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アイ・ソー・ザ・ライト

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彼の歌声が、希望の光を灯した―

1944年、アメリカ・アラバマ州。ハンク・ウィリアムス(トム・ヒドルストン)は愛する女性オードリー(エリザベス・オルセン)と結婚し幸せな生活を送っていた。ハンクはシンガーとして成功するが、音楽活動が順調に進むにつれ家族との溝が深まり、淋しさを紛らわせるために他の女性やアルコールに逃げてしまう。レコード会社には品行方正な歌手であることを求められ、家族には父親としての役割を期待される。プレッシャーからまずます自暴自棄になってしまうが、歌にだけはありのままの自分を込めようとした――。

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アイ・ソー・ザ・ライトの評価・レビュー

3.2
観た人
1236
観たい人
2766
  • 3.6

    neigeさん2021/09/10 05:02

    トムヒとリジーの夫婦役が目当てで見た

    ハンクのことは全く知らなかったけど 29歳の若さで病気や依存症を抱えて亡くなるってハンク自身が苦しいのはもちろん家族や友達も苦しいだろうなって思う

    「トムヒ脚長〜、歌うま〜」って声漏れた

  • 3.7

    さはらさん2021/09/09 12:54

    夭折の天才、身を削って
    スパークするタイプのアーティスト
    ハンクウィリアムズの生涯。

    カーペンターズで育った事、
    『ギター弾きの恋』(99)を
    見た事もあり前々から
    みたいと思っていた本作。
    最近見進めているMCUで
    強烈な魅力を放っている
    ロキ=トムヒドルストンが
    主人公と気付き慌てて視聴。
    そしたら奥さん役のエリザベスオルセン
    ワンダだったし、今いろいろ見てたら
    ミシェルたちの妹と知って驚愕しました。
    「どうして言ってくれないの!」
    という心持ちです。
    ステフは言いますね「聞かないんだもん」。

    そんなことは置いておいて、、


    とても暗い。
    繊細さのある人物をやる
    トムヒドルストンは本当にすごい。
    貼り付けたような笑顔や疲弊しきった目は
    見ている方もすり減ってしまう。
    それだけでなく歌まで。
    本人の歌唱を細部まで研究して
    表現にしているのがわかる。
    ただただ圧倒。

    でとにかく暗い。楽しさはない。
    冗長に思われるところもあるので
    Filmarksのスコアも不思議ではない。
    ハンクももう登場からある程度名があるし
    かれのサクセスストーリー、その裏の葛藤
    というより彼自身の苦悩が延々と続く感じ。
    スターというか才能のでこぼこが
    激しい人の生きづらさというか。
    そら早死にするよ…っていう。

    ただトムヒドルストンの歌唱を
    随所で見られるだけで満足できる1本。
    最初のオプラと最後のオプラ、
    ゴシップ記者にキレる場面がよかった。

  • 3.9

    brianさん2021/09/04 18:54

    カーペンターズがカヴァーしたジャンバラヤという曲を作ったのがハンク・ウィリアムスと言えばわかるでしょうか。その生涯を追った映画を観ました。
    わずか29歳で早逝しましたが、彼の作品は今も様々なミュージシャンに受け継がれ輝きを放っています。
    主演のトム・ヒドルストンは劇中で実際に歌ったそうですがとても上手かったです。

  • 3.8

    きりんさん2021/08/29 11:35

    トムヒドルストン観たいなぁっていうのと、この作品をもう一度見たくなったので、鑑賞。

    歌手ハンク・ウィリアムスの生涯を描いた作品。
    ハンクがまだ世間であまり評判が良くない時代から、超有名人になっていくと同時に酒や女に歯止めが効かなくなってしまった時代までを描いている。

