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最高の花婿

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4人の娘たちの結婚相手はみんな外国人!? 国際結婚という現代を象徴するテーマを描く。

フランスのロワール地方に暮らすヴェルヌイユ夫妻には、他人には相談できない悩みがあった。3人の娘たちが次々とアラブ人、ユダヤ人、中国人と結婚、様々な宗教儀式から食事のルールまで、異文化への驚きと気遣いに疲れ果てていた。そんな時、最後の希望だった末娘が、カトリック教徒の男性と婚約! しかし、大喜びの夫妻の前に現れたのはコートジボワール出身の黒人青年だった。しかも、フランス人嫌いの彼の父親が大反対。果たして、色とりどりの家族に愛と平和は訪れるのか…?

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コメディ洋画ランキング

最高の花婿の評価・レビュー

3.8
観た人
4064
観たい人
3676
  • 4.3

    ひろくん1104さん2021/11/21 19:14

    面白い。笑える。そして立派な映画だ。
    だんだんとそれぞれの壻たちの特技やキャラが見えてくる構成もいい。
    そしてハッピーな結末。
    jこの映画、知って良かった。

  • 3.0

    いち麦さん2021/11/16 12:32

    フランス映画祭。宗教や人種の違いからくる差別や偏見をネタにしたギリギリのコメディ。結局は愛し合う若い二人のおめでたい話だという安心感が救い。仏国ヒットの笑いを同じ様に堪能できたかと言われれば微妙。

  • 3.8

    みゆきちさん2021/10/18 08:57

    フランスのコメディ作品。
    初鑑賞、字幕にて。

    ヴェルヌイユ家は娘が四人。
    上の3人の姉たちはそれぞれイスラム教徒、ユダヤ教徒、中国系の男性と結婚。カトリック教徒の両親は娘婿たちとどう接してイイのかわからず四苦八苦。あまり上手く関係を築けていなかったが、それでも母は娘や孫に会いたくて少しずつ婿たちに歩み寄ろうとする。しかし父はなかなか人種差別的な思考から抜け出せず悩んでいた。しかしクリスマス休暇に家族が集まった席で、婿たちがフランス国家を歌ったことで父親の態度が軟化、それぞれの婿たちも含めてお互いに少しずつ親交を深めていく。そして独身だった四女が結婚が決まったと報告したのだが…


    フランスの多民族国家らしいお話だなぁ。次々と連れてこられる婿さんが人種も違う、宗教も違う。親としては白人で自分と同じ宗教の人と結婚して欲しいと願っても、娘さんたちはそれぞれそうじゃない人を連れてくるわけで。でも四人いるから次こそは次こそは~!って勝手に希望を次に託して…末っ子かわいそうやんか。

    序盤はなんかギスギスしてるんだけど、四女の結婚が決まって両親との関係が変わってから婿さんたちもお互いに親交を深めていってちょっと良かった…と思いきや、またまた始まる今度はお父さんvsお義父さん!
    前半はちょっとしんどいな~と思ってたけど、後半は面白いし、最後はチョロっと涙ものだった。
    どこの家庭もお母さんは強いし適応能力高いw
    あと娘さんの絵画作品が貞子みたいで怖いw飾りたくない気持ちわかりすぎるw

    しかしこの作品は娘の両親側からの目線であって、娘婿さんたち目線で考えたら彼らも大変なんだよなぁ。
    自分も義両親に受け入れて貰えるか心配だし、嫁さんの姉妹のお相手とも仲良くしていかなきゃならない。けど自分と同じように婿となるのお相手が自分とも嫁さんとも違う人種や宗教や文化の人だったら。いきなり仲良くっていうのはみんな無理やろ。少しずつ歩み寄ってお互いに理解しようとしてくれなきゃ皆仲良くはなれないよ。

    あと、お母さんがとても素敵でクリスマスの七面鳥のシーンはもう素晴らしかった。お相手に歩み寄って考えようとしてくれてるのがわかる温かくなるシーン。娘さんが選んだお相手たちを人種や宗教なんかを抜きにして「一人の人間」として考えたら彼らも素敵な人たちなんだと素直に思えることはなかなか難しいのかもしれない。でもお母さんは宗教も食文化も受け入れてくれてる。

