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JFK

G
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21世紀の現在も謎が残るケネディ大統領暗殺事件。20世紀最大の謎の真相に迫ったオリバー・ストーンの衝撃の問題作!

1963年、11月22日。テキサス州ダラスで第35代大統領のジョン・F・ケネディが凶弾で暗殺され、アメリカ全土を震撼させた。それから2時間もしないうちに、暗殺はオズワルドの単独犯行と発表されるが、そのオズワルドもやがて護送中に射殺される。ウォーレン委員会の一連の調査結果に疑問を抱いたニューオーリンズ州の地方検事ジム・ギャリソンは、真相を解明すべく独自の調査を開始する。だが、謎は謎を呼ぶ。深く、重く、手ごわいパズルに挑むジム・ギャリソン。それはアメリカ合衆国との長い戦いの始まりであり、愛する家族との軋みの始まりでもあった。

詳細情報

原題
JFK
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1991
制作国
アメリカ
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公開開始日
2016-06-22 00:00:00
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JFKの評価・レビュー

3.6
観た人
3217
観たい人
1773
  • 3.9

    YFさん2020/05/18 20:30

    ディレクターズカット版の206分版!を鑑賞。いやー長かった。長かったけど、とても見応えがある映画だった。先日jfk暗殺についての番組があったから、なおさらこの映画が孕んでいる重要性というのを感じれた。しかも、今何かと話題の検察官が主人公だから、なおさら大事かも。

    何と言ってもケビンコスナーの10分以上の最終弁論のシーンの迫力がすごい。途中で感極まって泣いてる風にも見えたけど、権力がひたすら隠したがる真実というものを探求することの難しさというのを感じた。権力と対峙するてこんなに大変なんだなと改めて感じた。こんなことやって何になるんだよとか意味不明な誹謗中傷にされされても、それでも真実を求め続けようとする姿勢は、たとえ報われなかったとしても、価値はあるし、やる価値はあると思う。

  • 3.6

    いしはらしんすけさん2020/05/17 08:52

    NHKの人気ドキュメンタリーシリーズ「未解決事件file」の最新作「JFK暗殺」が例によって面白かったので、それに乗じてチャレンジ。

    約3時間半という長尺はそれなりにもたれるものの、エンタメとメッセージ性を両立する上では必要悪とも思える。

    要はよくあるケヴィン・コスナー自己陶酔系な法廷での演説長広舌が、いくらなんでも長すぎるってことなんだろうが、オリバー・ストーン的にはどうしても言いたいことだったんだろうし、それによって実際制度変わったりしちゃってるから、まあやむなしか、と。

    役者的にはぶっちゃけ悪者チームの方が圧倒的に美味しくって、特に性愛で結ばれたトミー・リー・ジョーンズ、ジョー・ペシ、ケヴィン・ベーコンの気持ち悪い悪党トリオは最高!正直、そのヴィラン演技の素晴らしさのインパクトが強すぎて、暗殺の真相謎解きとか(今や周知ってこともあるけど)、結構どうでもいいとか不遜にも思っちまいました 苦笑

    てか、そのへん知りたきゃノンフィクションを当たるのが筋なんでね。ただ「未解決事件file」と併せて観ても、やっぱCIAは限りなく疑わしく、とんでもねえ組織だなぁとは思いましたわ。

  • 4.0

    マッサージ屋2号店さん2020/05/16 20:26

    1963年11月22日。
    ニューオーリンズ州の検事ギャリソン(ケビン・コスナー)は昼食中にケネディ大統領が暗殺された一報を聞いた。
    事件直後にオズワルド(ゲイリー・オールドマン)が逮捕され、そしてルビー(ブライアン・ドイル=マーレイ)にオズワルドは殺害されてしまう。
    ギャリソンらはこの事件を調査するもFBIなどから妨害を受け頓挫してしまった。
    しかし3年後、ギャリソンらは徹底的に調査しクレー・ショー(トミー・リー・ジョーンズ)という有力な容疑者を見つけ出し・・・。

    何年かぶりに2度目の鑑賞しました。
    最初にビデオで見た時に衝撃受けましたねぇ。
    “ケネディ大統領暗殺事件”自体はあまりにも不自然で謎だらけなのは有名な話。
    ドキュメンタリーなどでもちょいちょい目にしましたが、今作でかなり丁寧に矛盾点が挙げられています。

    クライマックスはクレー・ショー相手に裁判するわけですが、そのシーンが緊張感溢れるものなんですよね。
    正直、それまでは上映時間が長いのでダレてしまうのですが(笑)

    当然2020年現在も真相は闇の中。
    この事件による機密文書が2029年か2039年に公表されるらしいが…果たして本当に明らかになるのだろうか?

