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幻肢

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島田荘司原作のラブ・ミステリーを初映画化!

突然病院のベッドで目覚めた雅人は、恋人の遥と車でデートにでかけて事故にあったと告げられる。恋人のことを思いだせない彼は徐々に精神状態が不安定に。精神障害になり無為な日々を過ごしていたある日、友人の亀井が意外な治療の話をもちかける。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2014
制作国
日本
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公開開始日
2016-06-03 15:00:00
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幻肢の評価・レビュー

3
観た人
109
観たい人
193
  • 3.5

    カーネルさん2021/02/22 11:56

    まずタイトルで引っかかり
    原作島田荘司でchoiceして
    遠藤雄弥出演で、見る気満々。
    ある種ホラー?いや、ホラーではない!
    愛あるミステリーとでもいうのかな。

    導入部の佐野史郎演じる教授の講義にグッと引き込まれる。(ノートを取りたくなるくらい。ここだけ繰り返し見てしまった。コレでスコアUP)
    それからタイトル(字が、字体が完璧!)が、出るまでのカットにマンマと引き込まれた。ここまで見たら、先を見ないという選択肢はまずないであろう。

    ストーリーは、心が狭く劣等感に苛まれる男とちょっと心が広すぎる女の話なんだけど、さすが島田荘司。
    思わぬ展開に、えーそう来たか!と、はぁーなるほど………と、納得させられたり。
    結末を、受け入れられるかどうかは人様々だろうな。私はまぁアリとします。

    主演の吉木遼は全く存じ上げず。
    黒縁メガネの遠藤雄弥。
    白衣姿がたっぷり観られます。
    (ハイロー観たあとなので新鮮でした)

    TMS治療の描写は、見る人によってはショックを受けてしまうかも知れない。
    が、とても興味深い。
    劇中、主人公が「この治療法を2020年には全国の医療機関へ普及」
    と、言っていた。

    受けたいな。会いたいものね。

  • 3.2

    かめさんさん2020/07/20 12:00

    DVD📀所有、再鑑賞。『オー!ファーザー』の藤井道人脚本・監督作品。吉木遼、『おにいちゃんのハナビ』の谷村美月、宮川一朗太、佐野史郎主演映画。

    御手洗潔シリーズなどを手掛ける人気ミステリー作家、島田荘司の初の映画化作品で、島田が映画のために書き下ろしたラブミステリー。失った手足の存在を感じる幻肢をテーマに、大けがをしたことで記憶を失った主人公が、脳を刺激するTMS治療を受けることで体験する不思議な出来事を描く。主人公がたどる衝撃の展開に引き込まれる。

    雅人(吉木遼)と遥(谷村美月)はドライブ中に事故に遭遇。雅人は意識は戻ったものの、記憶障害と診断される。遥のことや事故のことが記憶から抜け落ちている雅人は、自身が研究課題としていた精神科の先進治療、TMS治療を受けることに。そして治療を開始すると奇妙な出来事が起こる。一方で、遥や事故の記憶が少しずつよみがえってくるのだが…

  • 3.8

    秋元さん2020/06/15 02:29

    島田荘司というのもあるけど 幻肢というタイトルに惹かれて鑑賞。


    ちょうどラマチャンドランの「脳の中の幽霊」という本(幻肢のことを扱ってる)を持ってたので 最初の講義のシーンから「あーーこの実験!これだ〜!」と、めっちゃ楽しくなってしまって引き込まれました


    途中、
    あ これけっこうホラー???
    と思ったけど普通にミステリーだし切なかった…
    事故の理由は なかなかクズいな…とは思ったけど 気持ちはわかるからね…
    彼女が本当にいい子で良かったね…。

  • 4.0

    ぽんてぬさん2020/06/08 09:12

    谷村美月ちゃんがかわいい。

    幻肢とTMS療法(磁気刺激治療)についてすごく勉強になる作品だった。
    とはいっても説明だらけの小難しい不自然なものにはなっていなくて、大学の友達との関わりや穏やかな恋愛も描かれていてよかった。
    ホラー要素もあって引き込まれる。(鳥肌立つ場面が数回あり)
    幽霊が見えるメカニズム(仮説ではあるが)を知りびっくらポン。この豆知識は誰かに披露したくなるやつ。

    ベンチでの話
    「生きる意味を知った瞬間に生が始まる」ってのが印象に残った。この場面では「生きる意味=愛」なんだけど、この詩を書いた人のこういう感性がすき。

