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JFK

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21世紀の現在も謎が残るケネディ大統領暗殺事件。20世紀最大の謎の真相に迫ったオリバー・ストーンの衝撃の問題作!

1963年、11月22日。テキサス州ダラスで第35代大統領のジョン・F・ケネディが凶弾で暗殺され、アメリカ全土を震撼させた。それから2時間もしないうちに、暗殺はオズワルドの単独犯行と発表されるが、そのオズワルドもやがて護送中に射殺される。ウォーレン委員会の一連の調査結果に疑問を抱いたニューオーリンズ州の地方検事ジム・ギャリソンは、真相を解明すべく独自の調査を開始する。だが、謎は謎を呼ぶ。深く、重く、手ごわいパズルに挑むジム・ギャリソン。それはアメリカ合衆国との長い戦いの始まりであり、愛する家族との軋みの始まりでもあった。

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JFKの評価・レビュー

3.6
観た人
4074
観たい人
2367
  • 3.5

    どたさん2021/12/05 21:01

    うーん、アメリカっていうのは難しい国なんだなあ。今の時点でいうと、暗殺するまでの恐ろしさがあったのか、という感じもするが、それが時代の空気だったか。

  • 5.0

    tokyowebtvさん2021/12/02 20:59

    1991年劇場公開時に見た時は嘘っぽい話だとしか感じなかった。
    それが30年たった今、改めて吹き替え版で見直した時感じたのは『これが真相だ!』という確信だ。
    湾岸戦争から続いた米軍の動きや、9.11後の事を当てはめると、ケビンコスナー演じる検事の未来予想がビタッと当たっていた。
    戦争無くして維持できない米国経済。期待されたオバマ政権も平和を獲得できず終わったし、戦争を軸として強い経済力をトランプ政権は取り戻した。
    もし、ケネディ政権下で冷戦が終わっていたら、アメリカ経済はグダグダになっていたのかもしれない。その代わり世界平和が実現したに違いない。
    ケネディ暗殺は間違いなく20世紀後半の歴史を変えた事件だったのだ。
    ケネディ暗殺はCIAが中心になって実行されたクーデターだった事が、2029年の情報開示の年にはっきりするだろう。

  • 4.0

    SIDさん2021/11/11 12:16

    予備知識が無いと ちょっと難しい

    未だ謎だらけのこの事件 実行犯のオズワルドが逮捕直後にジャックルビーによって暗殺され迷宮入り

    この時代のアメリカは いろんな問題抱えてたし

    キューバのカストロ政権問題

    ベトナム戦争

    恨まれる要素がありすぎ

  • 4.0

    TOKKYさん2021/11/04 20:39

    3時間を超える映画なのに、あっという間に見終わってしまう構成は見事。
    ドキュメントを見てるような面白さです。
    特に後半の裁判でのケビンコスナーのたたみかける証拠説明のシーンは息を呑む凄みを感じます。
    本当に良い映画。
    実話好き、ドキュメント好きにはたまりませんなー。
    でも、こんなに有力な証拠が揃っているのに無罪とは。
    納得出来ません。
    早く機密情報を公開して欲しいものです。

    映画のロケ地マッピングブログでこの映画の記事も投稿しています。
    ご興味のある方はぜひ覗いてみてください。

    https://movielocationmap.net/jfk/
    https://movielocationmap.net

  • 3.5

    リシャンティさん2021/10/31 07:59

    冷戦時代の世界を学ぶ試み第17弾。JFKの暗殺に関する真実を追究する検事の話。キューバ危機やベトナム戦争,大統領の演説シーンなど当時の実際の映像が織り交ぜられていて,どこまで実話でどこからフィクションなの?!と思うほどおもしろい。
    ただ3時間半超えは長くて(長さを感じさせるわけではないけど),ラスト30分のめちゃ肝心なシーンで一旦寝落ち…。いやいや最後気になるだろ!!と巻き戻して生気を取り戻した目で再度見たら,ラストのケビン・コスナーの演技に胸が熱くなった。「13デイズ」でもJFK関連の役として出ていたけど,本作の役の方がうんとカッコよくて感情移入しながら見てた。
    それにしてもよくこんな映画作ったなー。内容がデリケートというか,撮影中国からの圧力とかなかったんかな??(むしろあってほしい)私の中では映画のストーリーが全て事実であってほしいとすら思っている。
    さて,JFK暗殺に関する資料が公開可能になるのは2029年らしい。果たして本当に真実が明るみになるのか??果たしてやっぱりそこには何らかの力が働くのか??うーん!!楽しみ!!

