お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

トラ・トラ・トラ!

G
  • 字幕

真珠湾攻撃をクライマックスに、ダイナミックな映像が炸裂する戦争スペクタクル超大作!

1941年12月未明、真珠湾急襲に出た日本軍。それを探知していながらも防ぐことができなかったアメリカ軍。暗号<トラ・トラ・トラ=真珠湾攻撃に成功せり>とともに日米両国は太平洋戦争に突入していく…。

詳細情報

原題
Tora!Tora!Tora!
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1970
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2016-07-15 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
330
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
1,100
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
1,650
ご注文手続きへ

キャンセル

歴史・戦争洋画ランキング

トラ・トラ・トラ!の評価・レビュー

3.6
観た人
1634
観たい人
1319
  • 3.0

    Gさん2021/05/18 13:47

    今見ても戦艦、戦闘機の迫力を感じられる。意外とシンプルな見せ方もいい。とはいえフライシャー作品の中では出来は特別いい方ではない…まあでも飽きずに見れました。

  • 3.6

    おかまささん2021/05/08 23:08

    日本とアメリカの合同作品。
    真珠湾攻撃までの流れが日本側とアメリカ側で描かれている。
    日本もアメリカもある意味、ご都合主義な考えが強いように感じた。戦争ってそんなものか。
    あの頃は日本も自信に満ち溢れた強い国だったんだな。
    日本人として観てよかった。ラストの山本五十六はこれからの戦況を見通したように見えた。

  • 3.4

    盆栽さん2021/05/06 23:59

    よくまぁ日米合作で出来ましたね。
    米議会は激怒したらしいですが。。(納得です)


    アメリカ視点はアメリカが製作、日本視点は日本が製作した作品。複数の国を同時に描く作品でよくある言語のカタコトや史実とは違う圧倒的に不利な描き方は全くありません。本当にアメリカ映画と日本映画を同時に鑑賞している気分。この感覚を味わえるだけで観る価値はあります。

    物語の軸となるのは「真珠湾攻撃」。日米両国とも嫌な結末を迎えたこの出来事を描くという、最近では『ミッドウェイ』でもこの描写はありましたが捉え方は全く違います。辛口な意見になりますけど『ミッドウェイ』は正直、VFXに力入れすぎてて戦争という肩書きだけを受け取ったアクション映画でした。ですが本作はCG無しでの戦闘シーンなので迫力は凄いです。CGがあった方がいいとかない方がいいという訳ではありませんが。

    真珠湾攻撃シーンよりも前半の日米それぞれのやり取りが非常に面白い。ある意味この流れで好き嫌いが分かれるかもしれませんが、時代背景などをちゃんと理解してるとほんとに面白いんですよ(笑)
    東条英機の名前が出た時に「おおぉ」でなったレベルです。

    しっかりと史実に基づいて製作されているので「真珠湾攻撃」の勉強にはもってこいの作品です。

  • 3.6

    パニちゃさん2021/04/20 11:09

    日本人として観て良かった映画

    教科書でただ文字を読むより、こういう映像として観た方が理解度も上がるから、映画で歴史を勉強するのも良いかもね。

  • 4.0

    千年女優さん2021/04/13 20:47

    昭和16年末、日独伊三国同盟を経て行われた日米交渉が暗礁に乗り上げ、ついに真珠湾攻撃によって太平洋戦争が開戦し、勝ち目なしと考える山本五十六連合艦隊司令長官の願いも虚しく「ワレ奇襲ニ成功セリ」の電信トラトラトラが送られる様を史実に基づいて描いた戦争映画です。

    英米仏独合同の『史上最大の作戦』の成功を受けて日米合同で作られた戦争映画で、日本側監督が当初の黒澤明から舛田利雄と深作欣二へ変更となる等紆余曲折を経ながらも、実際の軍用機を用いたCGやVFXとは異なる迫力がある戦争描写でアカデミー視覚効果賞を獲得しました。

    ハルノート、宣戦布告の遅れに陰謀論と所説あるパールハーバーを、合作らしい双方にフェアな立場で描いていて、アメリカにとっては苦々しい唯一の本土爆撃、そして日本にとっては大東亜戦争という終わりの始まりにある一瞬の高揚を捉えた、様々な想いの交錯する一作です。

    「日付変更線をまたいで攻撃しちゃ駄目だな
     昨日の敵に今日の弾が当たるわけないだろ」

  • 3.9

    としさん2021/04/12 14:43

    史実に忠実に作られたと言われている真珠湾攻撃を巡る話。アメリカ側は真珠湾攻撃を知っていたという本当かどうかわからない話が出回っているが、密電を暗号解読をして傍受していたぐらいだから、真珠湾とははっきりわからずとも攻撃をしかけてくるのはわかっていたんだろうね。 当初の予定では黒澤明が監督する事になっていたみたいだが20FOXともめて降板になったらしい。黒澤明がどこまでリアルに仕上げたか気になってしまう。 相当な大作になっていただろうから実現して欲しかった。

  • 3.1

    すぎうらけいさん2021/03/28 22:47

    後半1時間は、これでもか!っていう爆撃シーンの連続。前半、戦争を避けようと最後まで交渉していた政府、外務省、海軍、多くの努力も空しく開戦していく様は、なによりもリアル。
    誰も戦争をしたくて始めるわけではない。
    いくつかの大きな声といくつかの偶然が、誰も望まない現実を引き込んでいく。

  • 3.5

    うっちーさん2021/03/03 11:13

    黒澤明絡みと聞き鑑賞。軍部の統率が良く描かれていた
    撮影はすんばらしいが映像の世紀の方がまとまってておもろい

  • 4.0

    efnさん2021/02/13 19:00

     原型は黒澤だし小國や深作も関わってはいるけど、ほとんどフライシャーの映画。空母からの発艦はもちろん、銃撃も爆撃も雷撃も着弾するまでワンテイク。時には投下から爆発までを遠景長回しで撮る。無茶な低空で零戦が飛び回っているため、人と戦闘機がワンショットになっているなんて場面もざら。
     前々から異様な雰囲気のある映画だとは思っていたが、一つの画面に対する集中力がすごい。一機のP36を零戦が群れで追いかける場面をロールしながら撮っている場面があるが、どうやって撮ったのだろう。

  • 4.1

    SHOHEIさん2021/02/09 05:34

    証言を基に真珠湾攻撃を細部にこだわり映像化したスペクタクル大作。奇襲に燃える日本と悠然とした米という対比ドラマにスポットが当たるが、ラストでは1時間にわたり圧巻の攻撃シーンが描かれ、命がけの撮影で捉えた映像が本物の迫力とともにフィルムに焼き付けられている。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す