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ママはレスリング・クイーン

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昼はスーパーのレジ係、夜はプロレスラー!?

北フランスの田舎町。シングルマザーのローズはワケあって離れて暮らす息子と5年ぶりの再会を果たすが、彼は心を開いてくれない。息子がWWEの大ファンだと知ったローズは、親子の絆を取り戻すために、スーパーマーケットの同僚3人を巻き込んで猛特訓を始めるのだが…。

詳細情報

原題
Les reines du ring
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
フランス
対応端末
公開開始日
2016-07-13 00:00:00
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ママはレスリング・クイーンの評価・レビュー

3.5
観た人
309
観たい人
296
  • 3.0

    すとんこさん2021/10/10 08:13

    DVD所有

    スーパーのレジ店員らが、一念発起、プロレスデビューを飾るって話☆

    服役してたために息子と離れ離れで暮らしていたシングルマザーのローズ。埋まらない息子との溝を感じてた時に、息子は大のプロレスファンであることを知る。
    プロレス始める事で息子との距離を縮めようと職場の同僚を誘ってプロレス道場に入門。過酷なトレーニングの日々が始まります。

    地道な地方興行での下積みを経て、遂に訪れる大会場でのビッグマッチ、メキシコからやって来た強豪ルード(悪役レスラー、女性は"ルーダ")との戦いがクライマックス。

    カラミティ・ジェス&ワンダー・コレットvs."聖悪魔(サンタ・デモナ)"&"人食い(エル・カニバル)"
    の試合後に、
    キルビルート&ローズvs.ゴジャ・コング&"銀の人形(ムニェカ・デ・プラタ)"
    が参戦する変則8人タッグマッチ!何だこの試合形式は!?初めて見た。

    体格も実力もキャリアも全てが上の相手に身につけた技とガッツで果敢に挑むレジ店員レスラーたち(タッチワークがイマイチだが…)。

    素人同然の選手にビッグマッチのメインを任せる興行主の決断に大いに疑問を感じてしまうが、レジ店員らの奮起する姿は美しくキュート(特にお気に入りはカラミティ・ジェス)。
    もう少し試合内容が練られていたら大化けしたであろう一本(^_^)☆惜しい!



    ○キャスト○
    ローズ/ローザ・クロフト:マリルー・ベリ
    コレット/ワンダー・コレット:ナタリー・バイ
    ルシャール(獅子心王):アンドレ・デュソリエ
    ジェシカ/カラミティ・ジェス:オドレイ・フルーロ
    ヴィヴィアン/キル・ビルート:コリンヌ・マシエロ
    サンドリン・ペドロノ(スーパーの社長):イザベル・ナンティ
    トニオ:ジャック・フランツ

  • 4.0

    いち麦さん2021/08/16 19:32

    即席レスラー4人の素顔・性格が個性的で魅力十分。正直、前半は緩慢なテンポで自分はダレたがリングに上がったところからは高揚感十分。肝心のローズのエピソードは描きも繋ぎも余りに雑で勿体なく思った。

  • 3.5

    MasaichiYaguchiさん2021/01/10 16:42

    本作に登場するスーパーのレジ係の4人の女性、ローズ、コレット、ジェシカ、ヴィヴィアンは夫々悩みや問題を抱えている。
    最近雇われたローズは或る事情で息子と離れ離れになっていた為に溝が出来、何とか息子の心を取り戻そうと彼が大好きなプロレスのリングに立つ決意をする。
    「女は弱し、されど母は強し」とい言うけれど、ローズは職場の同僚まで巻き込んで元プロレスラーのリシャールに弟子入りする。
    舞台となっている北フランスはプロレス発祥地とのことだが、プロレスは片手間に出来るようなスポーツではなく、軽い気持ちでは続けられないし、大怪我をしてしまう。
    ずぶの素人で、1日スーパーで働きながらハードなプロレスの練習をし、家事までこなす彼女らはボロボロになっていく。
    彼女らを演じたマリルー・ベリ、ナタリー・バイ、オドレイ・フルーロ、コリンヌ・マシエロがコミカルに、夫々個性的で魅力的なキャラクターを表現していて素晴らしい!
    危険なシーンはスタントウーマンが担当したらしいが、長期間猛練習して披露される彼女らのプロレスの大技には圧倒される。
    メキシコの巨漢軍団との試合までに二転三転するのだが、彼女らはプロレスへの挑戦を通して自分を見詰め直し、逞しく魅力的になっていく。
    体格もプロレスの経験値も上回る対戦相手に対し、彼女らはどう戦い、その結末は?
    諦めて投げ出さず、歯を食い縛って仲間と手を取り合って頑張れば、きっと道は開かれていく。
    輝きを取り戻していく彼女らを見ていると、温かな気持ちと共に自分にもファイトが湧いてきます!

  • 3.5

    オカルト博士さん2020/11/19 21:07

    「プロレスはスタントマンのメロドラマである。」
    これは自らもプロレス団体WCWのオ-ナ-であった実業家テッド・タ-ナ-(妻はジェーン・フォンダ)の超名言✨
    『ビョンド・ザ・マット』のレビューでも書きましたが😆

    自分は幼い頃からプロレスファンなのでこの作品は甘め評価になりました。

    フランス映画、アメリカのWWEは全世界規模で人気団体。ちなみにヨ-ロッパのプロレスは【Catch】が主流です。

    今作品の内容ですが、前科アリのシングルマザーの女性が、息子のためにプロレスラ-になり奮起する😭

    息子との距離感を感じる主人公ロ-ズ👧
    そんな息子が大のプロレスファンと知る。

    ス-パ-で働くロ-ズは、同じ職場の女性も数人誘ってプロレスラ-を目指します。

    そう素人集団がレスラー目指します。プロレスをなめてる!と言わないで下さい(笑)

