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イップ・マン 序章

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  • 字幕

ブルース・リーの生涯ただひとりの師匠、“イップ・マン”の実話を元にした『イップ・マン 葉問』から遡ること15年―。

1930年代の中国広東省佛山。武術館の師範との戦いに勝ったイップ・マン(ドニー・イェン)は、町一番の武術家として知られるようになる。しかし栄華は長く続かなかった。1937年に日中戦争が勃発。1年もたたぬうちに佛山は日本軍の占領下となる。イップ・マンの自宅は日本軍の司令部として没収され、一家は極貧生活を強いられる。家族のために石炭運びの仕事をする中、ある事件をきっかけに日本兵に中国武術を教えることを拒否したイップ・マンは、誇りをかけ、日本武術の名手である日本軍将校三浦(池内博之)と生死をかけた対決をする―。

詳細情報

原題
IP MAN
関連情報
アクション監督:サモ・ハン・キンポー
音声言語
広東語
字幕言語
日本語
制作年
2008
制作国
香港
対応端末
公開開始日
2017-04-19 00:00:00
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イップ・マン 序章の評価・レビュー

3.9
観た人
9685
観たい人
3149
  • −−

    とまとまんとマンさん2021/05/06 17:04


    詠春拳の武術家であり、
    ブルース・リーの師匠でもある
    イップ・マンこと葉問の物語。

    イップ・マン役の
    ドニー・イェンの気品漂う雰囲気が
    めっちゃ強いのに無駄に争わず
    攻めの拳じゃなく守る拳の詠春拳を使う
    イップ・マンにすごく合っていて、
    めっちゃ良い。

    他の方のレビューを読んでみると
    日本人の描かれ方が悲しかったとか
    よく見かける。
    けど少し盛ってるとこはもちろん
    あるやろうけど実際割と酷いこと
    やってきた人結構いたんちゃう?とも
    思うからあれでいいと思う。

    ただ個人的に 日本軍の眼鏡クソ野郎 には
    心底ムカついたww
    葉問の奥さん見て 「イイ女だなぁ(ニヤニヤ)」
    って行く時に しばかれて階段でコケるとこは
    よかったぁ〜…こいつに捕まったら
    マジで胸糞悪かった!!と胸をなで下ろしたw

  • 3.4

    友蔵さん2021/05/05 21:53

    イップマンのアクションと衣装がカッコいい。

    日本人の描かれ方が悲しくて複雑な気分にもなるf^_^;

  • 4.2

    るみるさん2021/05/03 15:56

    静かに多くを語らずとも、迫力があって惹き込まれる。

    闘いのシーンは夢中になって観てしまうほど、見応えあり!

    でも、イップマン=長谷部誠、奥さん=高畑充希にしか見えない。笑

  • 4.7

    まさやさん2021/05/02 01:04

    序盤のスマートさから一転、中盤からは重めのストーリーやったけど、痛快なアクションと、もはやカンフー映画では当たり前のスロー映像で見てるこっちもなんか強くなった気持ちになるよね。

    世代的に、ブルース・リーよりジャッキー・チェンとかチャウ・シンチーでカンフー映画に触れてきたけど、ブルース・リーの映画も見てみようと思った。

    ストーリーの中身の話をすると、メガネ腰巾着日本兵に嫌悪感を抱かざるをえないのと、奥さんがすごい美人なんやけど泣き顔別人かってほどブサイクやったのが印象的。

  • 4.1

    ケーシーワシットさん2021/05/01 22:32

    良かった! ドニー・イェンの気品が凄い。

    池内博之もかっこいい。しかし、やっているの空手ではない気が…。

    日本軍の所業は見ていて心が苦しくなる。

  • 3.5

    Naoさん2021/05/01 13:37

    日本統治下の中国で詠春拳の達人が立ち上がる葉問シリーズ一作目。激動の時代にこそ武術は輝きを増す。日本軍は酷いけど三浦閣下はかっこいい。分かってても感動するよね。

  • 4.1

    notebookさん2021/04/28 05:50

    1930年代の中国広東省・佛山。武術館の師範に勝ったイップ・マンは、町一番の武術家として知られるようになる。しかし日中戦争により町が日本軍に占領され、人々の生活が困窮していく中、日本兵たちに武術を教えることを拒否したイップ・マンは、空手の名手である日本軍将校・三浦と対決することになる…。

    かのブルース・リーの師として知られるイップ・マン(葉問)の生涯を描くカンフー・アクション映画シリーズの第1作。
    何と言ってもイップマンのキャラクターの描き方が良い。
    完全無欠の人格者だ。
    古い時代を描いているのに、そのヒーロー像はコンプライアンスが叫ばれる現代においても憧れる存在であり、とても斬新に映る。

    資産家の家に生まれ、働く必要もなく、ただひたすら武道に打ち込んできたイップマン。
    武道しか知らない彼は、純粋無垢な人間として描かれる。
    イップマンの詠春拳は身を守ることを第一としているため、勝負に勝っても決して自慢しない。
    道を極めた彼は若くして仙人のような存在だ。

    そんな彼が日中戦争という大きな渦の中で、極貧の生活を強いられ、自身の非力さを痛感する。
    無敵の武術家でも、占領下で家族を養う為には武術は何の役にも立たない。
    慣れない労働に、自分は全くの役立たずではないか?と苦悩するイップマンに人間味が生まれ、共感を呼ぶ。

