お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

64‐ロクヨン‐前編

G

犯人は、まだ昭和にいる。

昭和64年1月5日。関東近県で漬物工場を営む雨宮芳男(永瀬正敏)の娘・翔子が誘拐された。犯人の指示に従い、スーツケースに入れた身代金2000万円を郊外の橋から川に投下するも、後日、被害者の少女は死体となって発見された。たった7日間で終わった昭和64年に発生し、迷宮入りとなったこの少女誘拐殺人事件は、県内内部で「64(ロクヨン)」と呼ばれることになった。平成14年12月。県警で、かつて刑事部の刑事として「ロクヨン」の捜査にも加わっていた三上義信(佐藤浩市)は、警務部秘書課広報室広報官のポストにあった。三上をはじめとする、諏訪(綾野剛)、美雲(榮倉奈々)らの広報室スタッフは、ある交通事故の加害者を匿名で発表したため、県警記者クラブからの突き上げにあっていた。そんな中、時効が1年後に迫った「ロクヨン」担当捜査員を激励するため、警察庁長官が視察に訪れるという話が持ち上がる。

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

サスペンス・ミステリー邦画ランキング

64‐ロクヨン‐前編の評価・レビュー

3.5
観た人
34362
観たい人
16140
  • 3.5

    ぞーろーさん2021/08/02 20:53

    見た記憶あるけど、忘れてたので鑑賞。
    役所広司素晴らしすぎる。
    自分の勉強不足で、ただただ記者に腹立つ時間でした。
    でもたぶん、記者クラブと広報課の関係性とか知ってったらもっと面白かったんだろうな、と。

  • 4.0

    Junさん2021/07/25 17:40

    傑作である原作小説を豪華キャストを配し見事に映像化! …と賛辞を贈りたいところだけれど、後編(特に原作に対して改変を加えた終盤)で大失速。劇場を後にした際は残念な気持ちで一杯だった。

    前編の幕引きは、「何かとてつもないことが起ころうとしている」感が上手く表現されていて良かった。

  • 3.8

    yookoさん2021/07/22 21:30

    キャストが凄すぎて、しかも登場人物が多くて内容を掴むのに時間がかかった。
    警察側も記者側も犯人や被害者、それからちょっとしか出てこない人達まで本当に素晴らしいキャスト。

    後編も期待。

  • 3.4

    Ayariさん2021/07/20 23:01

    東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件を
    彷彿とさせる、
    たった7日間しか存在しない
    昭和64年に起きた幼女誘拐殺人事件。
    時効まであと1年、64が動き出す。

    キャストがよすぎて
    綾野剛とかね!坂口健太郎とかね!
    なんてったって佐藤浩市ね!
    かっこよすぎる
    前半だけでも面白いね~
    単純なストーリーだと思ったら
    意外と深くて、
    警察と記者という組織間のいざこざとか
    事件の真相に迫るだけではなくて
    そういう視点もあるのがいい

  • 3.8

    えぐさん2021/07/18 00:26

    他の人のレビューみたらギュギュッと原作を詰め込んだらしいけど(確かにいろんな人が出てきて話がややこしい感じはする)、普通におもしろかったし、記者クラブと広報の戦いも細かい演技がすごくて迫力があった。最後の佐藤浩一が個人的なお願いを訴えるシーンは涙が出た。そして後編に続くラスト…気になる。
    実名報道って今でもいろんな意見があるけど、この映画ではめちゃくちゃ考えさせられた。

  • 3.5

    ミスト君さん2021/07/15 23:36

    豪華なキャストだこと。
    記者クラブとか広報とか馴染みがなさすぎてなかなか理解が難しい上に、登場人物の名前がなかなか一致しなくて苦労するけど、キャストは演技派ばかりで贅沢な作品。

  • 5.0

    ほおづきさん2021/07/14 22:59

    この映画は原作の小説がすごく好き過ぎて、この映画もすごく好きなんだけど、やっぱり雰囲気が地味だし暗いし、大衆受けする感じじゃないとは思う。。。
    もともと情報量が多すぎるおはなしのクセに、上下巻あるうちの全体の4分の3を占めてる1.5冊分を前編の2時間に無理やり押し込めちゃったからさらにわかりにくい映画になっちゃってるのかもしれない・・・


