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トラ・トラ・トラ!

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真珠湾攻撃をクライマックスに、ダイナミックな映像が炸裂する戦争スペクタクル超大作!

1941年12月未明、真珠湾急襲に出た日本軍。それを探知していながらも防ぐことができなかったアメリカ軍。暗号<トラ・トラ・トラ=真珠湾攻撃に成功せり>とともに日米両国は太平洋戦争に突入していく…。

詳細情報

原題
Tora!Tora!Tora!
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1970
制作国
アメリカ
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公開開始日
2016-07-15 00:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

トラ・トラ・トラ!の評価・レビュー

3.6
観た人
1724
観たい人
1422
  • 3.5

    masudasantaroさん2021/10/07 13:33

    真珠湾攻撃まで日米のやり取りが描かれ、奇襲に成功したところまでが表現されている。

    1970年の映画ということで、実際に飛行機を飛ばして編隊で真珠湾に攻めてくるシーンなど迫力は凄まじい。メイキングとかあれば見てみたい。

    あんな大軍で迫って来たらほんと恐怖しかないな。

  • 3.8

    スイッチさん2021/09/11 05:47

    事実と異なる点は多少あるだろうが、真珠湾攻撃に至るまでの経緯が日米双方の視点で描かれていて勉強になったし、大迫力の戦闘シーンも素晴らしかった。

    全体的にドラマティックな要素が薄めで硬派な作品だったように思えるけど、かなり見応えのある良い作品でした。

  • 3.7

    tychさん2021/09/06 05:33

    TORA! TORA! TORA! 1970年 143分。1941年12月8日の日米開戦にいたる日米の政治軍事情勢と開戦・真珠湾攻撃までを描く。日米両サイドから描き出されるドラマは、米国側は情報を総合判断して焦るブラッドリー陸軍大佐の苦悩 組織的な油断、日本側は駐米の野村・来栖両大使の体たらく等も含めて多くのエピソードが盛り込まれている。そしてクライマックスの真珠湾攻撃、延々と続く破壊のスペクタクル 時間的にも量的にも充分だとは思うが残念ながらドラマ部分に比して今一つ流れが悪い。それでも熱量を持った戦争映画超大作であることは間違いない。

  • 3.6

    電気羊さん2021/09/04 12:51

    CGなしで日本軍の戦艦や戦闘機のレプリカが観られる映像博物館。

    今となっては真珠湾攻撃は、アメリカにより、石油補給を絶たれ窮地に陥った日本軍が、アメリカへ開戦するように仕向けられた罠にまんまとハメられたというのが定説。

    日本軍幹部は、制空権を重視した戦闘機攻撃が主流へと変わっていっていたのに、従来通りの艦隊線に固執したため、圧倒的物資を誇るアメリカ軍に成す術もなく敗れ去った。

    第2次大戦の敗因は、100%アホな日本軍幹部のせい。
    もし戦闘機戦を重視し、当時世界一の運動性能を誇ったゼロ戦主体の戦略を展開したのなら、もうちょっとマシな結果になったはずだ。

    まあ、そこらへんは「永遠のゼロ」や「海賊と呼ばれた男」に詳しく描かれているけどね。

  • 3.5

    raririiさん2021/08/18 21:59

    真珠湾攻撃を日米両方の視点から描いた映画。
    日本側は、日本語なんだけど聞き慣れない言葉とか用語とか出てきて何言ってるかよくわからない時が、多々あった。日本語にも字幕が欲しかった。
    一瞬、渥美清さん出てなごんだ。
    この奇襲攻撃は、やっぱり日本が卑怯に見えてしまう。

  • 3.0

    ICHIさん2021/08/17 16:46

    戦争大作もので黒澤明が日本側の監督をやるはずだった作品。大掛かりなセットを組み本物の飛行機を飛ばすのはCGが当たり前の現在の作品にはない高揚感があるが、ミニチュアの特撮がウルトラセブン並みでその落差にちょっと戸惑う。ストーリーは大雑把というか、出来事を大極的に描くだけなので、色々な人物は出てくるがドラマにはなって行かない。リチャードフライシャーも雇われ監督として作業をこなしただけという感じの大味な映画。

  • 4.0

    ナーガさん2021/08/16 16:08

    いつかはちゃんと観たいと思っていた作品。
    ムービープラスで放送された日本公開版と、DVDのアメリカ公開版の両方観ました。それとDVD特典の音声解説も聞きました。

    子供の頃にテレビでタイトルを見た記憶はあるのですが、幼すぎてすぐに寝てしまったと思います。
    なのでほぼ初鑑賞。

    すごい映画でした。
    日米開戦の1年と少し前から真珠湾攻撃当日までの、日本とアメリカの軍上層部や政治家のあれやこれやと、攻撃そのものを、日本とアメリカ双方の視点からじっくりと描いた作品です。