  • 4.1

    宇毘友鵶さん2021/10/27 13:22

     滅茶苦茶面白い。良い点はたくさんあるが、特に全編にわたって続く緊張感の中、主人公がケネディ暗殺事件の真相を僅かな証拠から再構築していく様の見せ方が見事。周り全員敵みたいに感じるような演出がされていて、「誰かの視点」のようなカメラワークを駆使すると、こんなに監視されてる感が出るのかと感心した。終盤の裁判のシーンも圧巻。あれだけ動きの無いはずの場面なのに凄く引き込まれた。
     それにしても、映画を観る以前から興味はあったんだけど、視聴後気になって調べれば調べるほど不気味な暗殺劇やね。真相は一体どんなものなのかわからんけど、皆必ずいつか死ぬのに他人を殺してまで自分の利益を追求したいかねえ?

  • 4.1

    近藤健太郎さん2021/10/24 16:35

    これはかなり昔に観賞したやつですね。30年前!!?
    当時はVHSで2本組。レンタルビデオは返却されると店員がケースに戻す作業があるんだが、2本組は少しコツが必要だった。左手には10本ぐらい返却VHS(昔はテープに映画が入ってた!)を持ちながら右手で空き箱を取りレンタル中の輪ゴム付きの札をはずし箱を開けてソフトを2本すばやくいれ、棚にもどす。熟練の技が要求される地域最低時給の仕事でした。

    少し長いですが、観始めると止まりません。特に記憶にあるのはザプルーダーフィルム!
    なんども巻き戻しした思い出があります。すごいです。
    淡々と名演を演じ続けるケビンコスナーにも注目したい。
    犯人とされているオズワルドをゲイリーオールドマンが演じているのも見どころの一つ。

    超名作なのにクリップが少なすぎる。確かに3時間は長げー。
    でも観る価値はあります。完全情報公開まであと8年?


    こんなすごい映画、日本だったら岡本喜八にしか作れねえやっ

  • 4.2

    ナツミオさん2021/10/24 13:41

    AmazonPrime鑑賞

    ”抗議すべき時に沈黙するのは
    卑怯者である“
    〜エラ・ウィーラー・ウィルコックス

    『13デイズ』(2000)で描かれた“キューバ危機”。JFK関連で、久し振り数回目の鑑賞。

    アメリカ大統領ジョン・F・ケネデイ暗殺の真相に、オリヴァー・ストーン監督が意欲的に挑んだ作品。
    実話とフィクションを織り交ぜながら実在の地方検事がJFK暗殺の謎に迫る。

    アカデミー賞受賞(撮影・編集賞)

    原題 『JFK』

    1991年米作品
    監督 オリバー・ストーン
    脚本 オリバー・ストーン ザカリー・スクラー
    原案 ジム・ギャリソン ジム・マース
    製作 A・キットマン・ホー オリバー・ストーン
    音楽 ジョン・ウィリアムズ
    撮影 ロバート・リチャードソン
    ナレーター マーティン・シーン
    出演者 ケビン・コスナー トミー・リー・ジョーンズ ゲイリー・オールドマン ケヴィン・ベーコン
    ブライアン・ドイル=マーレイ ドナルド・サザーランド ジャック・レモン シシー・スペイセク ジョー・ペシ

    (Wikipediaあらすじより)
    ニューオーリンズの地方検事であるジム・ギャリソン(コスナー)は、昼食中に大統領暗殺の第一報を受けた。しかし、直後に逮捕されるリー・ハーヴェイ・オズワルド(オールドマン)という人物に、彼は大多数のアメリカ人とは別のショックを受ける。ニューオーリンズの法曹関係者の間ではオズワルドという男は有名人であったからである。オズワルドは不思議な過去を持ち、奇行を繰り返し、キューバ人の団体とトラブルを起こしていた人物だった。彼はすぐにこの人物の調査を始めるも、大統領暗殺事件の二日後にさらに事件が起こった。マスコミや大勢の警官がいるさなか、オズワルドが警察署の中でジャック・ルビー(ドイル=マーレイ)という男に射殺されたのだ。それから約3年後、ギャリソンはウォーレン委員会の報告書を何度も読破し、調べれば調べるほど事件の矛盾点や疑問点という名の霧が彼を包む。そしてその霧が一気に雹となって彼の体を叩く。この瞬間、仕事も名誉も捨て去ることになる、彼と合衆国との長い戦いが始まったのだった……。

