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イップ・マン 序章

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ブルース・リーの生涯ただひとりの師匠、“イップ・マン”の実話を元にした『イップ・マン 葉問』から遡ること15年―。

1930年代の中国広東省佛山。武術館の師範との戦いに勝ったイップ・マン(ドニー・イェン)は、町一番の武術家として知られるようになる。しかし栄華は長く続かなかった。1937年に日中戦争が勃発。1年もたたぬうちに佛山は日本軍の占領下となる。イップ・マンの自宅は日本軍の司令部として没収され、一家は極貧生活を強いられる。家族のために石炭運びの仕事をする中、ある事件をきっかけに日本兵に中国武術を教えることを拒否したイップ・マンは、誇りをかけ、日本武術の名手である日本軍将校三浦(池内博之)と生死をかけた対決をする―。

詳細情報

原題
IP MAN
関連情報
アクション監督:サモ・ハン・キンポー
音声言語
広東語
字幕言語
日本語
制作年
2008
制作国
香港
対応端末
公開開始日
2017-04-19 00:00:00
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イップ・マン 序章の評価・レビュー

3.8
観た人
10826
観たい人
3444
  • 3.9

    ムック829さん2022/01/18 01:12

    ドニー・イェン版イップ・マン。ブルース・リーの師匠の話。

    いやー強い、カッコいい!動きに無駄がなく見惚れてしまいました。
    小柄なドニー・イェンですが体幹の確かさを思わせる足技、そしてパンチの速さ!
    実写版北斗の拳の役者に爪の垢を煎じて飲ませてやりたいですね。
    人間性も素晴らしかったようですが、日本人的には少々辛いストーリーではありました。
    カンフーアクションが好きな方は必見の映画ですね。

  • −−

    ブーバさん2022/01/16 20:29

    再見。
    ソ連の収容所で、囚人たちが昔読んだ小説や見た戯曲の記憶を、互いに補いながら語り合って苦渋の日々を凌いだ。という話をどこかで聞いたことがあるけど、綿工場で老若男女が詠春拳の稽古をしている姿にはそのエピソードに通じる健気さがあった気がする。拳法はああいうふうにして、苦しい日々の中で心の拠り所となりうる。ということなのかも。






    2016/12/28 DVD ★3.8
    アクションがたまらん。

  • 4.7

    依緒さん2022/01/13 22:49

    いやー。もっと早く観ておくべきだったわ。
    こんなに素晴らしい作品だとは。
    ただのカンフー映画だと思っていてごめんなさい。
    闘うことがメインの作品ではありませんでしたね。
    『葉問(イップ・マン)』というひとりの人間の生き様と人間性を描いた作品でした。
    めちゃくちゃ感動した!!!
    武術が強いだけじゃないのよ。
    人として出来てるから、みんなに師匠って慕われるんだよね。
    無意味な争いを避け、相手を重んじる姿にすっかり虜に。
    そしてなんか日本人がごめんなさいだったよ。
    そんな日本人の憎たらしさの中にも、三浦閣下の人として向き合う姿勢が良かった。
    ので、反日作品にはなっていないことも人気あるポイントだと思う。
    奥様の心情もよく描かれていたし。

    シリーズ一気見しちゃいます!

  • 4.0

    miーcheさん2022/01/12 00:00

    カンフー映画はブルースリーとジャッキーチェンという偉大な2大巨頭がいるし,正直地味っぽかったから敬遠していた。
    しかしその二人に引けぬとも劣らぬ熱いカンフー映画だった。

    インテリジェンスとジェントルを兼ね備え,静かに,しかし誇り高く燃える熱い魂。

    カンフーはカウンター型,最小限の動きで的確に相手を仕留める。
    そんなイップマンが扱う棒術がめちゃめちゃかっこよかった。

    ヒールの池内博之が役にはまっていたし,美術含め全体的な雰囲気も良かった。
    日本人の悪役っぷりがわかりやすくて結構好き。
    ※政治的意図は一切ないです。

  • 4.0

    サマータイムブルースさん2022/01/10 10:24

    これは問答無用の面白さでした!

    日中戦争の中で日本軍がヒール役と知っていたので初めは警戒しながらの鑑賞となりました
    でも、その辺はあまり気にならなかったかな、例えば、アウシュビッツの映画を見てドイツを嫌いになるかと言われれば、自分はそうはなりません
    なぜなら今のドイツを知っているから
    それと同じで、今の日本を知っているから、そういう歴史があったのだと再認識こそすれ、それで特に不快に思ったりするとかはありませんでした
    中国側が内心どう思っているのかはわかりませんけどね

    いやー、メッチャ興奮しました、アドレナリン、ドバー!!て感じ
    まず、イップマン、普段は人格者で紳士なのがいいよね、感情にまかせて激昂するってことがありません
    表情やルックスもチャーミングで一気にファンになってしまいました
    「ローグ・ワン」に出てた人か

