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夢のまにまに

G

映画美術界の巨匠木村威夫が、自らの人生と戦争への思いを豪華絢爛たる俳優陣とともに目眩めく映像で痛切に描く。

木室創はNK学院の学院長に就任した。その中の生徒の1人・村上大輔が何かと気にかかった。大輔は60年前の戦時中に、自分達のような若者がたくさん死んでいったことの不条理に苛立ちを感じ、その時代を生きた木室にその思いをぶつけていた。また、木室の妻・エミ子も、未だに60年前に大切な人を亡くし、生き残ってしまった思いから抜け出せずにいた。木室もまた過去を背負ったまま、老いて死を迎えようとしていた。しかし、大輔が精神病を患い、学院を中退後、交わした手紙で、若者である大輔が死=自殺をほのめかす。何とか思いとどまらせようと、木室は手を尽くす、が…。そうこうしている折、木室夫婦にもある変化が訪れていた…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2008
制作国
日本
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  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
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公開開始日
2016-05-20 15:00:00
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夢のまにまにの評価・レビュー

2.9
観た人
17
観たい人
46
  • 3.5

    太田康裕さん2018/11/25 22:09

    僕は日活芸術学院の出身だ、ということを割り引いてこのレビューを読まれた方が良いと思います。

    国立映画アーカイブ開館記念「生誕100年映画美術監督木村威夫」特集上映で。

    映画としては少し分かりづらい構成だった。いくつかの時間軸が併走しつつもあまり説明はない。
    軍人らしき謎の人物が誰だったのか分からなかったし、文士たちは果たして何者なのか?など決して大傑作!というモノではなかった。

    が、たぶんこの映画はそうやって見るものではない。
    映画人としてのキャリア後半、日活芸術学院やら大学で若手の育成に尽力した「木村先生」の授業であり宿題なのだと読み解くと途端に木村先生らしい良い映画だったなぁ…と思う。

    熊井啓作品などのオーソドックスな、うっかりすると見落とすような美術から、鈴木清順作品のぶっ飛んだ、それだけで現代アート足り得る美術まで手掛けられる先生の夢と現実、過去と今がゆるゆると混じり合ったなんとも不思議で幻想的で、でも考えさせられる良い映画だった。

    長門裕之は木村威夫先生に似すぎてるし、授業やパーティーシーンには日活芸術学院で教わった数多の講師陣出てくるし随分と感慨深かった

  • 3.0

    もすさん2017/09/05 23:38

    井上芳雄さん目当てで鑑賞。夜のプラットフォームの歌唱よかった。ストーリーがあるわけではなく、戦争の記憶と若者の死をお年寄りの視点で描かれた儚く不思議な空気をまとった映画だった。宮沢りえさんが主人公の記憶の中と現実で登場するけど、そこに対して一切触れないのはなぜだろう。過去は思い出しつつもあえて振り返らないということなのか。

    メイキングも鑑賞。井上さん難しい役どころだなと思った。木村監督の思いもわかった。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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