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ある天文学者の恋文

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『ニュー・シネマ・パラダイス』『鑑定士と顔のない依頼人』の名匠トルナトーレ監督が贈る、この秋一番の感動ミステリー

著名な天文学者エドと彼の教え子エイミーは、皆には秘密の恋を謳歌していた。しかし、そんなエイミーの元に突然届いたエドの訃報。現実は受け入れられないエイミーだが、彼女の元にはその後もエドからの優しさとユーモアにあふれた手紙やメールや贈り物が届き続ける。エドの遺した謎を解き明かそうと、エイミーは彼が暮らしていたエディンバラや、かつて二人で時間を過ごしたイタリア湖水地方のサン・ジュリオ島などを辿りはじめ、そこで彼女が誰にも言えずに封印していた過去を、エドが密かに調べていたことを知るが―。

詳細情報

原題
CORRESPONDENCE
作品公開日
2016-09-22
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2016-09-22
制作年
2016
制作国
イタリア
対応端末
公開開始日
2017-04-04 00:00:00
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ある天文学者の恋文の評価・レビュー

3.4
観た人
7244
観たい人
9226
  • −−

    オマニナンコさん2022/01/17 21:58

    天文学者はロマンチストです
    化学・物理屋さんはプライドが高いです
    生物学者は変なやつばかりです

    1番短い植物の正式名称は「イ」です

  • 2.4

    サイコパサーさん2022/01/13 14:20

    映画的にはおじさんと学生の秘密の恋って言うのが良いのかも知れないが、配役的には若者同士の方が個人的には良かった。

  • 3.8

    Shussissiさん2022/01/06 10:01

    リアルタイムで見損ねたトルナトーレ作品をやっと鑑賞
    題材は賛否両論有るんでしょうねー
    冷静に考えればストーカーっぽくて結構怖い話だと思います
    ここまで一つの愛に突き進む力って言うのはスゴいと思いますが

    とりあえずトルナトーレっぽい作品だし、エンニオモリコーネの音楽はやはり素晴らしい

    そして主演のオルガ・キュリレンコの演技に魅せられました

  • 3.6

    いずぼぺさん2022/01/03 22:22

    年上の恋人天文学者のエドは娘と近い年齢の恋人エイミーの前から姿を消す。
    お別れもなしに。
    そして、入念に準備された彼からの連絡がはじまる。
    「PS,アイラブユー」と同じように先立った恋人から遺された恋人に手紙やサプライズが届くのだ。今回の先立つ恋人はジェレミー・アイアンズ演じる世界的天文学者だけあって、エレガントで知的な表現と教え子でもあるエイミーとの子供じみたやり取りのバランスがこのカップルの関係性を現している。
    遺族は家族なので望むと望むまいと、彼のお別れの場に関わることができる。
    でも、エイミーは望んでも出来なかった。家族ではないから。
    2人が選んだ関係とはいえ、公に悲しむことが出来ないことは喪失の受容にも時間がかかるだろうね。
    エドのやったことはとてもロマンチックで切ないプランだけど、残酷よね。
    私だったらうれしくないかな。
    2

  • −−

    hayakaさん2021/12/31 23:31

    鍵 手紙
    「だがもう少しそこにいてくれ、君を見ていたい」
    「父は母も私も愛してくれた、でもよりどころではなかった」
    「笑うのがそんなに大切なの?ーあぁ、笑うってことは幸せってことだ」

  • 4.0

    わるたさん2021/12/29 17:19

    大学教授と学生の秘密の恋。
    ある日突然、男が姿を消してしまう。
    観客が思い入れを抱く間も与えずに突然に。
    やがて公にされる訃報。
    打ちひしがれた彼女のもとに、死んだはずの恋人から
    便りが届き始める…

    遠い昔に放たれた、星の光。
    今この時にはすでに存在していないかもしれない天体が残した光芒。
    何十年何百年前の輝きが地上を照らすように、
    この世を去っても愛する人を見守り続けたい。
    学者らしい緻密な計算と、
    時にタイミングを間違えて届く便りが微笑ましい。
    正直、序盤は少し退屈だったけれど
    中盤の急展開からはぐいぐい引き込まれた。

    ところで、託されたあの贈り物。
    受け取ったはいいけど維持費大丈夫なのかしら…

  • 3.6

    ユカリーヌさん2021/12/29 14:11

    【過去に観た映画】2016.12.20

    予告を観た時は、切ないラブストーリーで泣けそう、早く観たい!と思ってだけど、
    これは賛否両論分かれるかも。
        
      
    まず二人の関係性を受け入れられるか、嫌悪感を抱く人もいるだろうし、二人の愛のカタチに対しても素敵と思うか、
    逆に引く人もいそう。
       
      
    この監督の前作「鑑定士と顔のない依頼人」がとても斬新でミステリーとしておもしろかったが、今回もミステリ要素はとてもおもしろいし引き付けられた。
    メインのラブストーリーに、彼女自身が危険なスタントの仕事をする理由が
    サブストーリーとしてからみ、深みがあった。
       
       
    著名な天文学者であるエドが、
    恋人エイミーの為に、あの手この手で愛を伝え、彼女の行動を先回りして読み、いつでも彼女とつながろうとする。
    そのマメさ、そのけなげさ。
        

    永遠の愛が希望になるか、呪縛になるか。
    うるうるくる所はあったが、
    号泣はできなかったのは、
    愛も命も限りあるからこそ美しいと思っているからだろうか。


    遠距離で物理的にも社会的にも離れていて、
    逢いたい時に逢えない関係でも、今はいろんな手段でつながっていると思えるし、思わせられるけど、心のつながりって、それだけではないよね。

    映画の中で、エミーは観劇中に
    スマホでラインしたり、
    図書館でスマホ鳴らしたりというマナー違反をするのは、一気に不快に感じるなあ。
    愛いう正義を振りかざしているようで。

    原作も読む。
    愛し合う描写は活字の方がエロティック。

  • 3.8

    EmiHirotaさん2021/11/26 13:35

    とあるゲームとシンクロする要素が多くて胸熱だった。

    神の粒子
    人から人へ届けられる荷物
    今は亡き人のメッセージ
    カニ

    宇宙、天文学、相対性理論
    好きな人は好きだと思う

  • 3.5

    晴さん2021/11/20 23:37

    面白かったけど不倫する人間嫌いだから不倫許せねぇなぁと思いながら観た
    思い出の中で生き続けるのは難しい。落ち着くまでの優しい時間で彼女に未来を与えてくれたのだと思いたい。知らんけど

  • 3.8

    はらぱらさん2021/11/10 09:41

    最初は複雑な恋愛事情や、家庭事情などから苦手な雰囲気があった。
    博士も固執させないように、彼女を次に進ませてあげればいいのに…と

    しかし、段々とそのオシャレな手口やくさいセリフに染まってきて、最後の別れにも感動してしまった。

    狂気的な愛に異論を放つ人物も1人しか出てこなかったからかな、自分もなんとなく納得させられてしまった。


    それでも博士のように素敵な恋をしてみたいし、相手を魅了させてあげたいとも感じた。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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