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トランスアメリカ

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スカートの下に何があるかよりもっとだいじなこと。フクザツな親子がシアワセ探す旅物語

かねてから男性であることに違和感を持つ“トランスセクシュアル”のブリーは、LAで女性として慎ましく暮らしていた。そして念願だった“本当の女性”になるための手術を控えた彼女に、ある少年がNYで警察に捕まったという連絡が入る。それは、ブリーがかつて“スタンリー”という男性だった17年前に生まれたという実の息子・トビーだった。想像もしなかった自分の子供の存在に戸惑うブリー…。この件を整理するまでは手術が受けられなくなったブリーはNYへ。顔を合わせた2人はひょんなことからNYからLAへの大陸横断<トランスアメリカ>の旅に出ることになる。ブリーは女性として自分が父親であることを隠したまま、トビーは俳優という夢を追いかけ、そしてまだ見ぬ実の父親を探すために…。

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トランスアメリカの評価・レビュー

3.8
観た人
2347
観たい人
2576
  • 3.7

    まるまるさん2021/04/05 16:15

    声の抑揚を抑えてたのは、やはり演技なんだろうな。本当に男性→女性の中間の声に聞こえる
    トランスな父親というのを最初に言われたら旅を共にはしなかっただろうな……仲良くなってからというのもしんどいけど
    ブリーが細かな事を気にしながら生きているのが気の毒に思える。周囲に溶け込む努力だけでもすり減るだろう

    全く関係ないがトビーはイケメンだった

  • 3.8

    s子さん2021/03/18 23:44

    男性であることに違和感を持つブリーは、肉体的にも女性になるため最後の手術を控えていた。そんな“彼女”の前に、突然トビーという少年が出現。彼はブリーが男だったころに出来た息子であることが判明するが、女性になりたい“彼女”は彼を養父の元へ送り返そうとする……。

    凄く良かった👏
    ブリー男性のはずなのに私以上に女性で驚いた😳
    そして、トビーが凄く美しい顔で目の保養になった💕最初は反抗的は態度だったけど、根は良い子だなぁ〜と思った。
    2人の親子の距離の詰め方がリアルで最後の終わり方も良い終わり方だった。

  • 3.9

    りんごまるさん2021/03/18 21:52

    👩‍👦2021年77本目👩‍👦
    トランスジェンダーの父親が
    親子という事実を隠したまま
    息子と旅するロードムービー🚗

    父親のブリーを演じているのは
    てっきり男優さんだと思っていたら
    女優さんでびっくり😵
    デスパレートな妻たちのリネットとは
    観ていたのに全く気付かなかった…
    そのぐらいトランスジェンダーという
    難しい役柄を完璧に演じている👏

    そして息子役の俳優さん
    めちゃくちゃイケメンです👱🏻‍♂️💕

    LGBTがテーマの作品ではあるけど
    家族の絆がメインに描かれていて
    ストーリーはそこまで重たくないので
    思いのほかサラッと見れる❣️

    ブリーの洋服や音楽も素敵で全体的に
    センスの良さを感じる作品でした✨

  • 4.3

    Wizさん2021/03/09 00:33

    ロードムービー。大好きだわ〜。雰囲気が好き。
    笑えたし泣けた。登場人物も皆んな魅力的。

    フェリシティ・ハフマンが本当のトランスジェンダーの方に見える。凄い。

  • −−

    ちゃんこさん2021/03/07 18:57

    今だったら、トランス俳優を起用するように声があがると思うけど(当時も上がったのかな?)
    独特の空気感で面白かった。

  • 4.0

    cochinさん2021/02/22 20:10

    デスパのリネットー!元男性だからこその女性の美しさの表現?が素晴らしかった!トビー可愛い!誇り高き民族だみたいに言われたときのまんざらでもない顔可愛すぎた!あのカウボーイハットのおじさまとブリーがくっついてますように!

  • 4.0

    riochanmovieさん2021/02/19 03:56

    「トランスアメリカ」
    (ドラマ/コメディ)2005年

    映画公開は2005年
    製作は当然それ以前である。

    公開から15年以上の時を過ぎ
    鑑賞してみた

    2021年の時代なら
    沢山のジェンダー問題に引っ掛かる
    シーンもあるかもしれない。

    トランスセクシャル女性(MtF)を
    題材にした映画で

    「ナチュラルウーマン」(2017)の
    ダニエラ・ベガ は
    トランスセクシャル当事者。

    「ガール」(2018)
    ビクトール・ポルスターは
    男性が演じたトランスセクシャル女性

    世界で初めてのSRS/性別適合(性転換)手術のリリーエルベを題材にした
    「リリーのすべて」
    エディ・レッドメインもまた
    男優が演じたトランス女性で
    あったのに対し

    この作品は「デスパレードな妻たち」
    「Xファイル」でお馴染みの女優
    フェリシティ・ハフマンが
    演じたトランス女性というのが
    中々面白い。

    不思議なのは
    劇中ずっと(元男性)に見えていることだ。

    演技力とはいえ改めて
    (俳優)って凄いなぁと思う。

    だけれど「中々面白い」だけで
    映画公開の時代背景も相まって

    この作品の主人公が
    何故.GID/性同一性障害という
    設定だったのか?

