いててああやって託すの、あれ、お前らが甲子園行くんだから全て託したぞ、ってやつですよ。お母さんがああでお父さんもああなった友達に対してパーフェクトな対応です。もう彼の希望はリヴァプールしかないんだから。サッカーボールより小さな顔、あどけないぷにぷにした可愛らしいほっぺをした顔なのに彼はリヴァプールしか心の支えにできない。なら送り出してやるしかない。私同じ立場にいたらああ振舞えるかな。あの子すごく良かった泣いた。最後の最後にちゃんと尻拭いもしてる彼というか彼らこそがヒーローです。

    もう本当に感情が忙しい。泣いたり笑ったり忙しい。2019年ルヴァン杯決勝以来だこんなの。私のチームが初めてタイトルかけて戦ったあの試合以来だ。天国と地獄を行ったり来たりでPKまでもつれ込んだシーソーゲーム以来だ。
    2時間もない映画に盛り込みすぎなんだよ!ドサマギでボスニアまで行ってんじゃねえよ(褒めてる)!

    サラエボに所属していたパリのボスニア人。この境遇、日本のサッカー好きなら似たような人を何人か思い浮かべることができると思う。旧ユーゴ情勢は日本のサッカーに深く関わっている。ユーゴスラビアがあんなことになってしまったために欧州でいづらくなって日本にやってきたスター選手やスター監督のことを思い出さざるを得ない。アレクは彼らだ。アレクの傷は彼らの傷だ。イスタンブールに行く、イスラム教の国に行く。それならこの映画を作ると決めた瞬間にボスニアには行かなければならなかったんだろう。ボスニアの、ヨーロッパのイスラム教徒を描かなければならなかった。監督はそう思った。ボスニア人が英語喋ってるくらいなんだってんだよ、サッカーは全てを超える。国も宗教も言語も。それを描きたいなら絶対必要なんだよ。監督よくやった。WELL DONE!


    ジダンのサイン見た瞬間に笑いつつ私が泣いたのは、パリで全く言葉がわからず孤独を深めていたときにそこにあった唯一私でも知っている共通言語がサッカーだったからです。あのとき見たPSGのサッカーはなんと美しいんだろうと思った。あの美しさは忘れられない。今はもう焼け落ちてしまったノートルダム大聖堂のありし日の姿とパリで見た美しいサッカーを思い出して、あの子はあそこにいるんだって泣いちゃった。一人で。言葉のわからない異国で。無一文になって。それでもサッカーが好きでサッカーが好きだということに助けられて。

    カーチャンJ( 'ー`)し(トーチャンですけど)展開でフェイクフェイクは本当しんどかった…居た堪れなくなるよねああいうとき本当…アレクが一緒でよかったね…あそこでルビコン川渡ったアレク輝いてたね。

    俺たちの仲間を庇うリヴァプールサポーターバスの皆さん良かったな、私もあれやりたかったな。なんか最終的にリヴァプールのレジェンド本人登場で偉く景気が良くて、試合映像使えない(権利バカ高いっすよね…)景気の悪さを払拭してて、明らかにこれ日本で劇場公開されてなかったと思うんですけど、そのことに怒りが湧くよね。サカオタ舐めんなよ、絶対これリピーターついただろ!リヴァプールサポーターじゃなくても行くよ!泣くよ!こんなサッカー愛に満ち溢れた映画浴びに行きたいよ!他サポでもゆるねば合唱しますよ!

    結局この映画のテーマって一言でまとめると「You'll never walk alone」でしかなくて、それはまさにリヴァプールの精神を体現しているもので、レジェンドたちが出演快諾するしかないよなってよくわかります。

    ウィルは今、南野拓実のことも可愛がってくれてるだろうか。南野もうちょっとで化ける気がするんですよ。なのでクロップと共にどこかで見守ってくださると嬉しいです。リヴァプールと日本の宝になれる可能性を秘めた原石だから、一緒に磨きましょうよ。ウィルのほっぺはもうぷにぷにしてなくてあどけなさも消えてるとは思うんだけど、あの日の誇りを胸にどこかで生きててくれるといいです。

  • 3.7

    バニラさん2020/12/27 15:07

    エレンペリー監督。
    アマプラ終了間近で鑑賞、ミニシアター風で。
    母が亡くなり父と離れて教会系寄宿学校で暮らす少年ウィルの元へ三年ぶりに父親が訪ねる。
    父は息子にトルコで開催されるリヴァプールの試合を見に行くことを約束するがその後に父親は死んでしまう。
    少年がトルコへと向かうロードムービー。
    なかなか良いよ。
    イングランドプレミアリーグの名門リヴァプールファンにはたまらない作品、そしてしっかり映画してるので良かった。
    全財産の財布をスラレて写真を川に捨てられるところは悔しくて悲しくて。
    「きっとうまくいくよ」パリでの青年アレクとの出会い、捨てる神あれば拾う神ありだ。
    アレクの悲しき過去への懺悔もウィルとの出会いがあったからこそ、良かった。
    ウィルを応援する友達の存在も嬉しかった。
    マスメディアが良い方向に向かうこともたまにはある。
    ラストチャンピオンズリーグ決勝では出来すぎの展開にスタジアムの興奮そのまま、ウィルとアレクと教室で応援の友人に嬉しかった。
    残念なのは序盤の父との再会にすぐ死んでしまう設定は唐突すぎて、リバプールチケットへのつながりが薄れてた事くらいかな。
    たくさんの人に助けられたこと感動。
    レノファ山口ファンとして、リバプールが羨ましかったし強くなる夢は見ていたい。
    サッカーは人生、映画は人生。
    高得点です。

  • 3.8

    ムック829さん2020/12/25 23:59

    リバプールといえばジェラードの豪快なミドル、な自分にはクリーンヒット。
    本人が出てきてビックリ!でもよく見たらパッケージにも載ってた…。
    試合もフルで見せてくれても良かったのに!

  • 3.7

    ロビンさん2020/12/25 12:10

    イギリス南部の寄宿学校を友人の手を借りて抜け出し、トルコのイスタンブールで開催されるチャンピオンズリーグ決勝戦に向かう少年の物語。
    人の温かさや絆を改めて感じることができるとっても良い作品だった。
    サッカー好きじゃなくても楽しめるけれど、サッカー好きなら更に楽しめる作品!

    寄宿学校のちょっと太っちょのコいい味出してる!

    アレクも当然良い奴たまけれど、フランス人のマチューがめちゃめちゃ素敵で彼の「子供の夢の為に使えないなら、金に何の価値がある?」このセリフがめちゃめちゃカッコイイ!

    ただ、ゼノが亡くなったのはアレクのせいじゃない。
    自分を責めずにサッカーを続けて欲しかった。

  • 4.0

    kazuさん2020/11/17 12:58

    サッカーファンで無くても感動する作品
    と、どなたかがレビューに書かれていましたが、本当にそうでした。寂しさと叶わぬ夢を持った少年を応援する友達の存在がとても可愛いかったし、辛い過去を持った若者が、少年を助けながら、自分の心も助けてもらったり、同じサッカーファンの人たちの熱い思いやりも、とても感動する作品でした。
    サッカーファンではないのに、ラストでは主人公と応援する少年達と一緒にワクワクして、嬉しくて…涙が出ました。

  • 3.7

    NOBIさん2020/09/08 16:17

    リバプール大好きのウィルが困難を乗り越えチャンピオンズリーグの試合の為に大冒険する
    好きな事があるとゆうのはほんまにいい

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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