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何者

G

人として誰が一番価値があるのか? そして自分はいったい「何者」なのか?

朝井リョウが直木賞を受賞し、大きな話題を呼んだ原作の映画化作品。ひとつの部屋に集まった5人の男女。大学の演劇サークルに全力投球していた拓人。拓人がずっと前から片想いをしている瑞月。瑞月の元カレで、拓人とルームシェアをしている光太郎。拓人たちの部屋の上に住んでいる、瑞月の友達の理香。就活はしないと宣言する、理香と同棲中の隆良。理香の部屋を「就活対策本部」として定期的に集まる5人。それぞれが抱く思いが複雑に交錯し、徐々に人間関係が変化していく。「私、内定もらった…。」やがて「裏切り者」が現れたとき、これまで抑えられていた妬み、本音が露になっていく。人として誰が一番価値があるのか? そして自分はいったい「何者」なのか?

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2016
制作国
日本
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公開開始日
2017-05-09 16:00:00
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青春邦画ランキング

何者の評価・レビュー

3.3
観た人
83374
観たい人
44554
  • 3.6

    シロさん2020/06/05 23:57

    私はちょっとしか就活してなかったけど苦笑、友達がどんどん決まっていく焦燥感、本当はしたくないけど友達をマウントしないと自分を保てないヤツとかすごくリアルだった。
    そして現代も問題になっているSNS。裏アカウントを作って他人を見下し、RTやいいねをもらって満足する。他人事とは思えなかった。分かる人には背筋が凍る思いがしたんじゃないかな。
    朝井リョウという小説家はすごい目で世界を見てるよね。たぶん同世代しか分からない、自由のような窮屈な世界。それを表現するのが上手すぎる。
    それにしても二階堂ふみという女優はすごいね!主役をくってかかるような演技。これからも彼女の演技に目が離せない。

  • 3.7

    みとこんどりあさん2020/06/05 15:39

    就活〜、、

    小説読みたくなった

    なんか うわあ、と思ったセリフがあったんだけど
    忘れちゃったな
    菅田将暉がタクシーの中で言ったセリフ

  • 3.2

    87さん2020/06/04 18:31

    あまりにも「大学生」過ぎてめまいがしてきた。パクパクとできない呼吸をするように見た。
    わたしもついこの前まで「大学生」だったはずなんだけど、「大学生もどき」だったのかもしれない。
    これ見て更に自分が黒いスーツを着れない理由が分かった気がして絶望した。いかに自分が駄目なやつか…。
    ただし劇中の岡田将生みたいなのとは全く違う。
    あと劇中の学生劇団が学生劇団すぎて恥ずかしくて見てられない…笑
    うわぁと思った。
    自分が「何者」か分からない「何者」が、「何者」かに「何者」になりたいか問われ、「何者」になりたいですと言ったら、「何者」かが、いいね👍ポチって「何者」かにしてくれるのが、就活…?

  • 4.0

    Tomomiさん2020/06/04 01:06

    正直今の仕事に満足していない自分に、
    個人的に凄く刺さった内容だった…

    会社や周りの環境のことを悪く言うのは簡単だけど、それ相応の努力ができていない自分が鏡に写ったみたいだった。。

    会社って組織に入ると忘れてしまってた、1人の人間としての能力や魅力を磨いていきたい!頑張れ私!

  • 3.2

    一成さん2020/06/03 23:11

    まだ就活生ではないけど、見ていて主要キャストの会話の描写がとてもリアルだなと思いました。
    僕的にこの映画は就活+SNSの怖さ+人間の裏を題材にしている気がします。
    表向きではみんなに寄り添っている人でも裏では人を見下している。自分の身の回りにもいる気がして少し見終わった後怖くなりました。
    あと少しで就活の年なので、就活をするのかどうかはまだわかりませんが頑張っていきたいと思います。
    あと、SNSの使い方には気をつけます。

  • 4.6

    Ryoheiさん2020/06/03 22:55

    何から書いていいのか、、、
    まずとにかく胃がキリキリします。
    それでいてもめちゃくちゃ良い映画だとも思える、
    そんな映画です。


    私情ですが話は遡り、
    『桐島、部活やめるってよ』
    が私の心に突き刺さったまま放れずに、
    ついに朝井先生の原作を買って読んでいる最中です。
    朝井先生がまた天才的な小説を書くんですよ…

    まあ桐島は一旦さておき(笑)、
    本作はそんな朝井先生が直木賞を受賞する作品となった『何者』を三浦大輔監督が仕上げています。

    就活戦線真っ只中の就活生5名。
    就活を通じ、自分は一体"何者"なのか見つめ直す物語。

    今日の日本の映画界で主演を張れる6名がアッセンブル…
    シンプルに全員顔が良い。
    から見てて飽きない。笑

    私も登場人物たちと同じように大学へ行き
    一応就活を経験した身としては
    就活の嫌な部分とか辛いほどよくわかります。
    周りと比較したりされると自分の何も出来ない嫌悪感に陥るんですよね😭

    そしてこの作品の特徴とも言えるのがSNSの起用と描写。
    実はなんですが私、
    一般的に映画でメールやLINEの画面をそのまま写すカットってなかなか苦手で、
    文字の画面だけでストーリーが進展するのは映画としてはなんかチープになっちゃう気がして、
    映画だからこそできる心情の伝え方であったり描写を求めちゃうんですよね。笑

    しかし本作はむしろこの"SNS"こそがある意味ストーリーの軸を成していて、重要な鍵となりメタファーへとなっていく洗練され、今回の使い方はお見事としか言いようがありませんでした!

    むず痒いけどなんかそれを求めてしまう楽しさがあります。笑

  • 3.4

    ちひろさん2020/06/03 19:43

    オーバーに演出してたと思うけど、こうゆう人の内面の弱さみたいなところって誰しも少なからずあるものだから、見てて結構キツかった。

    でもキャストがめちゃくちゃいいから、
    見たくなっちゃう…

  • 1.8

    ちさん2020/06/03 14:54

    現在就活生。これを見た時は高校生だったけどほんとに就活が嫌だってなった映画。
    そしてとくに面白くはなかった。

  • 3.7

    すたーさん2020/06/02 23:19

    少し難しいような気がした。SNSや人間関係などの様々な問題が詰め込まれていた。自分らしく生きることの素晴らしさが語られてるのかな?でも何か心にくるものはあった。

  • −−

    mikuroさん2020/06/02 19:54

    今自分が置かれている状況と同じで深く心に刺さった。サイト見たり、周りの状況みたりして不安になって自分で勝手に気持ち沈めて、安心したり。就活の気持ちがリアルに表現されてた。

    就活が得意ってだけ
    内定を貰ったけど何にもなれる気がしない
    そうでもしないとやっていけない
    この言葉達は本当にささった

    就活してると自分が見えなくなる。どこにいるのかもどうしたいのかも。
    やっと覚悟を決めて1つの道を選んだけども、それが正しのかも、どうなるのかも分からない。
    周りと比べたらバカだと思うし、色んな意見を貰う。やりたいことと生活するための仕事は違うって。
    本当なのだろうか。生きているんだもの、やりたいことをやって死にたい。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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