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弾丸と共に去りぬ -暗黒街の逃亡者-

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1920年代、上海で実際に起きた謎のショーガール殺人事件を基にしたハードボイルド・アクションドラマ!

1920年代、上海。将軍のバカ息子ウー・チーから、街を半分買えるほどの大金を使い果たすよう依頼された詐欺師マー・ゾウリーは、親友のシャンと共に盛大な高級娼婦の世界コンテストを開催。20年来の女友達ワンヤンが見事優勝を果たし、マー・ゾウリーと彼女は急接近するが、ある夜、アヘンでハイになったふたりは交通事故を起こしてしまう。現場には無残なワンヤンの死体。ところが、マー・ゾウリーは忽然と姿を消し、その日から殺人の容疑者として追われる身となり、シャンは追う身となる…

詳細情報

原題
GONE WITH THE BULLETS
音声言語
中国語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
中国
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公開開始日
2016-07-06 00:00:00
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弾丸と共に去りぬ -暗黒街の逃亡者-の評価・レビュー

3.2
観た人
46
観たい人
45
  • 3.3

    けーはちさん2020/12/30 07:50

    チアン・ウェン監督・主演。中国で初の本格的長編映画が作られるきっかけを題材にしたコメディ作品。1920年、上海で高級娼婦のミスコンが行われ、トップに輝いた人気娼婦が殺害される事件(後に演劇、映画化される)があって、それを元ネタにしている。

    冒頭いきなり『ゴッドファーザー』のパロディから始まり、上海のミスコンが世界規模の大会になって世界中から娼婦が集まってくる(そんなわけあるか!)。それから歌と踊りでやたらゴージャスにショーアップされ、ウソ・大げさの大判振る舞い(ガーシュウィンの「サマータイム」を歌う歌手が出てくる。1935年の作であるから当然ウソっぱちだ)。

    主人公とヒロインの関係性やヒロインの死もドタバタのロマコメ仕立てになっていて、劇中「映画制作」シーンがあるためかメタな表現や名作のパロディが多々点在する。遊び心とか虚構、非現実、ファンタジーをちりばめて、観客が置いてけぼりになるほど。

    おかしいのが「コイツは明らかに蒋介石のコスプレだな」というキャラがいる点(名前も「シャン」)。彼は主人公の旧友で命を救われた恩義がある。後に警察のトップとして殺人の容疑をかけられた主人公を追跡・捕縛しながらも「お前の犯罪を題材にした映画に本人役で出演すれば逃がしてやる」と取引を持ちかけてくるのだ。主人公は映画に出て、実はヒロインを殺してなどいない、あれは事故だったと吐露し、映画関係者を連れてそのまま逃亡、赤い風車の前で銃殺される。かつて人気者だったのに、間違いを犯し、その行為が演劇や映画になるまで流布し、もはや赤い殺人鬼を演じきるしかなかった……中国人にとっての「あの人」は、そんな存在だったのかもしれないね。

  • 3.0

    mz5150さん2020/07/03 09:22

    アマプラ、タイトルからハードポイルドの予想は裏切られ、監督主演のチアンウェンの予想外の人生が滑稽に黒く描かれた。映像や演出は努力賞もの、欧米のこだわりアート系ストーリーを平たい顔族が演じるのに違和感がないのも努力賞。

    本土製作陣に英皇電影が参戦してるおかげか美術セットが豪華で煌びやかでこだわりの見える出来映えであった。ウェスアンダーソンのセットのこだわりに近い感じがするが、ストーリーなどからヨーロッパ映画からの影響してると推測する。見たことないがフェリーニとかね、古典でありこだわりの強そうな監督や、ジュネキャロのような細かいこだわりがセットに見えるのは英皇電影のガンバリとキメウチ。