    悪者として描かれる日本軍の描写は、日本人としては悲しいが、戦時中であるため、致し方ない。
    クライマックスでイップマンは敵である日本人に立ち向かう。
    虐げられた者たちの怒りを代行する訳ではなく、守るべき人達のために仕方なく戦う。
    彼の心には「愛する家族のもとに生きて帰る」という思いが強い。

    そして詠春拳VS空手という異種格闘戦は、単純に面白い。
    武術は強さを見せつけてのし上がったり、復讐する道具ではない。
    武術は理不尽な暴力を止めるためにあるのだと、イップマンは教えてくれる。
    私を含め、この映画を見て、詠春拳を習ってみたいと思った人は多いはず。

    穏やかな性格と超人的な強さを併せ持ち、絶対に倒せないと思われる相手を倒すというカタルシスで見る者を魅了する。
    平和な日常が主となる前半から、戦中の陰惨な空気が漂う後半のコントラストに歴史と反戦が語られ、作品としての重みもある。

    家族思いで、謙虚なイップマンの奥ゆかしさに惚れるカンフー映画の傑作だ。

  • 4.0

    まっつほっちさん2021/04/28 01:14

    思っていたより面白かったですね。
    上手くストーリーもまとまっていたし、登場人物も分かりやすくて、非常に見やすかったです。

    アジア映画・カンフー映画関しては非常に久しぶりでした。
    正直、ジャッキー・チェンとジェット・リーの映画くらいしかまともに見たことがなかったので、新鮮な気持ちで見ておりました。

    公開当時、結構話題になってましたが興味がそんなにないジャンルの映画だったのでスルーしてましたが観て良かったです。

    何せ闘っているシーンは見応えがありましたね。ストーリーの要所要所でカンフーシーンがあるので見飽きることはありません。

    ドニー・イェンが凄く役と合っていたように思います。優しくて、強い、素晴らしい武道の精神を持ち合わせたイップ・マンを好演しておりました。

    後、三浦の部下が良い具合にクズで良かったですね。

    惜しむらくは三浦役の池内さんもうちょっと白熱した闘いをして欲しかったかなと…。
    あんなに強い感じ出してたのに、そんなに拳をくらわせることなく、ボコボコに負けていったので、もうちょっと互角の闘いをやり合ってから負けるって感じでも良かったような…。そんな感じでした。

  • 4.0

    しぇんみんさん2021/04/27 18:10

    「中国武術の精神は儒教にあり、武術の徳とは仁である」

    1930年代、中国広東省佛山は多くの武術館が居を構える地。

    その地元の名士で詠春拳の達人である葉問(イップ・マン)は、人格者として慕われ妻子とともに静かに暮らしていた。

    彼を倒して名を上げようと戦いを挑む者は多かったが、敵う者は無く穏やかな生活は続いていた。

    そんな中、日中戦争が勃発し、佛山は日本軍の占領下に置かれる。

    葉問の財産と屋敷も日本軍に接収され、彼は家族とともに苦しい生活を強いられることとなる。

    日雇い労働者として日々の糧を求める毎日だったが、日本軍将校の三浦が部下たちの空手の稽古のため、腕に覚えのある連中を募っていることを知る。

    最初は取り合わなかった葉問だが、ある事件を切っ掛けに日本軍に戦いを挑む。

    彼の力量を認めた三浦は、部下に武術の稽古を付けるよう強要するが、葉問は断固として拒否する。

    そして彼は誇りを賭け、幾度となく死闘を繰り広げることとなる…。

    ブルース・リーの師匠としても知られる実在の武術家、葉問の半生を描く物語の序章。

    アクションでの最大の魅せ場は、やはり異種格闘技戦だろう。

    本作では"空手 vs 詠春拳"。

    日本軍の空手家10人との同時対決、ラスト間際の三浦との死闘。

    理念や闘い方が異なる武術家同士の対決は自ずと緊張感が高まり、"絶対的に不利な状況で、如何にして勝つか"の展開に興奮必至だ。

    本作の根底に流れるのは、"中国武術家の矜持"。

    葉問が強大な権力からの横暴な支配に耐え、根源的な怒りを力に変えて闘う姿は、異なる文化に生きる我々の心にも刺さるし、日本人が悪者として描かれていても嫌悪感は無い。

    苦しい生活の中でも、彼は知人の工場をゴロツキたちから守り、人の道を踏み外しそうになっている若者を諭し励ます。

    彼が仁を重んじ安寧を願う者だからこそ、観客は彼に感情移入し、肩入れ出来るのだと思う。

    詠春拳は、相手の動きを読み、攻撃を躱して制す、防御重視の静なる武術に見える。

    そして、ここぞというときに放たれる拳の連打に次ぐ連打が、小気味良く観客の心をも打つ。

    まさに葉問にピッタリの武術だ。

    久々に手放しで楽しめる功夫映画に巡り会えた。

    続編も観よう。

    ハナマル!

    2021/04/26

  • −−

    ふりーやーさん2021/04/27 02:43

    ドニー・イェンが葉問流の詠春拳を忠実に再現したまさに力作。白黒とかつかって演出いいし、ちょっと演技含め過剰なところもあるけど真似したくなる。
    アクション映画の良さって、つい真似したくなるあのムズムズ感。詠春拳の銅が観てみよ~~と😏😏

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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