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イップ・マン 序章

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ブルース・リーの生涯ただひとりの師匠、“イップ・マン”の実話を元にした『イップ・マン 葉問』から遡ること15年―。

1930年代の中国広東省佛山。武術館の師範との戦いに勝ったイップ・マン(ドニー・イェン)は、町一番の武術家として知られるようになる。しかし栄華は長く続かなかった。1937年に日中戦争が勃発。1年もたたぬうちに佛山は日本軍の占領下となる。イップ・マンの自宅は日本軍の司令部として没収され、一家は極貧生活を強いられる。家族のために石炭運びの仕事をする中、ある事件をきっかけに日本兵に中国武術を教えることを拒否したイップ・マンは、誇りをかけ、日本武術の名手である日本軍将校三浦(池内博之)と生死をかけた対決をする―。

詳細情報

原題
IP MAN
関連情報
アクション監督:サモ・ハン・キンポー
音声言語
広東語
字幕言語
日本語
制作年
2008
制作国
香港
対応端末
公開開始日
2017-04-19 00:00:00
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イップ・マン 序章の評価・レビュー

3.9
観た人
9360
観たい人
3077
  • 3.9

    misoさん2021/03/03 16:35

    ストーリーはまさに美談!強きを砕き弱気を守る。事実をもとに多少の脚色はあるだろうけど。
    アクションに視点を置いて観るとドニーイェンがすんごい!!(語彙不足)
    「カンフーうぉーー!!」な脳筋映画エンジョイ勢におすすめ!

  • 3.7

    kazマックスグローバーレッドさん2021/03/03 07:44

    ブルース・リーが少年時代に学んだ詠春拳の師匠イップ・マンの映画。道場破りを相手にして裕福に暮らしていたイップ・マンが日中線戦争により極貧生活になり日本軍の武道家三浦将軍と試合をすることに。

    強いけど驕ることなく人の痛みが分かり弱者の側で闘う男イップ・マン。自分も20年ほど格闘技をやってきて截拳道も学んだこともあり様々な師範を見てきたけどイップ・マンのような尊敬できる師範ってほんの一握りしかいなかった。格闘技に携わったことがある人ほど 見て多くを学ぶべき映画。


    カンフー映画の格闘シーンは飛んだり跳ねたりして現実離れしてるって言う人もいるが、昔からある武侠映画での空中武踊や京劇における魅せる武術の伝統や名残りがあるから、この映画のように現実離れしたファンタジーな闘い方は中国映画では当たり前だしそういうものです。1930年代の話だからまだ中国武術に寝技・組技・関節技の概念が無いオールドスタイルの闘い方になっている。


    冒頭で出てきた詠春拳の練習に使う「木人椿」はジャッキー・チェンの映画でもよく出てきて子供の頃に欲しかったアイテムの一つ。大人になった今なら買えるぞと思いAmazonで購入しようとした事があるが値段は約7万円。大金出してもいずれは衣紋掛けになる運命だろうな。


    1972年にイップ・マンが亡くなり、同じ年に日本軍統治下の中国で主人公が闘うブルース・リー主演映画『ドラゴン怒りの鉄拳』が香港で公開されたってのも興味深いです。

  • 4.0

    SOHEさん2021/02/28 21:56

    カンフー映画だけど、ただアクションを楽しむだけではなく主人公の人柄や武術に対する姿勢、家族愛など、葉問という人間を深く感じられる作品だった。
    もちろんアクションシーンはたまらなくカッコ良かった!!

  • 3.4

    LEOさん2021/02/28 19:45

    全体を通して言えば、昔ながらの展開のカンフーアクション映画。
    誰も弟子をとらない武人街で一番の達人がいて、その街に強いよそ者が現れ街の武術者を次々と倒していくが、その達人にはかなわずおかげで武人街の名誉は保たれる。
    そして実力も地位も最強の敵が現れて仲間を次々と殺していくが、最後に達人がその敵を打ち砕く。
    その展開はまさに「ドラゴン怒りの鉄拳」。
    久々に本格的なカンフーを楽しめますね、良かった良かった!