    歌うますぎ!
    カッコよすぎだし、エリザベスオルセン綺麗だし。
    ただ、どんなに綺麗でもカッコよくても、歌がうまくても、話の内容はそうじゃない。
    酒癖、女癖がだんだん悪くなるし、生まれ持った(慢性の)病気が悪化していくなどなど。話が進むにつれて、だんだんシリアスになっていって、最後の瞬間は、心にグッときた。
    良かったと思うけど、可哀想だな、と切ない気持ちにもなった作品でした!
    ありがとうございました😌

  • 2.8

    アキラナウェイさん2021/08/22 22:58

    僕のイギリス訛り好きが中3娘にも伝染して、彼女はトム・ヒドルストンとベン・ハーディを両脇に据えて1日British Englishを聴きたいと言うまでに成長しました。

    そんなトム・ヒドルストンが、完全にイギリス訛りを封印して挑んだ作品がこちら。

    カントリー音楽の歴史において最も重要な人物の1人、ハンク・ウィリアムズの自伝。

    1940年代のアメリカ。カントリー・ミュージックの新鋭ハンク・ウィリアムズ(トム・ヒドルストン)はその才能を見出され、順風満帆な暮らしぶりであったが、同じステージに立つ妻オードリー(エリザベス・オルセン)は評価されず、次第に夫婦仲に亀裂が生じていく—— 。

    前述した様に、トム・ヒドルストンのアメリカン・アクセントに驚きつつ、その歌唱力にも驚かされる。

    ファルセット(裏声)を多用しつつ、ビブラートで震わせる歌声には魅了される。

    イーサン・ホークがチャット・ベイカーを演じた「ブルーに生まれついて」の如く、音楽的に天才と呼ばれた人達が決まって堕ちる罠。

    酒と女に溺れてしまう天才。
    ハンクの終盤のクズっぷりが凄い。

    トム・ヒドルストンとエリザベス・オルセンという、今やMCUシリーズで推しも推されぬ人気を博した2人が息の合った演技を魅せる。

    しかし基が伝記モノなので、淡々と年代を追うだけのストーリーラインは、物語の起伏も弱く、個人的には少々退屈。

    オードリーと離婚した後、二股掛けていたのがバレた時の修羅場が1番テンションが上がった瞬間かも…と思ったけど、そこが見せ場でどうするよ?

    29歳という若さでこの世を去った、稀代のカントリー・ミュージシャン。余程のカントリー通でないと、この作品はなかなか楽しめないかも。

    キャストだけに惹かれて観るスタイルだと、途中厳しそう。

  • 3.0

    ミスト君さん2021/08/17 00:30

    トム・ヒドルストンとエリザベス・オルセンが出てるだけでにやにや。
    ハンク・ウィリアムズって全然知らなかったけど、ジャンバラヤってこの人の歌だったんだ!
    子供の頃、目覚ましでよく聞いてたなぁ。
    お世話になってます!

  • 3.8

    ゆうだいさん2021/08/14 15:17

    若くして亡くなった稀代の天才カントリーシンガーハンクウィリアムズの伝記映画。

    トムの名演。素晴らしい。

    女にうつつを抜かしてはいるが家庭を顧みないという感じでもない。
    女遊びはともかく、そもそも彼女とは性格が合わなかったんだろう。

    名曲のオンパレ。最高です。

  • −−

    のどかさん2021/08/09 21:10

    実はロキとワンダの共演!ロックの父、ハンク・ウィリアムズの自伝的作品。

    旦那は酒癖が悪く、妻は自己中。こと恋愛関係においては、上手く行かないと片方が犠牲者のように見えるが、この二人は泥試合でそのリアルが良い。

  • 1.5

    まるさん2021/07/25 03:24

    映画の作り方としてメリハリが無く面白くない。伝記映画だが単調で物事が進まないからこそつまらないのである。
    盛り上がる場所が音楽以外で作れていたら変わっていたかもしれない。

  • 3.0

    uptreeさん2021/07/03 22:09

    "I write what I write and I sing what I sing 'cause that’s what I do."

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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