    今はコロナでその光景を目にすることは少なくなりましたが、観光で訪れている中国人とかを観察していると、男女問わず大声でがなりあっていて、ケンカしてんのか!?と思いきや、彼らはあれで普通に会話してんだよね
    まあ、文化の違いなんだと思うけど、そんなイメージを覆すものでした

    奥様も美しく、穏やかで、家族思いで心優しい、子供も活発で、理想的な家族で微笑ましく見えました

    日本軍の三浦大佐役の池内博之さんも格好良かった
    取り巻きの日本人がクズに描かれてた割に、彼はそこまで酷い描写ではなかったのが好感持てました
    いや、実際彼を目の前で見たら相当なイケメンなんじゃないかなーと想像します

    イップマンが詠春拳を日本に教えるのを拒んだのは彼なりのプライドだったのかな
    やっぱ道場で罪もない同胞が銃殺されたら、いかに人格者としても、そこは譲れないのでしょうね

    ラストは中国の詠春拳と日本の空手の異種格闘技戦!!
    ただ、ちょっとイップマンの敵ではなかったみたいね、強さでは圧倒的でした
    もう少し接戦にした方が盛り上がったと思うんだけど、その辺は次回以降のお楽しみなのかな

    個人的に、最初道場破りに来て、後に山賊となったゴリライモがお気に入りです

    とにかくドニー・イェンさんがカッコいいの一言に尽きる
    これは続編も見るっきゃない!!

  • 3.5

    リッジスカイウォーカーさん2022/01/06 23:41

    ずっと気になっててやっと観ました!
    冒頭からドニー・イェンの超絶カンフー!
    相手の攻撃を受け流し、体勢を崩してからの、連打連打連打!!
    めっちゃつおい。

    中盤からは日中戦争が起き、日本人の侵略を受けるという状況に切り替わる。
    裕福に暮らしていた日常が、戦争によって奪われるという日本人の私たちにとっては辛い描写。

    そんな中チラッと映る見たことある顔。
    あれ?もしかして??

    やっぱり池内博之!!
    え!すごい!!

    何がすごいって中国人の役者さんに負けず劣らずのアクション!!
    キレッキレで見応えありました!!
    素晴らしい!
    日本の俳優でここまでのアクションができるのはなかなかないんじゃないでしょうか?

    イップマンが10人を相手に戦うところはさながらマトリックスリローデッドのネオと100人スミスの戦いを見てるよう。


    ドニー・イェンがキャプテン・アメリカのように穏やかで綺麗な心を持ちながら敵を打ち倒す姿は素直に応援したくなります。
    そりゃヒットするわ。
    ヒーローへの憧れは世界共通ですね。
    しかも実在の人物とのことですから。

    これを観てしまうとMCUのシャン・チーは霞んでしまいます…。


    さて、本作1つでイップマンとしては話は完結してると思うのですが、ヒットを受けて続編が作られたと。
    この後に続く作品がどんな感じなのか、興味津々です😁

  • 3.6

    とらキチさん2022/01/05 21:12

    先日鑑賞した大傑作「レイジング・ファイア」からの流れで、ドニー兄貴の詠春拳を堪能するために久々に鑑賞。
    イップマンがカッコ良すぎて、嫁さんが美人すぎて、そして日本軍人佐藤がクズすぎた。
    とにかく師匠の詠春拳の動きが美しい!バトルが始まればついウットリと見惚れてしまう。
    カンフー映画に欠かせない工員達の特訓シーンも、川井憲次による劇伴と共にテンションが上がる。
    歴史認識については、それは仕方ないでしょう。悪い日本軍に立ち向かうイップマンの図式がないとドラマにならないし。池内博之演じる三浦はあくまでイップマンに敬意を抱いていて、正々堂々の勝負を望む。卑怯を嫌う日本人として描かれていてかなりの配慮を感じた。まぁ池内博之はよくがんばった!
    実は今作はシリーズを通じ、怒りを剥き出しにして戦うイップマン師匠が観れる貴重な作品でもあった。

  • 4.0

    cuzさん2022/01/05 02:34

    過去に見てはいたがだきぶ前で覚えて無いのと、最初から見て無かったので、あらためて見てみた。

    序章だけど、既に達人から始まるのか。
    もっとこうすればいいのに、とヤキモキする時もあるが、そういう人だったんだなぁ。

    しかしイップマン役のドニー・イェンは体も大きく無くて静かな佇まいなのに戦い出すと凄く格好良くて惚れ惚れする。

  • −−

    来世はおしるこさん2022/01/01 12:51

    21年、やけに色んな人が「好きな映画はこれ」と多くを語らず教えてくれた

    なんだか観るならお正月な気がして鑑賞

    序盤のイップマン紹介戦闘シーンはひたすらに華麗で、対日本の時との対比が「映画だ」と思わせる顛末だった

    耳から流れてくる声がどうしたって言葉じゃなく音にしか聞こえないのが本当に本当に苦手で苦しいんだけど、これは続きが気になるなあ

  • 3.7

    なれたれなさん2021/12/31 21:47




    フィクション要素が多いらしい
    けどアクション映画と
    して普通に面白いかったです!



    キャラクターとして最高やし
    キャラはまってる〜

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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