    …とならないのが本作で、何故ならその最強の敵は日本軍で、私が日本人だから。
    日本鬼子な表現、ありますよね…。微妙…。
    とはいえ本作は、やりすぎてはいないのが好感が持てる。
    日本人空手家はみんな礼儀正しいし、ラスボスの池内博之も一人の格闘家としてのプライドを持った礼儀正しい将校として描かれている。
    ちゃんと真っすぐに、「一人の武道家が日本人空手家と一騎討ちをする」というストーリーになっているのだ。

    もちろん関東軍の連中なら作中の横暴な所業ぐらいはやりそうだは日本人でも容易に想像がつくし、実はストーリーで酷いことをしているのは佐藤だけなんだけどね。
    逆に言えば作中から中国人側が日本軍を徹底的に嫌って日本鬼子的な目で見ている印象を受けるのは、佐藤役の渋谷天馬の演技が良かったからともいえる。

    まぁそれは置いておいて、ドニー・イェンのカンフーのインパクトと言ったら。
    はじめに戻りますが、久々に本格的なカンフーを楽しめたのは噓偽りない感想です。
    相手役の池内博之は本格的なアクションは初挑戦だったらしいですが、サモ・ハン・キンポーに特訓を受けたそうで見事な格闘シーンを演じてました。
    ただ繰り出している技は、空手というよりその7~8年後に生み出された躰道の技に似てますがw

  • 5.0

    キングさん2021/02/28 13:31

    中国武術の詠春拳の達人葉門(イップ)さんの
    伝記にあたる作品の1つです。
    戦争が起きる前は葉門さんはかなり試合をしていたみたい🎌
    それに裕福な家庭をもっていました。
    その何年後の話である

    中国と日本の戦いの日中戦争時の話で
    このころ中国は荒れていて仕事もなく
    イップ師匠も仕事を探しあるいた
    見つけられたのは汚れ仕事
    仕事の最中日本軍が試合をしないかと回りの働いて疲れてる人たちに声をかける
    手をあげたのはイップさんのしりあい
    だった、試合に行ってそのしりあいは帰ってこなかった、
    それを気にしてイップ師匠が試合場に行くと…

    葉門さんの武術の心がけは人に優しく、拳は正しく使えが教えだったみたいですが
    映画を何度か見て実際の葉門さんも心がけてたのかなって想像させられまました。

    葉門さんは素晴らしい人です!
    カンフー映画や伝記系の映画が好きな方には是非ともオススメしたい作品🎬

  • 3.8

    ハルさん2021/02/27 23:22

    明快でわかりやすいストーリーなので、シンプルにイップマンの強さを堪能出来る作品。
    強い上に人格者で人に慕われるイップマンがすごく魅力的だった。
    奥さんや親友など周りのキャラクターも素敵。
    池内博之演じる三浦が武道家精神をもっていてよかった。
    メガネの日本兵が鬱陶しい役だった(笑)

  • 3.8

    mkさん2021/02/27 14:18

    イップマンが戦ってる姿って、安心感あるし、なんだか爽快感が湧くから、ずっと観てたい。

    やっぱドニーイェンいいな〜

  • 3.5

    ムラカミカイさん2021/02/24 07:12

    伏線とか予想外の展開とか観客を焦らしたりもどかしい思いをさせるような場面は皆無。
    真っ直ぐズンズン進み、まどろっこしいところは割愛。
    実に清々しい。
    こういう突き進むだけの映画を久しぶりに観た。
    たまに観るとストレス解消に◎

  • 4.2

    ナカザワさん2021/02/23 20:17

    イップマンつっよ!!!久々のガチアクション映画楽しかったなぁ〜。アクション中の音が良い、闘う前に拳握るギリリ…って音とかどこから鳴ってるのかわからんけど、ばりテンションあがる😂

  • 3.3

    minnatsukiheさん2021/02/23 14:16

    実話を基にしているから日本人がやった虐殺も描かれていてつらい場面もあるけどわかりやすいエンターテイメントで楽しめました。
    珍しくフィルム上映だったのであの粗い映像と微妙な揺れが既に懐かしかったです。
    圧倒的な強さのイツプ・マン。最後の池内博之はもう少し善戦するかと思ったら…でしたね。
    あの状況からどう脱出したのか
    詳しく描かれていませんでしたが、香港に逃げて後にブルース・リーも指導することも最後に実際の写真で出ていましたが、続編がどう展開するのか楽しみです。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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