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ビハインド・ザ・コーヴ~捕鯨問題の謎に迫る~

G

食べても「よい」いきもの、「よくない」いきもの。それを決めるのは誰?

映画『ザ・コーヴ』から4年後の2014年、オーストラリアから国際司法裁判所に日本の調査捕鯨が「商業捕鯨の隠れ蓑」であるとの訴えがあり、審議の結果、裁判所はその主張に基づき日本政府に南極での捕鯨プログラムの見直しをするよう求めた。この裁定は八木に、鯨肉が日本からそのうち完全に消え去るのではという危機感を抱かせた。
 こうした日本を取り巻く捕鯨問題の扱われ方に疑問を持った八木は、記録用のビデオカメラと真実を知りたいという情熱だけを武器に独自に調査を始める。やがて辿り着いたのは同作の舞台となった和歌山県・太地町だった。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2015
制作国
日本
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公開開始日
2017-04-27 18:00:00
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ビハインド・ザ・コーヴ~捕鯨問題の謎に迫る~の評価・レビュー

3.4
観た人
171
観たい人
289
  • 4.0

    マツモトタクシーさん2020/05/09 10:58

    和歌山産まれです北から南に長い県
    僕は市内で県の北にあるので親戚が居るとか旅行でも無い限り余り南下したことはありません
    行っても白浜位までです

    太地町、和歌山の海岸沿いにある小さな町です
    昔から捕鯨を行い鯨と共に生活してきました🐋

    日本人は鯨を食べる❗
    哺乳類の仲間を食べるとはいかん❗
    給食でイルカを出している❗
    彼等に間違っていると教えてあげないといけない❗
    愚かな人達を救ってあげないといけない❗
    最終的に菜食主義にならないといけない❗

    「コーヴ」で作られた悪いイメージ
    ホントにそうなのかと検証するドキュメンタリー

    仕事で多くのアメリカの方達にも乗車してもらった🚕💨
    殆どは皆さんのイメージ通りフレンドリーな方が多い
    でもかなり少数派だが横柄な見下した態度をとる人達もいるのは事実
    そして米国系アジアの方達はホントに腰が低いというか媚びすぎ感がある
    やはり本国だとそうしないと弊害があるのかなと深読みしてしまう
    この作品でも太地の子供達にインタビューすると顔を写さないで欲しいという
    危害が及ぶ不安感があるのかな。。


    以前にも書いたけどどっちかというとアメカジじゃないが憧れて来て真似してきた世代
    今でも音楽も映画も大好きだが自己中だと思う部分も確かに多い
    世界の警察だと自負していたけどホントは世界のジャイアンだ❗と思う
    ダブルスタンダードが得意なアメリカ🇺🇸
    そして抗議しないし捕鯨を止めないかと自国民にいう日本政府も改めて欲しい🇯🇵

    でも一番驚いたのは南氷洋での捕鯨を中国が支持しているという事実🇨🇳笑
    そこにも何か利害関係があるのだろうか?😁

    以前、国連で日本が槍玉に上がっている映像を見たことがある
    世界各国のインテリが集まる場で兎に角ノルウェーや日本が吊し上げだ❗
    ウンザリしたのと同時にノルウェーのようにアメリカの顔色を伺わず独自路線をいくべきだったと思う

    鯨の竜田揚げが食べたい❗でももうそういう記憶もそもそも食べたことも無い日本の若い人達の方が多い
    そういう人達を増やすのが彼等の思惑のようだ
    昔、全世界の隅々にキリスト教を広めたように❗

  • 3.8

    みちをさん2020/04/25 14:20

    反証はあってしかるべき。よく撮ってくれたと思う。手作り感のある映像であるからこそ、普段見ているドキュメンタリーが必ずしも「真実」を映しているわけではなく、「真実」を演出していることを実感する。

  • 3.8

    あさのひかりさん2020/04/25 03:18

    この問題に関してこの映画を観る前からずっと感じていることは、たとえ自分とは異なる意見の相手であっても最小限払うべき敬意はあるはずで、そういうのを感じない彼らの意見には内容がどうであれ説得力を感じない、ってこと。そして、それは観た後も変わらない。あまり語られない事実や真実を色々知れたのも良かった。