  • 4.2

    Dantalianさん2020/05/19 22:15

    最初のハムレットの引用ー《太阳照常升起》
    冒頭 God Fatherのパロディ
    Old Money, New Money→改革開放後の成金たち
    チャップリン映画のオマージュ
    民国期の上海上流社会は同時代のパリに負けないぐらいだけど、上流社会自体は植民主義による搾取によって成り立っていることがその背景。
    “Today we are part of history” 現在の視点から見れば確かに民国期は注目される時代だったが、映画の中の”history” はただのミスコンだった、というのは皮肉的。娯楽産業、テレビバラエティを風刺している。
    ルミエールの言及 Train’s Arriving
    『気狂いピエロ』のイメージ?
    葛优 ヒットラーのビジュアル
    『チャップリンの独裁者』
    カフカ『審判』
    Dandyism
    最後の列車を見送るシーン、 《太阳照常升起》の最後と同じ

  • 3.8

    邹启文さん2018/02/24 00:58

    僕は大好きなんだけど、これ、中国人以外との国の人が見ても分かるわけないよね
    だって毛沢東と中国国民との関係を恋愛映画に置き換えたって解説した所で誰も分かるわけないでしょ
    僕もわからないもん

  • 3.0

    くぅーさん2017/08/21 19:50

    名作「風と共に去りぬ」、そして、オールド上海やハリウッドにオマージュを捧げた監督兼主演のチアン・ウェンだったが、今回はちょっと遊び心の度が過ぎたか…おもちゃ箱をひっくり返したまま終わっちゃった感。
    そう、奇しくも本作もまたつまらなくはないけど何だかなぁって言い回しになるのだが、あの『さらば復讐の狼たちよ』の対の様な作品だけに、何か隠し味があったのか…いずれにせよ、弾丸のスピードの様に記憶からあっさり去っちまう余韻。

  • 2.3

    えいごさん2016/11/10 23:25

    「弾丸と共に去りぬ」という邦題で、DVDスルーだったのも気がついてなかったけど、
    偶然見つけた。

    中国の最初の長編映画の元ネタを扱ってるコメディ仕立ての作品。
    ちょいと進行のテンポが良いのか悪いのか、私には分かりにくかった。
    姜文の作品は、とても躍動的で風刺に溢れてるんだけど、この作品で
    使われているのは私の理解が及ばなかったのは、ちょいと残念。

  • 2.0

    G行為さん2016/10/21 02:27

    ワイルドで美女にモテまくる姜文。
    本人の願望なのか?最近見た夢なのか?よく分からない世界観。

    スー・チーがカメラ視点のこちらに向かって結婚を迫ってくる台詞や表情が可愛くてキュンキュンしまくり。
    自分に向かって言っていると妄想して楽しみましたw

    きっとそういう楽しみ方をすればいいんですよね?姜文さん。

  • 2.4

    真面目な冗談さん2016/10/12 14:04

    1920年代に上海でおきたショーガール殺人事件を基にしたハードボイルドアクション作品らしいが、オイラにゎシニカルコメディにしか見えません

    で、久し振りに3.0以下をつけたぞ

    鑑賞人数からも、お薦めしません!時間の無駄です♪

    (ーー;)

  • −−

    ブルーツリーさん2016/10/09 01:29

    姜文の映画はみんな好きで、過去作もだんだんシュールさが増していくなぁと思っていたけれど、これはほんまにシュールすぎた。笑
    わけ分からん。笑
    でもいろいろ細くツボる。
    1930年代上海、烏鎮、客家の円楼など、無意味に観光名所が出てくる(しかも絵ハガキみたいな色調で笑)し、セットはシュールなほどセットっぽいし、全体にむかしのミュージカル映画っぽさを狙ってるんだろうな。

  • −−

    りんさん2016/09/23 22:10

    完全につまらない

    表紙だけで借りたのがいけなかった
    アクションものかと思いきや、
    なんだかなぁ〜みたいな感じ

    見終わった後の時間の無駄遣い感が半端なかった

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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