    特典の解説やWikipedia情報によれば、この映画に出て来るエピソードはほぼ史実に基づいているらしいので、歴史の勉強になります。
    どうして日本はアメリカと戦うことになってしまったのかを考える一助にはなると思います。

    日本側の俳優は、私でも知っている人がたくさん出ていて、東野英治郎さん、田村高廣さん、三橋達也さんなど錚錚たるメンバー。日本公開版だけですが、渥美清さんもいました。

    アメリカ側の話と日本側の話は全く別々に、それぞれの国の監督で撮ったということですが、それをうまく時系列に並べてわかりやすく繋げていたと思います。

    1970年の映画ですから、もちろんCGではなく、ミニチュアの戦艦や空母を作って浮かべたり、実物の飛行機や空母を借りて撮影したそうで、戦闘シーンは圧巻です。

    個人的に面白かったのは、真珠湾に向かう数十機もの日本軍の編隊と、現地の飛行機学校の複葉機が遭遇する所です。遭遇したというのは実話らしいのですが、あの時の回避の仕方は実話じゃないよね、きっと。この映画で一番笑いました。

    BGMがほとんどないのは実話らしさを感じるし、緊迫感があって良いと思います。しかし、前半部分で、日本の場面に変わるたびに、和楽器の音色が入るのがすごく変でした。全く必要ないと思います。

    アメリカが使ってた暗号解読機は「イミテーション・ゲーム」に出てきた「エニグマ」に似てるけど小さいよなあ、って思っていたんです。解説によればやはり「エニグマ」だそうですけど、何でそれがワシントンにあるのかは説明してくれてなかった。あと、すごく小さくなってるのも謎だし、時系列合ってる?

    日米双方、沢山の登場人物が出て来るのですが、魅力を感じる人がいないのと感情移入できる人がいないのが残念でした。あえて誰かを英雄にしたり誰かを語り部にしたりということはせずに、淡々と描きたかったのでしょう。
    1番魅力的に見えたのは、ガンジーこと黒島亀人ですね。裸ん坊で作戦を練ってる変なおじさんと思っていたら、みんなの前でキリっと演説してギャップ萌えでした。

  • 3.3

    大木茂さん2021/08/14 04:01

    終戦シリーズ1弾

    NHKの映像の世紀を観て大戦末期の内外の事情に興味を持って苦手な戦争モノを鑑賞へ

    真珠湾奇襲パールハーバーは完全に日本が悪いと思ってたけど
    日本は奇襲が伝統的であるってのと
    米軍の無警戒さや油断による被害拡大って見方が出来るんだなって発見があった

    逆に知らないふりして日本にわざとやられて戦線布告するって説もあったり真実は分からんな…

    あまりに日本をカッコよく描いたり
    破壊描写に一種の感動すら与えるのも不思議だったな、思い切ったというか…
    公平な視点は複雑だけど嬉しくもある

    女性2人の黄色い訓練機の上に日本軍が通り過ぎるとか実話なんだな…

    日本公開版には寅さんが出てんだね
    まあめっちゃ浮いてた笑
    黒澤明がやってたらどうなってたのかしらね〜

    「史上最大の作戦」

    「トラトラトラ」

    「ミッドウェイ」って感じなんだな

    てかトラトラトラってなんだよ…
    アメリカ軍に見つからず潜入って意味なんだな

  • 3.8

    Keicoroさん2021/08/13 19:12

    8月は戦争物の放送が多いのもあって、毎年何作か観ている。
    タイトルだけ知っていて観たことはなかったのと、他の方のレビューの記憶もあって、観てみることに

    日本人の俳優さんも多く出ているけど、そっか、一応、、生まれる前の作品だ!

    田村高廣、父だし!
    水戸黄門のイメージの東野英治郎
    チラチラッと室田日出男
    それに、渥美清⁉︎😳

    渥美清の登場シーン、時差の話はちょっと笑えたけど、アメリカ版(日本版と両方あるんだ、アメリカ版も観てみたいな)では、カットされてるとか?

    ハワイ島でレーダー設置するのに、候補地が国立公園で許可が出ないとか、野生動物保護協会だったかな、も反対してるからすんなり行かなかった、のも事実かな、へー!何て思ったり、、

    コレまで観た作品は何かに焦点をあてて、どちらかの国からの視点での作品ばかりだったと思うので、
    その分、淡々と、と言うか、な、印象を少し受けたけど、どちらの事も描いているのが凄く印象的だった

    半世紀以上前の作品なので、今の時代の作品とはいろいろと違うけど、攻撃シーンは結構迫力あったし、かなり、興味深く観ていた

  • 3.0

    gakupapaさん2021/08/12 19:52

    太平洋戦争の開戦から真珠湾攻撃に絞られているので、そこに至るまで経緯や両国の戦争への機運が高まっていく様子が良く分かる。
    また日米平等に描かているの点も好感。
    映像も製作年代を考えれば申し分なし。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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