    何もしがらみがない普通の人がぼそっとつぶやくような言葉に、専門家とか偉い人とかマスコミとかが言えない真実ってこっそりあるようにずっと思ってて、そういう言葉が粗削りも感じるこの映画を力強く後押ししてると思う。観て良かった。

  • 3.2

    Shimaさん2020/04/22 12:40

    The coveの対比で撮られたそうなので基本的に捕鯨擁護のドキュメンタリー。
    そのためかやや日本よりであんまり中立的視点ではないかな?
    でも客観的事実や証言を元に捕鯨容認側の意見を述べている感じ。
    マイナーな映画だけどなかなか面白かった。

  • 3.7

    がじろうさん2020/04/21 02:36

    この映画も、ザコーヴもそうですが。。。自分の中で線引きするしかない。自分はどうあるべきか。私はそこの土地の人間ではないから否定も肯定もできませんが。
    例えば韓国や、中国は犬食べます。今ではとても身近な動物ですよね。
    首に縄かけ、宙吊りにして、下から生きたまま火で炙ります。怖がれば怖がるほどアドレナリンが分泌されて肉がしまって美味しいからそういう殺し方をするそうです。これも科学的根拠は無いです。昔からそう言われてるそうです。
    きっと誰もが直視できません。可哀想と思ってしまうのが人間てやつです。牛や豚を食べている人でも、それを見れば可哀想、ひどい!!そう思ってしまうのが人間てやつです。
    中には飼い犬だったんだろうという犬も混ざったりしてます、シーズーなどもいます。
    でもこれも文化だからね。その一言で、皆さまがこの感情に納得が出来てるなら、とっても簡単なのでしょう。

  • −−

    ジュリさん2020/03/31 22:58

    The Coveの後に観賞。監督の勇敢な姿勢と視点は素晴らしい。けどドキュメンタリーを撮ったことが無いのか、終始メリハリが無く残念な印象〜もう1回見ます

  • 3.3

    wyzbarさん2020/03/27 16:46

    2020/105作品目
    □物 語 ★★★★★ ★★★
    □配 役 ★★★★★ ★
    □演 出 ★★★★★ ★
    ・テ ン ポ ☆☆☆☆☆ ☆
    ・喜怒哀楽 ☆☆☆☆☆
    ・ドキドキ ☆☆☆☆☆ ☆
    ・雰 囲 気 ☆☆☆☆☆ ☆☆
    ・エンディング ☆☆☆☆☆ ☆
    □映 像 ★★★★★ ★ ★
    □音 楽 ★★★★★ ★

  • 3.5

    QTakaさん2020/01/07 20:05

    ドキュメンタリーの常であるが、それはある視点から見た事実であって、真実ではない。
    そのことを、丁寧に伝えようとした映画である。

    映画に限らず、あらゆる表現には、それぞれの表現者の視点、立場がある。
    この映画の訴えている、『ザ・コーヴ』も、同様に特定の視点に立った表現の1つであったに違いない。
    そのことを前提にして見るならば、何の映画も表現も人々の心をここまで惑わすことにはならないはずなのだが。
    このように、何かをきっかけに人びとが惑わされ、踊らされることが、富に多くなっている気がする。
    目にしたものを疑ってかかるくらいの慎重さを持たなければならないという事だろう。
    つまり、私たちは「煩悩に眼をさえられている」のだから。
    見たいもの、聞きたい意見だけを信じ、受け入れるのが私たちなのだから。
    より慎重に、より丁寧に物事に対峙していかなけれならないんですね。

    日本人の食生活には、「いただきます」が有ります。
    目の前の食は、多くの命の結実であるという事を、食の場に意識として持っているという事ですね。
    食べるという事の大切さをもう一度考えたいですね。

  • 3.4

    KTさん2019/09/03 13:17

    捕鯨問題関して教科書のような映画。
    教本ビデオという側面もあります。エンタメ映画としての面白さは当たり前ですが、ありません。

  • 4.0

    shigatakeshiさん2019/08/04 09:55

    あまり注意を向けたくないサブジェクトと本能的に避けてきたけど、急に。
    サブジェクトの不愉快さよりも、物事の多面性の重要性を感じ取れる、貴重な体験。両方の主張が公平に表現できる社会を望む。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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