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創造と神秘のサグラダ・ファミリア

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知りたかった!ガウディ未完の教会建築プロジェクト

着工から130 年の間、あらゆる栄枯盛衰を経て今日も成長し、進化し続けている「サグラダ・ファミリア」。その現場には日本人である外尾悦郎氏が彫刻家として参加し、現在も活躍している。時代の変化とともにコンピューターが導入され、130 年前のガウディの意思を、現在の技術で、いかに表現しようとしているか、現場スタッフの試行錯誤、ガウディの意志を巡り、未だ進化し続けるガウディの偉大なライフワークの神秘を追う。

詳細情報

原題
Sagrada: El misteri de la creacio
音声言語
スペイン語、カタルーニャ語、ドイツ語、英語、フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2012
制作国
スイス
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公開開始日
2017-04-05 00:00:00
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創造と神秘のサグラダ・ファミリアの評価・レビュー

3.4
観た人
462
観たい人
1889
  • −−

    もこさん2021/05/16 15:15

    一度は行ってみたいと思うサグラダファミリア。
    ガウディの生涯や建築のアレコレを語るドキュメンタリー。
    主任彫刻家の外尾氏をはじめ、建築、アート、宗教といろいろな観点から語られます。

    こんなにどデカい建築物の真下に地下鉄工事を控えていたという事にびっくり。
    実際にはどうなんでしょうか。
    この映像、数年前の製作作品なのでその後が気になりました。
    サグラダファミリアとカサミラが地下鉄工事の煽りをくらいそう、という事でしたが。

    スペインという国(とバルセロナ)は、観光の目玉であっても大切にしたいとかいう気持ちは薄いのかなぁ🙄
    (めちゃくちゃお金のかかる建築を、ここで止めるか進めるか??とかいろいろあったみたいですし。。。)

    内戦で破壊されたガウディが作成した模型を修復する。
    膨大な量の破片、考古学か何かの化石修復みたいでした。
    すでに亡くなった人の考えを想像で補完しながら作成していくサグラダファミリア。
    ここに心を奪われたら一生離れられないというのもなんとなくわかる気もしました。

  • −−

    aichanさん2021/04/21 08:39

    サクラダファミリア周辺、バルセロナの街はブロックのように四角く囲うように建築されていて、それが連続しているから上から見るとレゴブロックのように見えて面白い。そんな中どれよりも大きいサクラダファミリアの存在感は非現実的だった。

  • 4.0

    hasegawaさん2021/04/10 09:05

    記録用
    ・1882年から今まで工事中のサグラダファミリア教会。今、工事している人の情熱に焦点を当てたドキュメンタリー映画

  • 4.0

    ましゅまろ王子さん2021/02/26 09:44

    世界で最も好きな建物の1つサグラダファミリア

    ガウディの意思を引き継いだ建築家や研究者、実際の現場で働く人たちの言葉でこの教会がどんな存在なのかが語られており、ますます好きになりました。

    ちょうどベネディクト16世がミサを捧げにやっきて、正式に教会として認められた2010年ころのサグラダファミリアの姿を見ることができます。

    それから約10年後の今。やっと完成が見えてきたという時にコロナで工事がストップしてしまって、この先はどうなるのだろうと考えさせられました。

  • 3.7

    ゆりさん2021/02/11 16:52

    おぉぉ…サグラダ・ファミリアにはそんな歴史があったんか。

    日本人の方が作業者の中にいるっていうのは聞いたことあったけど、そんな情熱を持ってやっていたとは全然知らんかった。。外尾さんの語る内容の匠感…超一流の人ってたくさんのことを深く考えてるんだなぁ…

    個人的に興味深かったのはステンドグラスのパート。そうやって完成するのか!!ていうのと、モザイク的な感じで作り上げるステンドグラスでグラデーションのようなものを表現してるのがめっちゃ綺麗。ちょっと印象派の考え方と重なるとこあるんかなーとか思ったり。

    この映画観たことだし、また絶対サグラダ・ファミリア行ってやると深く誓ったのでした。

  • 4.0

    ジョニーJoeさん2021/01/20 18:09

    数え切れない人々を惹きつけ続ける、140年近くも未完の建造物の、底知れぬ深淵さを開眼体験。興味深さハンパなかった。

    その只ならぬ建造物の創造に、日本人の(当時)イチ彫刻家が(しかも今や とんでもなく重要なポストと役割で)携わっている、というのは、驚愕・感嘆でもあり、勇気も もらえる。

    「その石が(彫刻を掘る)許しを与えてくれるまで、私には何も出来ない。私は その石の僕(しもべ)なのだ」

  • 4.0

    金春色さん2021/01/18 13:51

    外観はあまり好みではないけど、内観は美しかった。建造物に有機的な美しさを感じたことはなかったけどこれはそう。そしてステンドグラスも美しい。既に出来上がっている部分を見てもなぜこんなに建造に時間がかかるのか分かる。完成せずずっと作り続けることに意味があるんじゃないかとさえ思えてくる。一種の宗教的儀式のような。

  • 4.0

    standbymeさん2020/11/03 12:29

    現地に行ったのがもう4年も前のこと。
    ガウディという建築家も、その創造物がいま形になってこの地球上にあることももちろんすごいことなんだけれど。
    その意志を受け継ぎ、今もなおその完成に向けて尽力する人たちがかっこいい。
    完成までもうあと数年なんだなあ…

  • 3.5

    Monmonさん2020/10/07 00:20

    実際に参観した事あるし、あの壮大さ、圧倒的装飾に、本当に感動して、感化されたのを覚えてる。
    やっぱサグラダファミリアすごいわ!!
    でももっと素敵にドキュメンタリー撮れんかったんかな…?って思ってしまった…。

  • 4.0

    azukiさん2020/09/21 22:54

    ・作り続けることに意味がありそう
    ・こんな支えになる建築があるのがすごい
    ・ガウディはちょっと遠い存在だったけど、少し知れた
    やっぱり建築史学びたいなあ

    *コロナ禍でずっときになっていること:コロナ後の世界への、アート表現

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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