    かつてUインターの安生洋二の言った名言~
    「ゴミみたいな奴でもリングに上がればプロレスラ-」
    👉️これは日本のインディ団体の選手たちを皮肉った名言✨

    映画の話に戻ります~😆
    1・主人公👧がもっと美人やったらいいのに…。
    2・主人公がプロレスやる動機は分かるが、職場仲間の女性たちの動機が弱すぎて説得力がない。

    この2点だけ残念★

    プロレスに限った事じゃなく
    みんな職場でも自分のキャラってあるでしょ?演じてる部分あるでしょ?それを出来てるって事はそこに嘘はないって事。
    僕の場合は、エロキャラ😻✨
    ほんとうは全然スケベじゃないのに僕は演じてるんですよ(笑)
    なんちゃって( ☆∀☆)


    ☆付録☆過去に自分の心に響いた明日から役に立つプロレス名言集😭

    「やる前から負ける事考えるバカ居るかよ!」
    アントニオ猪木

    「K1はまやかし、本当に強いのはプロレス」
    ジャイアント馬場

    「もし私が人を殺すとしたら、フェースロックで簡単に殺すよ」
    ビル・ロビンソン

    「レスラーはガンなんかで死なないんだよ!」
    前田日明

    「例え、0.1%の可能性でも、それに賭けるのが男なんじゃ!」
    大仁田厚


    END.

  • 4.0

    noさん2020/10/30 18:10

    オドレイ・フロール目当てで鑑賞するも、作品の出来に大満足。

    スーパーマーケットの女性店員たちがプロレスラーを目指すサクセス物。

    見所は各選手たちの入場シーン。胸も踊るしプロレスの魅力を改めて実感させてくれる。

    また、オープニング、エンディング共に素敵な映像と楽曲で素晴らしい。

  • 3.4

    ギルヲさん2020/06/14 00:41

    現状打破のために何かをむっちゃ頑張るよくある展開ですがメインの4人のキャラクターも立ってるし試合のシーンはなかなか魅せてくれます。主人公がもう少し感情移入できる存在ならなぁというのはあるけれど、キルビルートのぶっ飛びぶりと名女優ナタリー・バイの上品さでカバー出来てるかな。プロレスファンからするとプロレス舐めてんのかという気もしますがそれは置いときましょう。感情の動きの描写がやや雑だけど、楽しめました。

  • 3.5

    drgnsさん2020/05/24 13:52

    テンポよくて面白かった!
    格闘ものは得意じゃないけど、プロレスだとボクシングより安心して観られるのも◎
    キルビートとバレエ少女の2ショットが微笑ましくて可愛かったな

  • 4.0

    akrutmさん2020/04/26 01:53

    出所したばかりの女性ローザが、離れて暮らしているプロレス好きの息子との親子関係を修復するために、勤め先のスーパーの同僚を巻き込んでプロレスの試合を行うまでの顛末をコメディタッチで描いた、ジャン=マルク・ルドニツキ監督の映画。プロレス映画というだけの理由で、それほど期待せずに鑑賞しただけに、予想に反した面白さにはとても満足した。

    まずは、単純なスポーツ映画でもコメディ映画でもなく、ある意味で社会派映画と言える内容がなかなか魅力的である。息子と一緒に暮らすこともできず、生活も不安定(スーパーも解雇されてしまう)なシングルマザーのローザや、肉屋で容姿に自信のないヴィヴィアン(を演じているコリンヌ・マシエロのインパクトも凄い、最初の方は男だと思ってしまった)など、いわゆる社会的弱者がプロレスを通じて未来への希望を見出していくという元気が出る映画である。ジャン=マルク・ルドニツキ監督も、インタビューの中で、ケン・ローチなどの社会派イギリス映画に触発されていると語っている。

    登場人物たちのキャラが立っている点も、本映画を見応えあるものにしている。前述のローザやヴィヴィアンだけではなく、旦那に浮気されている50歳のベテラン店員のコレット(ナタリー・バイがこんな役をやるところがなかなか凄いが、結構色っぽい)はどんどん弾けていくし、遊び人のジェシカは一人の男性に恋したりと、4人の店員それぞれが魅力的なのである。往年の人気レスラーで彼女たちのコーチ役のルシャールを演じるアンドレ・デュソリエもさすが味わい深い。

    ところで、フランスにおいてプロレスはどのくらい認知されているのかが気になった。映画の中では、1960年代に一世を風靡した後は下火になり、本映画が描いている時代(2010年代)にはアメリカのWWEが認知されるようになったようなことが述べられている。そういう意味では、プロレスに馴染みがないわけではないであろう。あのアンドレ・ザ・ジャイアントを生んだ国だし、ロラン・バルトもプロレスに関する論考を書いているのだから、年配の人たちにとってはプロレスは娯楽のひとつだったと思うが、最近は厳しいのかもしれない。それは日本でも同じであると言えるが。

  • 3.0

    Yukiminさん2020/01/26 21:03

    疎遠に奴なった息子の為にプロレスをするストーリー。各々のキャラがハマってて軽いタッチのコメディ、期待程では無かったけど楽しめました。

  • 2.8

    雨と月さん2020/01/10 18:07

    疎遠になった息子との関係を修復したいシングルマザーが、息子が好きなプロレスを始め、実際にプロレスの試合に挑む話。

    よくある展開だけど面白かった。頑張ってるおばちゃんたち(おばちゃんでもないか)かっこいいよ。泣けたよ。
    ただ主人公の性格や行動がちょっと・・・というところがあった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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