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ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK

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誰もが知っているバンドの知られざるストーリー

アカデミー賞受賞監督のロン・ハワード監督×世界で最も有名なバンド、ザ・ビートルズ。彼らは今では一般的になった全世界ツアー公演やスタジアムでの公演を、初めて行った。その革新的な活動期間は3年間、少なくとも350公演をこなした。本作ではそのうち63年に始まった15か国90都市166公演に及ぶツアーの様子、そして4人が最後に観客の前で演奏した66年8月29日の公演まで、まさにバンドの全盛期を貴重な秘蔵映像と共に描き出す。この特別な数年間にいったい何が起こっていたのか。そしてなぜ彼らはツアー活動をやめてしまったのか。知られざるストーリーが今明らかになる。

詳細情報

原題
The Beatles: Eight Days a Week - The Touring Years
作品公開日
2016-09-22
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2016-09-22
制作年
2016
制作国
イギリス
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2016-12-20 15:00:00
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ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEKの評価・レビュー

4
観た人
6690
観たい人
6555
  • −−

    斜線さん2020/09/19 05:38


    ドキュメンタリーとしては王道というかぶっちゃけ凡作。
    けれどモーツァルトに匹敵する(?)才能を持ったバンドの、当時の映像これだけ見られたらもうそれだけでお腹いっぱいよ。
    自作曲で自演は彼らから始まった。そういう意味でも、楽曲の構造でも、60年経った今も独裁的な影響力を持っているのだなぁ…
    アップルレコード屋上でのライヴにはいたく感動。

  • 3.9

    踊る猫さん2020/09/18 09:53

    楽しいドキュメンタリーだと思った。なにより(公式が制作したものだから、なのかもしれないのだが)暗くしんみりした感じにならない後味を残すのがいい。溢れる知性/才能を備えていた四人のミュージシャンは、若い頃はパンクバンド顔負けのバイタリティに満ちたステージを行い、互いの音が聞こえない劣悪な状況でも呼吸を合わせ一体感に満ちたステージを提供していた。それは彼らが根っから音楽が好きで、それぞれの才能を認め合っていたことからも来るのだろう。だからここで響く彼らの音楽は愛に溢れていると思う(「愛こそはすべて」!?)。リアルタイムのみならず今に至るも次々とファンを生み出す彼らの才能をモーツァルトと比較することすら、単なる戯言と言っては済まされない着眼点であるように思う。だが、悪く言えば彼らが残したものがなんだったのかもっと手堅く整理してくれてもよかったのではないかと思う。文化革命を起こした彼らはファッションや政治にも爪痕を残したのだから(その意味でアパルトヘイトを否定し人種差別を一蹴するパフォーマンスを行ったことはもっと評価されてもいい)。

  • 4.7

    TanakaAtsukiさん2020/09/17 10:32


    1964年といったらアメリカで公民権運動が激化していた真っ只中。南部ではまだ白人と有色人種で隔離生活が当たり前…それに公の場で意義を唱えたのはこの4人が初めてではないだろうか。新しい文化やトレンドをつくり、はたまたベトナム戦争反対や平和活動…これ程まで名声を人類のために使った人はこれまでにいるのだろうか。

    彼らを"神"と呼ばずしてなんと呼ぶか…

  • 4.7

    yumaさん2020/09/17 00:12

    昨日の映像のように鮮明なライブ映像の数々に鳥肌が立った

    結成から晩年までをアルバム単位で辿っていて、濃い内容でもとても分かりやすかった

  • 4.0

    コトトコさん2020/09/16 21:53

    観たきっかけは「イエスタデイ」。
    あまりの熱狂ぶりに怖気付く、
    娯楽が少ない昔の時代、
    そうならざるはえないバンドだったのか。
    今度ビートルズの音楽を聴くと、
    必ずこの映画に戻ってきたくなるはずだ。

