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64‐ロクヨン‐後編

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犯人は、まだ昭和にいる。

昭和64年1月5日。関東近県で漬物工場を営む雨宮芳男(永瀬正敏)の娘・翔子が誘拐された。犯人の指示に従い、スーツケースに入れた身代金2000万円を郊外の橋から川に投下するも、後日、被害者の少女は死体となって発見された。たった7日間で終わった昭和64年に発生し、迷宮入りとなったこの少女誘拐殺人事件は、県内内部で「64(ロクヨン)」と呼ばれることになった。平成14年12月。県警で、かつて刑事部の刑事として「ロクヨン」の捜査にも加わっていた三上義信(佐藤浩市)は、警務部秘書課広報室広報官のポストにあった。三上をはじめとする、諏訪(綾野剛)、美雲(榮倉奈々)らの広報室スタッフは、ある交通事故の加害者を匿名で発表したため、県警記者クラブからの突き上げにあっていた。そんな中、時効が1年後に迫った「ロクヨン」担当捜査員を激励するため、警察庁長官が視察に訪れるという話が持ち上がる。

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64‐ロクヨン‐後編の評価・レビュー

3.5
観た人
29904
観たい人
11153
  • 3.3

    KEITOさん2021/05/15 16:54

    やめてください。二課長がしんでしまいます| ^o^ |

    前後編をまとめてレビュー。昭和時代の最後の1週間にあたる昭和64年に起きた未解決誘拐事件と、新たに発生した類似の事件の謎に迫る本作…なんですけど、前編は広報室、記者クラブ、隠蔽する警察のすったもんだが多い。誘拐事件とは関係ない事故の話が多いですね。

    でも前編のラストの引きは見事で、これは続けて後半も一気に観たくなりますね。まあ前後編に分けてんだから興味を引く終わらせ方をするのは当たり前なんだけど。佐藤浩一演じる三上広報官の板挟みっぷりが辛くなった。『アイリッシュマン』のデ・ニーロ並に見てて可哀想になりました。

    あと記者クラブのウザさがすげえ。自分はあんまり警察と記者の内情に詳しくないんだけど、柄本佑演じる落合に詰め寄る部分でヘイトが溜まりまくりましたね。「やり直ーし!」「お前は生きてる価値なーし!」は?なんじゃお前らコラ👊😡

    …かと思ったら三上が被害者の話をしたり落合が事件の経緯を説明したら「スン…」って全員が静かになるっていうね。ここは少し違和感あって演出が悪いのかも。おそらく全員が記者型アンドロイドでスイッチが「静」に切り替わったんだと思う。瑛太は記者クラブのまとめ役なのかな?だから瑛太は目立ってるけど、その他の大勢に坂口健太郎や宇野祥平とかいて何気に豪華。

    あと、ひっでえなって思ったのは吉岡秀隆の変な声を出すとこの演技ですよね。「つ゛き゛を゛曲゛か゛れ゛」みたいに全部に濁点ついてましたね。ここら辺は緊張感あるはずなんですけど、誘拐された娘のパパを止めれなくてアタフタしてる警察がなんかアホに見えました。

    なんだか文句が多くなりましたが未解決事件の遺族の話とか、警察内のゴタゴタとか観てて面白いところもありました。あと佐藤浩一の演技も良かったですね。「負けんな!」って応援してたもの笑。この辺に公開された映画って確か前後編に分けた作品が多かった気がする。ちょっと観るのに時間がかかるのが難点ですね。

  • 4.0

    まさやさん2021/05/14 05:36

    後編もやはり佐藤浩市をはじめ主人公をとりまく役者達の演技がめちゃめちゃ良かった、ストーリーも普通に良かった。

  • 3.4

    あいりーんさん2021/05/12 18:08

    前編のラストが良いきっかけとなって始まるが、犯人はだいたい冒頭から予想できた。
    ただトリック云々というより、各役者の芝居や重厚な雰囲気などが、本当の事件の重さや関わった方々の想いを想像させる作品になっていた。

  • 3.4

    noncさん2021/05/10 12:57

    原作は読んでいませんがシリーズ物だそうです。多分。原作では佐藤浩市さんの娘はどうなるのでしょうか?前編から通しで観ましたが良い纏まりだと思います。電話帳片っ端が少々無理が有る気がしないでもないですが年月を考えると出来なくもないのかな?良い日本映画でした。役者さん達素晴らしい。

  • 3.2

    紫亭京太郎さん2021/05/09 12:06

    警察組織の腐りっぷりを描いた映画も多いが、瀬々監督らしく重厚に静かにじわりと心に染み込んでくる展開で、長さを感じさせられなかった。
    とはいえやっぱり長いw
    瀬々監督作品は長尺が多いので、4時間5時間なら普通に観に行くが、さすがにロードショーモノともなると余程の映画好きでないと「長い」ていうだけで避けられそうなので、前後編に分かれたのかとどーでもイイことに勝手に納得していた公開当時ww

  • 4.0

    ザックさん2021/05/08 11:33

    前編のラストで驚いて、後編はその勢いのまま進んでいく。
    前編では記者団に向けられた三上の熱意がいよいよ警察組織の上層部へと向かう。
    中盤まで登場する柄本佑さんの役柄がとても可哀想。記者達の言っていることも尤もかもしれないけど、彼もまた板挟みだからなぁ。
    事件の解決後、三上は何を思うのか。

  • 4.0

    和泉さん2021/05/04 13:41

    難しいし観るのにすごく体力を使うけど観て良かったと感じた

    社会ってそうなんだなって

    結局は弱者は弱者のまんまなんだなって

  • 4.3

    やまださん2021/05/02 13:02

    後半だいぶよかった…
    割とボーっと見てたから全く読めなかった
    ロクヨン事件の犯人の感情がきっとすごいことになってて、それを見てるこっちも息が詰まる
    何よりも大事な存在が奪われたらって考えたくもない

  • 4.3

    いっちーさん2021/05/02 00:51

    横山秀夫の原作が素晴らしいし
    骨太の俳優さんたちの演技も凄い。

    色んな物語が最後に終結し、
    個人的には大満足

  • −−

    Kaoriさん2021/04/28 23:06

    長かった、観るの頑張ったヘトヘト

    前編も後編も息苦しい
    みんながそれぞれの立場でつらい

    まだレビュー書けない
    落ち着いたらまた書く
    落ち着いたらまたスコアもつける

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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