    ベテラン俳優や当時若手俳優も多数出演の豪華キャストで描くJFK暗殺の仮説。

    関連する事件・背景
    ・ピッグス湾事件
    ・マングース作戦
    ・キューバ危機
    ・ベトナム戦争

    関連する国家
    ・アメリカ合衆国
    ・キューバ
    ・ソ連

    関係する組織
    ・ホワイトハウス
    ・司法省
    ・国務省
    ・議会、議員
    ・CIA
    ・FBI
    ・陸海空軍
    ・軍需産業
    ・マフィア
    ・反カストロ・キューバ人組織
    ・ダラス市警

    登場人物多数なのでメモしながら観たが、分かり易く作られている。

    地方検事のギャリソンが彼の部下たちと共に、JFK暗殺の真相に迫っていくが、真相に近づくにつれ相手が巨大な国家権力であることから、様々な妨害、脅迫、証人たちの不審死、そしてある人物の裁判を通じて"国家犯罪“或いは"クーデター“の可能性も示される。

    後半の裁判シーンでは、新たな証拠"ザブルーダー・フイルム”(個人が撮影したカラームービー)などは、今では当たり前に見ている映像だが、ギャリソン検事の長時間の弁論シーンにも引き込まれる。

    出演者の中でも、
    ・勿論、主演のコスナー演じるギャリソン検事は、事件を調べるうちに深い闇に入り、家庭を顧みない仕事振りに、妻リズ(スペイセク)との口論が絶えない。
    3人の幼い子供達、長男、長女が父母を心配するシーンは胸が痛い。

    ・オズワルド役ゲイリー・オールドマンは、オズワルドの数奇な過去、怪しげな組織との繋がりなど正体不明の人物を彼のキャライメージも含めた演技は良かった。

    ・ギャリソンに告訴される実業家クレー・バートランド/クレー・ショー役にトミー・リー・ジョーンズ。こちらもオールドマンに劣らず謎の人物として深く関わってくる。

    ・登場シーンは短いながら、謎の人物"X“は、ワシントンでギャリソンに重要な事実を伝える重要な役割。
    X役にドナルド・サザーランド。

    他にも、
    ジャック・レモン、ケビン・ベーコン、ウォルター・マッソー、またジム・ギャリソン本人がウォーレン委員会のアール・ウォーレン最高裁長官役でカメオ出演。

    オリヴァー・ストーン監督と言えば、ベトナム戦争作品(「プラトーン」、「7月4日に生まれて」)が有名だが、戦争は狂気や非人道的行為だと自身の経験からも訴えている。本作品もJFKが健在ならベトナム戦争を早期に終わらせただろうが、後任のジョンソンで泥沼化したことも映画化の動機の一つかもしれない。

    印象に残るセリフ
    ・謎の男"X”がギャリソンに語る。
    "社会の結束を高めるのは…戦争だ!“

    ・ギャリソンが法廷で陪審員へ語りかける。
    "死に行く王を忘れないで”
    〜アルフレッド・テニソンの詩

    エンドロールで流れるテロップ
    ・"暗殺事件の資料は2029年まで公開禁止だ“

    ・"過去の出来事はプロローグである”

    ・"この作品を真実を探求する若者に捧げる“

    ・"この映画の結果、1992年議会は一般公開の資料を選出する調査団結成法案を可決した”

    あとJFK暗殺事件を描いた作品として、
    『ダラスの熱い日』(1973)
    ディヴィッド・ミラー監督、出演バート・ランカスター、脚本ダルトン・トランボ
    子供の頃、TV放映で何回も観た作品。事件から10年後に描かれた意欲作。

    2017年10月26日
    連邦政府はJFK暗殺に関連する2891通の最高機密文書の公開を発表。
    『解禁!JFK暗殺事件の未公開ファイル』(2017)
    も興味のある方は是非。

    今後、公開される資料にはどんな真実が明かされるのか、非常に興味深い。









    忘備録
    〜Ella Wheeler Wilcox
    “To sin by silence when we should protest makes cowards out of men.”

