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父を探して

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ひとりで歩き出すほんとうの世界 第88回アカデミー賞(R)長編アニメーション部門ノミネート!

親子三人で幸せな生活を送っていた少年とその両親。しかし、父親は出稼ぎにでるため、ある日突然、列車に乗ってどこかに旅立ってしまった。少年は決意する。「お父さんを見つけて、家に連れて帰るのだ」と。未知の世界へと旅立つ少年を待ち受けるのは、過酷な労働が強いられる農村や、きらびやかだが虚飾に満ちた暮らしがはびこり、独裁政権が戦争を画策する国際都市。それでも、少年は旅先で出会う様々な人々との交流と、かつて父親がフルートで奏でた楽しいメロディの記憶を頼りに、前へ前へと進んで行くーーー。

詳細情報

原題
O Menino e o Mundo/The Boy and the World
関連情報
音楽:ナナ・ヴァスコンセロス エンディングテーマ:Emicida「子どもの目に映るのは(少年と世界)」
作品公開日
2016-03-19
作品公開日
2016-03-19
制作年
2013
制作国
ブラジル
対応端末
公開開始日
2017-01-11 12:00:00
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父を探しての評価・レビュー

3.9
観た人
1077
観たい人
3648
  • 4.8

    カウボーイはっぱさん2021/02/19 21:55

    子どもに向けた大人からのメッセージだね。
    表現方法が美しい。で、見惚れていると、
    あれ?ってつまづいてしまう。そんな感覚。
    少年が父を探して、旅をして、その果てにあるなにかが、心にきましたね。
    セリフがほとんどないから、世界中の子どもたちに優しく作られていますね。

  • 2.9

    えくそしす島さん2021/02/11 03:18

    アニメの見た目で窓口を広くした社会風刺とメッセージ映画。

    メッセージや主張が強すぎて一方的過ぎる。

    世の中は多面的なのだ。決して一方通行ではない。見る側に考える余地を与えないまま製作者の主張だけが雨のように降り注ぐ。

    かわいい見た目のお涙頂戴ストーリーに見せかけたプロパガンダ映画。

    これが作りたいならドキュメンタリーにするべきだ。

  • 3.9

    COMACHIさん2021/02/01 13:37

    カラフルな色に惹かれてこちらの映画をセレクトしました。ストーリーは独裁政治、戦争、経済や労働問題などを取り上げていて、重めの内容です。セリフ等もほぼなく、80分のアニメーションでしたが飽きることなく、わかりやすく現状を伝えていて良かったです。色彩がとても綺麗でした。ブラジルの素敵なアニメーション映画に出会えました。

  • −−

    富井さん2021/02/01 00:12

    良かった

    パッと見綺麗だったものが、犠牲を孕んでいることに気づく瞬間
    世界に触れて、少年は何を思っただろう

    しっかり希望に溢れてるのも良かった

    多彩なアニメーション、綺麗だった〜


    実写は無くても良かったかも…
    それだけ伝えたかったのだろうけど

  • 3.4

    T1138さん2021/01/31 21:25

    父を探しに行っただけなのにその旅が思った以上に現実的で過酷であった。
    絵にうっとりしていると内容が入ってこないので注意が必要。

  • 4.3

    さばさん2021/01/31 20:28

    子供が描いた絵のようなカラフルでかわいらしいアニメーションだけど、内容はけっこう重い。
    とても切なくなった。

  • 4.0

    chiyoさん2021/01/24 15:14

    2021/1/17
    ある日、出稼ぎに出た父親を探す旅に出た少年。全編を通してセリフやナレーションは一切なく、映像と音楽だけで万華鏡のような世界が展開される。そして、様々な画材やタッチが使い分けられる中、クレヨンを用いたカラフルな画が暖かくて優しくて本当に素敵。が、少年の前に現れる社会は、一部の人間を否応なしに呑みこむもの。重労働を強いられる人たち、機械による自動化で職を失う人たち、過酷な日々に感情を無くした人たち。やっと少年が父親に会えたと思った瞬間、父親の見分けが付かなったことがとても悲しかった。それでも、父親が残したフレーズ、自由の象徴のようなカーニバルと、音楽の偉大さと強さを感じさせてくれる。また、父親を探す旅を描くと同時に、少年の人生を描いている巧みさ。時間が経てば経つほど、もっともっと良さが滲み出てきそう。

  • 3.0

    りゅかさん2021/01/22 23:52

    絵本に魔法がかけられたみたい🌈

    クレヨン・色鉛筆・切り絵・油絵具などを自在に使い分けた筆づかいはまるで動く絵本🖍📘
    邦題が「父を探して」だし、少年の顔が丸っこく(╹◡╹)←こんな顔だからほのぼのした感動系アニメかと思ったけど違った💦
    大人は何故か細っこくて八尺様かと思った。八尺様知らんけど。

    台詞もナレーションも無く、正確にはあるけど訳されてないから適当な言葉だと思われる。ながら見は出来ない🙅‍♀️

    原題が「少年と世界」
    少年の目から見た様々な世界や人が描かれている社会派映画、風刺映画🎞
    ブラジル🇧🇷の明暗や世界的な社会問題、環境問題などを色使いや、時には実写で風刺を交えつつメッセージを強く訴えてきます。
    大人向けのアニメだと思う。

  • 3.7

    みぽちさん2021/01/20 07:27

    かつてNHKで放送されていたアニメ、ニャッキ!(╹◡╹)(←こんなビジュアル🤣)みたいなキャラたちがワラワラでてくる。
    色鉛筆?で描かれる色彩美が綺麗で見惚れてしまわずにはいられない🌈内容はややダークで、労働社会を皮肉っているようにも思える。
    セリフはなくとも映像に惹きつけられている間に終わっている不思議な作品。

  • 3.6

    Aさん2021/01/10 20:48

    絵が非常に印象的なアニメーション映画で、クレヨンや色鉛筆のようなタッチが織りなす映像は温かく美しいです。

    働きに出てしまった父を探す子のお話で、胸がキュッとなると同時に、今の社会に対するメッセージも含まれている一本です。

    基本セリフもナレーションもない作品で、個人的にこれは人を選ぶ作品だとは思うのですが、ぜひ一度は観て欲しい一作です。ブラジルの傑作アニメーション。ぜひ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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