    どちらにしてもアメリカ合衆国の闇の部分が垣間見れる興味深い作品ではありますね。

  • 4.2

    spicaさん2020/05/14 00:56

    大作だった。
    いつかは見ようと思っていたが、ケネディ繋がりでやっと見る気になった。

    冒頭の「抗議すべき時に沈黙するのは、卑怯者である」という言葉が紹介され、私としては見る気満々になる。
    ところが登場人物も多く、予備知識に欠けるので、途中眠くなる。
    後半はシャキッとし、最後のケビン・コスナーのスピーチは感動ものだった。今現在の日本の国民、政府関係者、官僚たち全員で聞きたい内容だった。もう30年前に言ってもらってるじゃないか、私たち。ぴったり当てはまりすぎて、時空を超えた普遍的な問題だということがわかった。
    「過去の出来事はプロローグである」というテロップにも痺れた。

    不勉強で、この映画に描かれたことが真実なのかどうなのか、わからない。
    でも、この映画の言わんとしていることには、とても共感する。

  • 3.6

    Hichさん2020/05/12 20:27

     今もなお謎に包まれている1963年のジョン・F・ケネディ(JFK)米大統領暗殺事件 

    「60年代の自由の象徴」だったケネディ大統領を殺害した者たちへの怒りに満ちた意欲作です。
    前述にもあるように未だ謎なのでラストもスッキリしない終わり方ではあります。
     豪華俳優陣の怪演が見どころです。

  • 4.0

    mukaさん2020/05/10 20:15

    この事件は当時のアメリカの縮図そのものの事件。アメリカに殺された大統領だと思う。

    事実と真実が違う典型的な事件。

  • 4.0

    obluesky331Aさん2020/05/09 23:41

    2020#21

    歴史の勉強になります。

    映画は虚構も入っていると理解しつつ鑑賞。とはいえ普通に考えてオズワルドの単独犯とは考えにくいですよね。。

  • 4.0

    jeanoakさん2020/05/09 18:08

    これを見ると陰謀説が正しく、オズワルドは完全にはめられたと思わせられる。
    だが一方で、歴史の”事実”としてはオズワルド単独犯であり、彼が犯人であるということに変わりはない。

    側からみるとオズワルドが犯人に仕立て上げられた流れが不自然に思え、そんなことがまかり通るのか?とも思える。が実際はまかり通っている。

    本作に限らず、他のJFKもののドキュメンタリーなどで、オズワルド=真犯人という論理立てももう少し違和感なく描いてくれる作品はないのか。それが出来ないほど不自然な事象だったのか…

    機密文書が公開されるのが楽しみである。

  • 4.4

    るさん2020/05/08 23:57

    ケビンコスナーの最終弁論圧巻
    検事目線の映画だったけど平和の象徴みたいな
    大統領が殺されたら国民はどうなったのかな

    これは見なきゃいけない映画だなと思う 
    ケネディ大統領の陰謀説の真相が出る2029年

  • 3.9

    みんとさん2020/05/08 23:14

    もともとアメリカンニューシネマのきっかけとなるアメリカの映画史を知るために、jfk暗殺、ベトナム戦争、キング牧師暗殺、cia・fbi陰謀説について勉強してきた。その一環として、先日NHKのjfk暗殺特集を観たので、こちらも鑑賞。

    今でこそ、文化や芸術の面で大好きな欧米だが、冷戦という全世界を狂わせたアメリカとソ連の権威や、歴史や、国内の実態には、恐怖感を覚えざるを得ない。

    しかし、そんな国内にも自分と家族の命をかけて、正義・子供の未来のために

    「国民にうそをつく政府を守りたいか?そんな危険な国を信じられるか?真実も言えない、正義が死ねば天罰が下るぞ!」

    と、陰謀を暴こうとしてくれたジム・ギャリソンの姿には脱帽。特に最後の裁判のシーンで本当に圧巻だった。全世界の人に届いて欲しい。

    そして、jfk自身の
    「何といっても、我々の最も基本的なつながりは、誰もがこの小さな惑星に住んでいるということにあるのです。誰もが同じ空気を吸っているのです。誰もが子供たちの未来を慈しんでいるのです。」
    という言葉。もう本当にその通りです、、。

    あまり日本では知られていない映画かもしれないし、そもそもこの暗殺事件すら知らない人も多い時代かもしれない。
    しかし大事なのは、エンドロールで流れた、戦争に使われた莫大な軍事費がまさにそれを物語っていたが、民主主義と都合よく謳う政府に手のひらで国民が転がされる可能性は、アメリカだけにあるわけではない、ということ。

    トランプ大統領は、jfk暗殺における国家機密を公開の意向を示していたのにも関わらず、それを見送るとした。2039年に暗殺事件についての国家機密が公開されるとのことだが、果たして真相はわからない。

    しかし、彼が証拠不十分として裁判で負けたことが、NHKの特集と今作との相違が、アメリカが何かしらの陰謀が絡むjfk暗殺事件を国家機密としているということの明らかな証明だし、それら各国の国家機密がその国の、そして全世界の治安の明暗を左右することは間違いない。

    3時間越えだからと敬遠せず、世界の平和主義を省みる作品として、全世界の全世代に受け継がれるべき作品だと思う。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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