    私たち日本人はまだ島国だし多民族国家じゃないしなかなかこういうことなさげだけど、もしこんな状況になったら自分ならここのお母さんたちみたいに「一人の人」としてお相手を見てあげれるだろうか。まだまだ差別的な考え方しちゃいそう。
    結構重いテーマなのに、四苦八苦しながらお互いの関係性を作っていくのをコメディタッチで描き、見ている側にもさりげなく色んな考え方を示してくれる素敵な作品でした。



  • 3.8

    malucoさん2021/10/16 21:26

    フランスの地上波で流れてるような茶番映画だった。夢中にはなれなかったけど流し見にちょうどよかった。フランス人のユーモアあり皮肉ありが好き

  • 4.8

    miiさん2021/10/10 04:43

    授業で見たけどかなり面白かった
    典型的なステレオタイプの集まりって感じで笑って良いか分からんけど笑えた
    フランス語とタイトル全然違うのも面白い

  • 4.5

    diobrandoさん2021/10/08 23:46

    4人の娘が居るフランス家族のドタバタコメディ。それぞれが違う人種の旦那を連れてきて、最後の娘がフィアンセを連れてきて大混乱な話。
    久しぶりに映画を見て笑った。現代であれば異なった思想で、異なった人種の家族が入り交じることはあり得るわけで、前半のドタバタ感と、後半の幸せに向かって進んでいく雰囲気がすごーく良かった。
    ただ、娘達が居る身分としては他人事じゃないのです・・・。

  • 2.4

    くれあさん2021/10/05 23:12

    人種や宗教など文化的価値観の違う登場人物が織りなすドタバタコメディ。
    テンポ感がいいな〜。
    ラストが素敵。

  • 3.2

    Pewterspoonさん2021/09/29 21:26

    フランスの保守的な家風のヴェルヌイユ家の4人の娘のうち、上の3人はイスラム教徒、ユダヤ系、中国系の男と結婚し、4人目の末妹はアフリカ系の男と結婚することになり、かねてより人種差別的な発言を繰り返していた父との和解と交流を描いたコメディ。


    ここまで露骨な設定になると、多文化主義のプロパガンダ映画にも見え、ちょっと説教臭さもある。

    エスニックジョークも見られたが、許容範囲なのかどうかよくわからない。

    多文化主義は本来基本的人権としての個人の価値観の尊重から演繹されるものなので、文化的保守主義は排外主義のレッテルを貼られて肩身が狭い。安い労働力として移民を受け入れる方便としての多文化主義もあるし、文化的にアナーキーな多文化主義もある。無批判に多文化主義を受け入れていいのか、一度立ち止まる必要はあると思う。

    (2016年5月27日)

  • −−

    Cisaraghiさん2021/09/26 07:38

    コッテコテのステレオタイプな人種ネタを笑いにするコメディで、粗く言えば『飛んで埼玉』とか県民ショーの国際バージョンのようなものかな?と。ステレオタイプネタって、何故か盛り上がるのですよね、わかるけど。フランス人のアジア人に対する人種差別の話は結構聞くので、雪だるまの目が何気に吊り上がっているのは笑えなかった。画家の三女をいじるところなども際どくてビミョー。笑いながらも、ホントに笑っちゃっていいのかな?誰かを傷つけてないのかな?とどこかで不安になるような…。本当は笑えないことを、このくらいジョークとして受け流すべき、的なフランス流の圧がかかっているような気がしないでもない。でも続編も観る。

    フランスは(イギリスより)アフリカが近いというのを、こんな移民を描く映画を観ると強く感じる。アフリカのフランスから近い所に植民地をたくさん持っていたからだろうか?              

  • 4.0

    苺さん2021/09/25 12:16

    人種や宗教の違いて大きいのかな〜。
    ユーモアある描き方が楽しかった!
    4人姉妹がそれぞれ違う国の人と結婚し、揉め事が絶えず両親は参ってしまうわけですがコメディで観やすかった^ ^
    旦那たちがいちいちケンカしててウケる笑
    それにしても姉妹がみんな美人すぎ♡
    警察とのやり取りでみんなが婿だて言って取り合ってもらえないの笑った。
    黒人彼氏のお父さん、頑固すぎる笑
    ドタバタだったけど良いラストでした^ ^
    それにしても人種が多様すぎて凄いな!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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