    ※映画のお供にしたお湯で4分の汁無し坦々麺は過去一辛く無かった

  • 3.4

    叡人さん2020/09/16 01:29

    およそ60年前の曲とは思えないほど、ビートルズはいつ聞いても新鮮で刺激的で、その一方で故郷のような安心感も与えてくれる。そんなビートルズが小さい頃から大好きだ。そして、この映画はさらにその愛を深めてくれる。
    SNSがない時代、今より世界が広かった頃、前例のない熱狂と影響を世界にもたらしたその理由が透けて見えるような気がした。キュートな外見や斬新な音楽だけではない。”あるべき姿”に媚びない姿勢、柔軟な価値観という人間性がスターへの道を後押ししたのだった。もちろんそれはデビュー当初から形成されていた資質ではない。売れていく中で、4人(とマネージャー)が地に足をつけ、自分達らしくありながら世界を沸かす術を模索することに、世界中のどのバンドよりも真摯に向き合った結果なのだった。
    この映画は、そんな彼らの気持ちの揺れ動きや信念を、制作したアルバムの時系列を追うことで解説していく、ビートルズファン中上級者向けの作品。昭和に生まれたかったなあと思うことはまずないが、リアルタイムでビートルズに熱狂できるとなると、64年に12歳だったらなあと夢を見てしまう。ビートルズは人類の誇りだ!

  • 4.9

    harapeko868686さん2020/09/14 18:26

    この映画を作ってくださった皆さん、本当にありがとうございます。

    この映画のおかげで、ビートルズを好きになりました。恥ずかしながら私はこの映画を見るまでメンバーの名前を知らないほど、ビートルズについて全く知りませんでした。

    ビートルズが気になったきっかけは映画「イエスタデイ」ですが、作中でビートルズの存在の大きさが印象に残り、「そんなすごい人たちがいたんだ。実際どんなバンドなのかな。」と興味本位で見たのがこの映画です。

    時代背景、楽曲制作秘話、ライブ・インタビュー映像をふくめたドキュメンタリーで、ビートルズ無知でもとても楽しめるどころか、めちゃめちゃビートルズが好きになりました。特に楽曲制作に関しては、「Help!」の歌詞の意味がジョンレノン自身の叫びでもあるというのがとても印象的
    当時のインタビュー映像では、おちゃめだけど、下品ではなくむしろ知性を感じさせるようなキャラクターを知ることができました。人種差別が行われていた時代においても、黒人と白人を差別せずライブを行なっていたことも素敵なエピソードだと思いました。ビートルズ世代に生まれて「次どんな曲でるかな」とかワクワクしてみたかったなと思わせられます。

    以後、超余談です。
    先週あたりにこの映画を見てからまだ、プリーズプリーズミーからホワイトアルバムまでしか聴いていませんが、どのアルバムも素敵で、ビートルズの音楽に出会えてよかったなと心から思います。今はリボルバーとマジカルミステリーツアーが特に好きすぎて、ほかのアルバムを聴けておらず困っています(笑)

  • −−

    PIさん2020/09/14 14:06

    ビートルズのライブの映像と写真を元に歴史や背景を知ることができて、ビートルズがどれだけ偉大で歴史的なバンドだったのかを感じた、、またビートルズのお茶目さや仲の良さを映像で知れたし、どんな苦悩がライブであったのかも知れて素晴らしすぎて評価ができないと思った。

  • −−

    RRさん2020/09/13 13:43

    学生の頃にアルバイトしてた居酒屋で永遠に流れてたから、聴くだけでアルバイトしてる気分になってしまうという理由で今まで一曲もダウンロードしていなかったビートルズ。この映画を観て、今までの自分の愚かさに気づきました。ビートルズ、デカすぎる。偉大すぎて、今まで英ロックを広く聴いてきたつもりになっていた自分が恥ずかしくなった。今日からビートルズ、始めます。

  • 4.6

    ひとみちゃんさん2020/09/13 12:25

    イエスタディに引き続き鑑賞。
    ビートルズがさらに好きになる。

    ビートルズを追いかけた映画だから劇中歌はもちろん全部ビートルズだし。
    この時代にもし生きてたら私もビートルズのチケットを求めて長蛇の列に並び風邪でも引くんだろうなあ。

    マネージャーのエプスタインがほんとにイケメンすぎてちょっとコロッといきそうになった。(絶対世間を謳歌するプレイボーイだと踏んであとで調べたら同性愛者だった)

    モーツァルトの書いた曲がすべて素晴らしいように、ビートルズの曲も全てが素晴らしい、なんてことを誰かが劇中で言ってたけどまさにその通りだと思う。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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