  • 3.8

    みやさん2021/10/19 07:26

    【真実は権力にとって脅威】

    “抗議すべき時に沈黙するのは卑怯者である”
    ーエラ・W・ウィルコックス

    ディレクターズ・カット版(206分)を視聴。

    長尺のため少々冗長に感じてしまった上、知識不足ゆえに物語を全て咀嚼することは難しかったが、終盤の法廷シーンが親切な作りとなっており大方把握できた。

    しかし、「緊張と緩和」の観点で見ると、緩和がかなり少なく、ほとんど緊張状態が続くため視聴ハードルは必然と高くなってしまっている。

    ケネディ大統領暗殺事件は陰謀論が多数説かれているが、本作はそれを映像をもって証明しており、少なくともオズワルド単独の犯行ではなかったことは確実だろう。

    パレードに熱狂していた観衆が一瞬で逃げ叫ぶシーンは日常と非日常が混在する瞬間で、当時を知らない者でも劇的に感じられた。

    CIAやFBI、ホワイトハウスの政治家など大きな権力が複雑に絡み合う事件に対し、たった一人で調査に執念を燃やすギャリソンの姿はある意味“異常”であり、それでいて輝いていた。

    特に最後のスピーチは圧巻で、観る者を惹きつける魅力があり、加えて実際の映像を組み込んだドキュメンタリー風の演出や細かいカットなど映像としての工夫も見てとれた。

    WHAT IS PAST IS PROLOGUE
    “過去の出来事はプロローグである”

    国家機密がいかに危険か痛いほど理解できる、非常に熱のこもった作品だった。

    2029年および2039年の資料公開が待ち遠しい。

  • 4.7

    KazuAnnさん2021/10/17 18:39

    ケネディ暗殺事件で唯一の訴訟クレー・ショー裁判を手がけた地方検事ジム・ギャリソンを主役とした1991年公開の米国映画。監督はオリバー・ストーンで、主演はケビン・コスナー。

    事実関係は検証不能ながら、オズワルド(バッドマンの本部長役ゲイリー・オールドマンが演じてる)単独犯人説の不自然さを、映像により説得力を持って納得させられてしまった。狙撃場所の窓を覆う樹木、狙撃タイミングの不自然さ、ケネディが致命弾により後ろに仰反る画像、狙撃階6階と目撃された2階の距離感、等。

    当時のケネディ大統領暗殺時の映像、オズワルド殺害時の映像、ロバート・ケネディ暗殺のTV映像を取り込んで、映画としての映像と上手くミックスしてリアリティを出していて感心させられた。兄弟揃って暗殺されるなんてと嘆くギャリソン夫妻の言葉が胸を打った。

    映画ではジョンソン副大統領の指令下、CIAやFBI、マフィアの関与を仄めかすが、あまりに範囲が広すぎて、陰謀論に近いニュアンスは感じてしまうのは残念なところ。ただ、法廷証言では否定したが、映画で字幕で流された通り、暗殺事件に関与と起訴も無罪と判決されたクレー・ショーが、CIAのエージェントであったことは後にCIA自体が認めている。映画が示している様に、暗殺事件の情報が公開される2029年が待ち遠しい。

    狂信的に暗殺事件にのめり込む検事像、困難もあったがそれを乗り越え夫を信ずる妻・家族像はまあ月並み。しかしながら、映画全体として、暗殺という手段を使って大統領をも消し去り、おそらくは弟も亡き者にする米国既得権者の非情さ、それと裏腹に命を張って真実探究に邁進するジム・ギャリソンの稀有な存在感と、それに説得力を与える俳優の力量、その物語を脚本にも関与し3時間をゆうに超えるエンタテインメント映画にしてしまう監督の力技、米国の闇の深さとそれと闘う正義感の強さに、少々の羨望と感銘を覚えた。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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