    そもそも、このおはなしって小説版では事件解決パートは下巻の後半半分以降だから、犯人が後半に突然出てくる時点でもうミステリーじゃないと思っていて、かといって刑事ドラマでもなく、巨大権力に立ち向かうっておはなしでもない、、、
    解釈違いって言われるのを覚悟で言うと、この小説の魅力は、その4分の3を占めるサラリーマン人間ドラマの部分なんだと思ってる。

    つまり映画の
    前編は”中間管理職”編
    後編は”ミステリー?”編


    だから、日々の仕事の人間関係に苦しめられているサラリーマンにこそ観てもらいたい作品なんだと思う。
    でも日々苦しめられてるのに映画でも苦しめられるのも辛いのかもしれないw

    とにかく  
    何といっても佐藤浩市さん扮する主人公の
    「県警 警務部 広報官」
    という立ち位置がおもしろい
      
    主人公の配属されている「警務部」は、マスコミへの情報提供の対応を含め、事件のあらゆる情報全般を取り扱う部署。それに対して、事件そのものの捜査をする「刑事部」は、マスコミによる捜査情報の漏洩を警戒してるからお互いに仲が悪い。
    これは、マーケティング部と開発部の仲たがいみたいな感じかなぁ。

    過去に「刑事部」にいた経歴を持つ主人公は、双方からのいわれのないスパイ扱いで元同僚からも敵視され「刑事部」からも「警務部」からも煙たがれてしまっている。


    そこに「警視庁」のやっかいな話がのしかかってくる。外様である「県警」は「警視庁」のエライ人には逆らえない。
    これは、元請け、下請けみたいな感じかな?本社、支社かな?

    さらに追い打ちをかけるように、情報開示を要求してくる「記者クラブ」の存在が「広報室」広報官という立場を苦しめる。報道のためにも新鮮な情報がほしい「記者クラブ」と、犯人に察知されては困る刑事部との板挟みになる主人公。
    これは、twitterとかSNS対応とかクレーム対応か・・?
      

    そして
    「警務部」と「刑事部」
    「広報室」と「記者クラブ」
    「県警」と「警視庁」
    これらの対立のど真ん中にいるのが主人公で
      
    上(警視庁)からも
    左右(警務部・刑事部)からも
    内外(県警・記者クラブ)からも重圧をかけられる4人だけの狭い広報室が「ロクヨン」と呼ばれるいわくつきの事件によって戦場になってゆく様が胸アツな作品なんだと思う。

    当事者であるにも関わらず自分の自由にはならなくて、責任だけは重くのしかかり部署内外にも味方はいない。あげく部下からも理解されない。その中で、被害者遺族の為に靴を汚して東奔西走する、そんな「中間管理職」の葛藤が描かれているんだと思う。

    だからこそ、会社のあらゆる”ハザマ”で戦っているサラリーマンにこそ観てほしい作品。


    さらにそこに、昭和64年や娘をもつ父親3人の葛藤や無言電話のエピソードなんかが絶妙に交差してきて、ほんとに傑作だと思う。

    でもやっぱり
    それは原作のほうなのかな。。。
    この映画を見るときは、原作を読んでからがいい・・・

  • 3.6

    iketakaさん2021/07/13 11:58

    重厚なドラマが見たくて鑑賞。
    安定した豪華キャストで見応えがありました。

    昭和64年に起きた未解決事件。
    64年のたった一週間に取り残された遺族、関係者。
    確執、縦社会、隠蔽、揉み消し。
    悲しさのなかに汚さ醜さもあり、見ていて決して気持ちよくはない。

    後半に続く伏線の前編ですが、前編でもドラマとして楽しめます。

  • 3.5

    marthaさん2021/07/12 07:22

    64年になる数日前に生まれた私としても、あの昭和の最後に興味がある。

    警察の中に、広報係があるのは想像できるとしてもあんな風に記者クラブがあって、密接につながってるの知らなかったので最初はそこに驚き。髭はやした瑛太かっこいい。

    前編はやはりラストかなあ。
    泣けた。
    佐藤浩一やっぱりすごいと思えるシーン。

  • 3.5

    たな会No02さん2021/07/07 23:55

    昭和64年の数日のあいだに起こった少女誘拐事件と県警の内部紛争を描きます。みなさん感情的でややうざいです。そんな感情爆発させまくりますかね、まぁいいです。それでもミステリーの推進力と俳優陣の演技合戦が魅力で映画を引っ張っていきます。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    戻る