    「わたしは、りんごにたっぷりと栄養を与えることのできる一枚の大きな葉になりたい。たとえそのりんごを赤くしてあげられなくても」

    嫉妬は怖いよなぁ〜ホントに。人間を変えてしまう。
    ハルカの優しさ、それこそ一枚の大きな葉っぱのような。
    カメイがめっちゃ良いやつ。

    マサトは記憶を完全に失ってから、新たにハルカと出会って恋に落ちるから、これは復縁ではなく新しい恋なんだと思った。

  • 3.5

    celicaさん2019/06/05 00:13

    タイトル通り、幻肢がテーマのミステリー。
    事故で無くした記憶を、ある方法で取り戻していく主人公。
    その治療により、事故の時に一緒にいたはずの恋人が幻肢となって現れる。

    途中、とんでもないホラー作品を、見始めてしまったかな?と不安になったけど、セーフでした。

    発想が斬新。
    意外と面白かったし、ラストも良かった。

  • −−

    砂田士郎さん2018/05/21 06:08

    【36-243】如何にも島田荘司原作らしい道具立て(と云えるほど島田作品を数多く読んでいる訳ではないのですが、イメージ的に……)。主な登場人物がかなり限定されているのも、終盤に明かされるある趣向故のことでしょうね。
    主人公の友人役を演じる遠藤雄弥に外れなし。

  • 2.5

    KUBOさん2017/09/18 01:10

    今日は映画「幻肢」の試写会に行ってきました。

    原作者の島田荘司さんのトークショー付きということで楽しみにしていましたが、実はそれだけでなく、入場者全員に原作本のハードカバーなどの入ったお土産が配られ、上映後には予定になかった監督・キャストの舞台挨拶もあり、たいへんお得な試写会でした。

    島田荘司さんといえば本格ミステリーの大御所。最近は「写楽」などの歴史ものを書いたり幅を広げていますが、今回は珍しくラブミステリー。だいたいこれだけの大物作家が初映像化というのもビックリ。

    お話は事前に電子書籍で読んでいたので面白いのはわかっていましたが、映像化されてよくなったかといえば否。本を読んでいたときの私の脳内に映し出されていた映像のイメージを映画は越えられませんでした。

    監督はこれが2本目という藤井道人ですが絵心がないんじゃないかな? 引きの画面がほとんどなくアップ多用のテレビドラマ風。私の職場近くの吉祥寺と井の頭公園が舞台で楽しみにしていたのに残念だな。

    (余談:私の後ろに並んでいたバカカップルの会話。
    男「島田荘司ってくっだらない本ばっかり書いてんだぜ。俺、一冊も読んだことないけど。オテアライキヨシ(御手洗潔)のなんとかだぜ!」
    女「それってミタライキヨシじゃないの」バカ過ぎてなんともはや)

    *レヴューは当時のものです。

  • 3.4

    TMCさん2017/08/03 22:01

    Netflixに入ってたので島田荘司ファンとして一応、ぐらいのつもりで見始めたらけっこう引き込まれて意外と面白かったです。

  • 3.0

    makoさん2017/07/15 15:25

    島田荘司作品、初の映画化ということで、島田荘司先生の小説が好きな私は映画が観たくて観たくて。 
    やっている劇場が少ないようですが、島田先生は福山出身なので福山で観ることができました。 

    ラブストーリーあり、ミステリーありで楽しめました。 
    医学の話が少し聞き慣れず分かりづらかったかな〜。 
    ダメな主人公を一途に想う遥が、優しすぎかなと思いました。段々と真相が解っていく過程がよく出来ていました。最後は後味よく終わったので良かったです。 

    舞台挨拶があったので、客席が埋まっていました。いつも満席では観ないから隣に人がいる席に座らないけど、この日は席が埋まっていて途中隣の席の方の寝息が聞こえてきたのは残念でした。 
    主演の吉木さんの撮影裏話が聞けて、楽しめました。 
    オペラグラスを持っていけばよかったな。 
    あまり顔が見えませんでした(笑) 

  • 4.0

    minceさん2016/12/30 22:56

    車の事故で恋人と記憶を失った男。脳の磁気療法で記憶とともに「幻」が現れる。幽霊のような彼女は逢瀬の度に存在を強める。だが事故時の記憶は戻らずしかも死因が自分にあるのではと恐れる。失った部位を補う「幻肢」十三。観劇後、谷村美月さん始め俳優さん達のスゴさに嬉しくなる。おもしろいよ。 2014/11/17

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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