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帰ってきたヒトラー

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ヒトラーが現代にタイムスリップし、人気芸人に!?ギャップに笑い、まっすぐな情熱に惹かれ、正気と狂気の一線を見失う、世にも危険なコメディ!

ヒトラーの姿をした男が突如街に現れたら?「不謹慎なコスプレ男?」顔が似ていれば、「モノマネ芸人?」。リストラされたテレビマンに発掘され、復帰の足がかりにテレビ出演させられた男は、長い沈黙の後、とんでもない演説を繰り出し、視聴者のドギモを抜く。自信に満ちた演説は、かつてのヒトラーを模した完成度の高い芸と認識され、過激な毒演は、ユーモラスで真理をついていると話題になり、大衆の心を掴み始める。しかし、皆気づいていなかった。彼がタイムスリップしてきた<ホンモノ>で、70年前と全く変わっていないことを。そして、天才扇動者である彼にとって、現代のネット社会は願ってもない環境であることを―。

詳細情報

原題
ER IST WIEDER DA/LOOK WHOS BACK
音声言語
ドイツ語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
ドイツ
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公開開始日
2016-12-23 00:00:00
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コメディ洋画ランキング

帰ってきたヒトラーの評価・レビュー

3.7
観た人
56679
観たい人
33579
  • 3.1

    ひさん2021/03/07 00:50

    今の時代にヒトラーがいたらもっと効率的に世界を席巻していたのかもしれないなとは思った、ちょっとドイツに興味あった人間としてはいつか観たいなと思っててやっと観た

    (唐突に用語を出して語ります)
    ヒトラー関連ではなぜ人々がヒトラーに従ってしまったのか、作業的に人を殺していた、事務的に従っていたとかいう凡庸な悪の方がよく語られている気がする。もうひとつの問題(?)の合法的に権力を握った背景について自由からの逃走で語られたりしてるけどこの映画での支持者の行動原理にはそれは当てはまらないと思うし、(この映画もそうだけど)ヒトラーのカリスマ性のせいにされることが多い。
    歴史を繰り返さないようにいろいろと学問が発展したわけだけど、その論ではヒトラーみたいにカリスマ性ある人が現れたらまた歴史を繰り返してしまうじゃん、となっちゃうなぁ。じゃあなんだよとなるとわからないが。だって話とかメディアへののっかり方がカリスマだっただけでもうAfDとほぼ同じじゃんね

    そりゃそのまんまのヒトラーが来たら少なくともこの映画を観た人は警戒できるかもしれないけどそんなことはおそらくないわけだしなにか伝えているようでなにも伝えず茶化しているように感じてしまったな、まぁむずかしいですな
    今みたいなアメリカでなにかとごちゃついている時、信じたいものが真実になってしまった時に撮られていたとしたらどんな仕上がりだったのかしらね

    いろいろなヒトラー関連映画のパロディ小ネタがあって特にネタ動画でよくみるやつのパロディは笑えた、笑えないシーンだったけど

  • 3.4

    しまさん2021/03/07 00:44

    ヒトラーが現代のドイツに現れたら。ってコメディー映画。

    もっとコメディに振り切った映画かと思ったら、ヒトラーが現代メディアをプロパガンダに利用してしっかりと民衆を扇動していく映画だった。こんな映画作って公開できるのか…くらい、排他的意見が連発されたり。
    この映画を見ると、ヒトラーの話術があれば国民の人気を得られそうだと思ったし、どれほどヤバいやつなのか気付くのは難しそうだと思った。

    ラストも普通に怖い。個人的に、コメディだけどコメディではない。

  • 2.7

    ぬるさん2021/03/06 18:47

    ポスターの犬、、

    現代にいても人々を扇動できる力を十分に持っていそうな人物。
    ブラックジョーク苦手だったので低評価。

  • 3.3

    のぎおさん2021/03/05 23:10

    コメディにジャンル分けされてたからあまり気負わずに見たけれど、世にも奇妙な物語みたいなじわ〜っと残る不気味さがあって怖かった。というか今も怖い。部屋に1人怖い。せめて昼間見れば良かった。


    コメディはコメディ。確かに。ヒトラー最期の12日間で有名なあのシーンを取り入れてみたり。大丈夫…???と心配が勝ったけど現職の方々をヒトラーがこき下ろしてみたり…。

    ユダヤ人関連の短いジョークをTV局の人達が考えるシーンは全然笑えなかった。映画ってことちゃんと分かってるし、きっと風刺的警告的な意図があるんだと思うけれど、ブラックジョークがあまりに濃すぎて引いてしまうところもあった。

    ちなみに犬を撃ったのは許さん!死体もってブラブラさせたことも許さん!

  • 3.9

    NULLさん2021/03/05 20:46

    風刺が効いてる作品
    コメディ&シリアス
    ヒトラーを本物と思い込んだだけであんな精神病棟に隔離されるんか...

    これを見る前にヒトラー最期の12日間を見ることを勧める。

  • −−

    Aikaさん2021/03/04 23:17

    ん〜これはなかなか評価することが難しい。もちろん彼が行ってきたことを肯定することはできないけど、最後の「ヒトラーを叩きのめそう ヒトラーをねじ伏せよう」という歌には言葉に表せない気持ちになった。むずかしい!

  • 4.5

    いせーさん2021/03/04 15:47

    現代の平和ボケに対する皮肉を込めた映画っぽかった。
    ドキュメンタリーとドラマを混ぜてる感じがして、作り方がすごかった!
    すごくおもしろかった。
    人は過ちを繰り返すんだろうなぁと思った。。。

  • 3.0

    劇団ひとりさん2021/03/03 01:06

    ヒトラーモキュメンタリー風映画。
    色んな意見や主張があって、世界はまた繰り返し醜く争い混乱してるよね、問題だらけ、あなたはどう思いますか?(その答えも一つの意見で尊いです)というスタンスならもう間に合ってますという感じ。時間の無駄。

    ヒトラーを挙げて良いこともあり、悪いこともあったというなら茶化さずに真っ直ぐ真剣に今の人間にも届くように描けばいいし、意見があるならどちらかに振って熱く語れば良いのだが、そのような力量や信念を持った表現者がいなくなった、批判や評価に押し潰されているという現代の残念さやるせなさ(それも製作者の勝手な思い込み)が真っ直ぐあらわれている。

  • 3.4

    virgoさん2021/03/02 22:28

    ブラックジョークが秀逸で笑いながら観ていたけれど、ふと我に帰ったときにゾクってなる。「最初はみんな笑ってた」って本当にその通りなんだろうな。

  • 3.8

    muuumyさん2021/03/02 17:04

    笑った。
    『ヒトラー最期の12日間』のパロディのとことかむっちゃ笑った。

    あのシーンを笑いに変えるのって日本だけじゃなかったんやね😂笑

    本当、下手なコメディ映画よりも俄然笑えた。

    なので少し社会派な問題も少し織り交ぜつつなコメディとして見てた。

    すると「なーんだ」って感じのオチ。
    けどそれほど期待してなかったし、まぁいいか…

    と思いきやラストのシーン。

    はっと現実に引き戻されたような感覚だった。

    子どもの頃から親からよく言われてた。
    「戦争を知る世代がいなくなれば、また戦争は起こるのよ」って。

    このコメディを通して少しそれが見えてきてしまった気がした。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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