    よくわからないまま
    劇中を鑑賞してみると
    あちらこちらに様々な
    キーワードが出てくる

    ヒントは主人公ブリーと
    トビー(息子)が旅をスタートした
    直後にトビーが何気に語る
    (ロード・オブ・リング)のくだりに
    ある。

    トビーは映画の中で
    【映画の見方】を話している。

    この作品の監督も
    この作品が初監督だというから
    作品のあちらこちらに
    伝えたいメッセージを
    ちりばめているのが
    伝わってくる。

    LGBT
    トランスジェンダー

    先住民

    少数派


    映画「トランスアメリカ」は
    トランスセクシャルをはじめとする
    LGBTが抱える問題が社会にようやく
    認められ始めた時代背景があると
    思って鑑賞したほうがいい。


  • 4.6

    suzudayoさん2021/02/09 19:54

    また大好きな映画見つけちゃった!!
    たぶん人生で、何回も何回も見ちゃうなぁ〜
    さりげない会話のセリフがすごく好き。
    映画の色合い、BGM、センス最高。魅力。

    もう開始15秒で絶対にいい映画だとわかった。
    食いつくように見た!!

  • 4.3

    Chihiroさん2021/02/01 21:49

    え、すごすぎる
    主人公ブリーを演じた役者さんが女性だったなんて!!!
    映画の中では女性になりきれずにトランスジェンダーに悩む男性ブリーにしか見えなかった…

    一日でも早く女性になりたくてやっと手術をうけれることになったブリーの前に、かつて男として生きてたころに一度だけ関係をもった女性との間にできた息子、トビーが突如あらわれる…

    ロードトリップを続けていく中でトビーとブリーの間に少しずつ絆がうまれはじめるんやけど、自分がトビーの実の“父親”ってことがなかなか言い出せなくて、、切ない…

    トビーに「野菜をたべなさい」って言ったシーンがミッドナイトスワンの凪沙さんと重なってしまった😭

    重すぎる描写とかはないけど、ブリーの心の葛藤がリアルやったなぁぁ
    ブリーを演じたフェリシティ・ハフマンがほんまにすごい…

    エンディングもよかった!!

  • 4.5

    とくとみろかさん2021/01/30 17:44

    一言
    「トランスジェンダー×親子」という異色のテーマのロードムービー

    感想
    ロードムービーが大好きで色々と観てるが、「トランスジェンダー×親子」という異色のテーマを扱っているのが本作。数ある旅モノの中でも一番好きで、何回も観ている。

    主人公を演じるフェリシティ・ハフマンはリアルな女性であり、他の作品だと完璧に女なのだが、本作では「限りなく女に見せようとしている男性」にしか見えないのがすごい。最初は男性俳優が演じていると本気で思っていた。ファンデーションの厚塗りとバサッとした髪のせいなのかなあ。

    作品中でもブリーが「ホルモンはホルモンでしかない。ただ私の場合は錠剤の形をしているだけ」と言うシーンがあるが、ホルモン治療や性転換手術もある現代で、性差というのはもう本当に僅かな違いでしかないのだと思った。「男っぽい女」「女っぽい男」が普通にいる世の中で、トランスジェンダーの彼ら彼女らは普通に”埋没”しているのだろう。


    ■トランスジェンダーのリアルな悩み
    ドラァグクイーンやゲイが出てくる映画は数あれど、トランスジェンダーの女性のリアルな悩みを描いた映画は少ないんじゃなかろうか。冒頭に声帯を広げる講義映像が出てきたり、主人公はテレアポレディだったりと、とにかく「声」を意識している。声の低さや体毛の濃さ、仕草で、男だと思われることを恐れていることが、作品の端々でよくわかる。

    女っぽく見せること・怪しまれず世間に埋没するを意識しすぎて、ファンシーな服や雑貨で飾り立てて逆に怪しい女になっているのが観ていて切ない。(それだけ演出が上手だと思った)


    ■雄大なアメリカの自然、出てくるキャラクターの良さも魅力
    「トランス女性が親子であることを隠して息子と旅する」という状況が異色すぎてかすみがちだが、本作はロードムービーとしても秀逸な作り。

    全体的にピンクがかった映像や、雄大なアメリカの自然は観ていて癒やされるし、ネイティブアメリカンやメキシカンなど、トランスジェンダーと同じくマイノリティの文化を意識した音楽も良い。エンディングの曲が特に好き。

    メインのブリーやトビーもいいキャラしているんだけど、旅先でいい感じになるネイティブアメリカンの男性や、ブリーの性転換を認めない母親、トビーを可愛がる脱毛家のおばあちゃんなど、出てくるキャラクターが皆一癖あるが、憎めない良い人ばかりなのも、ソワソワせずに安心して観られる良い点。


    ■あらすじ
    トランスジェンダーのブリーは、1週間後に性転換手術を受けるのを待つ身。そんな時にNYの警察から、息子(トビー)が逮捕されたと連絡が。息子とは、17年前大学生の頃に一度だけ関係を持った女性との間にできた子だったが、ブリーは全く存在を知らず、戸惑いつつも迎えに行くが、会ったのことのない父親を尊敬する息子に、自分が父親だということを言い出せない。
    トビーの母親は既に自殺しており、継父は性的虐待を加えていたことがわかり放ってもおけず、息子とともに、NYから手術先であるLAへ向けて、アメリカを横断する奇妙な親子旅がはじまる。というお話。

    主人公のブリーが旅と息子を通して成長するのがメインテーマなのだが、息子トビーが夢に向かって成長するのも見どころ。

    他人(だとトビーは思っている)なのにやたら親切にしてくる、”アレ”を持つブリーを気味悪がったり、かと思えば、どんなに辛くあたっても自分を見捨てないブリーの愛(親子愛なんだけども)に感化されて、恋心を抱いてしまったり、トビーは振り回されっぱなしなのだがw

    ドラッグをしたり酒を飲んだりと大人ぶっていても17歳の子供で、反抗しつつも結局ブリーの言うことを聞いているところが可愛い。

    あと、AVの撮影で勃たない時にどうやって対処するかの勉強になったw

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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